2012/02/09 - 2012/02/09
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amstrobryさん
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2日目。この日は帯広から知床ウトロ温泉まで移動する日程。途中、観光ポイントを回っていく。
2日目
帯広9:21~釧路10:51/11:09~標茶12:24 【SL冬の湿原号】
標茶12:40~摩周湖第一展望台~硫黄山~
オシンコシンの滝~ウトロ温泉17:00頃 【オーロラファンタジー】
知床プリンスホテル風なみ季宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝の帯広駅前。気温はマイナス8度。今日も天気はよさそう。
今日の最終目的地は知床ウトロ温泉。まずは釧路まで特急で移動。
釧路からはSLで標茶、標茶からはバスで途中観光しながら知床に向かうという行程。 -
釧路までは特急で行くのだがまだ2時間以上時間がある。
ということで帯広から池田にやってきた。 -
池田町は十勝ワインの一大生産地。
跨線橋を渡るとワイン城がある。まだ早朝なので営業はしていないが。 -
2008年7月に一度行っているがそのうちワイン飲みに行きます。
こちらの斜面はぶどうの木が栽培されている。 -
斜面に立地しているので池田町の街並みを観察することができる。
今日は青空が広がりいい天気である。 -
さて、池田町から帯広に戻ってきた。
気温はマイナス9度を指している。 -
晴れていると放射冷却現象でかえって寒くなるのだったか。
このあと札幌からの特急スーパーおおぞらに乗車し、釧路に向かう。 -
帯広駅では駅弁の取り扱いがある。
名物豚丼を扱った弁当。加熱式容器であたたかな弁当が食べられた。 -
さて、特急列車は釧路に到着。
この特急に合わせ観光列車であるSL冬の湿原号が出発する。
これが生涯初めてのSL乗車となる。 -
SL冬の湿原号。
釧路から標茶の間を結ぶ。標茶からはJR北海道利用者専用のツアーバスに乗り継ぎ知床半島に向かう。 -
客車内はダルマストーブも設けられている。
こちらで車内販売しているスルメをあぶっていただくことができるようだ。 -
車窓に岩保木水門が見えてくると釧路湿原のエリアに入ったと実感する。
釧路川の洪水対策などのために設けられたもの -
その後車窓は森の中に入る。
釧路湿原駅から細岡駅のあたりは両側は森の中だ。 -
やがて、釧網本線の線路と釧路川が接近するポイントをいくつか通る。
※地図上の場所は推定。 -
細岡から塘路を過ぎたあたりで車窓からは開けた釧路湿原の様子が見られるようになる。
-
当時、最後尾には緩急車と呼ばれる車両が連結されていて、連結部からは客車の側面が撮影できた(2015年冬はこの車両は連結されていませんでした)。
-
釧路湿原エリアを過ぎ茅沼駅に到着すると駅前の広場にはタンチョウヅルが羽を休めていた。餌付けの関係で高確率で見られる。
-
途中、東釧路駅で車両点検を行い、定刻よりも30分程度遅れて終着標茶駅に到着した。
はじめてのSL、存分に満喫した。 -
こちらが乗ってきたSL。このあと、釧路まで折り返す。
ここからはウトロ温泉までJR利用者専用ツインクルバスを利用。
途中、摩周湖、硫黄山、川湯温泉、オシンコシンの滝に立ち寄る。 -
列車の到着が遅れ、バスも遅れての出発。
最初に摩周湖第一展望台に立ち寄った。 -
昨年の雲一つない快晴とまでは行かなかったが今日も青空が広がっている。
昨年よりも冷え込む日が多いのか、今年の摩周湖は一部氷を張っていた。
晴れていれば正面に見える斜里岳は雲の中だった -
こういう摩周湖を見るのも初めて。
空気が乾いている分、冬の時期の方が湖面を見られる確率が高そうだ。 -
昨年2月はかなりきれいな摩周湖をみた。
今年は一部結氷している摩周湖を見て様々な状態の湖を見られてよかったと思う。 -
摩周湖の次は硫黄山に停車する。
-
去年は一面雪模様だったが、今年は雪が少ない。
膝まで埋まりそうな場所は無い。
雪が少ないのか、火山活動で地表熱が高いのかどちらだろうか -
反対側の風景。
ここからは斜里岳が完璧に見えている。
去年はこの角度で足元はすべて雪だった。 -
硫黄山の後、川湯温泉を経由して、ウトロ温泉に向かう。
-
斜里の市街地を過ぎ、海岸沿いの道を進む。
今日の目的地に近づいていく。車窓からはびっしりと接岸した流氷が見られた。 -
車窓からは流氷が押し寄せている。
列車の遅れのため夕暮れ時。もう少し明るい時間に通過したかったところ。 -
ホテル到着前にオシンコシンの滝を見学。
ライトアップされていてまた違った趣が。 -
オシンコシンの滝対岸にある歩道からオホーツク海を見る。
流氷が完璧に接岸している。もう少し明るい時間だったら、、、 -
日も沈んだ後なので写真が暗い。
流氷の接岸状況は昨年よりもよさそうだ。 -
さて、昨年に引き続き今年も知床プリンスホテルに宿泊する。
-
宿泊の決め手はコース料理。
宿泊料金の割には質の高い料理をいただくことができると思う。KIKI知床 ナチュラルリゾート 宿・ホテル
-
飲み物には流氷ドラフトという発泡酒を頼んだ。
オホーツク海の流氷をイメージしたものできれいな青色をしている。 -
さて、食事の後はお楽しみオーロラファンタジーのじかんである。
このトンネルをくぐると会場に到着する。 -
昭和33年、知床の夜空に出現したオーロラの感動を何とか再現できないかとの思いから始まったイベント。光と音で感動を与えてくれる。
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約15分間の光と音のショータイムの始まり。
今年も迫力のある演出が繰り広げられる。 -
昨年に引き続き参加したオーロラファンタジー。
なかなか良かったと思います。 -
さて、明日はいよいよ網走で流氷観光船に乗車。
知床では接岸していた流氷、網走でも見られることを祈る。
2日目を終え今のところ天気も順調。
昨年夏の旅行がかなり厳しい展開だったので、これはかなりうれしい展開だ。
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