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ベネチアからベローナ、ミラノ、ジェノバ、チンクエテッレへと続く北イタリアは、ローマ時代から中世、近世の歴史遺産で充ちており、どの町もこの豊かで激しい歴史を通して形成された街です。これらの都市はローマ帝国時代に建設され、4世紀ローマ帝国が東西に分裂し、皇帝派と教皇派の勢力争いが続く混沌とした時も独自の勢力を形成し、11世紀になると十字軍遠征効果でイタリア北部の都市は海運や商業で繁栄、商人が住民の政治組織「コムーネ」を立ち上げ、城壁や要塞を備えた都市を形成し、都市国家へと発展します。そんな中、15世紀フィレンチェのメディチ家が芸術家を保護したことで「ルネサンス」が起こり黄金期を迎えましたが、その後大国に押されフランスがミラノを侵略した中でも、ベネチア、ジェノバ、フィレンチェは辛うじて生き延び、そして19世紀ナポレオンにより制圧された後、1866年やっとイタリア王国が成立。そして戦後、イタリアの工業化は、この北イタリアのミラノ、ジェノバ、トリノを結ぶ三角地帯で始まり、今やイタリア経済の中心地となっています。<br />「ベローナ」は、人口25万人でベネチアとほぼ同じ、ベネチアとミラノのちょうど中間地点にあり、ローマ時代からベネチア、ミラノ間の幹線道路の要衝として栄え、その後コムーネ自治都市になり発展したので、古代ローマや中世の遺跡が多く残ります。ローマ時代の「円形闘技場」では毎年野外オペラ「ベローナ音楽祭」が行われ、22,000人収容の劇場がいっぱいになり、14世紀繁栄した名家同士の争いが舞台になった「ロミオとジュリエット」の「ジュリエッタの家のバルコニー」は観光名所となっています。街の中心には、ローマ時代の公共広場があった「エルベ広場」があり、中央には14世紀に造られた「マドンナベローナの噴水」が、奥には15世紀ルネサンス期のベネチア支配下にあった名残りであるライオン像を戴く巨大な円柱、12世紀の都市国家の政庁の時計塔「ランベルティの塔」、周りには16世紀のフレスコ画が残る「商人の館」があり、隣の「シニョーリ広場」には1300年頃ここに滞在し「神曲」を執筆したという「ダンテ像」があり、中世のままの雰囲気が漂います。<br />「ミラノ」は、人口2番目の130万人、ローマ帝国のもとで繁栄し、4世紀には西ローマ帝国の首都になって皇帝宮殿が置かれ、15世紀ルネサンス期にはレオナルドダヴィンチを迎えるほど繁栄し、途中フランスなどに占領されましたが、戦後はファッション関連産業が盛んで、毎年夏冬にはパリ、ニューヨークと並ぶ3大ファッションショー「ミラノコレクション」が開催され、ミラノ発祥のヴァレンチノ、プラダ、ドルチェ・ガッバーナ、アルマーニなどイタリアンファッションの中心地で、あらゆるファッションやデザインを学ぶ学生が世界中から集まり、今やイタリア第1位の金融センターです。ローマやフィレンチェは歴史を楽しむ街に対して、ミラノは現代を楽しみ、モダンでありながら歴史も残る街で、「ドゥオーモ・ミラノ大聖堂」は、1386年から400年以上の時を経て1813年完成の世界最大級のゴシック建築で、広さはサン・ピエトロ大聖堂に次いで2番目。「スカラ座」へ通じる「ピットリオエマヌエーレ2世アーケード」は1877年完成の巨大なガラス張りで天井のフレスコ画と地上のモザイク画が豪華なブランド通り。1778年完成の「スカラ座」はプッチーニの蝶々夫人やトゥーランドットが初演されたところで、イタリアンオペラの最高峰。建物前の「スカラ広場」には30歳から17年間ミラノで活動し、「サンタマリアデッレグラツィエ修道院」の「最後の晩餐」など描いた「レオナルドダヴィンチ像」があります。<br />「トリノ」は、今回行ってませんが、ミラノから150km2時間の距離にあり、人口4番目の90万人。イタリア経済を支える自動車産業の街で、「フィアット」が国内最大の企業グループに飛躍的に発展し、フェラーリ、アルファロメオを次々と傘下に収め、海外の売上を60%まで高めたが、最近では従業員が最盛期の1/8程度に減り苦戦しています。<br />「ジェノバ」は、ミラノから150km、トリノから170kmの距離にあり、人口6番目の60万人、コロンブスの出身地で、1100年頃から海洋都市国家として繁栄し、13世紀十字軍遠征の拠点としてベネチア、ピサと共に東西貿易で発展し、現在でもイタリア最大の貿易港で、ミラノやトリノの工業製品を輸出しています。<br />「チンクエ・テッレ」は、ローマ時代から地中海海岸にあるイタリア有数のリゾート地で、このあたりのリグリア海岸はジェノバ、サンレモ、コータダジュールにつながる「リヴィエラ」(イタリア語で海岸)と呼ばれ、森進一の「冬のリヴィエラ」(1982年)にも歌われた所です。このあたりは2世紀スペインへの航路として発展し、その後11世紀ジェノバがこの地を獲得し覇権を確立するために要塞を築き、以後1874年に鉄道が敷かれるまで隣村との往来は船しかなかった所で、急斜面で不毛な土地から知恵を絞ってブドウを栽培し、中世期にはヨーロッパ各地の王家や貴族たちも認めるワインで生計を立て、今でも世界的に賞賛されています。外界とあまり交流がなかったために独特の建築や色彩感覚で色とりどりの家屋が並び、数百年かけて築かれてきた石垣が残る段々畑は日本の棚田にも似た優しい景色ですが、一番多い所で1,100人しかいない5つの村は過疎化が進んで空き家や枯れたブドウ畑なども目立ち、今ではボランティア団体が作業をしているような状況で、世界遺産になっていますが、観光だけでは食べていけない問題を抱えているのは日本と同じです。<br />

