2015/11/12 - 2015/11/12
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木々の秋色が始まった白川公園の紹介です。名古屋市中心部に近い白川公園の中には、名古屋市科学館と名古屋市美術館があります。
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名古屋市中区にある白川公園の紹介です。秋色の色が始まった頃に訪れました。昭和20年(1945年)3月12日の名古屋大空襲により白川町も全域が焦土となり、終戦を迎えました。戦後は連合軍により接収され、アメリカ村とよばれる在日米軍の家族住宅地となった時期がありました。
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ケヤキ(欅)の黄葉の始まりです。ケヤキは紅葉する樹もあります。白川公園の西は国道19・20号線、南は東西に走る100メートル道路の若宮大通に接した場所です。昭和33年(1958年)に米軍から返還され、その後都市公園として整備が開始されました。
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同じく、秋色に染まり始めた白川公園の樹木の光景です。昭和33年(1958年)に米軍から返還された後に育った木のようですが、既に60年余りが経ちました。現在の名古屋市科学館の前身の市立名古屋科学館天文館が開館したのが、昭和37年(1962年)のことでした。
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薄っすらと黄葉が始まった樹木のズームアップ光景です。白川公園として都市公園が開園したのは昭和42年(1967年)、その面積は89,300平方メートルです。
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仲良く餌を啄んでいた、鳩さんとスズメさんです。人の目では、ケヤキ当たりの落ち葉かわかりませんが、ほかの物が見えているようでした。
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カメラを向けて暫くしましたら、最初にスズメさんが飛び立ち、次いで鳩さんが歩いて去ってしまいました。木や草が零したらしい餌は、広い範囲に落ちているようでした。
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白川公園の中のグラウンドと、その周りの木々の紅葉と黄葉の光景です。約9万平方メートルの広さの白川公園ですから、正方形と仮定しますと、一辺が300メートルになります。グラウンドがあってもおかしくない広さです。
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半日陰の場所で咲いていたツワブキ(石蕗、艶蕗)です。まだ10月ですが、ツワブキの花は、俳句の季語では初冬になります。
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ツワブキ(石蕗、艶蕗)の黄色の花のズームアップ光景です。キク科ツワブキ属に属する常緑多年草です。
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秋色に色付き始めた白川公園の木々の光景です。公園内にテントを設置して生活するホームレスの方達がいた時期もありましたが、愛知万博を機に、その姿がなくなりました。それから10年ほどが経ちましたが、無事に生活されているのなら、兎も角なりよりです。
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同じく、秋色に色付き始めた白川公園の木々の光景です。これまでに旅行した国々でも、路上生活者の方達の姿を見てきましたが、暖かく果物も豊富な南国はともかく、厳しい冬もある日本では、生半可な苦労ではないことだけは事実です。1年間、海外旅行を休みましたが、自国の政情不安で難民になられた方々の苦労も並大抵ではないはずです。
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見上げた白川公園内の上空の光景です。樹種はすべてケヤキ(欅)のようでしたが、緑、黄色からオレンジ色と変化に富んだ色彩でした。
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同じく上空の光景です。ついでに黒い幹と青空を入れての撮影です。3色が5色になりました。
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木立の中にあった、彫刻作品らしい光景です。斜めに立ち上がった園と、地上に置かれた円形の金属を使った作品です。『白川公園の金属輪の作品』でネット検索しましたら、西雅秋(1946〜)さん作の『鉄・震・振』がヒットしました。鉄などを素材にした立体物を大地に埋め、腐食などの作用によって変化した様子を、その過程を含めて作品としてみせている作家として知られているようです。
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高く伸びた木々の下の散歩道の脇には、満開のツワブキの花が続いていました。日陰でもよく育つ植物ですから、好適な場所に育ったようです。
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一面に咲いていたツワブキの花の光景です。食べた経験はありませんが、フキ(蕗)と同様に、ツワブキも食用になるようです。
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同じく、一面に咲いていたツワブキの花の光景です。キク科の植物には、食用として有用なものが多いようです。
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イチオシ
咲き揃ったツワブキの花のズームアップ光景です。キク科の植物であることがよく分かる光景でした。
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都会の中とは思えない、木々の中の静かな散歩道の光景です。その散歩道に落ち葉が散り敷いていました。
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ステンレスが使われているような巨大なオブジェの光景です。白川公園では1995〜2001年の間に、『白川公園彫刻プロムナード』事業が実施され、多くの彫刻類などが設置されたようです。確認はできませんでしたが、これもその一部かも知れません。
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白川公園の大型の金属モニュメントの光景です。近くからの撮影では、全体のイメージが湧いてきません。
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同じく、白川公園の大型の金属モニュメントの光景です。
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西側から白川公園に入園し、少し東側に移動した、公園の北側方面の光景です。緑の木々が残った中に、新しい建物や展示品の姿がありました。
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イチオシ
輪切りにして断面を見学できるように展示された『H-?Bロケット』と、名古屋市科学館の建物光景です。
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『クールヒートトンネル』などののタイトルがあった説明パネルです。クールヒートトンネルは、外部からの空気をいったん地下に通し、夏は温度を下げ、冬は温度を上げてから空調機械に送り込みます。このことで、効率良く空調の温度をコントロールしています。
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南側の真横から眺めた、『H-?Bロケット』の頭部部分の光景です。
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『H-?Bロケット』の中間部分の光景です。
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斜め前から眺めた、『H-?Bロケット』の頭部部分の光景です。
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『H-?Bロケット』のタイトルがあった説明パネルです。日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が共同開発した国産ロケットです。2009年9月11日に試験機の1号機が打ち上げ成功し、2015年現在まで、5期連続打ち上げ成功しています。
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イチオシ
見慣れていた以前の半円形のプラネタリウムと比べますと。格段に大きくなった新しい円形のプラネタリウムです。現代のプラネタリウムを発明したのは、ドイツのカール・ツァイス社のエンジニアのバウアスフェルドとされます。
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