2013/08/23 - 2013/08/25
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amstrobryさん
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2005年の初訪問から北海道の魅力に取りつかれてしまいあちこちと回っていたところ、今回でちょうど20回目となった。
勝手に記念すべき回と設定し、いつもよりも長い期間、移動エリアも幅広く、予算も増額し望んだが・・・天気に振り回された日程となった。
7回に分けて投稿します。
初日
羽田空港6:50~新千歳空港8:20/8:49~札幌9:25
札幌12:00~旭川13:20/14:05~名寄16:00頃 以上JR
名寄16:30頃~稚内21:30頃 以上列車代行バス ホテル滝川宿泊
2日目
稚内港7:30~利尻島9:10(鴛泊港) 利尻マリンホテル宿泊
3日目
利尻島8:45~稚内港10:25
稚内13:40~旭川17:50/18:15~上川19:30
上川20:00~層雲峡温泉20:30 銀泉閣宿泊
※初日、2日目とも登山の日程(樽前山、利尻山)だったが、スコールのような雨が突然降ってくる不安定な天候だったので初日はひたすら移動に費やし、2日目もホテル付近をぶらぶら時間つぶししただけの日程。
※3日目も晴天ならば午前3時に利尻山に登ればなんとかその後の予定に影響なく進めたが完璧な雨。この日もひたすら移動する「作業」で終わった。利尻山は翌年以降に持ち越し。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日、当初千歳でバイクを借りて支笏湖へ。樽前山・風不死岳の登山を予定していたが、前日の天気予報で雨だったのでキャンセル。
当日蓋を開けてみたら青空が広がる天気も、ところどころ分厚い雨雲が見える不安定な天候。
雨天時の予定を立てていなかったのでとりあえず札幌まで来た。
登山は難しいが、札幌近郊で代替プランを組んでおけば良かったと感じた。札幌駅 駅
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とりあえず稚内には夕方に着けるようプランを設定。旭川発の臨時快速(特急サロベツ代替)に合わせ、時間までは駅周辺をうろうろすることにした。
写真は北海道大学のポプラ並木北大の景観ポイント by amstrobryさん北大ポプラ並木 名所・史跡
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大通公園のテレビ塔。
ということで観光らしい観光はしないで列車の時間。
札幌から旭川までは特急スーパーカムイで移動。大通公園 公園・植物園
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旭川からはこの年に限り特急サロベツの車両不具合の長期運休にかわる臨時快速で移動。稚内には18時過ぎに到着するはずだったが、、、
途中名寄でこの先の天塩川大雨による増水で運転見合わせのアナウンス。
1時間ほど停車したのち、バス代行輸送が決定した。 -
この先の天気予報も希望が持てない中、初日からテンションが下がる出来事。
この区間、高速道路が伸びているわけでもなく、特急停車駅に立ち寄る関係で列車よりも時間がかかる。
途中道の駅中川で休憩。18:32この時点で列車なら稚内に着いているのに天塩中川から稚内まではまだ80km以上ある。
正確な時刻は定かではないが、稚内に着いたのは21時過ぎだったかと思う。 -
2日目。今日も不安定な天候。今日か明日利尻山登山を予定しているのだがほぼ絶望的だろう。
ホテルを早々にチェックアウトし、利尻島行のフェリー時刻まで稚内公園を散策する。 -
エゾシカが増えたなあと実感する。稚内公園にも一定の群れが生息していた。
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かなり低い位置まで分厚い雲が来ている。こういう天気では景色も楽しめない。
20回目の北海道・・・散々な出足である。 -
利尻島まもなく到着する時点でも天気は変わらず。厚い雲に覆われていた。
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利尻島鴛泊港到着。
フェリーターミナルは建て替え工事中だった。鴛泊港 乗り物
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ということで利尻山。ほぼ雲の中。もともと景色を楽しむための登山なのでこの状態では・・・。
大雪山系で無謀な登山を経験しているからこそ安全なコンディションで臨みたい。
ということで今日は中止とした。 -
さて、翌日も早朝登山で日程は確保していたものの天気は雨らしい。
とりあえず登山用に予約していた航空券はキャンセルし、フリーキップが使えるJRで明日のホテルに向かう計画に変更した。
明日は層雲峡泊だが、当初登山後利尻から千歳まで飛行機利用で時間短縮を検討していた。 -
ホテルチェックインまでたっぷり時間もあったのであるいて利尻空港に。航空券キャンセル。早割のため50%の戻りだったけどJR利用の方が急ぐ旅でもなく費用節約になる。
ちなみにここに来る途中、ものすごい土砂降りの雨に遭う。道路に雨が川のように流れる状態で、近くのホームセンターに避難させてもらった。利尻空港 空港
