2015/11/17 - 2015/11/20
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kobusakuraさん
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チャオプラヤ沿いにある有名寺院のひとつ「ワット・ポー」。
お友達と訪ねてみました。私にとっては二度目の訪問。一度目はもう4年ほど前のことです。
通常、11月の中旬ともなれば大分涼しくなっているはずのバンコクですが、今年はまだまだ暑い盛り。
寺院にはエアコンが聞いた場所もなければ、日陰の場所もほとんどありません。熱中症にならずに見学を楽しむために、必ず持参するものがあります。それは「氷水」。ボトルのお水をキンキンに凍らせて持参します。
暑さしのぎの道具にもなるし、かなり長い時間氷が残った状態なので、冷たいお水を飲むことが出来るのも嬉しい。
知り合いに頼んで凍らせておいてもらいました。
案の定、ワットポーの敷地内は人混みと気温の高さで暑い暑い。
入場料は100バーツ。チケットブースで購入します。チケットには冷たいお水のボトルを配布してくれるためのチケットもついています。でも冷たいだけのお水はあっというまに温くなってしまいます。本当に暑い。
寺院の建物やオブジェクトの数もかなりあるので、ひとつずつ見ていくとかなりの時間がかかります。
サングラスや帽子も役に立ちます。でも袖なしのトップスや丈の短いボトムスのままでは、寺院の建物の中に入れないので、その場で貸し出してくれる巻きスカートなどを付ける事になります。
靴は脱いで外の靴箱に残していくことになるので、気になる人は袋を持参していくといいでしょう。
建物によっては袋を貸してくれるところもあります。
建造物はどれも鮮やかな細工が施され、ただ見ているだけでも楽しいのですが、ほんの少しだけでもワットポーに関する歴史を調べておくと、それだけでも面白さが増すように思います。
また、各国の言語で説明してくれるヘッドフォンも有料で貸し出してくれているので、そういうのを利用するのも良いでしょう。
黄金の仏陀、涅槃仏が祭られている建物の中では、やはり敬虔な気持ちになります。
実際に祈りを捧げる人も見られます。お構い無しに大声でお喋りする中国人が、警備員に叱られているのをみました。場所をわきまえたいものです。
ワットポーに行くために「サパーンタクシン駅」までトレインに乗り、そこからエクスプレスボートに乗ってピア8(だったかな)で下船。ガイドが案内の放送を船内でしてくれていましたが、クセのあり過ぎる英語とマイクのハウリングがひどかったせいでさっぱり聞き取れず。何人もの人がガイドのもとへ下船場所の確認に来ていました。
でも、チャオプラヤ川を眺めながらボートに乗っている時間はとっても気持ちが良かったですよ。
おススメです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
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エクスプレスボート乗り場。観光客でごった返しているけど、意外と案内がわかりやすく、並び間違えることもありませんでした。
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この日は日本人の姿はほとんど見かけられませんでした。
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出発。皮の両サイドに高い建物がたくさん出てきます。ほとんどは有名ホテルのようです。
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船内は人で一杯。立っている人は後ろのほうに固まっていました。私たちは早くに乗船したので余裕で座れました。
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デッキにも10人以上の人たちが出ていました。でも、デッキには出ないでくださいという注意書きが船内にはあるんですけどね。ガイドも全く気にせず、デッキを案内していたくらいだから、まぁ、そんなものなのでしょうね。きっと暑いと思いますが。
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ワットポーに到着。船着場からワットポーまでの道すがら、絞りたてジュースやタイでざくろジュースを飲みました。40バーツ(130円程度)、美味しかった!これはマッサージに関する説明が書かれた壁画。
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これもマッサージの説明。石版に書かれた説明書きは古いせいか、読めなくなっていました。
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こういうオブジェクトが至る場所にあります。なぜでしょう、どこか中華的なイメージのものが多かった。
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このオブジェクトの前にいるのは生きている黒猫。寺院内に猫の数が多いのも印象的でした。
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建造物の中にある仏陀像。その前に並んでいるのは弟子たちなんでしょうね。部屋の離れた場所から見たので、最初は大きな仏陀の前に本物の人間の僧達が座っているのかと思いました。目が悪いんですよね。
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さて、仏陀像のオンパレード。ひとつずつ全部お顔が違います。あと体つきも。
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ほら、こんな風に。
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黒いな、この仏様
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だーっと並んでいるけど、ひとつずつ本当に違うお姿でした。ということは、ひとつずつの仏陀像にモデルとなる僧がいるのでしょうか。
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この場所は人が少なくてシンとしていたので、落ち着いて仏像を眺めることが出来ました。
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凄い眺めです。巨大な仏像よりも、こういう空間のほうが個人的にはホッと癒されます。
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小林幸子くらい大きくて派手な仏陀像。よほど高貴な方だったのでしょうね。
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もう少し冷静に撮影するとキンキラ具合がわかります。本当にキンキラキン。日本の仏像ってどうだったっけ?なんて考えていました。
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下にはお賽銭箱のようなものが並んでいます。
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仏像より気になる様々なオブジェクト。
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見上げるとちょっと威圧的にも見える立ち姿の仏陀像。
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やっぱり好きですオブジェクト。なんのためにこの不可思議な動物の像を作ったのでしょうね。
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まぁ、そんなことより、ワットポーの一番人気はやっぱりこの「涅槃増」です。よく「涅槃像は休憩中」という人がいるけど、確か死の一歩手前の状態を表したものと読んだ覚えがあります。
寝転がってテレビを見ているわけじゃぁないんですよね。 -
キレイなお顔をしていますね。
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ヌメーっと長い金色の体が横たわっています。
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ワットポーを見た後は市内に戻るつもりだったのに、間違ってワット・アルン行きのボートに乗ってしまいました。岸の反対側に渡るだけのボートです。
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3バーツとかそんな安さでした。行くつもりなかったのになぁ。
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ワットアルンは現在塔を修復中。敷地もワットポート較べると格段に狭く、見物客もほとんどいません。
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ササっと見て終わりにしました。ワットポーの縮小版のようにも見える場所です。まぁ、そんな事いっちゃ失礼だとは思いますが笑
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