「イタリア縦断よくばりツアー」北イタリア編

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2015/10/08 - 2015/10/19

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Bach

Bachさん

ベネチアからベローナ、ミラノ、ジェノバ、チンクエテッレへと続く北イタリアは、ローマ時代から中世、近世の歴史遺産で充ちており、どの町もこの豊かで激しい歴史を通して形成された街です。これらの都市はローマ帝国時代に建設され、4世紀ローマ帝国が東西に分裂し、皇帝派と教皇派の勢力争いが続く混沌とした時も独自の勢力を形成し、11世紀になると十字軍遠征効果でイタリア北部の都市は海運や商業で繁栄、商人が住民の政治組織「コムーネ」を立ち上げ、城壁や要塞を備えた都市を形成し、都市国家へと発展します。そんな中、15世紀フィレンチェのメディチ家が芸術家を保護したことで「ルネサンス」が起こり黄金期を迎えましたが、その後大国に押されフランスがミラノを侵略した中でも、ベネチア、ジェノバ、フィレンチェは辛うじて生き延び、そして19世紀ナポレオンにより制圧された後、1866年やっとイタリア王国が成立。そして戦後、イタリアの工業化は、この北イタリアのミラノ、ジェノバ、トリノを結ぶ三角地帯で始まり、今やイタリア経済の中心地となっています。
「ベローナ」は、人口25万人でベネチアとほぼ同じ、ベネチアとミラノのちょうど中間地点にあり、ローマ時代からベネチア、ミラノ間の幹線道路の要衝として栄え、その後コムーネ自治都市になり発展したので、古代ローマや中世の遺跡が多く残ります。ローマ時代の「円形闘技場」では毎年野外オペラ「ベローナ音楽祭」が行われ、22,000人収容の劇場がいっぱいになり、14世紀繁栄した名家同士の争いが舞台になった「ロミオとジュリエット」の「ジュリエッタの家のバルコニー」は観光名所となっています。街の中心には、ローマ時代の公共広場があった「エルベ広場」があり、中央には14世紀に造られた「マドンナベローナの噴水」が、奥には15世紀ルネサンス期のベネチア支配下にあった名残りであるライオン像を戴く巨大な円柱、12世紀の都市国家の政庁の時計塔「ランベルティの塔」、周りには16世紀のフレスコ画が残る「商人の館」があり、隣の「シニョーリ広場」には1300年頃ここに滞在し「神曲」を執筆したという「ダンテ像」があり、中世のままの雰囲気が漂います。
「ミラノ」は、人口2番目の130万人、ローマ帝国のもとで繁栄し、4世紀には西ローマ帝国の首都になって皇帝宮殿が置かれ、15世紀ルネサンス期にはレオナルドダヴィンチを迎えるほど繁栄し、途中フランスなどに占領されましたが、戦後はファッション関連産業が盛んで、毎年夏冬にはパリ、ニューヨークと並ぶ3大ファッションショー「ミラノコレクション」が開催され、ミラノ発祥のヴァレンチノ、プラダ、ドルチェ・ガッバーナ、アルマーニなどイタリアンファッションの中心地で、あらゆるファッションやデザインを学ぶ学生が世界中から集まり、今やイタリア第1位の金融センターです。ローマやフィレンチェは歴史を楽しむ街に対して、ミラノは現代を楽しみ、モダンでありながら歴史も残る街で、「ドゥオーモ・ミラノ大聖堂」は、1386年から400年以上の時を経て1813年完成の世界最大級のゴシック建築で、広さはサン・ピエトロ大聖堂に次いで2番目。「スカラ座」へ通じる「ピットリオエマヌエーレ2世アーケード」は1877年完成の巨大なガラス張りで天井のフレスコ画と地上のモザイク画が豪華なブランド通り。1778年完成の「スカラ座」はプッチーニの蝶々夫人やトゥーランドットが初演されたところで、イタリアンオペラの最高峰。建物前の「スカラ広場」には30歳から17年間ミラノで活動し、「サンタマリアデッレグラツィエ修道院」の「最後の晩餐」など描いた「レオナルドダヴィンチ像」があります。
