石山寺周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
あみんちゅ師走の淡海を走る旅~岩間寺・奥宮神社~<br /><br />も~いくつ寝るとお正~月~♪まだまだそんな日ではないのでしょうが、シフト制の勤務では年内の休みは今日を含めてあと二日。という訳で今年も〝厄〟にまみれた一年であったことを反省し、今年の厄は今年のうちに!ということで向かった先は西国三十三番観音霊場第十二番札所岩間山正方寺、通称岩間寺へと向かうことにしました。淡海の旅は〝歩こう記〟だと決めてはいたものの、この大津と宇治の境に位置する岩間寺、かなりの山道を歩かねばなりません。〝ママチャリ〟なんかも考えましたがやはりヘタレ、今回に限って車を利用します。<br /><br />沖縄でレンタカーを利用しているのでそんなことを言われることはないと思っていたのですが、休みの日に買い物や散歩に出かけるのに〝公共の交通機関〟と〝歩き〟を常に利用していると、実は〝車の運転が嫌いなのでは?〟と言われることが多くなりました。しかしそれは残念ながら大はずれです。免許はバスとバイクまで持っており、運転は上手くはないかも知れないけれど好きです。ではなぜ使わないかというと〝駐車場探し〟が嫌、それに尽きます。今回も〝これが道?〟っていうところを走っています♪<br /><br />本年最終の旅行は、所要時間3時間17分、移動距離16.9kmのshort tripとなっています。それではそれでは~♪<br /><br /><br />【平成27(2015)年12月22日火曜日】<br /><br />田舎の自宅 14:33(0.0km)<br />ミニストップ石山寺3丁目店 14:38(0.5km)<br />            14:48<br />ファミリーマートそがわ千町店 14:52(1.4km)<br />               14:58<br />岩間寺 15:05(3.4km)<br />    16:26<br />奥宮神社 16:38(2.5km)<br />     16:57<br />鳥居前 17:03(1.0km)<br />ファミリーマートそがわ千町店 17:09(1.8km)<br />               17:23<br />小僧寿し南郷店 17:24(1.6km)<br />        17:30<br />田舎の自宅 17:50(3.5km)<br />所要時間:3時間17分<br />走行距離:16.9km//<br /><br />昼からの出発で目指した行き先は大津と宇治の県境にある岩間山正法寺。西国十二番札所岩間寺として知られている場所ですが、自称ジモティが以前に訪れた記憶が…、、小学校の頃。舗装はされているものの狭い道をチャリンコで上って行ったような…そんな曖昧な記憶しかありません。その後免許を取ってからはご無沙汰していたこともあり、今回につながりました。<br />うためにミニストップ大津石山寺3丁目店へと向かいます。京滋バイパス石山インター近くの場所ですが、石山寺から岩間寺へと向かう途中に立ち寄られる方も多いようで、この道が混雑している時には必ずと言って良いほど駐車場待ちの車が繋がります。その場合は少し先にもう一軒コンビニがあるのでそちらを利用する手もあります。<br /><br />イートインコーナーもありますが、今回はタバコの購入だけをして先を急ぎます。石山寺三丁目西交差点を直進し、少し進むと次の信号がある交差点手前にファミリーマートそがわ千町店があります。付近には京阪バス中千町バス停があり、歩きの方も利用する場所ではないでしょうか。ちなみに夏場なら必ずこちらで水分の補給を忘れないようにして下さい。岩間寺へと道中には自動販売機すらありません。小一時間はかかりますのでご注意下さいね♪と言いながら今回クルマ利用のヘタレはコーヒーを片手に一服し、山道へと向かう準備をします。<br /><br />ここから岩間寺参道の山道につながるルートを辿ります。途中記憶にない道路の高架下を通過します。勿論京滋バイパスの高架を潜るのですが、こんなものは知りません。と言うより道がこんなに真っすぐであることすら知りませんでした。住宅が立ち並んでいることを含めて…。そのうちに道が左に曲がるとすぐに〝上千町バス停〟があります。以前は車掌さんが乗るボンネットバスが、現大津市民病院付近にあった旧大津営業所迄の路線を走っていたことを聞いたことがあります。しかし急速なモーターリゼーションのあおりで乗客は激減、今では平日朝7:10の石山駅行きが一本だけ運行されているようです。しかしこのバス停で転回できるバスと言えばミニバスか…。