2012/04/28 - 2012/04/28
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amstrobryさん
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2日目。今日は美瑛でバイクを借りて青い池、十勝岳、天人峡の滝を鑑賞。特に天人峡は前回雨と霧で眺望があまりすぐれなかったので今回は期待した。以下美瑛の観光地を回って時間調整。翌日は礼文島に入るので今夜の宿は稚内。今夜は長距離の移動となる。
2日目
札幌6:52~旭川8:12/8:40~美瑛9:13 レンタルバイク
美瑛~青い池~望岳台~天人峡~旭岳温泉~美瑛
美瑛16:12~旭川17:02/19:13~天塩中川 ※天塩川増水で運転打ち切り
天塩中川~幌延 ※列車代行バス
幌延~南稚内23:55頃到着 ホテル大将宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2日目早朝ホテル前。
青空が広がっている。昨年まで朝起きれば雨か曇りだった北海道旅行。
2日目とはいえ青空を見ればテンションも上がる。 -
今日は函館線の始発列車で旭川経由、美瑛を拠点に観光をする。
6時前の札幌駅前。
今日からゴールデンウィーク。まだ人影はまばらだ。 -
旭川に到着。
駅舎は高架化されたが駅周辺整備はまだまだ途上だ。
そしてこちらも見事な快晴をキープ。 -
旭川からは富良野線で30分ちょっと。
美瑛に到着した。
駅近くにあるバイク屋さんで原付を借りる。 -
まずは道道966号を直進し青い池を目指す。
インターネットでその不思議な色彩を見て、いつか行きたいと思っていた場所。 -
レンタルバイクがあることを知ってから、自転車では少々つらい場所も手軽に行けるようになって便利。周辺には魅力的な観光地が多いだけに。
-
ということで白金温泉の手前、青い池に到着した。
青い池を生で見られるということでどんな風景かわくわくである。 -
青い池!?
どうみても緑色にしか見えない、、、 -
ネットで見た絵具を垂らしたような不思議な色彩の池は何だったのかというような風景だった。
せっかく晴れているのに。美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
-
気象条件は問題なかったが、雪解け水の関係で増水しており、池の成分が変化していたのだろうか。この時期、全般的に川の水は茶色っぽかった。
ということで青い池はまたの機会に。 -
ちょっと認識不足だったのが、この時期の北海道、まだ当たり前のように雪が残っている。
こちらは青い池近くにある白金不動の滝に向かう道。この奥に滝があるのだが、まだ雪深い。 -
ひと気もなく、クマ出没注意の標識も立つ。
冬眠から覚めたクマに出会ったらどうしようかなどと恐る恐るまだ雪の残る滝を鑑賞した。不動の滝 自然・景勝地
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さて、このまま白金温泉街に到着。
天気が良かったので大雪山系か十勝岳連峰かの山々が良く見えた。 -
温泉街には滝が流れる。
白ひげの滝という。川岸から川に向かって流れ落ちる。 -
白金温泉には大型のホテルがいくつかたち並ぶ。
いつか泊まってみたい宿である。
さて、ここから先はこのまま十勝岳温泉の方向に引き続き道道966号を進んでいく。 -
白金温泉から先、十勝岳温泉への道は峠道のため上り坂である。
ちなみにこの時期は望岳台までは開通済みだが、幅員が狭くなるその先は冬季通行止め期間中だ。 -
ぐるっと回りながら高度を稼いでいく。
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快晴の天気、雪解けの進む山々の風景も最高だと思う。
昨年は雨続きで、こういう気分で旅行ができなかったなと思い出す。 -
十勝岳望岳台に到着した。
十勝岳への登山口でもあり、ここから噴煙を上げる十勝岳を眺めることができる。 -
標高を稼いだだけに十勝岳とは反対側の景色も広大な風景が見られる。
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どのあたりが山頂かはわからないが遠くに噴煙が上がっているのが見える。
十勝岳は火山の山なのだ。 -
反対側の風景をもう一枚。
ここまでのぼってきた道道966号線、遠くには大雪山系の山も見える。 -
初めての望岳台。
青空で最高の風景を眺め、いったん美瑛の市街地に戻る。 -
美瑛の市街地に。線路わきにあるガソリンスタンド。
美瑛でバイクを借りるときはいつもお世話になっている。 -
さて、今度は道道213号線を進んでいく。
昨年雨で残念な感じだった天人峡を再訪する。 -
途中にあるダム湖は忠別湖。
晴れているのできれいな感じ。 -
そして正面には旭岳。昨年7月と9月に登った。
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こちらが旭岳温泉と天人峡温泉への分岐道。どちらもこの先10kmに満たない距離で行き止まりとなる。
右手が天人峡方面。 -
天人峡温泉に到着。
自然が作り出した独特の景観には名前が付けられている。
