2013/05/08 - 2013/05/15
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クッキーさん
2016年もいよいよスタートしましたが、昨年のフランスのテロから始まり、今度はアジアの国でもテロが起こってしまいました。(宗教間の争いや、国家間の勢力争い!悲しいことです)
今年は旅行先を選ぶのが大変な年になりそうです。
安全第一の旅を求めている旅行者の為にも平和な世の中になってほしいものです。
そんなこんなで、今年は旅が少し制限(お金もないけどね)されそうなので、溜まりに溜まった旅行記の作成を徐々に完成していきたいと思います。あれこれ旅行記をUPしますがボケ防止を兼ねていますのでお許しを!
2013年5月に行った姪との女子?旅を作成開始します。
行先は、オランダ・ベルギーそして、行き帰りにドイツの2つの大聖堂を観光します。
姪とは今までに何回か海外旅行をしています。
姉は家庭菜園をしたり料理を作ったりが好きなタイプで、旅にはあまり関心がないらしく海外旅行に行った事がありません。
でも姪は、私と同じように「旅・大好き人間」です!
今までに、ニューヨーク・フランス・シンガポール・バルセロナ・イタリア・ハワイと2人(時々おまけ付き)で仲良く出掛けています?
まだ行ったことのないオランダ・ベルギーの旅を今回は選びました。
ANAハローツアー・羽田発着
感動の旅「花と名画で彩るベルギー・オランダ世界遺産紀行8日間」
(行程)
2013/05/09 国内線で羽田へ、深夜1:00 NH203便でフランクフルトへ
早朝到着後、ケルン大聖堂へ
観光後オランダ・アムステルダムへ
2013/05/10 アムステルダム市内観光
2013/05/11 キンダルダイクの風車を見てベルギーへバス移動
アントワープ見学後ブルージュへ
2013/05/12 ブルージュ市内観光後ゲントへバス移動
観光後ブリュッセルへ
2013/05/13 ブリュッセル市内観光後ドイツのアーヘン大聖堂へ
観光後フランクフルト空港へ
2013/05/14 フランクフルト12:00 NH204便で羽田へ
2013/05/15 早朝羽田到着、国内線で自宅へ
今回の旅行記は、「写真が趣味?」の姪が撮った写真を交えながら紹介したいと思います。
私が撮った写真とは全然アングルが違っています?
同じ風景を見ているのに、写真を撮る「眼」も何か違います!
旅の思い出がいつもとは少し違ったものになりそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ケルンを出てから約4時間、本日の宿泊先のホテルに無事到着しました。
「シュタインベルガー・エアポート・ホテル・アムステルダム」舌を噛みそうな名前です。
本日より2晩お世話になります
部屋は明るくて使いやすそうです -
さすが、絵画の宝庫オランダ!ベッドの枕元の壁には、オランダを代表する名画が紹介されています!
明日はこの名画が観賞できます、今宵は夢の中では絵画の世界に誘われそうです -
今晩の夕食は、ホテルのレストランでビュッフェ形式の食事です。
色々なお料理にケーキと!
姪とワイワイ楽しく語らいながら食べました。 -
本日は長い1日でした
早朝、フランクフルトに着いてから、ケルン観光そして、アムステルダムまでの長いバス旅
夕食を食べた後は、ゆっくりお風呂に浸かって眠ります
バスタブもあるので足を伸ばして、ちょっぴり痛い膝を温めます。
昨晩の睡眠不足を解消しようと思います?(機内ではよく眠れなかったけど、バスの中ではうつらうつら眠っていたけどね) -
5月10日、朝食
昨晩と同じくビュッフェ形式で朝からもりもり食べます -
アムステルダム国立博物館から観光スタートします
朝早くから、沢山の人が並んでいます。
赤レンガの素敵な建物です! -
1885年に開館したオランダ最大のミュージアムです。
こちらの建物の設計は「ペトルス・カイバース」で、アムステルダム中央駅と同じです。 -
アムステルダム美術館0階部分
では、入場します
「美しい!」こちらの受付の女性は二人ともとっても美人ですね!
