2015/12/12 - 2015/12/12
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mas98765さん
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フォロ・ロマーノを見ます。
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フォロ・ロマーノを見ます。ローマ帝国の中心だったところです。7年前にも来たのですが、あまり詳しく見ていなかったので、ゴチャゴチャしたわけのわからないところという印象しかありませんでした。今回はもっとよく見ようとやってきました。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@41.8922409,12.4855194,385m/data=!3m1!1e3 -
料金や開園時間が書いてあります。コロッセオとパラティーノの丘の共通券を選んだので12ユーロです。
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これがチケット
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その裏(こちらが重要)
ローマの観光地はたいてい、このような小さなチケットを1枚くれるだけです。日本のように、写真付きのパンフレットがついてくることは稀です。 -
一番乗りでした。入口にはおまわりさんが何人かいて、ハンディタイプの金属探知機を手提げかばんにあてると、ピーッと音が鳴りました。カメラ2台を含む電子機器がいくつも入っているので当たり前です。かばんの中を見せたらすんなり通してくれました。その後、チケットを自分で機械に通して進むように案内されましたが、うまく読めません。
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おまわりさんが手に持って、やってみましたがやはり読めません。おまわりさんがスタッフの人を呼んで、そのまま通してくれました。
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フォロ・ロマーノはやはり地図が必要です。これは、別な場所で撮った案内板の一部ですが、右上に書いてある入口から入ったところです。
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入口を入ったところの前方の風景
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少し進んで入口を振り返ったところです。目線を少し左にずらすと
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こんな感じで、更に左は
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このようになっていて、この位置の右側一帯は地図の9番、エミリアのバシリカです。
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エミリアのバシリカの説明があります。
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VENUS CLOACINAの神殿の跡があります。
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道をはさんで反対側には広場があって、
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ここが中央広場のフォロです。
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地図でVia Sacra(聖なる道)と書いてある通りで、セヴェルスの凱旋門(地図の3番)の方向を見ています。左側がフォロ、右側手前がエミリアのバシリカ、右側の建物がクーリア(地図の5番)です。
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あいにくここから先は通行止めになっていて、凱旋門のところにいけませんでした。
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クーリア
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フォロの手前まで戻り、石畳の道を歩いてVia Sacra通りと並行した道に回ります。
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地図のVia Sacraと書いてある通りと並行した道です。ガイドブックの地図だとこちらもVia Sacraで、フォロを中心としたこのあたり一帯が聖なる道だったのでしょう。
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ここにこのような説明があります。
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その隣に、フォカスの記念柱(地図の4番)の説明があります。
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これがそうです。
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そびえているのがフォカスの記念柱で左手向こうにセヴェルスの凱旋門があって、右手にクーリアがあります。
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凱旋門の裏手に回りこみます。
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先ほどの位置の裏側(こちらが表かも)に来ました。
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凱旋門の後ろ側は小高くなっていて、大きな建物があります。カンピドーリオの丘の上に建つ市庁舎です。この下の部分はタブラリウム(公文書館)で、紀元前78年に建てられた古いものです。市庁舎の向こうにあるカピトリーニ美術館を訪れた人は、地下通路を通ってタブラリウムまで行き、こちら側のフォロ・ロマーノを眺めます。
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左手に見えるのがサトゥルヌスの神殿、右手の3本柱がヴェスパシアヌスの神殿
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凱旋門のすぐ横にはこのような丸いものがあって、
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ここがローマのへそという、ローマの中心点だったようです。
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その横はこのようなところで、
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このような説明がありました。
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くどいですが、位置のおさらいです。左手に見えているのが凱旋門の側面で、向こう側にクーリアが見えていて、凱旋門の手前下の丸いレンガ状のものがローマのへそです。右側に広い階段がありますが、これはロストリ(演壇)の階段だったようです。
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後ろに目を向けます。この右手のあたりに
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説明があって
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このあたり一帯にはコンコルディア神殿があったようです。
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こちらがヴェスパシアヌスの神殿の説明で、
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これです。
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そのすぐ左には
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このような説明があって
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これです。
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この辺りは坂になっていて、市庁舎の方への出口があるようですが、この時は通行止めになっていました。いずれにせよ出るつもりはありませんから、坂を下って戻ります。
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サトゥルヌスの神殿の下の手前に
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このような説明があって
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たぶんこれのことです。
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サトゥルヌスの神殿(地図の2番)です。
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VICUS IUGARIUSという、ローマで一番古い通りの説明があって
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その前の道というと、これでしょうか。ここを進んだところに
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説明がありました。
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説明の図に該当するところを、左から少しずつ写真に撮りました。
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サトゥルヌスの神殿の後ろの部分の説明
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一方、回れ右をして反対側を見ます。ここにあるアーチはユリウスのバシリカの一部です。この位置の左手から、バシリカを右に見て、通りを前に進みます。
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ユリウスのバシリカ(地図の6番)の説明
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一方、先ほどの凱旋門の方向を向くと、手前にレンガ状の四角い構造物があります。
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これはロストリ(演壇)です。
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またユリウスのバシリカの方向を見ています。
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ここにも説明があります。
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ユリウスのバシリカが終わったところの角
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一方、反対側にはカストルとポルックスの神殿(地図の8番)の説明があって
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これです。
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ここで、サンタ・マリア・アンティクア教会(地図の7番)の方に行ってみます。
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途中に噴水の説明があって
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この辺りです。
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教会(たぶん)の中に、壁画の施された部屋があって、説明もありました。
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ウミネコでしょうか。ローマのあちこちで見かけます。
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この辺りで回りを見ると、この建物に目が行きます。アントニヌスとファウスティーナの神殿(地図の10番)で、すぐ左が先ほど入って来たフォロ・ロマーノの入口です。
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一方、間近に目をやると、手前にこのような建物があります。逆光で暗くなってしまっていますが、3本柱の後ろに壁があるような構造です。
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これはヴェスタの神殿です。
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写りがいい方向に回ります。左がヴェスタの神殿で、右に見えるのがカストルとポルックスの神殿です。
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反対側に回りました。ヴェスタの神殿は壁があるので、こちら側から見ると変な感じです。
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ヴェスタの巫女の家(地図の12番)の中庭にやってきました。逆光です。
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中庭を彫像が取り囲んでいます。
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中庭を出たところ(地図の11番)に
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このような説明があって、ここはレジア(王宮)跡です。
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先ほどから目立っていたアントニヌスとファウスティーナの神殿
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これが説明
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すぐ右の低くなったところに、3つの入口が並んだ構造があって
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説明がありました。
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もう一つ、先ほどの巫女の家の中庭からも見えて目立っていた建物は、ロムルスの神殿です。
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丸い形が特徴的です。
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説明にもあるドアと
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鍵
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内部
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バシリカの横には中世のポルティコの説明があって
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これです。
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こちらはマクセンティウスのバシリカ(地図の13番)
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教会(たぶん)もあります。
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そして最後を締めくくるのがティトゥスの凱旋門(地図の14番ですが、写真に撮った地図では印刷がはがれてしまっています)
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パラティーノの丘の入口付近に地図がありました。主な建物の番号は、こちらの地図をもとにしています。
自らの備忘録のため、位置関係を中心に写真を並べただけの旅行記になってしまいました。ガイドブックに詳しい説明と当時の様子の復元図がのっていて、歩き回るときは大いに参考になりました。
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