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8日目。今日は標津町の野付半島を観光する。釧路から路線バスを乗り継いで行く旅で片道3時間以上もかかる。旅も終盤に入り今日の宿は苫小牧。帰宅に向け本州に一気に近づいていく。<br /><br />8日目<br />釧路7:35~標津10:05/10:15~トドワラ10:45 <br />【野付半島】【別海町観光船】<br />尾岱沼13:15~標津13:35/13:40~釧路16:25<br />釧路17:15~釧路湿原17:37/18:09~釧路18:29 【細岡展望台】<br />釧路19:08~南千歳22:31/22:41~苫小牧23:03<br />グランドホテルニュー王子宿泊

201007北海道旅行 第10回 8日目【野付半島】

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2010/07/23 - 2010/07/23

46309位(同エリア60201件中)

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amstrobryさん

8日目。今日は標津町の野付半島を観光する。釧路から路線バスを乗り継いで行く旅で片道3時間以上もかかる。旅も終盤に入り今日の宿は苫小牧。帰宅に向け本州に一気に近づいていく。

8日目
釧路7:35~標津10:05/10:15~トドワラ10:45 
【野付半島】【別海町観光船】
尾岱沼13:15~標津13:35/13:40~釧路16:25
釧路17:15~釧路湿原17:37/18:09~釧路18:29 【細岡展望台】
釧路19:08~南千歳22:31/22:41~苫小牧23:03
グランドホテルニュー王子宿泊

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 8日目。すっかりおなじみの空模様。今日は阿寒バスのトドワラセット券を購入。往復の乗車券と観光船の料金がセットに。日程も固定されているので楽に利用できるのが魅力だった。

    8日目。すっかりおなじみの空模様。今日は阿寒バスのトドワラセット券を購入。往復の乗車券と観光船の料金がセットに。日程も固定されているので楽に利用できるのが魅力だった。

  • 標津に到着。ここで下車。トドワラ方面のバスに乗り換え。釧路から2時間30分のバス、長かった、、、<br />そして、久しぶりの青空を見る。ここまでの天気は2日目以来、これもまた長かった…

    標津に到着。ここで下車。トドワラ方面のバスに乗り換え。釧路から2時間30分のバス、長かった、、、
    そして、久しぶりの青空を見る。ここまでの天気は2日目以来、これもまた長かった…

  • トドワラ方面は砂嘴になっていて両サイドに海が見える風景。

    トドワラ方面は砂嘴になっていて両サイドに海が見える風景。

    野付半島 自然・景勝地

  • そして今日訪れるトドワラの手前にはナラワラがある。<br />こちらは車窓から撮影。<br />こちらも立ち枯れた木々がたっているがまだ風化は進んでいないのでまとまった数がある。

    そして今日訪れるトドワラの手前にはナラワラがある。
    こちらは車窓から撮影。
    こちらも立ち枯れた木々がたっているがまだ風化は進んでいないのでまとまった数がある。

