2015/11/22 - 2015/11/22
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世界攻略者さん
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ロンドンはサッカーがよく似合う。旅行直前にそのことに気づいた私は、サクッとオンラインでチケットを購入。そして現地で生観戦。この時学んだプレミアリーグ観戦のノウハウを、たっぷりお伝えいたしましょう。
**情報は、2015年11月のもの。1ポンド=186.5円で計算。
==週末ロンドン シリーズ一覧==
① 定番スポット一周編
http://4travel.jp/travelogue/11088168
② プレミアリーグ トッテナム生観戦 <==
http://4travel.jp/travelogue/11080258
③ ロンドン気づきの旅
http://4travel.jp/travelogue/11088262
==サッカー関連==
バルセロナ vs マレーシア選抜 生観戦
http://4travel.jp/travelogue/10801004
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[目次]
プレミアリーグ
チケット購入
アクセス
会場周辺
試合前半
試合後半
公式ショップ
帰り道
ブックメーカー
まとめ -
[プレミアリーグ]
せっかくロンドンに来たのだから、何か特別な体験をしてみたい。そこで私が目をつけたのがサッカー、つまり「プレミアリーグ観戦」です。プレミアといえば、世界で一番人気のあるリーグ。東南アジアを旅行した時、食堂のテレビにはいつもプレミアの試合が流れていました。あの独特の雰囲気の中、生で試合を見てみたい! 観客の一人として、あの場に居合わせたい! ついに、そのチャンスが巡ってきたのです。 -
とはいうものの、試合のチケットって簡単に取れるのだろうか。まずはチームの本拠地を確認するため、英国の地図をしげしげと見てみます。マンUやマンCのあるマンチェスターは、ロンドンから見て島の反対側。直線距離で260キロ、名古屋と東京くらい離れています。はい消えた〜!。その近くのリバプールも同様。
では、日本人選手が活躍する地方チームはどうだろうか。岡崎選手のレスター、吉田選手のサウサンプトン、共にロンドンから日帰りするにはちと遠すぎる。というわけで、当たり前ではありますが、在ロンドンのチームから選ぶことになりました。
地図: 紫のマークは、上からマンチェスター、リバプール、レスター、サウサンプトン。 -
幸い、ロンドンにはチームが多い。世界的な人気のアーセナルとチェルシー。さらには、地元密着型のトッテナム、ウェストハム、クリスタルパレスなど。どれも都市名ではなく地区名またはクラブ名なので、言われないとロンドンのチームかどうかわからないですよね。
スケジュールをチェックした結果、半分がアウェイ試合で、今週末ホームで試合があるのは、チェルシーとトッテナムのみ。チェルシーの場合、販売されているのがVIPパッケージのみ(195ポンド= 3万6000円から)で高くて手が出ない。最後の望み、トッテナムのサイトをチェックしてみると..私の予算にピッタリ合うチケットが見つかるのでした。
地図: ロンドンのサッカークラブ。黄色い丸がロンドン中心部。ピンクが、2015-1016年のプレミアリーグ所属チーム。 -
[チケット購入]
どのチームもそうですが、試合直前にチケットを買おうとしても、まず買えない。買えるとすれば、ホスピタリティなどの割高なVIPチケットか、再販サイトのみ(例: stubhub ticketbiz, viagogoなど)。後者は、まったく出回ってないこともあれば、狂ったような値段のこともある。このように、一見さんにはとても敷居が高いのです。ところが、トッテナムに限っては大変効率な再販システムが運営されています。
トッテナムはチーム公認の再販サイトとして、stubhubを指定しています。これは、オンライン金券ショップのようなもので、売主の指定した値段+サイト手数料でチケットが売られます。stubhubは手数料を取る代わりに、座席の保証、チケットのデリバリーを行います。このサイトにアクセスしてみると、3日前だというのに山ほどチケットが出てきました。
写真: stubhub画面。座席のブロックを選んで、販売中の席を閲覧。 -
席は沢山ある。低価格を狙っていくか、それとも一階中央のベストの席を狙うえべきか...。座席がどのブロックの何列目かまで出ているため、「見やすさ」の比較も行えます。チケットによっては、18才以下、65才以上などの年齢制限があるのでご注意を。
