2015/11/29 - 2015/12/01
435位(同エリア2470件中)
さんぽさん
今年は、色いろあり宿泊を伴う遠出をしたものの、遊びとか楽しめるものでもなく、やっと落ち着きを取戻し、ほっとしたひと時に1才になる孫が歩いているメールが届き、広島に観光がてら会いに行こうかということで、決行に至った
朝食をしながら、今日の予定をざくっと立てた内容は
・昨日予定の宮島観光
・呉で大和ミュージアムの見学
・潜水艦等の写真を撮って、あとは
・185号線で海岸線をドライブしながら、今日の宿泊先が有る、尾道に夕方到着をと思っていたけど・・・
NHKの朝ドラ「あさが来た」が見終わらないと、動かない嫁さん・・・
一日の活動時間が短い・・・特に日照時間の短い今は・・・デ
大和ミュージアムは見送って、海岸線のドライブも時間の関係で、途中から変更して時短のドライブとなってしまった
欲張ったので無理が有った・・・・反省です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この写真は前日、岩国に行く途中で、小休憩した宮島(下り)SAに有った鳥居
ここからの宮島の景色は・・・と、未だ鳥居はくぐれないので、側面から行ってみることに宮島サービスエリア 道の駅
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同じく宮島(下り)SAから
かすんで大鳥居の位置がほとんどわからなかった写真を、色補正したもの
10枚ほど撮った写真で一番、的を得た位置に大鳥居が収まっていた宮島サービスエリア 道の駅
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NHKの朝ドラ「あさが来た」が終わってから、ホテルをチェックアウトしたので、その分遅い活動の始まり
昨日、場所と料金は確認済で、車を止めた国道2号線沿いにある駐車場、料金は500円
道路と広島電鉄の線路を隔てると、普通車の駐車料金1,000円
(この写真は、宮島から戻ってきたとき、信号待ちに撮ったもの) -
広島電鉄 宮島線 広電宮島口駅の所
これも宮島からの帰りに撮ったもの広電宮島口駅 駅
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国道2号線の信号待ちの時に振返って撮った写真
正面の建物が船乗り場周辺 -
正面が宮島松大汽船宮島口フェリー乗り場
トラックで見えない方向が、JRのフェリー乗り場
宮島松大汽船宮島口フェリー乗り場が目に付き、ためらうことなく、宮島松大汽船の入口に吸い込まれるように入って行った宮島松大汽船 乗り物
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乗船券の自動販売機
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そして券売機でもためらうことなく、また戻ってくるのでと、往復乗船券360円を購入
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フェリーが戻ってくるまで、船乗り場のベンチから見た大鳥居
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向に見える船はJRフェリー
乗船してやっと気づいた
以前もJRを乗るべきだったと思った・・・
往復乗船券を買ってから気が付いた
JRフェリーは大鳥居の近くを通る・・・
次回はJRに乗船するぞー!!確か以前来た時もそう思っていた
駐車場とかから来ると、正面に宮島松大汽船の看板が見えたので、ついついですわ
料金も同額の往復で360円宮島松大汽船 乗り物
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ひつこく、くそくそJRフェリー
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厳島神社へ行く途中に有った、レトロな酒屋さん系の土産物屋さん?かな
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厳島神社の石鳥居
石鳥居をくぐると神社境内
石鳥居を越えた右側が、御笠浜(みかさのはま)
トイレ・トイレと速足の嫁さん
石鳥居を超えた左側にトイレ有り -
何匹か見たうちの小鹿一匹
鹿は匹かな頭かな?? -
宮島に渡って最初に撮った大鳥居
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観光で見るだけならと昇殿初穂料、大人一人300円を払って入ることに
建物などの写真はokとのこと
高校生200円
小中学生100円厳島神社 寺・神社・教会
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手水鉢
厳島神社 寺・神社・教会
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切妻造りの厳島神社入口
右の柱に「國寶嚴島神社」(こくほういつくしまじんじゃ)の金文字
左の柱に「世界文化遺産の看板」(1996年12月)
ここは一方通行
廻廊の中央は神様が歩くところで、参拝者、観光客は端を歩くようにというようなことを聞いたことが有る厳島神社 寺・神社・教会
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廻廊で枡形(ますがた)に囲まれた向こう正面の左側が「本社祓殿」(ほんしゃはらいでん)
枡形:客神社祓殿(はらいでん)と、廻廊で囲まれたところのこと
干潮から満潮になる丁度、真中位の時間帯の写真
干潮か満潮の時だと、もう少し楽しめる風景が見られると思う
ここに来るときは、潮見表で確認しておくべきでしょうね厳島神社 寺・神社・教会
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手前から客神社(まろうどじんじゃ)の拝殿(はいでん) 幣殿(へいでん) そして一番奥が本殿