層雲峡のような切り立った崖の風景・ -
昨年9月が雨まじり、霧まじりの風景だっただけにこれは最高の状態だ。
-
ここでは天人峡温泉の羽衣の滝を見るのが目的である。
いろんな名称を付けられた岩を見ながら進んでいく。 -
見返り岩は崖の頂上付近に立つ高さ約20メートルの岩。
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散策路は約500メートルの道のり。
まだ足元には雪が残っているところも。
そして、ヒグマ出没情報も、、、 -
雪はつらいが滝まではもう少し。
コースを見失わないようにしつつ慎重に進んでいく。 -
羽衣の滝に到着。
求めていた風景がここに。
晴れた日の滝を鑑賞することができた。形が美しい滝です by amstrobryさん羽衣の滝 自然・景勝地
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足元は雪深い。
雪解けはまだまだ先なのだろうか。 -
羽衣の滝を見た後は旭岳温泉方面も訪れた。
正面には旭岳が雲一つかぶることなくはっきりと見えている。 -
ロープウェイ乗り場のところで折り返す。
旭岳は昨年の登山で、雨、雪、霧の印象しか残っていない。
いつか晴れた天気のもとで登山をしてみたいと考えている。 -
美瑛の市街地への戻りの途中、旭岳源水という湧き水スポットに。
豊富な雪解け水を擁し、きれいな水が湧いていた。 -
美瑛駅前に戻った。
今日の宿は稚内であるがまだ時間があるので、残る時間は丘めぐりなどで過ごす。
午前中青空だった空もやや薄曇り気味になっていた。 -
まずはぜるぶの丘。
国道237号を旭川方面に向かってすぐのところにあります。 -
さすがに花はほとんど咲いていない。
これからラベンダーの時期に向け、斜面一杯に花畑が広がるスポット。 -
芝生の広場もある。
花は少ないが遠くの山々がくっきりとみられるのは貴重だ。 -
つづいてケンとメリーの木。
夏の時期と比べると葉が落ちてしまっているためやややせ細って見える。 -
せっかくバイクで来たので違う角度から眺めてみよう。
自転車だとこぐ手間を考えてなかなか知らない道路には入りづらい。 -
今日は遠くの視界が広がる。
空が白くなったのは残念だが、こういう風景も珍しい。 -
まだ農作業は始まったばかり。
作物も芽吹いておらず、茶色い風景が広がる。 -
丘陵地形に伸びる道路は奥行きがあって見ごたえのある風景だ。
初めて来たときはこの独特の風景に北海道らしさを感じたものだ。 -
セブンスターの木に到着。
広めの駐車場もあって、反対側の風景も広大な景色を見られます。 -
次は親子の木。3本の木が並んでいる。
こちらは道路わきに標識が建っているので、こちらから鑑賞する。 -
次は北西の丘展望公園。
丘陵地形や美瑛の市街地を見ることができる。
個人的にはパッチワークの丘は道中に広大な景色が広がるので、ここが特別絶景という感じではない。 -
とはいえ、360度の景色を楽しむことができます。
今日は遠くの山々が良く見えるのが特徴。 -
次はマイルドセブンの丘。
稜線上にたくさんの木々がたち並ぶ。 -
これでパッチワークの丘の観光はおしまい。
引き続きパノラマロードに入る。 -
パノラマロードの最初は赤い屋根のある丘。
丘陵地帯の畑にある一軒の家が素晴らしい景観。 -
そしてその向かいには新栄の丘展望公園がある。
こちらも丘陵地帯の風景が広がる。 -
夏の時期は花が植えられて、丘陵地形に彩りを与えてくれる。
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まだ農作業も始まったばかり。
これから何が栽培されるのだろう。 -
次は四季彩の丘。夏には一面の花で敷き詰められるがこの時期はまだ土が見える。
-
この斜面一杯に花が植えられ、一直線に続く色彩は見事である。
まだ、目も出ていない土の状態。ある意味貴重だ。 -
次は千代田の丘。
牧場のある展望台だ。 -
牧草地帯や遠くの山々の広がりを堪能することができる。
これでパノラマロードの観光も終える。千代田の丘見晴し台 自然・景勝地
-
青空ではなくなってしまったが、薄曇りの中日差しは差し込んでいた。
さて、これからひたすら北上していく。 -
旭川を過ぎて、名寄で途中下車。
名寄から特急列車に乗車して最北端を目指す。 -
さて、名寄駅の改札を抜けた駅構内にはお知らせが。
なんと、雪解け水による天塩川の水位上昇により稚内から天塩中川まで列車の運転を中止と。
これを書いている今のJRならそのまま運休で目的地にたどり着けなかったと思われるが、この当時のJRはサービスが良かった。 -
とりあえず名寄から天塩中川までは特急列車が運転。
天塩中川から幌延までは宗谷バスによる列車代行バスで移動。
そして幌延からは再び列車で稚内まで行ける模様。 -
幌延駅では特急列車が待機していた。
名寄から稚内までの宗谷北線はかなりの赤字であることがJRから発表されたが、当時はよく頑張っていたと思う。 -
列車は当初予定よりも約1時間の遅れ、0時前に今日の宿のある南稚内駅に到着した。
思わぬアクシデントだったが無事に目的地に到着でき、JRの対応には感謝している。
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