2015/08/15 - 2015/09/20
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ちゃーちゃんさん
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ディズニーランド2日目。
旅の最終日です。未体験のアトラクションが目白押しのディズニーランドアドベンチャー。もちろん日が暮れるまで遊び尽くします。
昨日のディズニーランドでは24時までパークで遊び、寝たのが夜中の3時。身体はまだ夢の中。
とりあえず午前中は頑張って目的のアトラクションを制覇します。昼からは一旦ホテルに戻りゆっくり休憩してから再度パーク入り。閉園まで楽しみます。レッツゴー!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
この日は火曜日。アドベンチャーはエキストラマジックアワーの対象にはなりません。ってか、直営のホテルに泊まっている人が対象なんですけどね。。。
通常入園時間の8時に行けるように7時にホテルを出発です。
さっきベッドに入ったと思ったけど、すぐに起床。睡眠時間3時間ほど。もう最後の力をふり絞るしかありません。
昨夜、セブンイレブンで買ったターキーサンドやらフルーツやらで軽くお腹を満たし、作っておいた麦茶をペットボトルに詰め(息子のリュックに押し込める。かなりの重さ)出発。
本日分のシャトルチケットを購入しなければいけませんね。
向かった先は正面玄関を出たところにある券売機。
写真真ん中辺りに、白いシャツを着た男性が少しかがんでいるように見えるところです。何人か並んでいますね。
近づくと、どうも白シャツの年配男性スタッフが発券の手伝いをしてくれているようです。10人くらいでしょうか、何人か待っているようだったので私たちも券売機に向かって垂直に位置するように並んでいました。他の人はバラけていて、買う人なのか、待っている人なのか、もう買ってしまっている人なのかよく分からない状態でした。
男性スタッフがボタン操作を全部してくれます。助かる〜。
でもね。私の横にいるガールズたちが何か怪しいんだよね。多分これ今から買うグループなんだろうけど、微妙な位置にたむろしてるんだよね。しかもにじり寄って来るし。
私たちの前の男性が買い終わると案の定きた・・・。
ガール「後ろに並んでね」
私「ちょっと〜私たち、あなたたちが来る前からここにいたんだけど〜!キャーキャーおしゃべりしてるから見えてないとは思うけど・・・。」
って言いたかったけど、ぐっとこらえ、ええ。。。。後ろに並びましたとも。朝から穏やかにいきたいしね。
でもさーーー。ガールズたち5人なんだけど、一人一人買うんだよね。
時間かかるーーーーー。シャトルバス、1台見送ってしまいました。(ショボン)
入園時間に合わせてか、バスは満員状態。アナ雪のコスチュームの女の子がチョコンと座ってるの見ると可愛くって。 -
数時間前に足を引きずりながら歩いたひたすら長い道を、バスだとあっという間に通り、再びやってきましたよ〜。
今日は朝から雲が広がりどんより。娘も肌寒いらしく旦那のパーカーを着こみゲートへ。
ほんとこのゲートっていいですよね。
ま、ほとんどの人がどっちに行くか決めてるとは思うけど、気が変わってやっぱりこっち!って時もすぐ行けちゃう。
人生の分かれ道、みたいな。 -
ど真ん中は仕切りがあって、右か左に進むとお決まりの荷物チェックが待ってます。朝いちだけど、並んでることもなくすんなり通れました。
-
荷物チェックが終わると、運命の分かれ道。
私たちは迷わず「左」
ちなみにまーっすぐ行くと、ダウンタウンディズニー。 -
チケットブースもご覧の通りまばら。
-
左には「ディズニーカルフォルニアアドベンチャー」
えっと・・・。すでにゲートが開いてる。。。
どのくらい人が並んでたのかリサーチすることができず。
チケットは昨日からの2デーパスを見せるのみ。
バーコードで読み取ると機械に顔が出てくるので、キャストが見比べて確認。
