2015/07/27 - 2015/08/02
266位(同エリア706件中)
suさん
【旅のスケジュール】
7/27(月)岡山 → 上海 → 紹興
7/28(火)紹興 → 寧波
7/29(水)寧波
7/30(木)寧波 → 上海
7/31(金)上海 → 厦門
★8/01(土)厦門
8/02(日)厦門 → 上海 → 岡山
今日は厦門に来た最大の目的「客家土楼」へ行きます!
昨日、ホテルのチェックイン時に現地ツアーに申し込みをしておきました。
フロントのお姉さんに「明日朝7時にホテルまで迎えが来るからロビーに来てね」と言われていたので、昨日コロンス島で買った肉餡餅を食べながらゴソゴソ支度・・
- 旅行の満足度
- 5.0
-
6時半頃、部屋の電話が鳴ったのででてみると、なにやら女性がまくしたててる。
おそらく昨日のフロントのお姉さん。今日は休みだと言ってたので家から電話かけてくれてるみたい。
全部は聞き取れなかったけど、たぶん7時と言ったけどそれより早くロビーに行けと言ってるらしい。
6時45分頃ロビーに降りて待ってたけど一向に迎えが来る気配がない。
不安になって来て、フロントの違うお姉さんに事情を話すと、ツアーのガイドに電話してくれた。
どうやら表の通りまで出てなければならなかったみたい。
今はここにいるからそこまで来いと言われる。
でもどうしてもその場所が聞き取れない。焦ってお姉さんに電話を代わると紙に書いてくれたけど、それでもそこまでどのくらいの距離があるのかもわからない。
焦る焦る・・
そんな私を見ていたフロントのお兄さんが、出かけようとするお客さんを呼び止めて私の方につれて来た。
その人は日本人のビジネスマンで色々通訳してくれて助けてくれました(感謝〜)
その後はお姉さんがタクシーを呼んでくれ、行き先を告げて乗せてくれ、無事バスと合流できました!
ああ〜、朝から大変だった〜 -
バスが待っている場所へタクシーで横付けするやいなや「日本人?」と聞かれ、「これに乗れ!」と指示される。ガイドは若いお兄ちゃんです。
バスは厦門のホテルを次々めぐりどんどんお客さんを拾って行く。
やがてバスは満員になり、厦門島を出発!高速道路で永定土楼群までひた走ります。
最初のトイレ休憩はこの果物屋さんで。 -
これが今回のバス。
ナンバープレートの番号が目印と言われた。(ちっちゃ!)
電話でもしきりに「0056!」と言われたし、集合時間になるとガイドが「0056!」と叫んでまわってました。
このツアーで外国人は私ともう一人(夫婦で奥さんが中国人、旦那さんが韓国人)だったので、ガイドがいろいろ気にかけてくれました。 -
南国らしく、バナナがよく売られています。
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道の脇にはバナナ畑が広がります。
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二回目のトイレ休憩。
ここは大規模お土産施設みたい。
一回中に入ると出口までは引き返せないシステム(恐ろしや・・) -
なんかお菓子の実演中。
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出来立てを売ってるみたい。
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なんのいわれがあるのかよくわからないけど、ここは珈琲押しのお土産屋さんでした。よく採れるのかしら。
珈琲の木と中華ちっくな提灯のマッチしないことったら・・(汗)
集合時間にバス乗り場まで行ったけど、あまりのバスの多さに自分のバスがどれだかわからなくなりました。
必死で探してるとガイドが迎えにきてくれました。
ガイドのお兄ちゃんは一見軽そうだけど、しっかりしてて、おひとりさま外国人の私の事を色々気にかけてくれます。
バスの隣の席の人に電話をかけて「日本人は帰って来てるか?」と確認してくれたり。
隣の人もいい人で、以前日本に旅行した事があるって言ってました。 -
お昼ご飯です。
席はガイドに決められます。
グループごとに分けられて、ツアーの中でおひとりさまは私だけだったので、人数合わせで座らされました。
まず筍料理と大根と豚肉のスープ。
料理は客家料理だそうです。 -
奥は白菜、手前はなんだろ・・豆腐を平べったくして乾かして戻して炊いた?みたいな料理。
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麻婆豆腐です。
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キクラゲ、ジャガイモの千切り。
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大根と豚肉の煮物。
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川魚の素揚げ。
カリッとした食感が旨い!
ポリポリポリポリ・・やめられません! -
昼食のレストランの外観。
このあたりを通る観光バスはここで休憩をとるのが常のもよう。 -
うちのツアーのバス。
なんだか強そうな社名です。 -
レストランは広く、私たちのツアーはこちら側の席に座りましたが、どうもこっちは別館扱いみたい。
建て増し感あります。 -
レストランの名前は「阿才飯店」です。
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ようやく永定土楼群の入り口に到着。
一大テーマパークのようなチケット売場です。
この建物も土楼を模しています。 -
ツアーごとにガイドが現地ガイドがつきます。
私たちはこのぽっちゃり姉さん。
民族衣装っぽい制服。 -
チケット売場です。
たくさんの人がここを訪れていますね。 -
土楼までは参道のような道を歩きます。
道の両側にはフルーツを売ったり、木を彫って作ったカエルを売ったり。
瓶の中でシロップ漬けにされてるのはパイナップル。 -
土楼が見えてきました!
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世界遺産の土楼の真ん前ですがバイク停めてあります。
住人のかな?
そしてその日陰には土楼で飼われていると思われるニワトリが・・ -
どーん!
まずはこちら「僑福楼」です。 -
ツアーでぞろぞろと中に入ります。
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天気が良いので土楼から見上げる青空がとてもキレイ。
中庭にはお店もあります。 -
今も人が住んでいる土楼。
開け放した扉からは生活感のある光景が。
冷蔵庫完備のキッチンです。 -
赤い提灯が景観と合ってます。
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洗濯板を発見。
石でできてて洗い場とくっついてました。 -
こちらはたばこの葉っぱ。
売り物のようです。 -
ぼけーっとしてるとツアーに置いて行かれそうになります。
次の土楼へいくよ〜というガイドのお姉さんを見失わないようにしなくっちゃ!
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