    ナラワラ 自然・景勝地

  • そしてバスは終点、トドワラに到着。<br />地図を眺めるとすごいところにいると実感する。

    そしてバスは終点、トドワラに到着。
    地図を眺めるとすごいところにいると実感する。

  • 野付半島の標柱が味わい深い。<br />今日は青空が広がり、久々にまともな観光ができそうだ。

    野付半島の標柱が味わい深い。
    今日は青空が広がり、久々にまともな観光ができそうだ。

  • まずは腹ごしらえ。ネイチャーセンター内にある食堂。<br />周辺ではホッカイシマエビ漁が盛んとのこと。単品で。

    まずは腹ごしらえ。ネイチャーセンター内にある食堂。
    周辺ではホッカイシマエビ漁が盛んとのこと。単品で。

    トドワラ食堂 グルメ・レストラン

  • そして、ホッカイシマエビやホッキも楽しめる海鮮丼を注文した。

    そして、ホッカイシマエビやホッキも楽しめる海鮮丼を注文した。

  • 食事をした後は散策路をすすんで周辺を歩く。<br />今日はトドワラ鑑賞の後、観光船に乗車。対岸の尾岱沼より標津バスセンターに戻る行程とした。

    食事をした後は散策路をすすんで周辺を歩く。
    今日はトドワラ鑑賞の後、観光船に乗車。対岸の尾岱沼より標津バスセンターに戻る行程とした。

  • 海岸沿いの原生花園のようで季節柄さまざまな花が咲いている。

    海岸沿いの原生花園のようで季節柄さまざまな花が咲いている。

  • そして北海道ではお馴染みの背の高い植物も群れを成していた。

    そして北海道ではお馴染みの背の高い植物も群れを成していた。

  • 緑の中の一本道がたまらない。

    緑の中の一本道がたまらない。

  • さわやかな気候。こういう天気が連日続けばいいのにと思う。<br /><br />とりあえず初めて来た場所。アクセスも決して容易ではないので晴れてくれたのは良かったと思う。