車いすやベビーカーの人が多く少しばかり待ちますが、周りものんびりムード。 -
ゲートを過ぎても、みんなポテポテ歩く。早歩きの人さえいません。でも多分、同じ所に向かおうとしている人なんだろう。
Buena Vista Street 右側はレストランが立ち並びます。 -
中央の丸い植え込みの横には、アルコールが飲めるレストランが。
青い塔が目印。
確かこの辺りにインフォメーションが。。。
小さく壁に引っ付いたようなカウンターがあり、キャストが2人立ってます。
声をかけ、日本語のマップをもらいます。
お目当てのカーズに向かう前に、まずは夜のショー「ワールドオブカラー」のファストパスを取りに行きます。
ま、4人でぞろぞろ歩いても仕方ないので、私と息子で軽く早歩きでファストパスを取りに行きます。旦那と娘は先にカーズエリアに行っててもらうことに。 -
インフォメーションから右にどんどん進むと、グリズリーピークが見えてきました。
出発前のリサーチで発券場所は予習済み。木彫りの大きなクマが目印。 -
クマの手前にあった案内板をみっけ。
早速発券。ブルーエリアでの鑑賞となりました。
なくさないように保管。 -
岩山のシルエットがウルフですね。
あとで来るからね〜。 -
このエリアは急流下りのアトラクションがあるところ。
曇り空が心配。濡れたあと寒くならないといいけど。 -
どうもここがクライマックスの落ち場みたい。
-
ショップ、開いてるみたいだけど、だーれもいない。
-
さて、通りに戻り、旦那たちと合流。
カーズに行く前に、2回目に乗るためのファストパスをゲットしておこう。
ワールドオブカラーのファストパス発券直後ですが、このショーは例外で、すぐに他のアトラクションの発券が可能です。 -
「ラジエーター・スプリングス・レーサー」のファストパス発券機は、カーズランドにはなく、「バグズランド」入口付近にあります。
事前にクチコミ等で調べてたけど、やっぱり行くまでは不安。
でもね。これから行く人、大きな通りを歩いて向かえば、いやでも分かりますよ。そこだけ人が集まっているし、カーズのコスチュームのキャストが立っているので大丈夫です。
この時点で10時台のファストパスが出てきました。 -
いよいよ近づいてきましたよ〜。
-
あちこちにフォトパスのカメラマンがいます。いろんなポーズをゲストにとらせているのを見るだけでも楽しい。
-
やっとやっと来ました。
憧れていたカーズの世界。
ここに来ることが決まった時から、映画を観て予習しました。
何回も観て、細かい部分まで覚えました。
そのカーズの世界が再現されているわけです。
あとから言えることですが、これから行こうとしている方、映画絶対観ておいてね。1作目だけでもいいので観ておきましょう。
(ちなみにうちの旦那は、観てませんでした。。。。キャラクターに「誰これ?」ってシラーーーっと聞いてくる。)
行く人みんな観てる状態の方がテンション上がるよ。 -
マックイーンが引っ掻いたガタガタ道ではなく、舗装された道ですね。
遠くに見えるは、オーナメント・バレーだ。映画では、マックイーンがレースの練習場として走り回っていた荒野。 -
あーーーーーー。コージーコーン!!!
工事用のカラーコーンがモチーフの映画にも登場するモーテル。いわゆる駐車場(笑)車のホテルね。
ドリンクやスナックを売ってるスタンドがたくさん。 -
どこもかしこも、コーンだらけ。
-
V8カフェだよーーー。ガソリンスタンドだけど、映画ではみんなにとってはレストラン。
こちらも実際はレストランとして営業中。あとでランチ食べにこうーっと。
シラーっとレッドがいるんですけど。
ただ停まっているだけ?誰もいないし、グリーティングしてる雰囲気もなし。 -
近づいてきたバレー。
人がたくさんいる。 -
映画ではルイジが経営してるタイヤショップ。まんまだ〜!
実際にはタイヤの乗り物が動き回るアトラクション。
残念ながら娘がタイヤにトラウマ。幼いころ、タイヤのブランコで回り過ぎて気持ちが悪くなった思い出がよみがえるのだそう。
みんなで通り過ぎる。。。。 -
おおおおおーーーーー
マックイーン!!!!