天忍穂耳命[あめのおしほみみのみこと]・活津彦根命[いきつひこねのみこと]・天穂日命[あめのほひのみこと]・天津彦根命[あまつひこねのみこと]・熊野櫞樟日命[くまのくすびのみこと]の5男神が祀られています。摂社の中でも一番大きく、嚴島神社の祭事のおりには、一番先に神職がお参りいたします。
天忍穂耳命は、天照大神の長子で、農業の神です。天穂日命は、天照大神の子で、農業の神です。天津彦根命は、日の神、雨の神、風の神、火難除けの神として崇敬されています。(一般社団法人 宮島観光協会の説明文を引用)厳島神社 寺・神社・教会
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左の塀は客神社と五重塔
厳島八景の一
鏡の池(かがみのいけ)が、現れる前の社殿東廻廊から
鏡の池:干潮で潮が引くと手鏡のような丸い池が現れることが由来厳島神社 寺・神社・教会
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五重塔
高さ:27.6m、方:3.6m
和様と禅宗様が融合された構成の五重塔厳島神社 寺・神社・教会
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正面の建物は・・・景観にあわせた「かわや」
撮ったときは何の建物か分からず、良い雰囲気だったので厳島神社 寺・神社・教会
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枡形(ますがた)からの大鳥居
客神社祓殿(まろうどじんじゃはらいでん)と廻廊で囲まれたところを、枡形と言う事が後で分かった
右側に少し見えている屋根が客神社祓殿のもので、もう少し入れるべきだった厳島神社 寺・神社・教会
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観光目的なら宮島口から宮島までのフェリーは、やはりJRフェリーだと思う
少なくとも往路は
この大鳥居
総重量は約60tあり、自重のみで立っているとのこと厳島神社 寺・神社・教会
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社殿側の扁額(へんがく)は「伊都岐島神社」(いつきしまじんじゃ)
厳島神社から普通に見られる扁額
神斎(いつ)きまつる島(神に仕える島)と言いう意味から、「伊都岐(いつき)島」と呼ばれているとのこと厳島神社 寺・神社・教会
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「本社祓殿」(ほんしゃはらいでん)の奥に拝殿(はいでん)、幣殿(へいでん)、本社本殿(ほんしゃほんでん)と続く
廻廊の左、舞楽が舞れる舞台の高舞台 (たかぶたい)厳島神社 寺・神社・教会
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阿形(あぎょう)雄の狛犬
生殖器付の狛犬で正面から撮れば雄雌が分かる
但し、阿形が雄とは限らないようですね厳島神社 寺・神社・教会
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吽形(うんぎょう)雌の狛犬
厳島神社 寺・神社・教会
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客神社(まろうどじんじゃ)と五重塔
厳島神社 寺・神社・教会
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能舞台だったか
厳島神社 寺・神社・教会
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の〜んびり歩く、あおさぎ
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能舞台 (のうぶたい)
満潮時には海中に建つ能舞台
ここは満潮時に見ると最高でしょうね厳島神社 寺・神社・教会
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摂社天神社本殿(せっしゃてんじんしゃほんでん)
明治の頃まで連歌(れんが)の会が催されていて、別名、連歌堂というとのこと
連歌、短歌の変形かな?厳島神社 寺・神社・教会
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反橋 (そりばし)国重要文化財
別称:勅使橋(ちょくしばし)・たいこばし
長さ約24m、幅4m、高欄は丹塗り・橋脚は墨塗り
現在の橋は弘治3年(1557)毛利元就・隆元父子により再建されたもので、天皇からの使者(勅使)だけがこの橋を渡ることができたとのこと厳島神社 寺・神社・教会
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能舞台と廻廊
丁度、厳島神社の出口手前から厳島神社 寺・神社・教会
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一方通行の厳島神社を出て、最初に見えた大願寺(だいがんじ)山門
大願寺の正式名:亀居山放光院大願寺(ききょざんほうこういんだいがんじ)大願寺 寺・神社・教会
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厳島神社を出て次は、宮島水族館方面へ散策
写真の方向は桟橋方面とか帰る方向、今から行くのは写真とは逆の方向 -
宮島水族館の前をさらに奥の大元公園の入り口ある、大元(おおもと)神社
厳島神社より古い鎮座と伝えられてるとのこと
普通の観光客は、ここまでは来ていないので、ひっそりしていた
大元公園は、桜の時期が良いらしい
訪れた時は、紅葉も終わっており静かなか散歩する位大元神社 寺・神社・教会
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大元公園で、鹿ものんびり食事中
私たちもランチのため、このあたりから戻る方向へ -
海の方からみた大鳥居
帰宅後、写真を見て、扁額(へんがく)は「嚴嶋神社」(いつくしまじんじゃ)となっていて、裏表で書かれている神社の違いに気が付いた・・・ -
海の方から見た扁額は「嚴嶋神社」(いつくしまじんじゃ)となっている