幼き頃はこの界隈にも同級生のお宅がたくさんあり、チャリンコにまたがり走ったことを思い出しながら月日の経ってしまったことを噛みしめつつ、いよいよ山道を上って行きます。<br /><br />毎月17日の縁日には、石山駅から直通の無料バスが走ります。バスが走れる道ゆえ昔のような狭さは感じません。途中奥宮神社の鳥居で中間点となり、あっと言う間に岩間寺へと到着します。時間にして7分、中千町から3.4kmの道のりでした。<br /><br />西国三十三番観音霊場第十二番札所岩間山正法寺、通称岩間寺は前回来た記憶すらない位久しぶりです。入口の駐車場にクルマを停め、人気のない建物を素通りし、まずは〝ぼけ封じ観音さま〟へとお参りします。超高齢化社会に伴って、ご利益を求める高齢者の方々の参拝で賑わう場所ではありますがさすがに15:00過ぎの時間、どなたもいらっしゃいませんでした。昨今では〝ぼけ封じ〟から派生した〝頭部の病気〟の治癒祈願をされる方も多いと聞きます。なってからが厄介な病気ゆえ、〝罹患しないよう〟にと願ったのは他でもないヘタレの私でした(笑)。<br /><br />そして次に〝白姫(白山比咩)龍神〟の祠を訪れます。泰澄大師が加賀の白山で修行中白馬に乗った美女に会われ、その白姫龍をこの岩間の地に勧請されたという逸話に基づいて建立されたものであり、女子がこの神を崇めると美女になれるとされています。ホントかどうかはわからないものの、少しはあたいも恩恵に被れるかな(爆)?<br /><br />それから〝雷神霊泉〟へと向かいます。岩間寺のご利益その二である〝雷除け〟は、開山泰澄大師に悪さをした〝雷〟を弟子にしたお礼に、雷さまが水事情の悪いこの地に手掘りで井戸を掘ったと言う伝承が残っているそうです。お寺から一段下がった場所にあり、木々が鬱蒼と茂る場所ゆえ、伝承なのか本当なのかと考えてしまうところはありました。しかし残念ながら、霊泉のお水は汲むことができません。なぜかはわかりませんが、やはり伝承を伝える役目を果たして欲しいとは思います。<br /><br />再び境内へと戻り、正法寺全図の前へとやってきます。その隣には仁王像が聳えていますが、どう見ても新しいものでした。ちなみに岩間寺には〝門〟がないとのこと。ちょっとびっくりしましたが、元からなかったのではなく、建て直しされなかったと言うのが正しいようです。まあそれは言っても仕方がないので先へと進むと、不動堂へとやってきます。文字通り〝不動明王〟を祀られている場所ではあるのですが、残念ながら〝お厨子〟の中は拝見できませんでした。まあボヤいても仕方がないので先へと進みます。<br /><br />稲妻龍王社、社後ろに聳える大銀杏の大樹に住んでおられ、水・雷・火の各難から護って頂けるようです。淡海県田舎市ど田舎の我が街は、幸いなことにどの被害も受けた記憶がありません。これも山を挟んで向かいにあるご利益なのかも知れないとプラスに考えて、今後ともよろしくお願いしますと願掛けをさせて頂きました。<br /><br />松尾芭蕉作〝古池や 蛙飛び込む 水の音〟の句は、詠まれた場所の候補地に多くの場所が上がっています。この岩間寺もその候補地のひとつにすぎないのかも知れません。しかし伊賀の出身であった松尾芭蕉は、〝奥の細道〟という紀行文の中で詠まれた多くの場所を訪ねられたことは言うまでもない事実です。その中でも晩年を過ごしたこの近江の地に骨を埋めるべく、遺言で亡骸を木曽塚に送るべしと残し、義仲寺の木曽義仲の墓の隣に埋葬されたことは有名な話です。門下の又玄が詠んだ〝木曽殿と 背中合わせの 寒さかな〟の句は、生前芭蕉が愛したこのエリアだから、多くの句に詠んだに違いない…、そう思えてなりません。特に特徴のある池には見えませんでしたが、déjà vu(デジャヴ:既視感)なのか…梅雨の時期に蛙がぽちゃんと池に飛び込む姿が目に浮かびました。ちなみに補足をしておくと、松尾芭蕉が眠る義仲寺は、元は石山寺の配下で真言宗の寺院でした。その後江戸時代に園城寺配下となったことで天台宗に改宗し、昭和40(1965)年に再興された折に園城寺配下から脱却、単立寺院(天台宗系)の寺院となり現在に至っています。<br /><br />蛙池のお隣なりには本堂があります。醍醐山系の寺社である正法寺の本堂は天正時代に再建され、その後江戸中期の寛永年間に解体修理が行われています。ご本尊の千手観世音菩薩は第四十四代元正天皇の御念持佛として秘佛として、本堂内部の三重の厨子の中に安置されています。日暮れとともに民衆の元へと走り、用事を済ませ日が明ける前に戻って来ていたとされる千手観音菩薩は〝汗びっしょり〟だったとされており、〝汗かき観音〟としても知られています。そして脇待には、泰澄大師御作と伝わる等身の吉祥天像と・婆蘇仙人像を従え、〝雷除観音〟〝厄除観音〟のご利益がある観音様として名高いことは言うまでもありません。