こんなあさイチから来てくれてるの〜?
しかもそんなに人並んでないし。
「写真撮ろうよ〜」っていってもみんな恥ずかしがって並んでくれない。
遠巻きに眺めるのみ。
でもやっぱりヒーローはカッコいい!車のフロントガラスに目があるだけなのにね。 -
子供たちが早く乗りたがっていた「ラジエーター・スプリングス・レーサー」。
カーズ衣装を身にまとったおじさまたち。でっぷり腹もバッチし。
まだ開園から20分くらいしか経ってないのに、すでに待ち時間45分。さすが人気のアトラクション。ほとんどの人がここに向かってたもんね。 -
カーズランドのエリアの半分以上を占めるオーナメント・バレーの岩山。贅沢な作りだよね。
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噴水には、コインがたくさん投げ込まれてました。
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ガソリンキャップ?オイルキャップ?
いろんな形があるのね。 -
いろんなものが車関係。レトロでかわいい。
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クラゲのようなサボテン。キューラインも楽しませてくれますよ〜。
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建物の中に入ると、なんだか壁がキラキラ。
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オイル瓶がズラーっと並べられてる。壁にも瓶が埋め込まれててそこから光が入ってきてる。もーたまらんかわいい。
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で、その瓶でロッククライミングをするキッズ。ま、ずーっとこのキッズたちと並んでるんだけど、とにかくやんちゃ。仲良し友達なんだろうね。ママたちも一緒に。ママたち、みんなきれいでスタイル抜群。こりゃちゃんとジムとかに通ってる感じだね。
たまにビシっと叱るくらいで、あとは黙って見守るママたち。 -
こうやってみんなで同じことをするわけですよ。列が進もうがお構いなし。慌ててママが「来なさい!」って喝を入れるんです。
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瓶の壁の裏側はこうなってました。ミルク色の瓶が感じよし。
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レースのコースがちらっと見えた。
どんなんだろう。わくわく。 -
あともう少し。。。
-
ついにここまでーーー。ふ〜。並んだ並んだ。
不揃いな並びでやってくるキャタクター達。
マックイーンがいいなんて贅沢はいいません。
3席の2列。6人乗りです。余った席にはシングルライダーの人が乗り込みます。
この時点でシングルライダーがいなかったため、家族4人で行ってきまーす。初乗りはこの黄色い子。
息子はテンションマックスで最初からスマホで動画のスイッチON。
とにかくカーズの世界そのままです。キャラが出てくる度に「わーーー」「きゃーーー」って叫びっぱなし。前半は室内でお話の流れをおさらい。タイヤ交換、塗装しなおすと・・・。お呼びがかかり。レーススタートって言われてからはもうバレーを駆け抜けるのみ。スピード、アップダウン、カーブ、身体がのけぞるわ、お尻が浮き上がるわで、もー大忙し。 -
叫び疲れました(笑)
もう少しカーズランドを散策。
ルート66だらけ。映画でも登場するお店。 -
あ、レッド!!!