非オークション式のいいところは、出ている価格が即決価格。そして、場合によってはアノマリーが存在することです。つまり、早く売り切りたい人は、定価より安く値段を提示する傾向があります。そんな割安チケットを探していくと..ありました。メインスタジアム中央3列目という良席ながら、定価より3300円も安い53ポンド(9900円)。他の人に先を越される前に、ポチっと購入です。
写真: 同じブロックでもこれだけ出品価格に差があることに注目。 -
支払いはクレジットカード。確認画面をよく見ると、色々トリッキーな情報が表示されていました。
1. 価格には、すでに20パーセント近い手数料が含まれていること。
2. 参考に表示されている額面価格は、実際の定価にその20%を加えたものになっていること。
売主にも15%程度の手数料がかかるはずなので、彼が実際に手にするのは定価の半額以下。どこの誰だか知らないが、とにかくありがとう! -
定価について気になったので、少し調べてみました。トッテナム・ホームゲームの場合、対戦相手によって値段がA,B,Cの3カテゴリに分かれています。一番高いAが、マンU、マンC、チェルシー、アーセナル、リバプールなどの強豪とウェストハムの6チーム。値段は、48-81ポンド(9000-15000円)。一方、 一番安いCの試合は32-47ポンド(6000-8800円)で、30-40%割安です。ちなみに、岡崎選手の所属するレスターはカテゴリCのチームなので、狙い目です。
座席ですが、なぜか二階席のほうが、一階席より価格が高い。つまり、二階の一番上の席でも、一階の最前列より高いのです。一番安いエリアが、ゴール裏(North/South)の1階。ちなみに、バックスダンド側(East)がClear(障害物なし)、Restricted(障害物なし)に分かれているのは、屋根を支える太い柱が邪魔だからです。
参考: http://www.tottenhamhotspur.com/tickets/ticket-prices/ -
[アクセス]
話は飛んで試合当日。通常、プレミアの試合は土曜3時に始まりますが、時々日曜に試合が行われることがあります。私が今日行くゲームも、日曜4時スタート。これは、スケジュールさえ合えば、二日連続でサッカー観戦できることを意味します。
トッテナムのホームスタジアムへは、地下鉄ビクトリア線に乗り、セブンシスターズ駅で下車。その後バスに乗り換えます。 -
試合開始1時間前、セブンシスターズ駅に到着。 と、ここまでは順調なのですが、また悪い癖が出てしまいます。駅周辺が実に庶民的なエリアだったため、お店の物価リサーチを始めてしまいました。コーラが1ポンド(186円)、ハンバーガー・セットが2ポンド(370円)。自分が今までロンドン中心部でどれだけボッタくられてきたのか、よくわかります。
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試合開始40分前。ここからスタジアムまでは2キロ以上あるので、バスを利用します。ネットによると、バスの番号は149、 259か279番。しかし、ここでまたトラブル発生。バスは沢山あるものの、該当バスがなかなかやってこない。やっと来たかと思えば、乗車後ぜんぜん出発しない。他の人が降りだし、私もつられて下車すると、すぐに出発。
これは、バスは一定人数以上乗せない、乗ってしまったら誰かが下りるまで出発しない。という、何とも馬鹿げた運行ルールだったのです。だから、列の最前列に並んでおくのはとても重要です。 -
試合開始30分前。駄目もとで番号の違うバスに乗り込み、運転手にスタジアムを通るか確認しておきます。それで出発するも、半分走ったところで乗客の大半が途中下車。運転手はルートが反れるから、こっから先は歩いていけ、と当たり前のように促すのでした。だったら、最初からそう言えよ! そこから先は、サッカーファンによる民族大移動(ピンクの線)。バスの中で知り合ったおじさんと、会話をしながらスタジアムに向かいました。
「韓国人?」「いえ、日本人です。ロンドンに3日間だけ旅行にきました。」「へーよくチケット取れたねー。相手は同じロンドンのチームだから(仲が悪くて)チケットは入手しにくいんだよ」。確かに、ウェストハムは、料金が最も高いカテゴリAでした。
最後、ダフ屋数人をシカトしてスタジアムに到着。1キロも歩いて、想定外の時間をロスしてしまいました。
** 実は、地下鉄ではないものの鉄道駅は会場すぐ近くまで来ています(地図赤いマーク)。より確実性を求めるなら、ホワイトハートレーン駅を選択しましょう。 -
[会場周辺]