この本堂は納経所も兼ねており、ご朱印やお守り等はこちらで頂くようになっている他、醍醐寺や奥宮神社等から〝山道〟を通って入山された方には、こちらで入山料を収めて頂くように書かれていました。実際にはバス停側から入った私も入口には誰もおられなかったためそのまま入山し、ぐるっと一周回ってからその記述に気が付いたので後から納めた次第です。<br /><br />本堂のお厨子は外観だけは拝むことができ、手ぶれ覚悟で写真に収めました。モバイルカメラでしかないiPhone6sですが、さすが光学補正がついているだけあり、見た目はしっかり撮れていました。そして本堂の隣にある〝夫婦桂〟、開祖泰澄大師が千手観音のお姿を見出したとされる霊木であり、現在のものが三代目だそうです。私の記憶には〝桂〟の木を霊木とされている寺社はありません。勿論現実問題として1,300年もの間を三代でまかなえたのかどうかはわかりません。しかしここは霊験を少しでもあやかろうとお参りして先へと進むことにします。〝護法龍王拝殿〟岩間山中に鎮座されている3神を祀っており長寿のご利益があるとのことですが、あまり多くのお願いをするのも厚かましいかと思い、今回はお参りだけして煩悩の塊であるヘタレの願いは伝えずに先へと進みます。<br /><br />西国三十三ヶ所観音霊場の〝お砂踏み場〟と呼ばれるものは十三番札所の石山寺でも見たことがあります。霊場早周りのご利益が得られることは〝ありがたいこと〟のひとことで片付ければいいのかも知れません。しかし第一番の青岸渡寺から第三十三番華厳寺迄をご自分の足で回られた先達の方々に申し訳ない気持ちがあり、訪問済みの札所のみ参拝します。しかし一帯を見た限りでは、崖崩れの痕跡と思われるところがあり、幾つかのご本尊様の居場所がなく、まとめて置かれていることに気付きます。過去に撮影された写真には、周囲に緑を携えたご本尊様のお姿が記録されており、なかなか復旧工事が進まない現実はあるのでしょうが、早く元のお姿を取り戻して頂きたいように思います。<br /><br />そして八大龍王堂、法華経にある龍王を祀るこの場所は、水を司る神として我が国では〝水神信仰〟と結び付き、〝雨乞いの神様〟として崇められています。この〝水〟にまつわる神様にはなにか特徴的なものを感じます。御堂内には〝鏡〟が必ず置かれており、そのつながりには興味深いものを感じます。<br /><br />そのまま進むと道標があり、東海自然歩道を経由し奥宮神社や石山寺、そして上醍醐寺へと道案内がされています。奥宮神社から石山寺へと向かう参道は、車が通る道ではなく山道を歩く〝近道〟としてのものであることは容易に想像がつきます。しかし上醍醐寺へと向かう参道は約6kmの山道そのものである他、西国観音霊場十二番と十一番を結ぶ歩きの〝メインルート〟でもあります。しかしその道の入口にはいきなりの倒木が確認できることから、本当に〝歩けるのか?〟という気持ちに駆られます。歩けないとは書かれていないものの、その不安を払拭するようには最低限して欲しいように思いました。まあ今回はこの道を歩くことはないのでこれ以上は触れないようにはしますが…。<br /><br />そのまま今きた道を戻り、下へと進むと宇治市名木百選に選ばれている〝桂の大樹群〟へと到着します。ここまでは歩道も整備されており、苦にはならないレベルではあるものの、なんとなく〝歩き辛い〟気持ちになってしまったところでもあります。やはり歩くところは整備されていても、そこから否応なしに見えてしまう〝崖崩れ〟の痕跡、それに過剰に反応してしまっている自分に気付いた瞬間です。その〝桂の大樹〟の元にある〝桂谷白龍龍王遙拝殿〟、霊木〝桂の木〟にまつわるものではあると思いますが、特になにかとは書かれてはいませんでした。お堂の中に〝鏡〟があることから、名前の通り〝龍神〟にまつわるものであり、〝水〟に関係するものだとは推測はできるものの、やはり境内を散策するにあたり〝由緒書〟をつけて頂きたく思います。<br /><br />陽が傾き始めた岩間山の風景を背にして境内を散策して行きます。天狗杉はさすがに定番の感はあれど、やはり存在感はあります。そして本堂の前を通り過ぎ、大師堂へとやってきます。多分ここで言う〝お大師さま〟は、宗祖弘法大師だと思うのですが、由緒書きを見る限り開山泰澄大師とも取れるように書かれており、なにかはっきりしません。勿論二人のお大師さまに甲乙をつけることはできないので、これ以上は言いませんが…。<br /><br />そして最後に立ち寄ったのが〝五社権現堂〟。全国に点在する五つの権現さまをお祀りしている社になります。明治維新の神仏分離令により権現さま=神様となって、神社のご祭神というイメージがあるのでしょうが、やはり色々な背景があるようです。