2015/11/15 - 2015/11/20
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kobusakuraさん
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ワットポー観光を堪能した後は、トンローまでタクシーに乗って予定していたスパ「アジアハーブ・アソシエーション」に行くことに。と、その前に、腹ごしらえです。
どこかで適当に、と思って入ったお店が小さな「パッタイ」の専門店。
適当に入ったのに、この店はめっぽう美味しくって大満足。トンロー駅からソイ・トンローに入ってすぐの左側。
小ぶりでもけっこうお腹一杯になりました。ところが同行の友達が外の屋台のバナナ焼きに惹かれ購入。
メープルシロップみたいな甘いタレを焼いたバナナに絡ませて、これまた一食分は軽くありそうな量をビニール袋に入れてくれます。私はひとつ食べてギブアップ。友達は間食。相当気に入ったようです。
さてさて、やっと到着したスパでは、各自マッサージをしてもらい、チョットホッとした気分になりました。
一日中歩いた上に32度くらいはある厚さ。体力消耗、頭もクラクラだったので、1時間半のマッサージは天国でした。
夜になるとシーロムのアイリッシュバーに入り、冷え冷えのビールで乾杯。う、美味い!!五臓六腑に染み渡る感じ。頭の中まで冷えました。
さてそろそろ夕食を、というタイミングで私の相方もジョインし、知る人ぞ知る美味しいタイ料理の店へ移動。
シーロムからトゥクトゥクを拾い、店の名前を言えばドライバーもすぐにわかったようですが、地元民じゃないと難しい場所のようです。値段は200バーツと高く言われたけど、まぁいいじゃないか、観光客気分満載でレッツゴー!と完全に浮かれてトゥトゥク乗車。数台のトゥクトゥクが競うようにビュンビュン走り、それぞれ乗った外国人客も大喜び。お互いに顔を見合わせて楽しさを共有している感じ、これはなかなか楽しかった。
シーロムあたりのトゥクトゥクは観光客目当てがほとんどなので、値段は通常よりも高く言われるのが常。それが嫌ならタクシーに乗ってしっかりメーターを倒すのを確認しなきゃいけません。でも、ローカル向けのトゥクトゥクと較べてもキレイな車が多いので、楽しむ目的で乗ってしまうのも手。でも、値段は乗る前に確認が必要だし、交渉だってもちろんオーケー。200バーツは日本円で焼く650円程度でしょうか。
到着したのは完全ローカルエリアの一角。私にはどこだかさっぱりわかりません。でもお店の名前は有名。「JAY FAY(ジャイファイ)」と言えば知ってる人も多いようです。ジャイファイは色んな料理を出すタイ料理店。見た目はローカルチックだけど味は高級店も脱帽の美味しさ。そして値段も高級店並みです
お隣はパッタイ専門店。この店もローカルタイ人には大人気で、常に長蛇の列が出来ています。
この日も店の中も外も満席の上、道路まではみ出す行列。これが夜の10時過ぎとはとても思えません。
テイクアウェイもオッケーですよ。
ジャイファイで食べる料理は本当に美味しい。トムヤムクンに蟹オムレツに蟹入りイエローかリー。外のテーブルでビールを飲みながら良く食べました。
お腹も身体も大満足の気持ち良い1日。明日は王宮見学に行く予定。また暑い1日になりそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トンローのパッタイ屋さん。海老がたっぷり入ってます。
野菜もたっぷり、麺は適度な歯ごたえで、ほんと美味しかった。 -
付け合せの野菜。ネギとモヤシとマナオ(タイのライム)。お好きなだけどーぞ。
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店内はこんな感じのローカルチック。タイでは飛び込みでこの手の店に入っても、ハズレの店にあたることはそうそうありません。
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店頭にはこの看板がありました。店名は。。。わかんないけど、トンロー駅からソイ・トンローに入ってすぐ左のお店です。
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次はパッタイ屋からまっすぐトンロー通りを進んでいくと、道沿いでやっていた焼きバナナの屋台の店です。
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5本ほどのバナナを焼いて、叩いて潰してからメープルシロップみたいな甘いシロップを絡めます。
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これをビニール袋に入れて渡してくれます。たしか。。。20バーツくらいだったかなぁ。
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お腹が一杯になったら、トンロー通りを反対側に渡って日本人御用達のスパ「アジアハーブ・アソシエーション」に行きます。予約無しでも大丈夫でした。
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ウェイティングルームではハーブティーでおもてなしです。可愛いタイルのテーブルが気になりました。でも撮影できるのはココまで。施術室では自分のことで一杯でした笑
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あっという間に晩御飯の時間。まずシーロムのアイリッシュパブでビールを乾杯した後、この店に移動してきたのが夜の10時過ぎ。写真は有名なパッタイ専門店。そこに並ぶお客の列です。
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このパッタイを食べてみたいと思いつつ、せっかく200バーツもかけてここまできたんだから、色んな料理を堪能したい気持ちが勝ってしまい、いつも隣のジャイファイに入ってしまいます。と言っても今回が2度目。せめてお土産にでもこのパッタイを買ってみたいものです。
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お店の看板
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魔法の如く次々作られるパッタイは流れ作業です
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たかがパッタイ屋とは言ってもスタッフの数もたくさんいます。休む間もなく忙しそう。
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この燃え盛る炎がお隣の店「JAY FAY」のシンボル。
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このおばさんシェフが「神」と呼ばれる腕の持ち主。(呼ばれてないか)けっこうなお年とお見受けしますが、テキパキとエネルギッシュに次々と料理を作っている姿はなんとも頼もしく、美味しい料理を食べさせてもらえる期待に震えます。
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このゴーグルで炎の熱さから目を守っているのでしょうか。
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外のテーブルに座り、料理を頼んだら、あとはビールを飲みながら隣りのパッタイ屋の様子を眺めます。夜になるとだいぶ過ごしやすい気温になるので、外でも大丈夫です。
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蟹肉たっぷりのイエローかリー。コクがあってとっても美味しいです。
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こちらは蟹肉たっぷりの揚げ焼きオムレツ。これも食べ応えあり。冷たいビールには最高によく合います。
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中はこんな感じ。ほんとに蟹がたくさん詰まってます。
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