消防車のレッドがグリーティングしてる〜。
キッズがたくさん。やっぱり人気なんだね。
アトラクションのレーサーは身長制限があるから、乗れない子供たちがこういった所でワイワイ遊んでます。 -
ここ行っときますか。
ベビートラクターに引っ張られる乗り物。そんなに並んでない。待ち時間5分。 -
予測不可能な動き。遠心力でみんな片側に押しつぶされてる〜
2、3分くらいでしょうか。カントリー調の音楽に合わせてブンブン。 -
トラクターは自由に選べます。
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男どもでちょこんと乗ってる図。
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ベビートラクターの背中、かわいいでしょ。
スタートしたらそんなこと思う暇なくワーワーキャーキャー。
娘と2人で遠心力により片側に圧縮です。
大きく回るので乗り物酔いまではいきませんでした。
ま、一回乗れば十分かな。 -
今度は遊園地らしい「パラダイスピア」へGO。
-
たまたま撮れた写真なんだけど、女性が魚と一緒に引き上げられてるみたい。。。
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太陽が恋しい。
いかにもアメリカンな遊園地ですね。
。。。 -
人はそこそこいますが、今ひとつ活気がないぞ。。。。。
営業してるのか? -
向かった先は、「超」がついちゃう高速ジェットコースター「カリフォルニア・スクリーミン」。ファストパスも必要ないくらいの短い待ち時間。10分。スタンバイで十分です。
この時点で9:20。昼から混む前に乗っとくほうがいいかもね。夜はショーのためこの辺のアトラクションは早めに終了するし。
2席並びなので、今度は私と息子。
大の絶叫マシーン好きの息子にとっては夢のような乗り物。なおかつ本場アメリカで乗るコースター。
ゆっくりと進み、最初の上り坂のずいぶん手前でストップ。
なにやらカウントダウン。
しかも「ごっ。よんっ。さんっ。にっ。いちっ。GO〜」ってめちゃめちゃ早いカウントダウン(実際は英語ですよー)。心の準備もできないまま発車。
いきなりの加速。コースターでこんな加速、私、初体験。飛行機が離陸する時の発進に似てる。そこから一気にノンストップ。カメラのシャッターは・・・・無理でした。 -
どこで撮られたのやら。。。旦那のみアクションあり。
全員、おでこ丸出しです。 -
まだ相変わらずどんより空。
コースター楽しめました。大満足です。少し体力そぎ落とされた。 -
観覧車はパス。
ポテポテ歩いてると息子が乗りたいという。
「ゴールデンゼファー」
待ち時間なし。今回ってるのが終わればすぐ乗れる。
私と娘はパス。
男どもでまた乗ってらっしゃい。 -
1艇に2人。貸し切り状態。
2人が私の頭上に来るたびに「おーいおーい」って手を振ってる。
しばらくは振り返してたが、そのうち面倒になる。
下りてきたかと思えば、息子、もう一回乗るんだと。
行ってらっしゃい。
今度は一人で貸し切り。。。。 -
息子がブンブン回っている間に、私はベンチで少し休憩ができました。
次のアトラクションのための元気も復活。
曇り空が心配だけど、乗りますか。
「グリズリー・リバー・ラン」
待ち時間5分。
ほんと午前中の空き具合ったら・・・。
一定時間無料のロッカーがあるので、大きなリュックは預けます。 -
だいたい2組が1つのボートに乗り込みます。
アメリカ人なんかは「濡れに来ました」状態。
どう濡れるんだろう。 -
一緒に乗り込んだのは南米系の3人ファミリー。
我が家と同じく人見知りらしくまったく言葉を発しない。
静まり返ったボートはどんどん流され、なんでもないとこで水の壁が私の真後ろから襲ってきました。複雑な水の流れで偶然できる波に、いつどの向きで当たるのか分からんし。私一人でギャーギャーを叫んでる。
南米ファミリーはハニカミスマイル。
「オーマーガーーーーーー!!!!」とかってテンションアゲアゲで同乗者と盛り上がること間違いなし
ってクチコミにあったんだけどな〜。おかしいな〜。
最後の落ちは、誰が餌食になるのかはまったく予想不可能。落ちながらも回るので落ちてみna
いと分からないですよ〜。ロッカーに預けなかった自分のバッグを抱え、財布やカメラを守ろうと必死。
最も濡れたのは、私。
背中、お尻までずぶ濡れ。やられた〜・・・・・。
足はみんな浮かせてたおかげでセーフ。
こんな感じであっという間に終わりました。 -
さて。
カーズのファストパスの時間になってきたので、再度カーズランドへ。
ストリートでは、突然キャストのおじいちゃんがほうきで何やら書き始めました。
歩いていた人も次々と足を止めて仕上がりを見届けます。 -
ナイトメアのジャックだ〜。
おじいちゃん。なかなかうまい!!! -
またレースできると思うと歩くスピードが上がる〜。
-
こういうショップはエリアのキャラクターグッズが豊富なので、あとで立ち寄ってみよう。
-
後ろからいきなり!!!!
メーターーーーーーーー!!!!!