明確に由緒が書かれていないものや、書かれていても風雨に晒され判読不能になっているものも多く、ヘタレのスカスカ頭で考えたよもや話による説明が多く、信ぴょう性にはいささか疑問が残るものの、普段になく〝妄想に耽った〟参拝になりました(笑)。<br /><br />ちなみに余談ですが、正法寺と醍醐寺とのつながりで昨今書かれているものに〝檀家を無視した醍醐寺のやり方〟等の標題で、正法寺住職と檀家の間で揉めているとの記述が多く見受けられます。詳細まではわからないためコメントは差し控えますが、少なくとも参拝者に不利益にはならないようにして頂けるようには最低限して頂きたく思います。<br /><br />という感じで1時間と少しをかけて岩間寺を参拝し、次の目的地である奥宮神社へと向かいます。岩間寺参道途中にある〝朱色の鳥居〟が目につくことから有名な場所ではあるものの、深く語られることのない場所でもあるようです。小学生の時はこの〝鳥居前〟で写真を撮り、奥宮神社へは向かいませんでした。ということで〝初訪問〟になるのですが、この参道は…、ひとこと〝すごい道〟です。とにかく道幅は狭い上に曲がりくねっており、車の持って行き方を間違えると谷底へ一直線~っていうもの。1300ccの小型車でも圧迫感を感じるこの道は、車の運転に自信がない方は避けた方が無難かも知れません。特に対向車との離合はカーブとカーブの間が少ないため、車幅感覚がわからないと本当に怖い思いをします。勿論冬場の夕暮れ時であれば、対向車もなく走れることは走れましたが…。<br /><br />鳥居前から5分程で奥宮神社駐車場へと到着します。ハンドルの切れないTOYOTA車で大回りをしたり、わざとハンドルを切り遅れさせて…なんて芸当を繰り返しながらやってきました。この奥宮神社ですが、入口にある〝大きな鳥居〟というイメージしかなかったのですが、歴史は意外と浅く昭和46(1971)年5月に出来た新しいものだったということがわかりました。神社内の〝由緒書き〟からご祭神が大山津見命ということはわかりましたが、それ以上のことは書かれておらず、また紹介もされていません。というより〝神社〟というよりもは〝びわこ展望台〟がある〝神社〟として知られているところがあまりにも大きいのかも知れません。石段を上り本殿や祠にお参りをした後、反対側の参道を下りて展望台へと向かいます。この本殿の場所付近が京都府宇治市にあるようですが、その周辺は大津市に位置しています。また展望台も宇治方面は山陰に隠れており、眺望はひらけておらず、大津と草津方向の展望のみが楽しめます。う~ん…はじめてきた場所ではあるのですが、やはり絶景が広がっています。勿論神社建立時にはなかった京滋バイパスの風景は、時の流れの中で追加されたものではあれど、それはそれで今の景色として嫌味なく受け取れる風景のように思います。石山寺の月見亭のようにマンションが乱立して風情を壊しているような感は少なくとも受けなかったことを踏まえると…。<br /><br />そろそろあたりも暗くなり出したの帰路につこうかと思います。この展望台までは車で来ることができることは後で気付きました。その車道を通って駐車場へと戻り、車に乗り込みます。そして出発しようとしたところ、ひとつの看板を発見。どうやら駐車料金として300円を徴収されているとのこと。かと言ってひとっこ一人いなかった神社と展望台ゆえ、また次回ということにして走り出します。時間的にも人が来る時間ではないように思うものの、山道の鉄則〝前照灯〟を点けて走って行きます。上り以上に下りは神経を使います。スピードを最大限まで落としながらちんたらちんたらと走って行くと…、おや、目の前で動く物体が。よ~く見ると〝野生の鹿さん〟でした。ライトで照らさないとわからないので、アッパーのままカメラを取り出すためがさごそしていましたが、逃げる素振りも見せませんでした。やはり淡海県南部田舎市ど田舎集落は、今なお野生動物の宝庫なのかも知れません♪<br /><br />そうこうしているうちに奥宮神社鳥居前まで戻ってきた後、再び岩間寺の参道を下りて行きます。そして京阪バス〝上千町バス停〟を通り過ぎ、中千町バス停付近のファミリーマートそがわ千町店に戻ってきます。ここからは我が街そのものになります。一旦南郷まで行って夕食を買い込み、車を洗車してからラストラン。17:50に我が家に到着。17km、3時間15分程のホントに短い本年最後の旅は終わりました♪<br /><br />拙文をご覧頂きましてまことにありがとうございます。本年のご愛顧に感謝し、皆様の更なる飛躍をお祈りしつつご挨拶とさせて頂きます。<br /><br />            平成28年元旦<br /><br />たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

