2015/12/07 - 2015/12/08
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kenichi291さん
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前回の旅歩きで、12月7日に姫路城を見物。その足で、新神戸駅に戻り、神戸ルミナリエ2015を市役所の展望フロアから鑑賞。12月8日北野異人館界隈を散策。写真は神戸ルミナリエメイン会場の東遊園地。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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平日午後6時点灯なのに、午後6時前から点灯してくれました。しかし奥のケーキのようなイルミネーションが12月11日朝の強風で吹き飛ばされて倒壊しました。その後午後13時には先日小磯良平美術館見学で利用したJR神戸線の灘駅と六甲道の間に建設中の麻耶駅の仮設フェンスが倒壊して電車が止まる事故も発生。私たちの通過ルートは散々な状況になりました。
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点灯まで時間があるので、展望フロアのレストランで、夕食はオムライス。Dining Cafe CASAはチェーン店だそうです。「展望料金」込み価格で少々高いと言う事らしいです。
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夕闇が迫り、市役所24階展望フロアから夜景を見物。
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市役所24階展望フロアから東遊園地のメイン会場を眺める。
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このイルミネーションが強風で倒壊しました。
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観覧車とオリエンタルホテルが見えます。
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布引ロープウェイ方向。
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12月8日の朝「カフェ・バール こうべっこ」さんでモーニングを頂く。お客さんはほとんど常連さんのようです。
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今日のサンドイッチは卵とチーズのサンド。
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三宮に向かう大通りは北野異人館の通りとのつながりが不便なようです。ま早く言うと坂の下から上る道に繋がっているらしいのです。ANAクラウンプラザホテル神戸横のローソンから入るのが上り坂が少なくて済むと言うお店の方のアドバイスに従って北野通りを上ることに。ループバスが下って来るコースに当たっているらしく時折すれ違います。
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途中「うろこの家」「山手八番館」の近道はこちらの方を思わせる道路標識を発見上り坂に曲がる。曲がって直ぐの右側に「オーストリア館・デンマーク館・オランダ館」3館観覧チケット売場があります。有名処ではありませんが、興味のある方はどうぞ。
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神戸市の下水道マンホールの蓋です。神戸港をイメージしたデザインになっているようです。
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オーストリアンハウス 18世紀当時のファッション。貴族や結婚式の様子。
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ロルの部屋 チロル地方のとてもかわいい伝統工芸品。
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2階には、フォルテ・ピアノ製作の名人,故堀栄蔵氏が再現させJ.A.シュタインを展示、作曲家の高木東六氏やフジコヘミングさんも訪れた時に弾いたもの。
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デンマーク館 デンマークにあるバイキングミュージアムやアンデルセンミュージアムの協力を仰ぎ、北欧デンマークの歴史や文化を紹介する建物。8〜11世紀にスカンジナビア周辺から世界の海を巡ったバイキング船。その2分の1サイズのレプリカを展示しバイキングの猛者ぶりを解説。2階には世界的童話作家アンデルセンの書斎が再現されていて、愛用の机やペンなどを飾っています。
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香りの家オランダ館 旧オランダ領事館として使われていた大正中期の寄せ棟造り。 人気は、様々なアンケートの項目に答えると その人に合った世界で1本だけのオリジナル香水を調合してくれるオリジナ香水 コーナーが売りらしいです。 1階には現在では数台しかないという150年前のオランダ製自動演奏ピアノ「ピアノ・ラ・ピアノ」 の貸し出しがあったり、オランダ民族衣装の貸し出しがあったりします。又、オランダ、アムステルダムから直輸入の木靴は、全サイズ展開、デルフト焼きの陶器類も各種豊富に取り揃えているショップも中にあります。
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胸突き八丁の急坂を上って、異人館最上段のうろこの家に向かいます。
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うろこの家 最初に公開された異人館で、国指定登録文化財。外国人向けの高級借家として建てられた。 建物の外壁と多い天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから“うろこの家”の愛称が生まれ、親しまれている。 館内のインテリアも昔のまま。アンティークな家具や置物の逸品のほか、欧州の王室が愛用していた豪華な陶磁器などが燦然と輝いている。隣接のうろこ美術館は絵画の宝庫。おもにヨーロッパとロシアの近・現代絵画を収集。マチス、ユトリロ、キスリング、ビュッフェ、トロワイヨン、ワイエスら高名な画家の佳作が展示されている。同館3階は、ロシア絵画の展示場だが、そこから港中心の神戸市街が一望できるので、展望台としての人気も高い。