おちゃめで優しいメーター。
グリーティングに向かってゆっくりと進んでいきました。
不思議だけどトラックに見えない。生きていて自ら動いているとしか思えないくらいのリアリティ。 -
モニュメント。
映画では噴水の水圧でスコーンと飛ばされていたよね。 -
ファストパスでの2回目のレーサー。
この時はシングルライダーの方と。
車に乗り込む時、結構段差があるので、私の隣りに座る女性の手を取ってあげました。体格が大きかったので乗るのに一苦労です。出発までの間、少しの間会話をし「楽しみましょうね」と声をかけあってスタート。
2回目ということで、室内系をじっくり楽しみ、レーサーは両手を上げてのチャレンジ。髪が浮き上がるほどの浮遊感!!!
最高!!!!!やめられませんな〜。
帰るまでにもう一回乗ろう!!! -
レーサーの風で濡れてた服が少ししっとり乾いてきた。寒さを感じなくてよかった。。。
次は室内アトラクション「ソアリン・オーバー・カリフォルニア」
私、ずっと「ンアリン」だと思ってました。「ん」から始まる珍しい名前やな〜って。お恥ずかしい。
ファストパスもあるようだけど、せっかく来たのでスタンバイすることに。 -
列は長いですが、シアター系なので一気に進みます。
ここはのんびり待とう。 -
ローマ字「S」始まりで「ソ」だということが分かった。遅いわっ。
室内の待ち時間もあるので、暑い時は涼しくて助かるね。 -
みんな壁沿いの手すりに座ってる。息子も少しお疲れモード。
口コミによると、1列目がいいとかいろいろ書いてありましたが、キャストに言われるままに進み、前の人についていく形で座りました。全体的に暗いので座った場所が何列目なのかは分からない。
リュックは持つことはできないため、劇場の隅の方に置いてくるように言われました。不安だったのでずっと見える所に置いて、終わったらすぐに取りに行くようにしました。
スタートはいきなりです。
そして、座席が一気に高い所へグワーーーーーと上がっていきます。そこそこ高い。建物の2.3階くらいの高さはあったんじゃないかな〜。
ちょっと怖かった。その時分かったのが、「あ、一番前だ」ということ。最も高いってことだよね。プラネタリウム感覚でいた私が間違いでした。
映像は少し粗目だけど、カルフォルニアの大地を飛び回ります。
昔、万博とかで観たことのある自然豊かな映像だ。
山肌に沿って飛び回りぐんぐん上昇し、山頂でふっと何もなくなるあの感覚。
川を下り、滝の切れ目でふっとなくなるあのゾクゾク感。
大空を飛ぶって、単純に気持ちいい!!!
ディズニーにいることを忘れてしまうくらいの(笑)アトラクションでした。
外に出ると、雲の切れ間から青空が。。。
と思ったら一気に晴れて・・・暑ーーーい!!!極端だよ〜。
トイレを済ませ、お腹を満たしに行きますか。
向かうはさっきも通ったV8カフェ。 -
時間は11時前。
レジが数台。その手前でお兄ちゃんがゲストを誘導してる。
まず、ゲストに「ブレックファーストか、ランチか、ドリンクか」を聞き、レジが開いた順に案内してる。
私たちの番。もちろんランチ。
「ランチです」って言う準備してたら、そのお兄ちゃん何も言わずに「あそこ行って」って指さしてきた。いわれるままにそのレジに行き、メニューを注文するとレジの女性が「ランチはここじゃないよ。ここはブレックファースト。」って。
おいおい兄ちゃん!なんで聞かないの?
