2012/05/03 - 2012/05/03
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amstrobryさん
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7日目。当初は別海町から根室の納沙布岬を経て北太平洋シーサイドライン沿いを観光して川湯温泉に戻るプランだったが、今日もいつ雨が降るかわからない天気。開陽台を経由して川湯温泉周辺観光に切り替えた。
7日目
別海町ホテル~開陽台~多和平~900草原~
摩周湖~美幌峠~和琴半島~砂湯~硫黄山~川湯温泉
名湯の森ホテルきたふくろう宿泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
7日目。今日も天気は曇。
5月に入ってから天気は曇り続き。雨も心配になるので今日は根室から北太平洋シーサイドラインの観光は中止。
今日の宿がある川湯温泉に戻り、土地勘のある場所での観光に変更する。 -
こちらが朝食。
別海町の観光協会が売り出し中のジャンボ鮭茶漬け。
どんぶりには鮭の切り身が入り、特製のダシをかけていただくもの。
4施設のホテルで提供中とのことで、宿泊者限定の朝食メニューだ。 -
さて、ホテルをチェックアウト。
川湯温泉に戻る途中、昨日寄る予定だった開陽台を訪れる。
ライダー憧れの聖地とされている場所。 -
中標津町も酪農が盛んな地域。
牛のモニュメントがたてられている。
眺望の方は、、、ちょっと雲が多い。 -
地平線が丸く見えるとあるが、地平線の方は雲で覆われてしまっており遠くまでは見渡せない感じだ。
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広々としている場所なのだが晴れていればもっと絶景なのだろうなという感想。
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駐車場方向の眺望。大型バスの駐車スペースもある。
日中はにぎわうのだと思う。 -
地平線を丸く感じるにはちょっと雲が多すぎた。
また、機会があれば再訪したいところだ。 -
開陽台のそばにはミルクロードとよばれるまっすぐに続く道がある。
ほんとうにどこまでも続きそうなまっすぐの道だった。 -
開陽台からは道道150号、道道850号と走行し、標茶町に入る。
-
国道243号線に合流し、すぐに多和平への分岐となる道道1040号に入る。
開陽台同様、曇っているので眺望は望めなさそうだが立ち寄ってみる。 -
多和平に到着。
キャンプ場と展望台があります。
開陽台と並ぶ道東の広大な風景を眺められるスポット。 -
向こうに見えるのが展望台。
雲がものすごく重たい、、、 -
地平線の見える大牧場、多和平。
展望台に上がってみる。地平線の見える大牧場「多和平」 自然・景勝地
-
展望台から。
たしかに広々とした風景なのだが、雲があると地平線がぼやける。
晴れた日に来てみたいスポットだ。 -
どこまでも続く牧草地帯。
広大な風景ではある。 -
キャンプ場になっている。
この時期にキャンプをしている姿は見られなかったが夏の時期にはにぎわうのかも。 -
多和平をあとにする。
この周辺もまっすぐに伸びる道路が続いている。 -
摩周駅前に到着。ここまで来れば一安心。
今日の宿は川湯温泉。チェックインまでは知っている場所で時間つぶしをする。 -
まずは900草原。
こちらも広大な牧草地帯の風景が広がる。
レストハウスから離れたところに夕日ヶ丘展望台というものがあって、せっかくバイクで来たので訪れた。 -
青空でないのが残念だがどこまでも続く牧草地帯が見えた。
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北海道の広さを堪能するにはもってこいの眺望スポットである。
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レストハウスのある場所にやってきた。
こちらは広めの駐車場もあり、軽食を取ることもできる。 -
広めの駐車場。
ここは2010年9月に晴れた日の風景をおさめている。
広大な牧草地帯の絶景だった。 -
今日は残念ながら曇り空。
確かに広大ではあるが、青空の方がきれいに見える。 -
地平線を見る場所は晴れていたほうがきれいに見える。
遠くの山々もはっきりと見えていたほうが良い。 -
駐車場の目の前はパークゴルフ場として利用。
360度広々とした風景が堪能できる。
晴れた日がおすすめ。900草原 名所・史跡
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さて、次は摩周湖を訪れる。
曇り空なので2009年10月に見た絶景の再現はできないと思うが一応せっかく来たので。
まずは第三展望台。 -
こちらは駐車場のある部分。麓には硫黄山や屈斜路湖が見えるのだが雲が厚くでぼんやりとした感じ。
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摩周湖の方は霧の摩周湖ではなかった。
