2012/04/29 - 2012/04/29
43009位(同エリア59346件中)
amstrobryさん
- amstrobryさんTOP
- 旅行記266冊
- クチコミ6568件
- Q&A回答0件
- 688,324アクセス
- フォロワー8人
3日目。今日から2泊3日で礼文島に入る。目的は8時間コースを踏破するため。時間的にはなか日に8時間コースを行い、前後では礼文岳や桃岩展望台コースなど周辺散策を行う予定で計画を立てたが。
3日目
稚内港6:30~礼文島香深港8:25 レンタサイクル
香深港~久種湖~澄海岬~香深港 ※礼文岳は残雪のため中止
※礼文林道は残雪のため通行不可 三井観光ホテル宿泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
3日目の朝。今日も青空が広がる。ここまで順調に推移。雨が多かった昨年夏の北海道旅行は何だったのだろうか、、、
南稚内にあるホテル前にて。 -
南稚内からフェリーターミナルは徒歩で移動。
今日は礼文島に向け出発する。 -
2010年9月以来のハートランドフェリー。利礼航路ではお馴染みの運行会社。
今日はフィルイース宗谷に乗船。 -
フェリーターミナルからフェリーに乗船すると、稚内全日空ホテルや北防波堤ドームなどが見られます。
-
日差しがさわやかな朝。
今日もいい観光ができそうだ。 -
こちらは稚内駅からノシャップへの風景。
丘の上に立つ開基百年記念塔が目立つ。 -
さて約2時間の船旅で礼文島が近づいてきた。
約1年半ぶりの礼文島。ちょっと曇っている感じ、、、 -
礼文島香深港に到着。
ただいま。おなじみの「お帰りなさい」が待っていた。
今日はレンタサイクルで島をめぐってみることにします。 -
まずは礼文林道を横断してみたいと思った。
-
礼文林道。雪解け水で足元がぬかるむ。
ちなみにこの先、残雪が行く手を阻み引き返すことに。 -
この時期はまだ雪がバリバリ残っているとはリサーチが不足していた。
礼文林道経由で北上するのはあきらめ、海岸沿いの道路を通って北上することにした。 -
覆道を抜けると日食観測記念碑がある。
1948年に多くの科学者が集まり、わずか1秒の金環日食を観測した歴史の場所だ。日食観測記念碑 名所・史跡
-
さて、最初にやりたかったのは礼文岳登山。
自転車を止めて登山を開始します。
天気もわずかながら晴れてきた。 -
イメージだとずっとこんな感じで見晴らしの良い登山道が続くと思っていた。
-
登山道の序盤は木々もなくササ地帯で海に丘陵地形に風景を満喫できた。
-
ただ、登山道は海を背に徐々に内陸側に入っていく。
徐々に単調なコースになっていった。 -
そして森の中に入っていく。
コースタイムの目安は調べていたがコースの特徴は調べていなかったので森が来るとは思わなかった。 -
そしてここでギブアップ。
まさかの残雪で登山道は消滅。
どのように進めばよいかわからず、泣く泣く引き返した。
登山を開始してから約30分経過した地点。 -
引き返す。海が見えてくると眺めがよくなってくるのだが。
-
このように木々もなく、海の景色が素晴らしい登山道。
ちょっとかすんだ感じで鮮やかな青空ではないけど。 -
下山口の手前には漁港も見える。
内路集落にある漁港である。 -
礼文岳は残念だったが次の目的地に進んでいく。
-
次はこちら久種湖。船泊地区にある湖である。
ここにはミズバショウ群生地があり、ちょうどこの時期に花を咲かす。 -
木道が設けられていて、散策しながらミズバショウを鑑賞。
-
確かにミズバショウは咲いている。
が、水辺の湿地帯に咲いているイメージだが、ここは葦みたいな植物が水を覆い尽くしていて想像とちょっと違う。 -
一直線にミズバショウが咲いていた。
-
さて、ミズバショウ群生地からは木道や散策路が設けられていた。