《2015.December》あみんちゅぶらり淡海を歩く旅そのVI石山編~岩間寺・奥宮神社~

36いいね!

2015/12/22 - 2015/12/22

84位(同エリア381件中)

2

102

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

あみんちゅ師走の淡海を走る旅~岩間寺・奥宮神社~

も~いくつ寝るとお正~月~♪まだまだそんな日ではないのでしょうが、シフト制の勤務では年内の休みは今日を含めてあと二日。という訳で今年も〝厄〟にまみれた一年であったことを反省し、今年の厄は今年のうちに!ということで向かった先は西国三十三番観音霊場第十二番札所岩間山正方寺、通称岩間寺へと向かうことにしました。淡海の旅は〝歩こう記〟だと決めてはいたものの、この大津と宇治の境に位置する岩間寺、かなりの山道を歩かねばなりません。〝ママチャリ〟なんかも考えましたがやはりヘタレ、今回に限って車を利用します。

沖縄でレンタカーを利用しているのでそんなことを言われることはないと思っていたのですが、休みの日に買い物や散歩に出かけるのに〝公共の交通機関〟と〝歩き〟を常に利用していると、実は〝車の運転が嫌いなのでは?〟と言われることが多くなりました。しかしそれは残念ながら大はずれです。免許はバスとバイクまで持っており、運転は上手くはないかも知れないけれど好きです。ではなぜ使わないかというと〝駐車場探し〟が嫌、それに尽きます。今回も〝これが道?〟っていうところを走っています♪

本年最終の旅行は、所要時間3時間17分、移動距離16.9kmのshort tripとなっています。それではそれでは~♪


【平成27(2015)年12月22日火曜日】

田舎の自宅 14:33(0.0km)
ミニストップ石山寺3丁目店 14:38(0.5km)
            14:48
ファミリーマートそがわ千町店 14:52(1.4km)
               14:58
岩間寺 15:05(3.4km)
    16:26
奥宮神社 16:38(2.5km)
     16:57
鳥居前 17:03(1.0km)
ファミリーマートそがわ千町店 17:09(1.8km)
               17:23
小僧寿し南郷店 17:24(1.6km)
        17:30
田舎の自宅 17:50(3.5km)
所要時間:3時間17分
走行距離:16.9km//

昼からの出発で目指した行き先は大津と宇治の県境にある岩間山正法寺。西国十二番札所岩間寺として知られている場所ですが、自称ジモティが以前に訪れた記憶が…、、小学校の頃。舗装はされているものの狭い道をチャリンコで上って行ったような…そんな曖昧な記憶しかありません。その後免許を取ってからはご無沙汰していたこともあり、今回につながりました。
うためにミニストップ大津石山寺3丁目店へと向かいます。京滋バイパス石山インター近くの場所ですが、石山寺から岩間寺へと向かう途中に立ち寄られる方も多いようで、この道が混雑している時には必ずと言って良いほど駐車場待ちの車が繋がります。その場合は少し先にもう一軒コンビニがあるのでそちらを利用する手もあります。

イートインコーナーもありますが、今回はタバコの購入だけをして先を急ぎます。石山寺三丁目西交差点を直進し、少し進むと次の信号がある交差点手前にファミリーマートそがわ千町店があります。付近には京阪バス中千町バス停があり、歩きの方も利用する場所ではないでしょうか。ちなみに夏場なら必ずこちらで水分の補給を忘れないようにして下さい。岩間寺へと道中には自動販売機すらありません。小一時間はかかりますのでご注意下さいね♪と言いながら今回クルマ利用のヘタレはコーヒーを片手に一服し、山道へと向かう準備をします。

ここから岩間寺参道の山道につながるルートを辿ります。途中記憶にない道路の高架下を通過します。勿論京滋バイパスの高架を潜るのですが、こんなものは知りません。と言うより道がこんなに真っすぐであることすら知りませんでした。住宅が立ち並んでいることを含めて…。そのうちに道が左に曲がるとすぐに〝上千町バス停〟があります。以前は車掌さんが乗るボンネットバスが、現大津市民病院付近にあった旧大津営業所迄の路線を走っていたことを聞いたことがあります。しかし急速なモーターリゼーションのあおりで乗客は激減、今では平日朝7:10の石山駅行きが一本だけ運行されているようです。しかしこのバス停で転回できるバスと言えばミニバスか…。幼き頃はこの界隈にも同級生のお宅がたくさんあり、チャリンコにまたがり走ったことを思い出しながら月日の経ってしまったことを噛みしめつつ、いよいよ山道を上って行きます。

毎月17日の縁日には、石山駅から直通の無料バスが走ります。バスが走れる道ゆえ昔のような狭さは感じません。途中奥宮神社の鳥居で中間点となり、あっと言う間に岩間寺へと到着します。時間にして7分、中千町から3.4kmの道のりでした。

