2013/02/11 - 2013/02/11
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amstrobryさん
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北海道旅行4日目、道東エリアに入り次のメイン、流氷観光へ。
ウトロ温泉では夜にライトアップでオーロラを再現したイベント、オーロラファンタジーを実施。
4日目
十勝川温泉8:13~帯広8:44/9:21~釧路10:51
釧路11:09~標茶12:24 【SL冬の湿原号】
標茶12:40(ツインクルバス)~ウトロ温泉16:30(知床)
【摩周湖】【オシンコシンの滝】【知床オーロラファンタジー】
知床プリンスホテル風なみ季宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目、十勝川温泉観月苑の朝食。
バイキングスタイルの朝食でお腹を満たす。 -
十勝川温泉から帯広駅に。
気温はマイナス5度。
冬の北海道、ヒトケタのマイナス程度なら厚着していれば何とかなる。 -
帯広からは写真の列車ではなく、特急スーパーおおぞらで釧路駅に向かう。
釧路からSLとバスを乗り継いで知床に向かうのは昨年と全く同一行程である。 -
釧路に到着後、SL冬の湿原号に接続するダイヤとなっており、札幌駅からの利用者の利便性に考慮。
ちょっとした撮影時間もあります。
全車指定席なので席の心配もない。 -
乗車してしまえばSLの姿を見ることは難しいけれど、SLがけん引する客車の乗り心地は電車とも気動車とも異なる雰囲気。
SLから発生する煙のにおいなど日常とは違う列車旅を満喫できます。SL冬の湿原号 乗り物
-
毎回同じコメントを書きます。
岩保木水門を過ぎたあたりからが釧路湿原のエリアに入る。
写真に写るのは1990年竣工の水門。その奥には1931年竣工の旧水門がある。 -
最後尾の車両は緩急車が連結。ここでネイチャーガイドによる釧路湿原の自然解説などが行われる。
連結部から外の空気が吸えるので撮影には重宝する。
安全に注意して身を乗り出せばこんな風景も。
(2015年はこの車両は連結されていなかった) -
やがて釧網本線は釧路川に接近する部分を走行する。
-
今日は天気が曇っているのが残念。昨年は晴れていただけに。
このように大自然の中を走行する路線。
釧路から釧路湿原、摩周湖のある弟子屈町、知床の玄関口斜里町、オホーツク海を通って網走に至る。
厳しい経営状況ではあるが国鉄末期からJRにかけての大量廃止を免れ、この路線が生き残ってくれて本当に良かったと思えるほど沿線には魅力的な観光スポットが存在する。 -
広大な釧路湿原を眺めながらSLは標茶に向け走行。
もともと雪の少ないエリアではあるが、雪の上に植物が顔を出している。 -
こちらは茅沼駅前。
釧路湿原が車窓から遠ざかり牧草地帯などに変化。
駅前の広場には餌付けされ定着したタンチョウヅルを高確率で見ることができます。 -
約1時間とちょっとの乗車時間、終着標茶に到着。
今年はダイヤ通りに運行した。 -
到着後も煙を上げ続けるSL。
これが5両の客車を牽引するのだからパワーがある。 -
標茶駅はSLを下車する観光客でにぎわいを見せる。
-
この後自分はJR利用者専用のツインクルバスで摩周湖経由知床ウトロ温泉に向かう。
他にも旅行会社のツアーを通じた乗客など各々観光バスなどで次の目的地に向かっていった。 -
帯広からは泊まる宿を含めて昨年と全く同一の行程をとる。
ツインクルバスは観光地を周遊しながら目的地へ。まずは摩周湖第一展望台に。 -
今年の摩周湖は昨年以上に結氷している。
湖面はほとんど見えない。こういう見え方も珍しい。摩周湖カムイテラス 名所・史跡
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今日は青空も広がっていないので湖面が見えていたとしてもあまりきれいな感じでもなさそう。
正面の斜里岳も雲に覆われている。 -
正面の高くなっているところが摩周岳。
この年の9月に登頂しています。摩周湖の外周上を歩く登山道。 -
2年前は結氷なし、快晴の完璧な摩周湖が見られた。
昨年は一部結氷、今年はほぼ結氷。
年々冷え込みが強くなっているのだろうか。 -
摩周湖から市街地に下りる道中、沿道にはエゾシカが見られた。
道東エリアを観光していると高確率で見かけます。 -
さて、摩周湖の次は硫黄山に立ち寄る。
別名アトサヌプリ、跡佐登という地名もあり裸の山という意味である。 -
うっすらと太陽がのぞく薄曇りの天気。
今年も活発に噴煙を上げている。 -
反対側の風景は青空が少しだけ広がる。
今年は斜里岳は見られなった。
硫黄山にはレストハウスもあり軽食や土産物店が入っています。 -
噴気孔のそばに近づくこともできる。
ただし熱いのでヤケド注意。 -
温泉もボコボコ湧き出しています。
ここが源泉となって川湯温泉に注がれていきます。 -
硫黄山の後は川湯温泉で宿泊者を下ろし知床を目指していく。
斜里の市街地を抜けると国道334号に、車窓からはオホーツク海が広がる。
今年はいい感じに流氷が接岸している感じ。ただ曇っているので海と空との境目が見づらい。 -
最終目的地、知床ウトロ温泉に行く前にオシンコシンの滝に立ち寄る。
-
斜めに流れ落ちる滝。
今年は一部氷ついていて滝が流れ落ちる部分が狭いような気が。オシンコシンの滝 自然・景勝地
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オシンコシンの滝対岸の海岸を観察する。
残念ながらこの場所は流氷が接岸していない。
すぐ先には流氷帯が見えるのだけど。
天気、密度、場所これらの要素がうまく組み合わさったタイミングでじっくりと流氷を見学してみたい。 -
オシンコシンの滝を見学後、バスは知床グランドホテル、第一ホテル、プリンスホテルとまわり各々宿泊者を下ろした。
今回もプリンスホテルに宿泊。冬の旅行開始以降、3年連続での宿泊である。 -
知床プリンスホテルにチェックイン後夕食に。
夕食は3年連続でコース料理のプラン。高台にあり海の眺めが良い by amstrobryさんKIKI知床 ナチュラルリゾート 宿・ホテル
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ただ、3回目で味に慣れてしまったのか昨年まで味わった感動が薄くなってしまった。
多少料理の質が下がったかなと個人的には感じた。 -
さて夕食の後はこれも3年連続、知床の夜空を照らすオーロラファンタジーのイベント。
ライトアップされたトンネルをくぐると会場に。 -
20時開演。
時間前には各ホテルからぞろぞろと見学者が会場に向かっていく。知床ファンタジア 祭り・イベント
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初めにシカさんとクマさんによる前座があります。
イベントについての説明と感動募金のお願いがある。 -
そして光のショーが始まる。
今年も音に光に感動的なイベントを体験。
寒い冬の夜空に輝くオーロラの雰囲気が良かった。
ホテルから会場までは送迎バスで至れり尽くせり。 -
オーロラファンタジーの後はホテルに戻り、冷えた体を温泉で温める。
お夜食を味わって4日目が終了する。
明日は網走にて流氷観光船で流氷鑑賞。昨年は薄い流氷が見られたが今年はさらに見ごたえのある流氷をみてみたい。
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