勝手にランチのレジに行ってもいいのか分からず、ひたすらレジの女性に訴える。
「あのスタッフにここに行けって言われた。とにかく私はランチが注文したい。」
レジの女性が兄ちゃんを呼び、「ランチだって」みたいなやり取りしてる。
で、ランチのレジに連れて行ってくれるも、旦那のアイスコーヒーを頼もうとすると、「ドリンクはここじゃない」みたいに言ってくる。
もうややこしい。
こんなシステムじゃ注文終えるのに何分かかるのよ〜。
アイスコーヒーのみ、旦那に買いに行ってもらいようやく食べられることに。
なんか注文で気分を害したな〜。 -
ここは青空の下、しかもオーナメント・バレーを一望できるテラス席がいい。
多少の木陰もあるので、助かります。
喉が渇いてきたので、麦茶をゴクゴクゴク。
甘いジュースやコーラーよりもお茶がさっぱり。 -
BBQ Pork Ribs $12.49
こってり系が欲しくなったので1品。付け合わせの野菜、ありがたい〜。
ボリュームあるので、みんなでシェアね。
プラスティックじゃなく、ちゃんとしたナイフ&フォークがついてきます。お皿も陶器です。息子担当で肉と骨を分離。
かぶりついてもいいけど、歯に詰まる。なので、切り分けて食べる。
まあまあ大きかった肉も、ほぐすとあらまーというくらい量に。
一人でも十分食べれたね。 -
Citrus Turkey Salad $11.99
大盛りサラダに蒸しターキーがたっぷり。付け合わせにパンも。
どおりで足元に鳥が逃げずにいるわけだ。
カップに入っているドレッシングが、カルフォルニアのオレンジを使ったドレッシングか〜。たっぷりかけて、いただきまーーーーす。
生き返る〜!!!
そして見上げれば・・・・。 -
この景色。
ここ、どこ?って思うほど、カーズの世界でごはん食べてる。
日差したっぷり。肉も野菜もうまーーーーー。
麦茶おいしーー。 -
ちらっとレースしてるのが見える。歓声も聞こえる。
テーマパークにいることに気づく。
うふふ。幸せ。
きれいに食べきり、トイレを済ませ。
まだ行けてない「ハリウッドランド」へ向かいます。 -
「ハリウッドランド」というだけあって、雰囲気はまさにハリウッド!
日差しが強くなってきて、暑い暑い。お昼になって人も多くなってきてます。
この通りはショーアトラクションが並んでいます。
我が家はショーを見ると必ず寝てしまうので、ここはさらっと流してファストパスを取るべく例の場所へ。 -
「タワーオブテラー」
なんでしょう、この存在感。このパークでは、カーズと肩を並べる人気アトラクション。
東京のとはストーリーが違います。
私はどちらかというとカルフォルニアのお話の方が好きです。昔再放送でトワイライトゾーンを観てたので、よりリアルに体験できそう。
お昼の時点で待ち時間40分。
日差しが強く、みなさん貴重な木陰にすっぽり入っていますね。
ファストパスを取って、すぐ隣りにある「バグズランド」へ。 -
キッズ向けのアトラクションがあります。
さらーーーっと流し見するだけ。 -
ベンチも熱くて誰も座らず。。。
さて、私たちは一旦ホテルに戻ります。
目的は、ホテルのプール! -
ホテル行きのシャトルバスは、ガラガラ。
一気にホテルに到着。
娘は眠いからって昼寝。
旦那と息子を連れて同じフロアにあるプールへ。
残念ながらカメラを持って行くのを忘れ、プールシーンはないのですが。。。
屋外にあるプールゾーンは、25m(くらいだったと)プール、ジャグジー(温水)、キッズゾーンと分かれています。
とは言ってもこじんまりとしたところなので、テーマパークのようなプールではありません。
スイミングというよりは、ベンチに寝てる人、飛び込んではしゃぐ子供、キッズゾーンでベビーと遊ぶママ。。。そんなまったりした風景。
ジャグジーも誰もいず、私たちで貸し切り。ギラギラの太陽の下、ホットなお湯のジャグジーでブクブク。サングラスしないと眩しい。疲れた足にジェットを当てて午後からのディズニーに備えます。
プールの方は真ん中が水深2mくらいあったかなー、飛び込んでも大丈夫。
日本みたいに監視員もいないので、子供には必ず大人の目が光る。
息子も潜水したり飛び込みしたり。
外人さんのバケーションの中に溶け込み、昼の時間を贅沢に過ごしました。
プールで1時間くらい滞在した後は、各自昼寝。
16時くらいに再びパークへ出発。
後半へまたまた続く・・・
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