西国三十三番観音霊場第十二番札所岩間山正法寺、通称岩間寺は前回来た記憶すらない位久しぶりです。入口の駐車場にクルマを停め、人気のない建物を素通りし、まずは〝ぼけ封じ観音さま〟へとお参りします。超高齢化社会に伴って、ご利益を求める高齢者の方々の参拝で賑わう場所ではありますがさすがに15:00過ぎの時間、どなたもいらっしゃいませんでした。昨今では〝ぼけ封じ〟から派生した〝頭部の病気〟の治癒祈願をされる方も多いと聞きます。なってからが厄介な病気ゆえ、〝罹患しないよう〟にと願ったのは他でもないヘタレの私でした(笑)。

そして次に〝白姫(白山比咩)龍神〟の祠を訪れます。泰澄大師が加賀の白山で修行中白馬に乗った美女に会われ、その白姫龍をこの岩間の地に勧請されたという逸話に基づいて建立されたものであり、女子がこの神を崇めると美女になれるとされています。ホントかどうかはわからないものの、少しはあたいも恩恵に被れるかな(爆)?

それから〝雷神霊泉〟へと向かいます。岩間寺のご利益その二である〝雷除け〟は、開山泰澄大師に悪さをした〝雷〟を弟子にしたお礼に、雷さまが水事情の悪いこの地に手掘りで井戸を掘ったと言う伝承が残っているそうです。お寺から一段下がった場所にあり、木々が鬱蒼と茂る場所ゆえ、伝承なのか本当なのかと考えてしまうところはありました。しかし残念ながら、霊泉のお水は汲むことができません。なぜかはわかりませんが、やはり伝承を伝える役目を果たして欲しいとは思います。

再び境内へと戻り、正法寺全図の前へとやってきます。その隣には仁王像が聳えていますが、どう見ても新しいものでした。ちなみに岩間寺には〝門〟がないとのこと。ちょっとびっくりしましたが、元からなかったのではなく、建て直しされなかったと言うのが正しいようです。まあそれは言っても仕方がないので先へと進むと、不動堂へとやってきます。文字通り〝不動明王〟を祀られている場所ではあるのですが、残念ながら〝お厨子〟の中は拝見できませんでした。まあボヤいても仕方がないので先へと進みます。

稲妻龍王社、社後ろに聳える大銀杏の大樹に住んでおられ、水・雷・火の各難から護って頂けるようです。淡海県田舎市ど田舎の我が街は、幸いなことにどの被害も受けた記憶がありません。これも山を挟んで向かいにあるご利益なのかも知れないとプラスに考えて、今後ともよろしくお願いしますと願掛けをさせて頂きました。

松尾芭蕉作〝古池や 蛙飛び込む 水の音〟の句は、詠まれた場所の候補地に多くの場所が上がっています。この岩間寺もその候補地のひとつにすぎないのかも知れません。しかし伊賀の出身であった松尾芭蕉は、〝奥の細道〟という紀行文の中で詠まれた多くの場所を訪ねられたことは言うまでもない事実です。その中でも晩年を過ごしたこの近江の地に骨を埋めるべく、遺言で亡骸を木曽塚に送るべしと残し、義仲寺の木曽義仲の墓の隣に埋葬されたことは有名な話です。門下の又玄が詠んだ〝木曽殿と 背中合わせの 寒さかな〟の句は、生前芭蕉が愛したこのエリアだから、多くの句に詠んだに違いない…、そう思えてなりません。特に特徴のある池には見えませんでしたが、déjà vu(デジャヴ:既視感)なのか…梅雨の時期に蛙がぽちゃんと池に飛び込む姿が目に浮かびました。ちなみに補足をしておくと、松尾芭蕉が眠る義仲寺は、元は石山寺の配下で真言宗の寺院でした。その後江戸時代に園城寺配下となったことで天台宗に改宗し、昭和40(1965)年に再興された折に園城寺配下から脱却、単立寺院(天台宗系)の寺院となり現在に至っています。

蛙池のお隣なりには本堂があります。醍醐山系の寺社である正法寺の本堂は天正時代に再建され、その後江戸中期の寛永年間に解体修理が行われています。ご本尊の千手観世音菩薩は第四十四代元正天皇の御念持佛として秘佛として、本堂内部の三重の厨子の中に安置されています。日暮れとともに民衆の元へと走り、用事を済ませ日が明ける前に戻って来ていたとされる千手観音菩薩は〝汗びっしょり〟だったとされており、〝汗かき観音〟としても知られています。そして脇待には、泰澄大師御作と伝わる等身の吉祥天像と・婆蘇仙人像を従え、〝雷除観音〟〝厄除観音〟のご利益がある観音様として名高いことは言うまでもありません。この本堂は納経所も兼ねており、ご朱印やお守り等はこちらで頂くようになっている他、醍醐寺や奥宮神社等から〝山道〟を通って入山された方には、こちらで入山料を収めて頂くように書かれていました。実際にはバス停側から入った私も入口には誰もおられなかったためそのまま入山し、ぐるっと一周回ってからその記述に気が付いたので後から納めた次第です。