「トリノ」は、今回行ってませんが、ミラノから150km2時間の距離にあり、人口4番目の90万人。イタリア経済を支える自動車産業の街で、「フィアット」が国内最大の企業グループに飛躍的に発展し、フェラーリ、アルファロメオを次々と傘下に収め、海外の売上を60%まで高めたが、最近では従業員が最盛期の1/8程度に減り苦戦しています。
「ジェノバ」は、ミラノから150km、トリノから170kmの距離にあり、人口6番目の60万人、コロンブスの出身地で、1100年頃から海洋都市国家として繁栄し、13世紀十字軍遠征の拠点としてベネチア、ピサと共に東西貿易で発展し、現在でもイタリア最大の貿易港で、ミラノやトリノの工業製品を輸出しています。
「チンクエ・テッレ」は、ローマ時代から地中海海岸にあるイタリア有数のリゾート地で、このあたりのリグリア海岸はジェノバ、サンレモ、コータダジュールにつながる「リヴィエラ」(イタリア語で海岸)と呼ばれ、森進一の「冬のリヴィエラ」(1982年)にも歌われた所です。このあたりは2世紀スペインへの航路として発展し、その後11世紀ジェノバがこの地を獲得し覇権を確立するために要塞を築き、以後1874年に鉄道が敷かれるまで隣村との往来は船しかなかった所で、急斜面で不毛な土地から知恵を絞ってブドウを栽培し、中世期にはヨーロッパ各地の王家や貴族たちも認めるワインで生計を立て、今でも世界的に賞賛されています。外界とあまり交流がなかったために独特の建築や色彩感覚で色とりどりの家屋が並び、数百年かけて築かれてきた石垣が残る段々畑は日本の棚田にも似た優しい景色ですが、一番多い所で1,100人しかいない5つの村は過疎化が進んで空き家や枯れたブドウ畑なども目立ち、今ではボランティア団体が作業をしているような状況で、世界遺産になっていますが、観光だけでは食べていけない問題を抱えているのは日本と同じです。

  • ベネチアからベローナに移動120km2時間

    ベネチアからベローナに移動120km2時間

  • 途中のドライブイン風景

    途中のドライブイン風景

  • ベローナ到着

    ベローナ到着

  • ベローナ入口のヌオーヴァ門

    ベローナ入口のヌオーヴァ門

  • ベローナ公園

    ベローナ公園

  • ベローナは古代ローマ遺跡の上に出来ている、中央奥は市庁舎「ランベルティの塔」

    ベローナは古代ローマ遺跡の上に出来ている、中央奥は市庁舎「ランベルティの塔」

  • 古代ローマの都市遺跡・塔が立っていた跡

    古代ローマの都市遺跡・塔が立っていた跡

  • イタリア人ぽい

    イタリア人ぽい

  • 白い大理石の「ライオン門」この後ろにローマ帝国時代よりさらに古いローマ共和制時代の黒っぽいレンガの門がある

    白い大理石の「ライオン門」この後ろにローマ帝国時代よりさらに古いローマ共和制時代の黒っぽいレンガの門がある

  • 「ジュリエットの家」のバルコニー

    「ジュリエットの家」のバルコニー

  • 近所のおばさん

    近所のおばさん

  • 「エルベ広場」古代ローマ時代裁判や集会を行った中心的広場

    「エルベ広場」古代ローマ時代裁判や集会を行った中心的広場

  • 「マドンナベローナの噴水」、奥は15世紀ルネサンス期のベネチア支配下にあった名残りであるライオン像を戴く巨大な円柱と、12世紀の都市国家の政庁の時計塔「ランベルティの塔」、周りには16世紀のフレスコ画が残る「商人の館」

