2015/11/26 - 2015/11/26
1759位(同エリア3980件中)
イロコさん
東福寺の通天配斗、方丈を見学を終え裏側の方にある龍吟庵と即宗院に行ってみました。
どちらも初めて入りました。
紅葉のシーズンや特別の時しか公開していないようなので見学出来て良かったです。
「龍吟庵」には重森美玲作の庭があります。方丈の東、西、南に配荒れた3っつの枯山水が楽しめます。
こちらの見学を終えてお昼頃、京都駅から大阪に向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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東福寺の通天橋と方丈を見学したので、奥の方にあるお寺に行ってみました。
屋根の付いた木の橋「偃月橋」(えんげつきょう)を渡ります。
三ノ橋川の上流に架かる木造橋廊。
1603年の建築で、重層切妻造りの屋根には桟瓦葺きで、通天・臥雲橋とともに東福寺三名橋と呼ばれています。
こちらは奥まったところにあるので観光客は少ないですね。 -
「偃月」(えんげつ)と書いてあります。
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なかなか趣があります。
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渓谷を見下ろしますが、こちらは日が当たらないので紅葉はまだまだです。
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橋を渡ると右手に即宗院があります。
先に突き当りの龍吟庵に向かいましょう。 -
表門
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拝観受付をして門に向かう。
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私たちはこちらの門から入ります。
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散モミジ
ちょっと色の編集失敗かな。
明るすぎました・・・。 -
塀の向こうに見えるのは方丈の屋根。
単層入母屋造の杮葺(こけら)。
正面尾東端に唐破風屋根の玄関を付設。 -
方丈は室町時代の国宝です。
室町時代初期の作で、応仁の乱以前の古制を残す我が国現存最古の方丈建築。
単層入母屋造の柿葺(こけら)。
桁行(正面)は八間、梁間(側面)は六間で南面している。 -
方丈正面の南庭
一木一草をも用いない簡素な白砂敷き。
表門があります。(重要文化財・桃山時代) -
南庭の端には垣がありました。
竹垣は稲妻模様をあらわしています。
左側が南庭の「無の庭」
垣の向こうが西庭(龍の庭) -
西庭
ちょっと広めに写してみましょう -
西庭(龍の庭)の龍の頭 -
龍の頭が海中から黒雲を得て昇天する姿を真正面から見た所。
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斜めから見ると龍の頭の様子が分かります。
青石を中央に配しています。 -
白砂は海を、黒砂は黒雲をあらわしています。
龍のあたりにモミジが散って赤いのが面白いですね。
龍も紅葉見物かも・・・。 -
西庭(龍の庭)の端の方
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雲の模様
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方丈の背後に建つ開山堂
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正面に足利義満筆「霊光」、堂内に「勅諡大明国師」の扁額が掲げられ、大明国師座像を安置する。(重要文化財・鎌倉時代)
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開山堂の周辺の紅葉
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東庭「不離の庭」
方丈と庫裡を結ぶ渡り廊下に面した長方形の庭園。
赤砂を敷いて中央に長石を臥せ、その前後に白黒の二石を配している。 -
真ん中に臥せた石があります。
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赤砂を敷いて中央に長石を臥せ、その前後に白黒の二石を配している。
狼に襲撃されそうになった国師の身を二頭の犬が守ったという、国師幼少の頃の故事にもとづいて作庭された。
左側に少し写っている建物が国宝の方丈です。 -
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見学を終えて「偃月橋」(えんげつきょう)の前まで行きました。 -
今度は即宗院に行って見ましょう。
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紅葉が見えます。
拝観料は200円です。
安いです。
一番安かったですね。 -
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庭の中。
さらに門があります。 -
即宗院の説明
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アップ
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3っつ目の門をくぐった所
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3っつ目の門と山茶花
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門を振り返って見る
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石灯篭
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庭
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塀の側の落葉
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松
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松の先端アップ
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枝ぶりの良い松と灯篭
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灯篭ちょっとアップ
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万両かな
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奥の方に池があります。
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ちょっとアップ
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赤千両
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池の側にも行って見ましょう。
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池の近くから庭を眺める
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池
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池の近くの庭
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アップ
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こちらも散モミジが一杯
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また落葉の多い場所に戻りました。
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灯篭の近くに行ってアップ
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灯篭の側もすごい落葉
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すごい落葉
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西郷隆盛による薩摩藩士東征戦亡之碑があるとのことで言ってみることにしました。
塀の向こうに見える庭の紅葉 -
山道を歩きます。
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結構歩きます。
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西郷隆盛密議の地周辺
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説明の碑
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石碑
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説明
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坂道を登って行きます。
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薩摩藩士を祀ってあるところ
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さて帰りましょう。
坂道を下って行きます。 -
山道です。
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即宗院の庭の塀まで戻って来ました。
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長い塀
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またも庭の紅葉を眺めています。
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ちょっとアップ
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見学を終えて橋の前に出ました。
珍しく橋に誰もいません。
でもレンズの真ん中あたりが少しぼやけていて残念。 -
三門 -
三門
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本堂(仏殿)を振り返る。
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浴室
国内最大、東大寺の湯室に次いで古い浴室(1459年の瓦銘)
蒸し風呂形式。 -
防長・・と書かれた碑がありました。
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三門を斜めから見る
H28年には特別に三門に上がれる時があるみたいです。
何度も京都に来れないので残念。 -
三門の南側には思遠池があります。
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正面から眺める
大仏(天竺)様を思わせる、室町初期の再建。 -
門近くの紅葉
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池の側
蓮が枯れています。 -
三門
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三門の横から
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東司
通称百雪隠(ひゃくせっちん)すなわち便所。
禅僧は用便も修行であり、東司に行くにも厳しい作法が定められていたそうです。
わが国最古、室町前期の遺構 -
本堂(仏殿)
昭和9年築の重層入母屋造の大建築。
天井の蒼龍図は堂本印象作。
春の涅槃会には明兆の大涅槃図が公開されるそうです。 -
法堂の西にある禅堂
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禅堂
1374年再建。
わが国最古最大。
中世から唯一の座禅道場。
鎌倉封の華頭窓がある。 -
通天橋を渡る人は行列ではないようです。
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禅堂
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禅堂横の紅葉
さてそろそろお昼です。
大阪に向かわなければ・・・・。 -
東福寺の日下門をくぐった所。
人が多いですね。 -
こちらは日下門を下った所にある天得院かな。
塔頭がたくさんあります。 -
お寺の塀と紅葉
このまま歩いてJRの東福寺駅まで向かいました。
午後からは宝塚観劇です。
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