本堂のお厨子は外観だけは拝むことができ、手ぶれ覚悟で写真に収めました。モバイルカメラでしかないiPhone6sですが、さすが光学補正がついているだけあり、見た目はしっかり撮れていました。そして本堂の隣にある〝夫婦桂〟、開祖泰澄大師が千手観音のお姿を見出したとされる霊木であり、現在のものが三代目だそうです。私の記憶には〝桂〟の木を霊木とされている寺社はありません。勿論現実問題として1,300年もの間を三代でまかなえたのかどうかはわかりません。しかしここは霊験を少しでもあやかろうとお参りして先へと進むことにします。〝護法龍王拝殿〟岩間山中に鎮座されている3神を祀っており長寿のご利益があるとのことですが、あまり多くのお願いをするのも厚かましいかと思い、今回はお参りだけして煩悩の塊であるヘタレの願いは伝えずに先へと進みます。

西国三十三ヶ所観音霊場の〝お砂踏み場〟と呼ばれるものは十三番札所の石山寺でも見たことがあります。霊場早周りのご利益が得られることは〝ありがたいこと〟のひとことで片付ければいいのかも知れません。しかし第一番の青岸渡寺から第三十三番華厳寺迄をご自分の足で回られた先達の方々に申し訳ない気持ちがあり、訪問済みの札所のみ参拝します。しかし一帯を見た限りでは、崖崩れの痕跡と思われるところがあり、幾つかのご本尊様の居場所がなく、まとめて置かれていることに気付きます。過去に撮影された写真には、周囲に緑を携えたご本尊様のお姿が記録されており、なかなか復旧工事が進まない現実はあるのでしょうが、早く元のお姿を取り戻して頂きたいように思います。

そして八大龍王堂、法華経にある龍王を祀るこの場所は、水を司る神として我が国では〝水神信仰〟と結び付き、〝雨乞いの神様〟として崇められています。この〝水〟にまつわる神様にはなにか特徴的なものを感じます。御堂内には〝鏡〟が必ず置かれており、そのつながりには興味深いものを感じます。

そのまま進むと道標があり、東海自然歩道を経由し奥宮神社や石山寺、そして上醍醐寺へと道案内がされています。奥宮神社から石山寺へと向かう参道は、車が通る道ではなく山道を歩く〝近道〟としてのものであることは容易に想像がつきます。しかし上醍醐寺へと向かう参道は約6kmの山道そのものである他、西国観音霊場十二番と十一番を結ぶ歩きの〝メインルート〟でもあります。しかしその道の入口にはいきなりの倒木が確認できることから、本当に〝歩けるのか?〟という気持ちに駆られます。歩けないとは書かれていないものの、その不安を払拭するようには最低限して欲しいように思いました。まあ今回はこの道を歩くことはないのでこれ以上は触れないようにはしますが…。

そのまま今きた道を戻り、下へと進むと宇治市名木百選に選ばれている〝桂の大樹群〟へと到着します。ここまでは歩道も整備されており、苦にはならないレベルではあるものの、なんとなく〝歩き辛い〟気持ちになってしまったところでもあります。やはり歩くところは整備されていても、そこから否応なしに見えてしまう〝崖崩れ〟の痕跡、それに過剰に反応してしまっている自分に気付いた瞬間です。その〝桂の大樹〟の元にある〝桂谷白龍龍王遙拝殿〟、霊木〝桂の木〟にまつわるものではあると思いますが、特になにかとは書かれてはいませんでした。お堂の中に〝鏡〟があることから、名前の通り〝龍神〟にまつわるものであり、〝水〟に関係するものだとは推測はできるものの、やはり境内を散策するにあたり〝由緒書〟をつけて頂きたく思います。

陽が傾き始めた岩間山の風景を背にして境内を散策して行きます。天狗杉はさすがに定番の感はあれど、やはり存在感はあります。そして本堂の前を通り過ぎ、大師堂へとやってきます。多分ここで言う〝お大師さま〟は、宗祖弘法大師だと思うのですが、由緒書きを見る限り開山泰澄大師とも取れるように書かれており、なにかはっきりしません。勿論二人のお大師さまに甲乙をつけることはできないので、これ以上は言いませんが…。

そして最後に立ち寄ったのが〝五社権現堂〟。全国に点在する五つの権現さまをお祀りしている社になります。明治維新の神仏分離令により権現さま=神様となって、神社のご祭神というイメージがあるのでしょうが、やはり色々な背景があるようです。明確に由緒が書かれていないものや、書かれていても風雨に晒され判読不能になっているものも多く、ヘタレのスカスカ頭で考えたよもや話による説明が多く、信ぴょう性にはいささか疑問が残るものの、普段になく〝妄想に耽った〟参拝になりました(笑)。