この写真ではボケて分かりにくいですが、扁額の文字は「厳島」でなく「嚴嶋」です -
途中でみたシラサギ
行きしも概ねこの位置で移動していない -
亀居山放光院大願寺(ききょざんほうこういんだいがんじ)まで戻ってきて
前の松は、廿日市(はつかいち)市天然記念物
名称:大願寺の九本松
樹種:くろまつ
樹高:18m
口頭伝承によると、伊藤博文公が明治時代頻繁に来島され、その際に植えたと伝えられている(駒札による)大願寺 寺・神社・教会
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護摩堂
明治時代に焼失した護摩堂が平成18年4月に140年ぶりに再建され、一丈六尺(5m32cm)の総白檀の本尊不動明王半迦座像が祭られているとのこと
一丈六尺(5m32cm)は説明文より
確か、護摩堂内の写真は禁止になっていたと思うので、全景のみ大願寺 寺・神社・教会
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宮島歴史民俗資料館
休館日・・・
特に入りたいというような雰囲気、規模ではないが・・・宮島歴史民俗資料館 美術館・博物館
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五重塔が見える位置まで戻ってきて
厳島神社 寺・神社・教会
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大鳥居とろかい船
ろかい船は大鳥居の説明をしながら、大鳥居の近くまで行く船で、石鳥居を境内に入った所の三笠浜から出ていて、20分800円だったか
説明は、聞こえないが、しているものとの想像厳島神社 寺・神社・教会
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そろそろランチタイムで、うろ・うろ
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宮島の大杓子
世界一で長さ7.7m、最大幅2.7m、重さ2.5t -
牡蠣食いて〜で撮った写真
石鳥居に一番近い店が一番安いかった -
宮島の大杓子の向にあるここの店、金額が安いのと空き席が有ったので、ランチが決まった「巌匠」という店
食べ物系のブログで「掲載保留」となっているみせ
いらっしゃいませもない、片づけはセルフ、店の人が見るためにと思われるテレビ
雰囲気は・・・デス
一見客相手だから成り立っている店ですね
4人掛け用のテーブル×3、2人掛け用のテーブル×1のこじんまりした店
店の人も一人できりもみしている感じ
この写真は、食べ終わった後に撮ったもの -
あなご重、あなごフライ定食、かきフライ定食が各1,350円
特盛あなご重2,100円他 -
あなご重1,350円を注文
値段は安いけど、ちょっと・・・
好みでない食感!! -
海賊船「海王」(アクアネットサービス)
これも宮島の遊覧船 -
帰りのフェリから見えた、牡蠣の筏と作業船
昨夜ホテルで牡蠣食べたけど・・・酔っていて味までは・・・忘れた
美味しい牡蠣が食べたい・・・ -
約4時間弱、宮島内は3時間位の慌ただしい宮島観光を後にして、駐車場に戻りこれから呉に向いて出発
次来るときは、一日掛けて島全体を観光したいと思った。 -
途中、高速を降りるところ間違って、海岸線沿いを、おっちらと
まぁこれもよしか
大和ミュージアムに入る時間がないので、今回は、今回もパスし
潜水艦とかの写真を撮るため、「アレイからすこじま公園」へアレイからすこじま 名所・史跡
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嫁さん車に乗っているというので、一人で写真を撮りに
潜水艦桟橋に係留されている潜水艦アレイからすこじま 名所・史跡
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アレイからすこじま 名所・史跡
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手前(左)3518は女性艦長の練習艦 せとゆき
奥(右)3513も女性艦長の練習艦 しまゆき
アレイからすこじま 名所・史跡
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潜水艦桟橋の看板
アレイからすこじま 名所・史跡
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中央の4304は多用途支援艦 げんかい
その左の3517は練習艦 しらゆきアレイからすこじま 名所・史跡
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前の5201は、ひびき、後ろの5202は、はりま、共に音響測定艦
船の底、真中は空洞なんですねアレイからすこじま 名所・史跡
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手前のクレーン使っているのか、使えるのか
見るからに無理だろうと思う、クレーンアレイからすこじま 名所・史跡
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アレイからすこじま公園前にある、コンビニのセブンイレブン
ここの2階は喫茶店 港町珈琲店で、ここだと駐車場も有るし、写真も撮りやすいのではと思ったが、ここの滞在時間、約10分
この次、来るときは、ここで珈琲飲みながらカメラを構えて、のんびりとしたいデス -
短い呉散策で次に向うは、今夜の宿泊する尾道へ
写真は灰ケ峰気象レーダー観測所
googlマップで見ると、自衛隊のレーダ基地でないようで、車で行けて駐車場も有り展望台にもなっていた
今度は行ってみたいと思った
この後、国道185号線を海岸つたいに尾道までドライブをと思ったが、竹原で断念し、県道75号線で、山越えのコースで尾道のホテルへと向かいました
宮島+呉編はこれで終わりです
最後まで、お読みいただき有難うございました
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