    「マドンナベローナの噴水」、奥は15世紀ルネサンス期のベネチア支配下にあった名残りであるライオン像を戴く巨大な円柱と、12世紀の都市国家の政庁の時計塔「ランベルティの塔」、周りには16世紀のフレスコ画が残る「商人の館」

  • ベローナからミラノへ移動180km2.5時間

    ベローナからミラノへ移動180km2.5時間

  • ミラノ到着

    ミラノ到着

  • 朝の「スフォルツァ城」

    朝の「スフォルツァ城」

  • 1450年ミラノ公爵が建設した城塞

    1450年ミラノ公爵が建設した城塞

  • 現在は市立美術館でミケランジェロやレオナルドダビンチの作品がある

    現在は市立美術館でミケランジェロやレオナルドダビンチの作品がある

  • 中にはミケランジェロ作の「ロンダニーニのピエタ」展示

    中にはミケランジェロ作の「ロンダニーニのピエタ」展示

  • レオナルドダビンチも建設に加わった建物

    レオナルドダビンチも建設に加わった建物

  • ドゥオモまで朝の散歩8:40

    ドゥオモまで朝の散歩8:40

  • ダンテ通りを抜けてドゥオモへ

    ダンテ通りを抜けてドゥオモへ

  • 「ミラノ」は経済の中心地で「ファッションの街」

    「ミラノ」は経済の中心地で「ファッションの街」

  • 大聖堂ドゥーモ・14世紀の大理石を積み上げた世界最大のゴシック建築

    大聖堂ドゥーモ・14世紀の大理石を積み上げた世界最大のゴシック建築

  • 500万人のカトリック信者がいる世界最大の司教区であるミラノ大司教区を統括する司教座聖堂

    500万人のカトリック信者がいる世界最大の司教区であるミラノ大司教区を統括する司教座聖堂

  • サンピエトロ大聖堂に次いで2番目の広さ

    サンピエトロ大聖堂に次いで2番目の広さ

  • 排気ガスでくすんだ外観は2004〜2008年にかけて修復され、最近完全に白くなった。

    排気ガスでくすんだ外観は2004〜2008年にかけて修復され、最近完全に白くなった。

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像

    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像

  • 広場はイベントの準備中

    広場はイベントの準備中

  • 自転車がカッコイイ

    自転車がカッコイイ

  • 朝9時出勤中

    朝9時出勤中

  • 横は直ぐにアーケードの入口

    横は直ぐにアーケードの入口

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード

    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード

  • 1865年建設

    1865年建設

  • 四つ角はルイヴィトン、プラダ

    四つ角はルイヴィトン、プラダ

  • 巨大なガラス張りで天井のフレスコ画と地上のモザイク画が豪華

    巨大なガラス張りで天井のフレスコ画と地上のモザイク画が豪華

  • 牛の生殖器にかかとを置いて一回転すると子宝に恵まれる、又は幸せになれるという。

    牛の生殖器にかかとを置いて一回転すると子宝に恵まれる、又は幸せになれるという。

  • ミラノ・スカラ座

    ミラノ・スカラ座

  • スカラ広場

    スカラ広場

  • レオナルドダビンチ像

    レオナルドダビンチ像

  • ミラノの朝9:18の風景

    ミラノの朝9:18の風景

  • ミラノからジェノバへ移動150km2時間。ジェノバでランチ休憩。

    ミラノからジェノバへ移動150km2時間。ジェノバでランチ休憩。

  • ジェノバは13世紀十字軍遠征の拠点として、ベネチア、ピサと共に東西貿易で繁栄した。

    ジェノバは13世紀十字軍遠征の拠点として、ベネチア、ピサと共に東西貿易で繁栄した。

  • ジェノバからレバントへ山越え

    ジェノバからレバントへ山越え

  • 「チンクエテッレ」のスタート地点レバント到着。11世紀に要塞都市として生まれた。

    「チンクエテッレ」のスタート地点レバント到着。11世紀に要塞都市として生まれた。

  • レバントからラスペッティアまで約50キロの海岸線

