2015/11/21 - 2015/11/21
353位(同エリア654件中)
Kオジサンさん
- KオジサンさんTOP
- 旅行記497冊
- クチコミ18件
- Q&A回答42件
- 615,691アクセス
- フォロワー82人
滋賀県の東近江市にある東光寺へ紅葉見物に行って来ました。
この東光寺。湖東三山の近くに有ります。湖東三山や永源寺が紅葉で有名ですが、東光寺は知る人ぞ知ると言った穴場的な名所です。規模的には湖東三山や永源寺に及びませんが隠れた紅葉の名所です。
寺への道が狭く、乗用車しか入れない道幅です。それですから、団体客が訪れることも無く、落ち着いた雰囲気のお寺です。
寺の駐車場に着いたら、大阪ナンバーの車に戻って来たご夫婦と言葉を交わしました。奥様は大きなカメラを持っていました。この寺がお気に入りで、毎年来ていると話しました。
- 交通手段
- 自家用車
-
東光寺への入口です。
-
東光寺へ向かう道。
道幅が狭く、民家の間を抜けていきます。 -
東光寺
寺への参道に設置して有る山号が刻まれた石碑です。 -
背景が墓石ですが、好い色になっています。
-
-
駐車場には巨杉。
そしてモミジが有ります。 -
寺に入る道路の脇にも紅葉したモミジが見えます。
-
石段を登り、寺の境内へ向かいます。
-
-
-
-
鐘楼の横のモミジ。
-
紅葉を撮影するため何人かのカメラマンが訪れていました。
-
モミジの葉に陽が当たっています。
-
娘さんをモデルにして撮影する人も居ました。
-
境内。
イチョウの巨木が1本。 -
黄色いジュウタンを敷き詰めたようです。
-
境内のモミジ。
-
石柱に極楽橋と刻まれています。
-
モミジの中の親子。
-
境内には一面に広がった落ち葉が有りました。
-
鐘楼横のモミジ。
-
4人グループで訪れた人たち。
お父さんが家族をカメラに収めていました。 -
駐車場へ戻ってきました。
モミジが気象や気温によって色付き具合が異なります。今年は訪れた時期が遅かったのか、燃えるような赤色のモミジを目にする事が出来ませんでした。それでも、静寂の中の寺のモミジを味わう事が出来ました。
この日は数人のカメラマンを見かけました。
隠れた名寺と言った感じがしました。
前回、来た時。
雨が降っていました。
私たち以外は誰も見かけませんでした。
http://blog.goo.ne.jp/gifu2212/e/a7e3f033138d952d9d137314300874d3
2011年12月8日に東光寺に訪れていました。 -
手打うどん 芭蕉
お昼の時間です。
昼食に「芭蕉」へ入りました。
蒲生郡日野町大字別所967−21
0748-52-1637
http://tabelog.com/shiga/A2503/A250302/25001494/ -
コチラ、芭蕉は山に登る。登山家うどん屋さんです。
山の写真が掲げてあります。 -
私が注文したのはたまごカレーうどん定食です。
餡でトロッとしていて、カレーの味。
トロッとしたカレーをご飯に載せたい味です。 -
カミさんが頼んだのはチーズカレーうどんです。
コチラも店で人気の有る味です。 -
氏郷公の銅像
蒲生氏郷公の銅像。
国道307号走っていて、道沿いに大きな看板があるので、見かけました。
口之宮神社横の小さめの目立たない公園ですが、この像は立派です。戦国武将の蒲生氏郷の見事な銅像は、雲雀野(ひばりの)にあります。
足元に説明の銅版が埋めこまれていますが、字が読め無くなっていました。 -
裏側の沿革です。
大正に建立された像は先の大戦で供出されたと描かれています。 -
氏郷のゆかりの地。
日野町の各地に有る、蒲生氏郷のゆかりの場所が地図に書かれています。
蒲生氏郷が時代の推移に寄り、松阪、会津若松へと移封されていきました。そのことから、今日でも日野町と会津若松との交流があり、会津若松のお祭り。会津藩公行列に日野町の日野曳山祭りの山車が参列しています。 -
特産品館 伊勢藤
日野町の特産物を扱う店を見かけましたので、寄ってみました。
http://www.rmc.ne.jp/hino-net/ee-mon/menu02/isetou.html -
丁稚ようかんと日野菜の漬け物を買いました。
-
お酒やお菓子。
日野町の特産品が並んでいました。 -
世界凧博物館 東近江大凧会館
旧八日市市の世界凧博物館 東近江大凧会館に寄りました。 -
館内に入り、学芸員が説明してくれました。
企画展で、名古屋の日本独楽博物館の資料を借用して展示していると説明してくれました。戦時中の子供の着物ですが、戦車などの柄に成っています。戦時色の濃い時代だったのだと判りました。子供の着物までがこのように成っていたのとは驚きです。このようなものを初めて見ました。
この大凧博物館は旧八日市市の頃から有ることは知っていましたが、コチラにきたのは初めてです。
http://oodako.net/ -
館内に100畳敷きの大きな凧が展示して有ります。。
2013年の大凧まつりで揚げられたものです。 -
2013年の大凧まつりのポスターを持つ学芸員。
学芸員の後ろには大凧の制作過程が写真入りで解説して有りました。
制作し、出来上がった凧をロール状に巻いてトレーラーに乗せて運ぶのだと話してくれました。凧には大きな竜が向き合っています。大きな龍。暦の呼び方では辰です。辰を音の読み方ではシンと成ります。二つの辰でシンシンと成ります。
大きな健という字が描かれています。「判じもん」という言い方で、二頭の大龍に掛けて、「辰辰」が「心身 健やか」となると説明してくれました。 -
-
大凧の制作過程が解説して有ります。
こちらはそのトップです。
1ヶ月余りの日数を費やし、翌年に凧を揚げます。 -
館内の様子です。
まつりに使う綱。
この太い綱を使って凧を揚げますが、この綱の太さから「まつり」の壮大な様子が想像できます。 -
-
各地の凧上げまつりのポスターが展示して有ります。
-
館内の様子です。
毎年。これまで揚げた凧のミニ版が展示して有ります。 -
こちらは世界の凧のコーナーです。
各国の凧。
色々の形のモノが並んでいます。 -
展示して有る凧。
連凧やチャーリーブラウンの凧も有ります。
隠れた名寺を訪ね、そしてカレーうどん。その後には大凧の博物館を見学しました。紅葉を愛でて、美味しいモノを味わい、そして見学。
楽しむ事が出来ました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46