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山手八番館 塔状の家屋が3つ連なる風変わりな建築(チューダー様式)で入口上部のステンドグラスの美しさは格別。館内は近代彫刻の父ロダン、ブールデルの名作が並び、一室には東アフリカ、マコンデ族の異色の木彫や原始美術がたくさんある。壁には、バロック時代の巨匠レンブラント、ドイツ・ルネッサンスの代表的な画家デューラー、18世紀イギリスの風刺画家ホーガースらの版画を展示。2階には、ガンダーラやタイなど日本の仏像のルーツとなる仏陀や菩薩像が厳かに鎮座。彫刻と版画と仏像を3本の柱にした名観で、芸術の香り高い館だそうです。
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ここが上りの一番上の建物。ここからは下り乍らの見学コースになります。
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北野天満神社 古くから北野の守り神として鎮座する北野天満神社の末社、北野青龍神社と三森稲荷神社の社殿と玉垣が新しくなり、平成25年10月17日、崇敬者が集い、厳かに奉祝の儀が斎行されました。両社は、神戸の北野の地に、御神徳あらたかな守り神として住民たちに親しまれているそうです。
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風見鶏の館 建築の設計に当たったのはドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデ(G.de Lalande)で、明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍した有能な建築家でした。 この館は、昭和58年12月より 昭和60年3月にかけて本格的な保存修理を行い、復元できるところは可能な限り元の姿に戻しています。この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G・Thomas)が自邸として建てた建物です。 北野・山本地区に現存する異人館のなかで、れんがの外壁の建物としては唯一のもので、色鮮やかなれんがの色調、石積みの玄関ポーチ、2階部分のハーフ・ティンバー(木骨構造)など、他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています。また先頭のうえに立つ風見鶏はよく知られ、今では北野町の象徴として欠かせない存在になっています。風見鶏はその名の通り風向きを知る役目をもっていますが雄鳥は警戒心が強いことから魔除けの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があるといわれてきました。旧トーマス住宅は、1階に玄関ホール、応接間、居間、食堂書斎があり、2階は夫妻の寝室子供部屋、客用寝室、朝食の間などがあります。 室内の意匠は部屋によって変えておりますが全体にドイツの伝統様式を採りいれながら、19世紀末から20世紀初頭にかけての新しい芸術運動(アール・ヌーヴォ)の動きを感じさせるものがあります。 1階各入口扉に付いている把頭飾り、応接間のシャンデリア、書斎腰板の風刺画などにその傾向が伺えます。また食堂は中世城館風の天井小梁、飾り戸棚、暖炉飾りなど見ごたえのある意匠をみせています。
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風見鶏の実物かレプリカらしい。
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萌黄の館 明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築されました。木造2階建て、下見板張りの異人館で、2つの異なった形のベイ・ウインドー(張り出し窓)を始め、アラベスク風模様が施された階段、重厚なマントルピースなど、贅沢な意匠が随所に見られます。その後、昭和19年(1944年)に小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)の住宅となりました。昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定され、長らく“白い異人館”と呼ばれていましたが、62年(1987年)からの修理で建築当時の淡いグリーンの外壁に復元されて、この名が名付けられました。2階のベランダからは、神戸港まで見渡せる素晴らしい眺望が広がります。
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パラスティン邸 明治末にロシアの貿易商、パラスティン氏の邸宅として建てられた洋館です。 現在は喫茶店として営業しています。無農薬の野菜を使った料理や自家製のハーブを使ったハーブティなど、身体に優しいメニューが女性に人気です。また、ウェディングパーティーなどにも利用できます。
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神戸トリックアート・不思議な領事館 元パナマ領事の住居で執務室もそのままの洋館です。また、ダイニング、ベッドルーム、ライブラリー、サンルーム等も公開しています。マヤと中央アンデスで発掘された土器や土偶がたくさんあり、随所に展示されています。また、入口にある彫像「シーホース」は、頭をさわると願いことが叶うといわれており、人気があるそうです。
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英国館 イギリス人が居住していた洋館です。典型的なコロニアル様式でイギリスが色濃く出ている建物です。夜には本格的なバーを営業中。幅広い年齢層に人気の建物だそうです。
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ラインの館 建物は主屋と付属屋からなり、主屋は庭のほぼ中央に南面して建ち、1階の開放されたベランダは、異人館様式をよく残しています。ベイ・ウィンドーは東側に一つ、西側に二つあり、1階は応接間、居間、食堂、2階は寝室が配置されていました。建築主はJ.R.ドレウェル夫人で、フランス人として来日し、明治9年当時大阪造幣寮の御雇外国人であったイタリア人マンチーニ氏と結婚しました。しかし同13年マンチーニ氏が死亡したため、ドレウェル氏と再婚した方だそうです。
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北野通りをANAクラウンプラザホテル方向に坂を下ります。カフェフロインドリーブ本店で昼食を頂くつもりです。
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