背もすらっとしてまるでモデルさんみたいです! -
入場チケット
有名なレンブラントの「夜警」の真ん中部分に描かれている女性ですね! -
アムステルダム美術館0階部分
インフォメーションでお洒落なパンフレットを受け取ります。 -
案内図
建物のどこに展示されているか、年代別に解りやすく色別に紹介されています
裏面は、各階の案内図が一覧になっています -
パンフレット
とってもお洒落な折りたたみ式冊子になっています。
全部開くと1枚の長細い紙ですが、右横の色分けされた部分が段差になっていて、年代別(各階別)に本のように見る事もできます
とても見易いです! -
表紙面側は色々な作品(26作品)が紹介されています
この写真は折りたたんだ状態なので、表紙と一番端の部分(4作品)で中の作品部分は隠れています
裏面は下記の写真のように0階から3階まで見取り図と代表作品が紹介されています -
案内図部分です
「0階」部分を本のように開きます(冊子を縦向きから横向きにします)
このように0階の案内図と作品展示物の紹介になります≪案内図0階部分参照≫ -
アムステルダム美術館0階部分
天井も非常に特徴的です
今年(2013年)4月に改修を終えたばかりの所なのでとても明るくて綺麗です。 -
1階に上がります≪案内図1階部分参照≫
現地ガイドさんの案内で美術館にある特に有名な作品を観賞します
案内パンフレットの作品(2段目の右端)「ゴッホ」から
パンフレットによると、1.18(1階の18号室) -
アムステルダム美術館1階部分
「ゴッホ」作品
アムステルダムにはゴッホ美術館もありますので、こちらの美術館の展示品の数は少ないです。
自画像ですね。何色も使った細かい描写で、「ああゴッホの絵だ!」って解ります(私の絵を見る「実力?」はその程度でしかない・・・)
美術の授業で習った程度です、でも名画を見ると「すごい!」と感心します。
おばちゃんにとっては、芸術に触れ何となくでも感嘆することが、大事です・・・でも現代美術は???全く解りません・・・ -
アムステルダム美術館1階部分
「ゴッホ」作品
くねくねした屋根の形がゴッホらしい -
2階≪案内図2階部分参照≫には、沢山の作品があります
案内図の「真ん中下部分」からスタートしましょう -
アムステルダム美術館2階部分
階段を上ると「グレートホール」の美しい装飾が見えてきます
ステンドグラスがあると教会にいるような感じがしますね -
見事なステンドグラス
-
アムステルダム美術館2階部分
「グレートホール」の美しい装飾 -
アムステルダム美術館2階部分
「フランス・ハルス」≪庭園の夫婦≫
アントワープ生まれの画家で、人々の生き生きとした表情を捉えた肖像画で知られている。この作品は夫婦の幸福感が描かれています。
確かに、仲良く微笑んで楽しそう! -
アムステルダム美術館2階部分
「フェルメール」≪牛乳を注ぐ女≫
生涯をデルフトで過ごしたフェルメール
彼が好んで使った「ラピスラズリ」を原料とした「ウルトラマリンブルー」
やはり、目を引くブルーですね「綺麗、鮮やか、吸い込まれる!」
どんな言葉で表現したらいいのかな?
手から注ぐミルクの音がしてきそうです -
アムステルダム美術館2階部分
「フェルメール」≪青衣の女≫
この作品は2011年に修復が行われて、衣の青い色が蘇ったみたいです
手には「手紙」何がかかれているのかな?
横からみる女性の体形は私と一緒? -
アムステルダム美術館2階部分
「フェルメール」≪恋文≫
こちらの手には、ラブレター?
作品と一緒に記念写真を撮ります(上段左側)この作品がいかに小さいかよく解ります。 -
アムステルダム美術館2階部分
「フェルメール」≪小径≫
フェルメールが描いた、現存する風景画「2枚」の内の一つです
部分的にアップしてみると(下写真)非常に細かいタッチの絵だと解ります、溜息がでてきます・・・ -
アムステルダム美術館2階部分
「フェルメール」作品
フェルメールが残したと言われる30数作品の内の「4点」の作品が飾られていました
「フェルメール作品」今まで何点観賞できたのかな?
これからは絵画日記を作って書いておかないと・・・??? -
アムステルダム美術館2階部分
「ヤン・ステーン」≪愉快な家族≫
ライデン生まれの画家で、一般庶民の日常生活を主題に描いています
楽しそうな一家ですね -
アムステルダム美術館2階部分
前方に見えているのがあの名作です
ちょうど、アムステルダムを訪問した約2週間前にオランダ新国王が即位されました。
そして「この場所」で、皇太子様も出席されて、晩餐会が開かれたそうです。
この絵を見ながらなんて「驚き!」です
絵に近づいていきます -
アムステルダム美術館2階部分
「レンブラント」≪夜警≫
作品の前は沢山の人で溢れています -
レンブラントはライデンで生まれ、1631年にアムステルダムに移りました
彼の代表作「夜警」は379.5×453.5という大作で、圧倒されます
「光の魔術師」という異名をもつ画家で、この作品も中央の人物が今にも絵から出てきそうに感じます。 -
この作品の光り輝く女の子がチケットに描かれていた女性です
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アムステルダム美術館2階部分の作品
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アムステルダム美術館2階部分の作品
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アムステルダム美術館2階部分
「ヘンドリック・アーフェルカンプ」≪スケーターのいる冬景色≫
こちらの作品は17世紀を代表する風景画家の作品です -
アムステルダム美術館2階部分
「レンブラント」≪自画像≫ -
アムステルダム美術館2階部分
ドールハウス
17世紀に裕福な女性たちの間で流行った「ドールハウス」
小さな家具や、床、壁まで各部屋違っています
まるで大きなお屋敷で、お人形さん達が生活しているみたいに精密に作られています
見学はちょっとした段に登って覗き込むように見る事ができます -
カイバース・ライブラリー
古い図書館です、螺旋階段がお洒落です。 -
そして3階≪3階部分の案内図参照≫はこのようになっているようです
時間の関係上、主な作品のみの観光になりました
オランダには色々な美術館があります、いつかゆっくり鑑賞できたらいいな・・・?? -
カフェもお洒落です
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アムステルダム美術館からの外の景色
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道端の沢山の自転車≪またまた、自転車の写真≫
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バスを待つ人々
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