    さわやかな気候。こういう天気が連日続けばいいのにと思う。

    とりあえず初めて来た場所。アクセスも決して容易ではないので晴れてくれたのは良かったと思う。

  • 広大な風景の広がり。

    広大な風景の広がり。

  • しばらく歩くと、トドワラに到着。<br />ここからは立ち枯れた木々を見ることができる。

    しばらく歩くと、トドワラに到着。
    ここからは立ち枯れた木々を見ることができる。

  • ここからは木道が張り巡らされていて、木道歩きとなる。

    ここからは木道が張り巡らされていて、木道歩きとなる。

    トドワラ 自然・景勝地

  • 北海道遺産にも認定されているスポットである。<br />確かに、本州ではなかなか見られない風景だと思う。

    北海道遺産にも認定されているスポットである。
    確かに、本州ではなかなか見られない風景だと思う。

  • さて立ち枯れた木々が見えてきた。

    さて立ち枯れた木々が見えてきた。

  • こんな感じで海水の浸食により枯れてしまった木々を間近で見ることができる。

    こんな感じで海水の浸食により枯れてしまった木々を間近で見ることができる。

  • かつては一面のトドマツの林だったこのあたりも海水の浸食により立ち枯れ荒涼とした雰囲気を作り出す。いずれは木々が姿を消し、湿地帯になってしまうとか。

    かつては一面のトドマツの林だったこのあたりも海水の浸食により立ち枯れ荒涼とした雰囲気を作り出す。いずれは木々が姿を消し、湿地帯になってしまうとか。

  • 潮の満ち引きにより水位が変わってくるのだろう。<br />干潟のような風景だ。<br />

    潮の満ち引きにより水位が変わってくるのだろう。
    干潟のような風景だ。

  • やがては自然に還る木々。<br />遥か彼方の地で独特の風景に出会った。

    やがては自然に還る木々。
    遥か彼方の地で独特の風景に出会った。

  • さて、トドワラの景観を見学した後は桟橋を観光船乗り場まで向かう。

    さて、トドワラの景観を見学した後は桟橋を観光船乗り場まで向かう。

  • 雲は広がっているが水面に空模様がうつりこみきれいな風景だ。

    雲は広がっているが水面に空模様がうつりこみきれいな風景だ。

  • 潮が引いているためか海の近くまで行くことができる。

    潮が引いているためか海の近くまで行くことができる。

  • まもなく観光船乗り場に到着する。

    まもなく観光船乗り場に到着する。

  • 独特の風景。

    独特の風景。

  • 観光船は出発。<br />尾岱沼というところに向かう。

    観光船は出発。
    尾岱沼というところに向かう。

  • この船の上から高確率でアザラシを見かけることができるらしい。

    この船の上から高確率でアザラシを見かけることができるらしい。

  • アザラシ発見。<br />船はスピードを落としてくれたのでズームにして撮影。

    アザラシ発見。
    船はスピードを落としてくれたのでズームにして撮影。

  • 対岸の港が見えてきた。

    対岸の港が見えてきた。

  • 尾岱沼エリアに到着。<br />ここからは路線バスで標津バスターミナルに移動。<br />乗り換えで釧路までの長旅が始まる。

    尾岱沼エリアに到着。
    ここからは路線バスで標津バスターミナルに移動。
    乗り換えで釧路までの長旅が始まる。

  • ということで今日のメインの観光を終了。標津から釧路までは約3時間。とても長いバスの旅が始まる。

    ということで今日のメインの観光を終了。標津から釧路までは約3時間。とても長いバスの旅が始まる。

  • 釧路駅前に到着。<br />途中バスの車内では途中ものすごい雨に見舞われ、今日も雨を見ることになった。

    釧路駅前に到着。
    途中バスの車内では途中ものすごい雨に見舞われ、今日も雨を見ることになった。

  • 昨日に引き続き和商市場でおさかなを満喫。

    昨日に引き続き和商市場でおさかなを満喫。

    釧路和商市場 グルメ・レストラン

  • 今日の宿は苫小牧。19時発の特急にはまだまだ時間がある。釧網線に乗って釧路湿原を軽く観光する。

    今日の宿は苫小牧。19時発の特急にはまだまだ時間がある。釧網線に乗って釧路湿原を軽く観光する。

    釧路駅

  • 約20分で釧路湿原駅に到着。

    約20分で釧路湿原駅に到着。

    釧路湿原駅

  • 駅前。駅前は森だがログハウス風の駅舎が立つ無人駅。

    駅前。駅前は森だがログハウス風の駅舎が立つ無人駅。

  • 駅前より展望台に向かう階段や上り坂を上がること約15分。

    駅前より展望台に向かう階段や上り坂を上がること約15分。

  • 細岡展望台につく。残念ながら天気は曇った。

    細岡展望台につく。残念ながら天気は曇った。

  • 釧路川の蛇行が見られる広大な風景。

    釧路川の蛇行が見られる広大な風景。

    細岡展望台 名所・史跡

  • 一面の原野と蛇行する釧路川。<br />目の前には人工物はほとんど見えない。

    一面の原野と蛇行する釧路川。
    目の前には人工物はほとんど見えない。

  • はじめてこの景色を見た時、これまで見たことない世界に感動を覚えたものだ。

    はじめてこの景色を見た時、これまで見たことない世界に感動を覚えたものだ。

  • いろいろな方向を撮影する。<br />どこも湿原の広がりを感じられる。<br />この展望台は釧路川が見えるのがポイントの一つ。

    いろいろな方向を撮影する。
    どこも湿原の広がりを感じられる。
    この展望台は釧路川が見えるのがポイントの一つ。

  • 雲の層が厚く、ちょっと残念だったが釧路湿原の風景を満喫した。

    雲の層が厚く、ちょっと残念だったが釧路湿原の風景を満喫した。

  • 列車の本数は限られているので乗り遅れないよう、釧路方面に戻る。

    列車の本数は限られているので乗り遅れないよう、釧路方面に戻る。

  • 釧路に戻った。<br />列車時刻までは幣舞橋周辺で過ごす。

    釧路に戻った。
    列車時刻までは幣舞橋周辺で過ごす。

  • 幣舞橋を渡ってすぐのところにあるぬさまい公園から駅方向を撮影した。

    幣舞橋を渡ってすぐのところにあるぬさまい公園から駅方向を撮影した。

  • さて、列車の出発時間がやってきた。<br />札幌方面への最終である。

    さて、列車の出発時間がやってきた。
    札幌方面への最終である。

    釧路駅

  • 石勝線の起点、南千歳駅で乗り換え。<br />急行はまなすで苫小牧まで行く。当時特急は130km運転でこういった乗り継ぎで一気に移動することができて便利だった。

    石勝線の起点、南千歳駅で乗り換え。
    急行はまなすで苫小牧まで行く。当時特急は130km運転でこういった乗り継ぎで一気に移動することができて便利だった。

    南千歳駅

  • 23時過ぎ、苫小牧に到着。<br />なお、雨が降っていた。観光時間外とはいえ、今日もか、、、

    23時過ぎ、苫小牧に到着。
    なお、雨が降っていた。観光時間外とはいえ、今日もか、、、

    苫小牧駅

  • 徒歩5分くらいのところにあるホテルに宿泊。<br />明日は最終日、期待とは裏腹の今回の旅行はどんな形で締めるのだろうか。

    徒歩5分くらいのところにあるホテルに宿泊。
    明日は最終日、期待とは裏腹の今回の旅行はどんな形で締めるのだろうか。

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