これが、36000人収容のホワイトハートレーン・スタジアム。外から見ると、サッカースタジアムというよりは、体育館か競馬場のような地味な建物です。会場入口は、フーリガン対策なのか、ものすごい数の警官がスタンバっていました。ここに来る途中も、若者がパトカーと追いかけっこしてましたしね。 -
試合開始10分前。スタジアム向かいにあるプレハブ小屋で、購入番号とパスポートを提示し、チケットを受け取ります。
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確かに受け取りました。トッテナム・ホットスパー vs ウェストハムのロンドンダービー。
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スタジアム周辺は、2軒のプレハブバーガー屋と、非公認Tシャツ屋が一軒あるだけ。もっと賑やかな感じ想像してましたが、こんなもんなんですかね。バーガーは4ポンド(750円)から。
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こちらが非公認Tシャツ屋。人気選手のTシャツだけでなく、
KEEP CALM AND HATE ARSENAL (落ち着け、そしてアーセナルを憎むんだ)
TTiD (Tottenum till I die) (死ぬまでトッテナム)
などの熱いメッセージ入りTシャツ(15ポンド=2800円)も売られています。同じロンドン北部を拠点とするアーセナルとは、お互い犬猿の仲です。 -
[試合前半]
おっと、私にはのん気に写真を撮っている暇なんてありません。急いでメインスタンド入口に向かい中に入ると..。ガーン! すでに試合は始まっていました。 -
この絶好の席をゲットしておきながら、オープニング(写真のようなやつ)を逃すとは、私は持っていない男です。
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カニ歩きで、満員の列を自分の席まで移動。古いスタジアムなので、座席もシンプルなものです。狭い上、カップホルダーもなし。キャップだけ外して持ち込んだコーラは、すぐに飲み干すことになりました。
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さて、肝心の試合です。トッテナムは世界的な知名度はないものの、プレミア上位常連の強豪。この時もリーグ5位をキープしていました。今シーズンは、韓国人スター・ソンフンミンを加えて、アジアでの注目度もアップしています。決して消去法で選んだ訳ではありません。ミーハーな私は、できればアーセナルかチェルシーが良かったけど..。
ソンフンミン(写真右)は右サイドのため、すぐ近くにポジションを取っています。それを目当てにしてか、私のすぐ近くにも熱心な韓国人サポーターがいました。 -
実は、ここ3日間いろんなことを心配していました。
雨降ったらどうなるのか -> 一応、最前列まで屋根がある(写真)。
前の方だと警備員が邪魔にならないか -> 普段はしゃがんでいる。
周りが立って応援したら.. -> ゴール裏の客以外は立たない。
というわけで、かなり快適に観戦できました。 -
唯一の例外が、ゴール裏端にあるアウェイ席。オレンジ色のジャケットを着た警備員が取り囲むようにガードしています。わざわざ敵地に乗り込むほど熱心な彼らは、当然立って応援します。そして、その隣のトッテナム応戦席も対抗して立って応援。この南側エリアは避けたほうがいいでしょう。
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トッテナムのチームカラーは白+濃紺ですが、それが観客席全体に反映されることありません。冬なので、みんな黒っぽいコートやジャケットを着て観戦しています。これが英国ぽいって言えば、そうなのかも。観客同士の距離が近いため、寒さを感じることはありませんでした。
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サッカー専用スタジアムだけあり、フィールドと観客席が非常に近いです。私の席はサイドラインがすぐ目の前のため、ボールを争う迫力あるやりとりが見られます。本当ならもう少し後ろ、例えば全体が見渡せる12列目くらいがベストですが、今日はこのフィールドがぶりつきの席を楽しむことにします。
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その他、会場で気づいたこととしては、フィールドは平らではなく中央を頂点にして山なりになっていること。蹴り上げられたボールは、かなり高く、二階席の高さまで飛んでいることなど。
