2010/07/24 - 2010/07/24
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amstrobryさん
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初めて一週間以上もの長期にわたる旅行をした今回の北海道旅行。事前の計画も時間をかけて立てたものの予想外の天気で空回りに終わってしまった。最終日は函館まで戻り、北斗星で本州に帰るプラン。途中登別や洞爺湖などでの観光を計画していたが。
最終日
苫小牧6:07~登別6:57/7:37~登別温泉7:55 【地獄谷】ほか
登別温泉8:40~登別8:55/ 以下遅れ等により時刻不明
~洞爺~洞爺湖温泉~昭和新山
洞爺湖温泉~洞爺~函館 【函館山】ほか
函館21:42~上野9:42 《旅行終了》
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日の朝。安定した曇り空で今日もスタート。
振り返ってみて本当に晴れた日が少ない日程となった。
終日晴れたといえる日は3日くらいか。 -
苫小牧発の始発列車で登別を目指す。
今日はまず登別の地獄谷周辺を歩く。地獄谷は2008年7月にも訪問。 -
約50分で登別に到着。
ここから路線バスで約20分。登別温泉街にたどり着く。 -
温泉街に到着。ここには間欠泉がある。間欠泉とは一定間隔でお湯が噴き出る温泉のこと。登別は3時間周期で噴き出すようだ。自然は不思議。
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本日の観光地、地獄谷へは温泉街を奥に進んでいきます。
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地獄谷に到着。雲がかなり低いところまで落ちてきている。
噴煙だか雲なんだか、、、どこまでも景色を覆い隠す今回の旅。 -
独特の自然現象を見られるスポット。
こういう場所だからいい温泉が湧くのかなとまだこの時点では登別温泉未経験だったが感じた。 -
遊歩道があって間近に噴煙や湯けむりを見ることができる。
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遠くに石碑が見える。
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谷には温泉川が流れる。
泉質がよさそう。 -
とても熱そうだ
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地獄谷には遊歩道が巡っていてちょっとした散策ができる。
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木々の間から地獄谷を一枚。
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このあと、森の中の散策路を進み、大湯沼を目指す。
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途中、日和山大湯沼展望台がある。
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下を見ると大湯沼と道路が見える。
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散策路をさらに進むと沼のそばまで寄ることができる。
こちらは奥の湯と呼ばれる沼。大湯沼とは道路を挟んで対面。 -
近づくと天気の関係で霧だか湯気だかわからない、、、
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そして大湯沼。こちらの方が大きな沼です。
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湯気の上がりっぷりから見るにかなり熱そう。沼底では130度の硫黄泉が湧出しているようだ。
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このあたりで突如スコールのような雨が降ってきた。傘と100円ショップのレインコートで何とかしのぎつつ、散策路は怖いので道路上を迂回していた。すると偶然パトロールカーが走行していて、登別温泉バスターミナルまで運んでくれた。
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登別駅に着くと、大雨により列車が運転見合わせとの情報。雨続きの今回の旅行、最後の最後に大きなプレゼントしてくれたと思った。
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登別ではそれほど待たずに特急に乗車。
雨も強くは降っていなかったので今日のもう一つの観光地、洞爺湖を訪れることにした。 -
路線バスに乗り換え約20分で洞爺湖に到着する。
こちらも雲が低い位置まで来ており、あまりきれいではない。 -
今日はもともと洞爺湖と昭和新山を観光する予定だった。
洞爺湖で路線バスに乗って昭和新山までやってきたが、、、 -
とにかくどこに行っても雲が低く、霧がすごい。
昭和新山では有珠山ロープウェイを利用し、外輪山登山をする予定だった。
しかし真っ白な世界に消えていくロープウェイを見て中止にした。もう霧の世界は十分に味わった。 -
昭和新山の標識。
おそらくこのアングルで見えるのだろう、晴れた日は、、、
今日は霧のベールに包まれている。 -
昭和新山エリアは一通り歩いてすぐに引き返すことに。
しかし、帰りのバスはすぐには来ない(1日4本なので)。
仕方なく歩いて洞爺湖に戻ることに。歩行距離約6km。
去年秋の旅行が最高だっただけに今回の旅行は非常に残念な思いだった。 -
まあ1時間ちょっと歩いていればそのうち着く距離だから何も考えずひたすら歩こう。
まずは湖岸沿いの道路までひらすら坂を下っていく。 -
湖岸沿いの道路を洞爺湖温泉に向かって歩く途中、ひまわり畑があった。
ちなみに正面に見えるのが有珠山。頂上は雲被りだが山容が見える。 -
そして洞爺湖の風景。
雲が重い、黒い。正面に見えるのは中島。遊覧船に乗れば上陸できます。 -
湖岸沿いの散策路。
日差しを浴びながらのウォーキングなら最高。 -
温泉街まで戻ってきた。
貸しボートなどもあります。 -
最終目的地函館に到着した。
約10日間の日程だったが、事前に念入りに準備した計画は雨に寄って阻まれた。
次回以降様々な宿題を残し、初めての長期間に及ぶ旅は終わろうとしている。 -
さて、今日の帰りは寝台特急。まだ時間があるのと、函館山を見てみると頂上まで見られるのでこれは登ってみようということになった。
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ということで路線バスで函館山頂上に。
ちょっと曇っているが、明るいうちに函館山に登るのは初めてのこと。 -
今回の観光のシメは函館山からの夜景観賞とする。
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函館山の標識とともに海を眺めることができる。
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徐々に日が傾いてきて街の明かりが灯り始める。19:25
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さらに暗くなってきた。このあたりが最も美しく見える時間帯か。19:30
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完全に暗くなった。
最後の最後は霧に邪魔されるなく、きれいな夜景を見ることができました。
19:42 -
函館山からは往路と同じく路線バスで駅前まで戻ってきた。
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いよいよ長かった旅も終焉。遠くからブルートレインの明かりが見えてくると旅が終わるんだという何とも言えない気分になる。
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北斗星は時間通りに到着。
上野まで約12時間の時間をかけて戻っていく。 -
今回は5号車ソロでした。電子ロック式で自ら設定した4ケタの暗証番号でドアを開閉します。
初めて長期にわたる旅行を試みたが、雨が続くと結構つらいことに気づいたこと。あと、カメラの性能を存分に発揮できなかったことは次回以降の宿題としたい。
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