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利尻空港から鴛泊港に戻る道中は雲に切れ間ができて青空ものぞいた。なんだかよくわからん天気。
この天気だったら登山できたのかななどと考えたが山の西側にはまた雲の層が近づいてきているのでやめておくのが無難だとすぐに判断した。 -
ホテルに入るまで暇なので鴛泊港までの間にある展望台にすべて立ち寄り時間をつぶしていく。
まずは富士野園地。富士野園地 自然・景勝地
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この角度だけでみればいい天気だと思うけど、フレーム外にはいつ雨になるかわからない雨雲がただよっている。
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利尻山。おおむね山容がよくわかる状態になっている。でも初心者の登山はやめておくべき天気だろう。
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次は夕日が丘展望台。
海に山に360度の眺望 by amstrobryさん夕日ヶ丘展望台 名所・史跡
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利尻山を登ろうとしていたのでこのくらいの道だと物足りない。
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奥に見えるのは礼文島。
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利尻山は雲をかぶるようになっていた。
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目まぐるしく変化する天気。
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展望台へ。その名の通り夕日がきれいに見えるところなのだろうが、この天気では…。
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360度このくらいの青空をキープしていて初めて登山できるなあと感じた。
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最後はペシ岬展望台。今日泊まるホテル裏手の小高い丘です。
ペシ岬展望台 名所・史跡
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夕日ヶ丘展望台と同じく登る。
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完全に雲被り。これだと山頂は真っ白な世界だ。
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晴れていればきれいそうなコース。
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上り坂だが距離はそんなにないのでひょいひょい登れる。
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先端部には灯台がある。
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ペシ岬灯台。普段は外から眺めるのみ。晴れていれば絵になる風景。
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そしてペシ岬展望台に。厚い雲の層がちょっと残念。
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頂上から街並みを見下ろしてみる。それほど標高は高くないが、いい眺めが見られます。
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そして今日のホテル利尻マリンホテルにチェックイン。鴛泊港に比較的近く、温泉完備。
翌日早朝に利尻登山口まで送迎してくれる夕食のみプランとしたが、、、
天気は読めなかった。港近くのウニがおいしい宿 by amstrobryさん利尻マリンホテル 宿・ホテル
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夕食はウニをはじめとする海の幸が充実。
今日までで観光らしい観光はできていないが、ホテル自体はまずまずで収穫になったかと。 -
3日目。この日も雨。すでに飛行機はキャンセルしもし予報が外れて晴れたとしても登山は無理な日程。
島での予定もなかったので1便で稚内に。列車時刻まで稚内で時間をつぶす。 -
今日も特急サロベツ代替の臨時快速に。
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この車両が稚内まで来るのはめずらしいので(いつも銀色の車両をみかける)写真に記録していた。
どうか今日は途中運転打ち切りになりませんよう(ホテルに行けない可能性がある。)稚内駅 駅
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今日は無事に旭川まで運転。
旭川からは石北線に乗り換え上川へ。バスで層雲峡温泉到着。
登山を中心に計画していた3日間は天気に阻まれた。上川駅 駅
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