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前半23分。トッテナムの若きエース・ハリーケインがゴールを決めて、観客総立ちでガッツポーズ。
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選手らが喜ぶ姿は、さすがにコーナー近くにいないと見えません。
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2-0で前半終了。トイレに向かいます。スタジアムの通路は小さな売店があるだけで、野球場的な華やかさはありません。みんな飲み食いには興味ないのかな。食べ物は、ナチョ(3.6ポンド=670円)、ソフトドリンク(2.3ポンド=430円)、カールスバーグ(4.2ポンド=780円)など。客席でのアルコールは禁止されています。
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[試合後半]
後半スタート。私がいる席から、監督はそう遠くありません。2人の監督の距離って意外と近いんですね。これがアーセナルならベンゲル監督、チェルシーならモウリーニョ監督ががあの位置に立っているはずです。 -
プレミア・リーグは、当たりが強いことで有名。この試合、思ったよりラフプレーはありませんでした。
応援に変化をつけるためか、ゴール裏のトッテナムファンからは、とても個性的なチャントの合唱が始まりました。
「ラーラッラ、ラララッラー、ラララッラー、ブル・シーット」(ヘイジュードのメロディで)
など。有名な音楽に乗せて、最後はBull Shit(デタラメ、糞)を歌詞にのせます。
参考: チャントを集めたサイト
http://fanchants.co.uk/ -
私の隣のおじさんは、まるで家でテレビでも見ているように、試合中コメントを発し続けます
「ハリー、そこだ!」 「よし、コーナーだ。それでいい」「サン、いいぞ今のドリブルは」。英国版の松木解説...。ちなみにサンとは、フンソンミンの下の名前「SON」の英語読み。まるで息子のように呼ばれています。
それにしても、ファンは熱心だ。私はトッテナムは大都市の二番手チーム、例えばヤクルト・スワローズのような存在を想像していました。でも、人気も資金力も全く違う。もし東京に住んでいてヤクルトを応援すれば、「なぜ?」とその渋い選択の理由を聞かれますが、トッテナム地区に住んでいて他チームを応援すれば、それこそ「なぜ?」です。 -
後半5分、再びハリーケインが得点をあげ、3-0に。隣のおじさんは、「今日来て本当よかったな〜」と私を韓国人と勘違いしたまま握手してきます。一方、意地の悪いファンは、ゴールではなくアウェイ席に向かってニヤニヤしながら手を振ります。
「ウェストハム・サポーター、息してるか〜」 -
後半37分、トッテナムがさらに1点追加し4-0に。アウェイ席の客はほとんど帰ってしまいました(写真)。さすがに試合終了後、馬鹿にされながら駅まで歩くのは嫌ですからね。
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最後、ウェストハムが意地を見せ、4-1で試合終了。ファン大喜びのワンサイド・ゲームでした。
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試合後、他の席もチェックしておきます。センターラインの位置まで移動し、控え選手が座る座席を確認。スタジアムツアーみたいに、座って記念撮影したいところですが、多分無理でしょう。そのすぐ後ろはメディア席になっています。どうも、ここから二階席や他のエリアには移動できないようです。
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[公式ショップ]
スタジアムから出て、道路手前にある「スパーズ・ショップ」をチェックしておきます。ここには、ユニフォーム、帽子、衣類、カレンダー、サイン入り写真など様々なチームグッズが販売されています。 -
驚いたことに、公式ユニフォーム(55ポンド=1万円)の裏には背番号が入っていません。
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汎用のユニか、人気選手のTシャツだけ。その人気選手とは、以下の3人です。
ハリー・ケイン (FW、イングランド代表) - He is one of our own.