残雪が残る区間もあったが、展望スポットもあるようなので歩いてみた。 -
散策路はやがて丘を登るコースとなる。
木々の映えない見晴らしの良いコースで最高。 -
眼下には久種湖の眺望が。そして奥には海も見える。
なかなかの景色。 -
このように丘の尾根上を進んでいく感じ。
左右の眺望がすばらしい。 -
散策路を進んでいくと広場に出る。
こちらは礼文森林の丘付近の展望台。このあたりあまり観光ガイドにも紹介されていない印象。 -
礼文森林の丘の標識。
久種湖や周辺の森、展望台からの眺望などを紹介している。 -
ちょっとガスっているが丘陵地形の眺望は楽しめる。
-
うねった丘の風景を見ることができる。
-
礼文森林の丘からはアスファルトの道路が続いておりどうやら奥にも展望台があるようだ。
こちらも歩いてみる。 -
もう一つの展望台に到着。
-
こちらの方がより高い位置にあるので森林の丘の展望台や丘陵地形がさらに立体的に楽しめた。
-
さて、再び自転車を止めたミズバショウ群生地に戻っていくことにする。
-
久種湖畔沿いの散策路にはバードウォッチングを楽しむための施設も設置されていた。
-
最後はミズバショウが群生する木道を通って自転車を止めた場所に戻った。
-
ミズバショウ群生地からはアスファルト道路を通って道道40号線に入る。
-
こちらが久種湖の風景。
キャンプ場などもあり、そこからも湖を見ることができます。 -
さて、次の目的地はスカイ岬。
途中このような丘陵地形が望める。 -
いったん丘を越えてそのあと下り坂をおりていくとスカイ岬に着く。
ここまで淡々と書いているが自転車での移動はアップダウンもあって結構つらいことがわかった。バイクの方がよっぽど楽。 -
さて、スカイ岬にとうちゃく。
自転車を止め遊歩道を進むと展望台がある。 -
ちょっとガスがかかっているか澄んだ色の海が見られる。
-
澄海岬。ここは明日計画している8時間コースでも通る。
なぜここまで来たかというと礼文岳に登れなかった分の時間が余っていたから。 -
険しい地形を鑑賞することができます。
さて、これで本日の予定はだいたい終了。ここから香深港まで自転車で戻らなければならない。時刻は14:08。距離は20kmちょっと、、、重たい。 -
スカイ岬をあとにし、とにかく戻るしかない。
いきなり上り坂で辛いが、戻るしかない。 -
香深までは21kmとの標識。
まだまだ先は長い。14:36. -
14:43.キャンプ場から久種湖を見学する。
-
まったりと休憩ができるスポットです。
夏のシーズン中でもキャンプ客以外はあまり人がいない。 -
フェリーターミナルまで16km。旅行の時くらいしか運動しないので自転車だとやはりきつい。15:18
-
15:32.香深まであと11kmの地点までやってきた。
スカイ岬からはちょうど半分の距離か。 -
15:56金環日食観測記念碑まで戻る。あと8kmくらいの距離である。
-
15:59、香深まであと7km。
海沿いの道。雲が多いとはいえ晴れの天気が続いており気持ちがいい。 -
16:41香深フェリーターミナルまで戻る。
確か17時までに自転車を返却しないといけなかったのでギリギリであった。
自転車での移動は思ったよりもきつく後にも先にもこの時だけである。 -
礼文島での初めての宿泊は三井観光ホテル。
香深港に近いアクセスも良く、一人客が泊まれる数少ない大型ホテル。 -
循環ろ過ではあるが温泉を併設。
宿泊料も高くないので豪華な食事ではないが一通り魚介類などを満喫できる宿だった。
さて、明日はいよいよ礼文島8時間コースを実施する日。
天気は晴れそうで2010年も桃岩コース以来の海岸の絶景を味わえそうだ。温泉、食事、客室ともまずまずのホテル by amstrobryさん礼文観光ホテル 咲涼 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59