    レバントからラスペッティアまで約50キロの海岸線

  • 急斜面で不毛な土地から知恵を絞ってブドウを栽培しワインを作って生計を立てている。

    急斜面で不毛な土地から知恵を絞ってブドウを栽培しワインを作って生計を立てている。

  • 電車の本数が1時間に1本しかない

    電車の本数が1時間に1本しかない

  • 5つの村の内、2つで下車する

    5つの村の内、2つで下車する

  • 最初の村「モンテロッソ」は一番賑やかな村

    最初の村「モンテロッソ」は一番賑やかな村

  • 駅前広場

    駅前広場

  • 唯一砂浜がある

    唯一砂浜がある

  • この階段状のワイン畑から生産されるワインは世界的に賞賛されている。

    この階段状のワイン畑から生産されるワインは世界的に賞賛されている。

  • アウロラ要塞の塔は旧市街と新市街の分岐点

    アウロラ要塞の塔は旧市街と新市街の分岐点

  • 旧市街を望む

    旧市街を望む

  • 船でも村巡りが出来る船着き場

    船でも村巡りが出来る船着き場

  • 旧市街の建物はカラフル

    旧市街の建物はカラフル

  • ピンクや緑、水色などパステル調の家が多い

    ピンクや緑、水色などパステル調の家が多い

  • サンジョバンニバッティスタ教会13世紀

    サンジョバンニバッティスタ教会13世紀

  • 「カプチーニ修道院」入口

    「カプチーニ修道院」入口

  • 下から見た「サンフランチェスコ」像

    下から見た「サンフランチェスコ」像

  • 高台にある「サンフランチェスコ」像

    高台にある「サンフランチェスコ」像

  • 「サンフランチェスコ教会」

    「サンフランチェスコ教会」

  • 「サンフランチェスコ教会」しましまの外観と木製の祭壇がかわいい。

    「サンフランチェスコ教会」しましまの外観と木製の祭壇がかわいい。

  • 木の祭壇がフランチェスコ系教会の特徴らしい。

    木の祭壇がフランチェスコ系教会の特徴らしい。

  • トンネルを抜けて新市街へ戻る

    トンネルを抜けて新市街へ戻る

  • モンテロッサから次の駅ヴェルナッツアへ

    モンテロッサから次の駅ヴェルナッツアへ

  • 「ヴェルナッツア」

    「ヴェルナッツア」

  • 結婚式か、仮装か?

    結婚式か、仮装か?

  • ポメに遭遇

    ポメに遭遇

  • 我家のポメを思い出す

    我家のポメを思い出す

  • 目抜き通りからマルコーニ広場へ出る

    目抜き通りからマルコーニ広場へ出る

  • シンボルの「サンタマルゲリータ教会」

    シンボルの「サンタマルゲリータ教会」

  • チンクエテッレの白ワインは甘めの高級ワイン「シャケトラ」

    チンクエテッレの白ワインは甘めの高級ワイン「シャケトラ」

  • 漁村の風景

    漁村の風景

  • ここのジェラートは有名らしい

    ここのジェラートは有名らしい

  • 皆が食べるから買ってみた

    皆が食べるから買ってみた

  • トンネルの中にあるヴェルナッツア駅から出発

    トンネルの中にあるヴェルナッツア駅から出発

  • 只今17:00黄昏るー

    只今17:00黄昏るー

  • 「マナローラ」通過

    「マナローラ」通過

  • リオマッジョーレ通過

    リオマッジョーレ通過

  • リオマッジョーレからマナローラまでの1kmに有名な「愛の小道」がある。

    リオマッジョーレからマナローラまでの1kmに有名な「愛の小道」がある。

  • ラスペーツィア到着

    ラスペーツィア到着

  • ラッシュ並み

    ラッシュ並み

  • ラスペーツィアからフィレンチェへ移動150km2時間

    ラスペーツィアからフィレンチェへ移動150km2時間

  • 途中「カラーラ」は古代ローマ時代からの大理石採石場でミケランジェロがダヴィデ像、ピエタ像を作った所

    途中「カラーラ」は古代ローマ時代からの大理石採石場でミケランジェロがダヴィデ像、ピエタ像を作った所

  • 今夜はフィレンチェ泊。只今18:32

    今夜はフィレンチェ泊。只今18:32

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