ウーゴ・ロリス (キーパー、フランス代表) - Tottenham's No.1
フンソンミン (FW、韓国代表) - Here comes the son -
トッテナムのチームマスコットは、雄鶏のチャッピー。 そして、それが刺繍されたポロシャツや帽子は、例外なくダサい。ラコステみないなオヤジくさいダサさです。こんなコメリみないなマークのデザイン、買うやついるのか? でも、席のまわりがおじさんだらけだったことを考えると、一定の需要はあるのでしょう。
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寒いので、タオルではなくマフラー。真ん中のやつは、とてもソンフンミンには見えません。ショップ内には韓国人と思われる人も何人かいて、間違いなく店の売り上げに貢献してそうです。大都市ロンドンにチームがあるというのは、海外からのファンにとって、ありがたいものです。
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地味な商品しかないのに、売れ行きは良好。ショップ出口では、一年古い選手図鑑が無料でもらえました。このように、トッテナムは、垢抜けないながら、根強い人気のチームです。私も、今日を試合を見たこともあり、ちょっとだけトッテナム・ファンになりそうです。
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[帰り道]
ショップを出て駅を目指します。みんな南方向にぞろぞろ歩いていくので、私も後をついていきます。てっきり、近くの鉄道駅に向かっているのかな、と思ってましたが、大半の人は地下鉄のセブンシスターズ駅まで歩き通すのでした。2.3キロ30分の道のり。全くタフな連中だ!
この通りは、ファンが語り合うおしゃれなバーやカフェなどほとんどありません、あるのは地元の人向けのスーパーや、安いファーストフード店など。それも、多くは外国出身の人が経営したり店番しているものばかりです。 -
写真は道沿いにあった旅行代理店。窓に貼られた「コンゴ」、「ナイロビ」、などの行き先から、アフリカ系住民も多いことがわかります。このエリアに外国出身者が多いということは、物価も安く庶民的な場所なのでしょう。
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[ブックメーカー]
途中、馬券売り場のようなお店がありました。よく見ると、これは大手ブックメーカーのウィリアム・ヒル。イギリスでは、世界中のスポーツにオッズをつけるブックメーカーが複数存在します。何でもありの世界で、賭博対象はサッカーにとどまらず、テニス、ボクシング、総合格闘技、ゴルフ、だれが大統領になるか、など多岐に渡ります。ネットで日本から賭けることも無問題。
参考: William Hill 日本語サイト
http://sports.williamhill.com/bet/ja -
中に入ると、人気サッカーチームの試合別にマークシート式のフォームがずらり。どちらのチームが勝つかだけでなく、最終スコアや誰がいつ得点するかなど、あらゆることに倍率がついています。現在では、日本のTOTOからもプレミアリーグに賭けることができます。ただ、その賭け方のオプションは本場イギリスにはかないません。
ちなみに、この日のトッテナム戦のブックメーカー平均オッズを後で調べてみると、
トッテナム勝ち 1.61倍
両チーム引き分け 4.1倍
ウェストハム勝ち 5.83倍
でした。やはり、両チームに実力差はあるようです。
参考: 平均オッズ
http://www.oddsportal.com/soccer/england/premier-league/results/#/ -
このウィリアムヒルでは、日本のプロ野球も賭けの対象。サッカーと違い、「野球賭博」はちょっとだけアングラな世界。ピッチャーやチーム状態によりチームの勝率もかなり違ってきます。果たして、英国のブックメーカーはどれだけ、利益の「安全マージン」を見込んで倍率をつけているのか。ちょっと研究してみる価値はありそうです。
写真: レアルマドリーの試合、誰がゴールするかの倍率 -
[まとめ]
試合が終わったのは午後6時。ロンドン中心部にはすぐ戻れるので、まだまだ夜間観光やミュージカルに間に合う時間です。今回、サッカー観戦に費やした時間は、わずか2時間。ただ、チケット購入やチームのリサーチに時間を割いた結果、プレミアリーグ全体にかなり詳しくなっています。これで、今度テレビで試合を見る時は、今まで以上に楽しめるかな。サッカー観戦という観光のアクセント、もし週末ロンドンに行かれる機会があれば、ぜひお試しください。
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この旅行記へのコメント (1)
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- atmosphereさん 2016/01/21 17:28:31
- ホワイトハートレーンへは最寄りの同スタジアム名の駅から行くのがいいですよ。
セブンシスターズからは色々面倒なので。
地下鉄から乗り換える必要がありますがバスに乗るより楽です。
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