一部青空ものぞくが、湖面の方はぼやけた色で最高の状況には程遠い。 -
第三展望台はカムイシューと摩周岳を正面にとらえる眺望。
今日の湖面は雲の白い色を写しだしている感じだ。 -
続いて駐車場有料の摩周湖第一展望台にやってきた。
バイク100円(当時)で大した額ではないが駐車券の半券が何枚もたまってしまった -
こちらはカムイシューと斜里岳を正面にとらえる風景が特徴の展望台。
だた斜里岳は雲に覆われていて見えなかった。 -
2009年10月に見たきれいな湖面を雪の無い時期に見ることができる日は来るのだろうか。
また、次回ということで摩周湖をあとにする。 -
摩周湖からは約40km離れた美幌峠を目指す。国道243号線をひらすら直進する。
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美幌峠に到着。
道の駅になっており、売店やレストランが充実の施設だ。ぐるっとパノラマ美幌峠 名所・史跡
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美幌峠からは屈斜路湖の眺望が得られる。
ちょっとかすんでいるが中島と和琴半島の特徴的な風景を見ることができる。 -
道の駅裏手に階段があって、より高い位置から眺望を楽しむことができる。
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こちらは峠道の国道243号線と中島。
晴れていると斜里岳を見ることもできます。 -
和琴半島をズームでとらえる。
噴煙を上げるオヤコツ地獄の土が露出した部分も見ることができる。 -
一帯は阿寒国立公園に属する地域。阿寒湖周辺、摩周湖周辺も属しており、見ごたえのあるエリアだ。
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峠道にはまだ残雪も残る。
礼文島方面ほどではないが、雪が完全に消えるのはまだ先のことだ。 -
今日は曇で残念であったが、次回以降晴れた日にこのあたりを訪れるというテーマを持ちたいと思った。
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さて美幌峠と並ぶ屈斜路湖の眺望スポットの津別峠は冬季通行止めだった。
つぎは和琴半島を訪れた。ここからは川湯温泉のホテルに向かって途中観光スポットを立ち寄る感じだ。 -
砂湯と並んで屈斜路湖を間近で見られるスポット。無料の温泉もあります。
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一周約1時間の和琴半島自然探勝路へ。
ここは森の中がメインで屈斜路湖が見えるポイントは思いのほか少ない。
途中無料の温泉やオヤコツ地獄がみどころ。 -
このように木々の隙間から湖が見えるポイントはごくわずか。
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こちらがオヤコツ地獄。
湖岸から噴煙を上げる姿が見られる。
散策路からはこの角度で見るのが限界。 -
砂湯と比べると観光客はだいぶ少ない和琴半島。
のんびりするにはいい場所だと思う。 -
礼文島でも見たミズバショウの群落。
和琴半島の湿地帯の部分に花を咲かせていた。
木々の間だけど、それなりに見ごたえがある。 -
道道52号線のクッシー街道。
この道を直進すると川湯温泉街に出る。 -
途中砂湯に立ち寄る。
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湖岸の砂を掘ると温泉が湧き出るスポット。
湖の水温もぬるい。水に親しむにはちょうど良い場所だ。 -
川湯温泉のホテルに入る前に硫黄山に立ち寄る。
摩周湖第一展望台の駐車券は硫黄山の駐車券と兼ねていてそれを消化するため。 -
曇っている硫黄山の写真はだいぶたまってきたので晴れた日の風景をとらえたい。
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本日の観光終了、ホテルに向かいます。
バイクは翌日昼まで借りられたが、雨予報で朝一で川湯を発つことにしたのでここで返却した。
気温は15.9度。この時期としてはやや暖かい感じか。 -
泉質は非常に良いと感じる川湯温泉。
まだ泊まったことのないホテルを開拓していく。かけながしの温泉が良い宿 by amstrobryさん川湯温泉 名湯の森ホテル きたふくろう 宿・ホテル
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夕食。高い宿泊料ではなかったので普通のセットメニュー。
強酸性の温泉を楽しみ一日を終えた。
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川湯温泉 名湯の森ホテル きたふくろう
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