ちなみに余談ですが、正法寺と醍醐寺とのつながりで昨今書かれているものに〝檀家を無視した醍醐寺のやり方〟等の標題で、正法寺住職と檀家の間で揉めているとの記述が多く見受けられます。詳細まではわからないためコメントは差し控えますが、少なくとも参拝者に不利益にはならないようにして頂けるようには最低限して頂きたく思います。

という感じで1時間と少しをかけて岩間寺を参拝し、次の目的地である奥宮神社へと向かいます。岩間寺参道途中にある〝朱色の鳥居〟が目につくことから有名な場所ではあるものの、深く語られることのない場所でもあるようです。小学生の時はこの〝鳥居前〟で写真を撮り、奥宮神社へは向かいませんでした。ということで〝初訪問〟になるのですが、この参道は…、ひとこと〝すごい道〟です。とにかく道幅は狭い上に曲がりくねっており、車の持って行き方を間違えると谷底へ一直線~っていうもの。1300ccの小型車でも圧迫感を感じるこの道は、車の運転に自信がない方は避けた方が無難かも知れません。特に対向車との離合はカーブとカーブの間が少ないため、車幅感覚がわからないと本当に怖い思いをします。勿論冬場の夕暮れ時であれば、対向車もなく走れることは走れましたが…。

鳥居前から5分程で奥宮神社駐車場へと到着します。ハンドルの切れないTOYOTA車で大回りをしたり、わざとハンドルを切り遅れさせて…なんて芸当を繰り返しながらやってきました。この奥宮神社ですが、入口にある〝大きな鳥居〟というイメージしかなかったのですが、歴史は意外と浅く昭和46(1971)年5月に出来た新しいものだったということがわかりました。神社内の〝由緒書き〟からご祭神が大山津見命ということはわかりましたが、それ以上のことは書かれておらず、また紹介もされていません。というより〝神社〟というよりもは〝びわこ展望台〟がある〝神社〟として知られているところがあまりにも大きいのかも知れません。石段を上り本殿や祠にお参りをした後、反対側の参道を下りて展望台へと向かいます。この本殿の場所付近が京都府宇治市にあるようですが、その周辺は大津市に位置しています。また展望台も宇治方面は山陰に隠れており、眺望はひらけておらず、大津と草津方向の展望のみが楽しめます。う~ん…はじめてきた場所ではあるのですが、やはり絶景が広がっています。勿論神社建立時にはなかった京滋バイパスの風景は、時の流れの中で追加されたものではあれど、それはそれで今の景色として嫌味なく受け取れる風景のように思います。石山寺の月見亭のようにマンションが乱立して風情を壊しているような感は少なくとも受けなかったことを踏まえると…。

そろそろあたりも暗くなり出したの帰路につこうかと思います。この展望台までは車で来ることができることは後で気付きました。その車道を通って駐車場へと戻り、車に乗り込みます。そして出発しようとしたところ、ひとつの看板を発見。どうやら駐車料金として300円を徴収されているとのこと。かと言ってひとっこ一人いなかった神社と展望台ゆえ、また次回ということにして走り出します。時間的にも人が来る時間ではないように思うものの、山道の鉄則〝前照灯〟を点けて走って行きます。上り以上に下りは神経を使います。スピードを最大限まで落としながらちんたらちんたらと走って行くと…、おや、目の前で動く物体が。よ~く見ると〝野生の鹿さん〟でした。ライトで照らさないとわからないので、アッパーのままカメラを取り出すためがさごそしていましたが、逃げる素振りも見せませんでした。やはり淡海県南部田舎市ど田舎集落は、今なお野生動物の宝庫なのかも知れません♪

そうこうしているうちに奥宮神社鳥居前まで戻ってきた後、再び岩間寺の参道を下りて行きます。そして京阪バス〝上千町バス停〟を通り過ぎ、中千町バス停付近のファミリーマートそがわ千町店に戻ってきます。ここからは我が街そのものになります。一旦南郷まで行って夕食を買い込み、車を洗車してからラストラン。17:50に我が家に到着。17km、3時間15分程のホントに短い本年最後の旅は終わりました♪

拙文をご覧頂きましてまことにありがとうございます。本年のご愛顧に感謝し、皆様の更なる飛躍をお祈りしつつご挨拶とさせて頂きます。

            平成28年元旦

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

この旅行記のタグ

関連タグ

36いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • 蔦之丞さん 2016/01/02 18:26:25
    2016の挨拶
    たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。様

      新春のお慶びを申し上げます
        
        本年もよろしくお願いいたします。
                 
                   蔦之丞
  • まむーとさん 2015/12/31 21:33:26
    来年もよろしく!
    たかティムさん、今年もカウントダウンとなりました。

    滋賀の知らない発見をありがとうございます。
    蛍谷、大平と年賀状を毎年書いているので、その辺りの景色も旅行記で拝見して案外昔と変わり無さそうに思いました!
    小僧寿司があるのも驚きでした。

    今年はお世話になりました。
    また来年もよろしく!
    良いお年をお迎え下さい!

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP