トレンティーノ・アルト アディジェ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
5年ぶりの海外旅行は、やっぱりオーストリアに。<br />そして1枚の写真に魅かれて直前に追加したイタリア南チロル。<br />二つ目の谷はフネス谷です。<br />出発の数日前に目に止まった一枚の写真。それがザンクト・マクダレーナから撮ったガイスラーでした。<br />撮影した町の名前だけを頼りに調べると、偶然にも今回の予定のシュトゥバイタールの近くで、以前から興味のあったドロミテの山という事がわかりました。<br />行こうか迷い続け、決めたのがほとんど前日で、最低限の行き方を調べるのがやっと。そのせいでヘトヘトになるのですが・・・<br /><br />ところで固有名詞については、かなり悩みました。<br />なるべく現地の単語を用いたいと思ったのですが(例えば富士山を「マウントフジ」ではなく「フジサン」というように)、<br />イタリア語はわからないし、地図やパンフも書き方が統一されていないようで怪しい。<br />色々悩んだあげく、カタカナはドイツ語を。カッコ内は前がドイツ語/後ろがイタリア語にしようと思いました。<br />そしてすぐに矛盾に気づきました。<br />フネス(Funes)はイタリア語で、ドイツ語ではヴィルヌス(Villnöss)。統一するならヴィルヌスタール((Villnöss Tal/Valle di Funes)と書くべき?でも、それどこ?誰もわからないよ。<br />・・・・・という事で、開き直る事にしました。元々フネスかフーネスかもわからない私。<br />間違ってるところもあると思います。少しずつ直していきたいと思いますので、ご指摘していただけたら嬉しいです。<br /><br />(行程)2015年<br />□06/27(土) ミュンヘン空港着/ミュンヘン泊<br />□06/28(日) 移動~シュトゥバイタール(シュリック2000)/フルプメス泊<br />□06/29(月) シュトゥバイタール(トップオブチロル、エルファーシュピッツェ)/フルプメス泊<br />□06/30(火) シュトゥバイタール(シュリック2000)/フルプメス泊<br />□07/01(水) シュトゥバイタール(トップオブチロル、ミーダース)/フルプメス泊<br />■07/02(木) 移動~フネス谷/ザンクト・マクダレーナ泊<br />□07/03(金) フネス谷(ヴュルツヨッホ~ツァンザーアルム)/ザンクト・マクダレーナ泊<br />□07/04(土) 移動~エッツタール(ティンメルスヨッホ経由)/ゼルデン泊<br />□07/05(日) エッツタール(ホーエムート、ガイスラッハコーゲル)/ゼルデン泊<br />□07/06(月) エッツタール(ティーフェンバッハコーゲル、ペッツナーゼー、ガイスラッハコーゲル)/ゼルデン泊<br />□07/07(火) エッツタール(ヴェッタークロイツコーゲル) 移動~エーアヴァルト(イムスト経由)/エーアヴァルト泊<br />□07/08(水) ゼーベンゼー/エーアヴァルト泊<br />□07/09(木) 移動~ミュンヘン空港発<br /><br />※特記が無い場合、宿泊費はダブル(ツイン)に、二人で泊まった時の一人分(1泊)の値段。交通費は一人分です。

2015年 チロル3つの谷とエーアヴァルト【7】ブレンナー峠を越えて・・・イタリア南チロルへ移動(フネス谷①)

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2015/07/02 - 2015/07/02

30位(同エリア857件中)

12

40

ねこひつじ

ねこひつじさん

5年ぶりの海外旅行は、やっぱりオーストリアに。
そして1枚の写真に魅かれて直前に追加したイタリア南チロル。
二つ目の谷はフネス谷です。
出発の数日前に目に止まった一枚の写真。それがザンクト・マクダレーナから撮ったガイスラーでした。
撮影した町の名前だけを頼りに調べると、偶然にも今回の予定のシュトゥバイタールの近くで、以前から興味のあったドロミテの山という事がわかりました。
行こうか迷い続け、決めたのがほとんど前日で、最低限の行き方を調べるのがやっと。そのせいでヘトヘトになるのですが・・・

ところで固有名詞については、かなり悩みました。
なるべく現地の単語を用いたいと思ったのですが(例えば富士山を「マウントフジ」ではなく「フジサン」というように)、
イタリア語はわからないし、地図やパンフも書き方が統一されていないようで怪しい。
色々悩んだあげく、カタカナはドイツ語を。カッコ内は前がドイツ語/後ろがイタリア語にしようと思いました。
そしてすぐに矛盾に気づきました。
フネス(Funes)はイタリア語で、ドイツ語ではヴィルヌス(Villnöss)。統一するならヴィルヌスタール((Villnöss Tal/Valle di Funes)と書くべき?でも、それどこ?誰もわからないよ。
・・・・・という事で、開き直る事にしました。元々フネスかフーネスかもわからない私。
間違ってるところもあると思います。少しずつ直していきたいと思いますので、ご指摘していただけたら嬉しいです。

(行程)2015年
□06/27(土) ミュンヘン空港着/ミュンヘン泊
□06/28(日) 移動~シュトゥバイタール(シュリック2000)/フルプメス泊
□06/29(月) シュトゥバイタール(トップオブチロル、エルファーシュピッツェ)/フルプメス泊
□06/30(火) シュトゥバイタール(シュリック2000)/フルプメス泊
□07/01(水) シュトゥバイタール(トップオブチロル、ミーダース)/フルプメス泊
■07/02(木) 移動~フネス谷/ザンクト・マクダレーナ泊
□07/03(金) フネス谷(ヴュルツヨッホ~ツァンザーアルム)/ザンクト・マクダレーナ泊
□07/04(土) 移動~エッツタール(ティンメルスヨッホ経由)/ゼルデン泊
□07/05(日) エッツタール(ホーエムート、ガイスラッハコーゲル)/ゼルデン泊
□07/06(月) エッツタール(ティーフェンバッハコーゲル、ペッツナーゼー、ガイスラッハコーゲル)/ゼルデン泊
□07/07(火) エッツタール(ヴェッタークロイツコーゲル) 移動~エーアヴァルト(イムスト経由)/エーアヴァルト泊
□07/08(水) ゼーベンゼー/エーアヴァルト泊
□07/09(木) 移動~ミュンヘン空港発

※特記が無い場合、宿泊費はダブル(ツイン)に、二人で泊まった時の一人分(1泊)の値段。交通費は一人分です。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日はイタリアへ移動します。<br />素晴らしくて滞在を予定より延ばしたシュトゥバイタール。<br />この景色ともお別れです。<br />最終日に気づきましたが、この通り(演奏会をしていた会場の隣)に公衆トイレがありました。無料のようです。

    今日はイタリアへ移動します。
    素晴らしくて滞在を予定より延ばしたシュトゥバイタール。
    この景色ともお別れです。
    最終日に気づきましたが、この通り(演奏会をしていた会場の隣)に公衆トイレがありました。無料のようです。

  • シュトゥバイタールカードは返却すると、デポジットの2.0ユーロを返金してもらえます。<br />でもインスブルックにもこのカードで行けるので、バス料金の5.3ユーロと比べて使った方が得だと思い、デポジットの返金をあきらめました。<br />インスブルックで返却できる所があれば良いのですが、未確認です。<br />8:16発のバスでインスブルックへ、35分程。(写真のバスは反対方向のムッターベルク(Mutterberg)行き。)

    シュトゥバイタールカードは返却すると、デポジットの2.0ユーロを返金してもらえます。
    でもインスブルックにもこのカードで行けるので、バス料金の5.3ユーロと比べて使った方が得だと思い、デポジットの返金をあきらめました。
    インスブルックで返却できる所があれば良いのですが、未確認です。
    8:16発のバスでインスブルックへ、35分程。(写真のバスは反対方向のムッターベルク(Mutterberg)行き。)

  • インスブルックからイタリアのブリクセン(Brixen/Bressanone)まで、当日窓口での購入で16.90ユーロ。<br />もっと安く買える方法がありそうなのですが・・・<br /><br />ブリクセンまでは1時間ほど。今回の旅行で食堂車を利用できそうな行程は今日しかなさそうなので、すぐに食堂車に移動してビールを頼み過ごしました。

    インスブルックからイタリアのブリクセン(Brixen/Bressanone)まで、当日窓口での購入で16.90ユーロ。
    もっと安く買える方法がありそうなのですが・・・

    ブリクセンまでは1時間ほど。今回の旅行で食堂車を利用できそうな行程は今日しかなさそうなので、すぐに食堂車に移動してビールを頼み過ごしました。

  • 食堂車は窓が広くて気持ち良く、以前一度利用してからはすっかりお気に入りになりました。<br />小(0.33ml)で3.0ユーロです。イケメンのボーイさんのビールを注いでくれた手がとってもセクシーでした。<br />たまにはこんな贅沢も(^-^)。

    食堂車は窓が広くて気持ち良く、以前一度利用してからはすっかりお気に入りになりました。
    小(0.33ml)で3.0ユーロです。イケメンのボーイさんのビールを注いでくれた手がとってもセクシーでした。
    たまにはこんな贅沢も(^-^)。

  • 食堂車のメニューはこんな感じ。<br />写真つきです。お店もこうだと楽なのですが。

    食堂車のメニューはこんな感じ。
    写真つきです。お店もこうだと楽なのですが。

  • イタリアへ入りました。<br />駅名がイタリア語のブレンネロ(BRENNERO)とドイツ語のブレンナー(BRENNER)で併記してあります。<br />ブレンナーと言えば、真っ先に浮かぶのが「ブレンナー峠を超えて」という言葉。<br />NHKのテレビドイツ語講座の講師もされていた小塩節さんが書かれた本のタイトルです。<br />小塩さんの語られる言葉にうっとりし、「ブレンナー峠を超えて」の響きに憧れていました。<br />そんなブレンナー峠を越える。と思うだけでワクワクしたのですが・・・<br />電車で通ると「ん?」「えっ?」という間に通り過ぎました。写真を撮るのがやっとな程、あっけなく・・・・・・。<br />次はぜひ歩いて峠越えをしてみたいものです。<br />ブレンナー峠は標高1374m。アルプス越えの峠の中では最も標高が低いそうです。

    イタリアへ入りました。
    駅名がイタリア語のブレンネロ(BRENNERO)とドイツ語のブレンナー(BRENNER)で併記してあります。
    ブレンナーと言えば、真っ先に浮かぶのが「ブレンナー峠を超えて」という言葉。
    NHKのテレビドイツ語講座の講師もされていた小塩節さんが書かれた本のタイトルです。
    小塩さんの語られる言葉にうっとりし、「ブレンナー峠を超えて」の響きに憧れていました。
    そんなブレンナー峠を越える。と思うだけでワクワクしたのですが・・・
    電車で通ると「ん?」「えっ?」という間に通り過ぎました。写真を撮るのがやっとな程、あっけなく・・・・・・。
    次はぜひ歩いて峠越えをしてみたいものです。
    ブレンナー峠は標高1374m。アルプス越えの峠の中では最も標高が低いそうです。

  • ブリクセンに到着。<br />駅のトイレを使用しようとしたら鍵がかかっていたので駅の方に聞くと、窓口でお金を払って鍵を借りるのだとか。<br />シュトゥバイタールではトイレに不自由しなかったので、油断してしまい電車で済ませておくのを忘れてました。

    ブリクセンに到着。
    駅のトイレを使用しようとしたら鍵がかかっていたので駅の方に聞くと、窓口でお金を払って鍵を借りるのだとか。
    シュトゥバイタールではトイレに不自由しなかったので、油断してしまい電車で済ませておくのを忘れてました。

  • 駅の向かいに大きな絵地図の看板がありました。<br />なんだか楽しそうなのでパチリ。でもこの時は、下調べもしてないので位置関係がさっぱりわかりませんでした。<br />市街地の地図でインフォメーションは駅から街の中心地の方へ歩いて15分くらいとわかったので、まずはそこへ。<br />フネス谷の次の目的地、オーストリアのエッツタールへ行くのに、インスブルックに戻らないルートも調べておきたかったのです。

    駅の向かいに大きな絵地図の看板がありました。
    なんだか楽しそうなのでパチリ。でもこの時は、下調べもしてないので位置関係がさっぱりわかりませんでした。
    市街地の地図でインフォメーションは駅から街の中心地の方へ歩いて15分くらいとわかったので、まずはそこへ。
    フネス谷の次の目的地、オーストリアのエッツタールへ行くのに、インスブルックに戻らないルートも調べておきたかったのです。

  • インフォメーションで、地図と周遊券を購入しました。<br />Mobilcardは南チロルの交通に乗り放題。<br />滞在日数を決めてなかったので何日間にするか迷ったのですが3日券と7日券は、5ユーロしか変わらなかったので7日券28ユーロを購入しました。<br />他にも、乗れる範囲は同じで博物館の入場無料や貸し自転車付きのカードがあるようです。<br /><br />ちなみに、インフォメーションの隣の公衆トイレも有料でした。(0.5ユーロ)<br />そして悶絶するほど汚かったですが、とても広かったので二人で入ってしまいました。

    インフォメーションで、地図と周遊券を購入しました。
    Mobilcardは南チロルの交通に乗り放題。
    滞在日数を決めてなかったので何日間にするか迷ったのですが3日券と7日券は、5ユーロしか変わらなかったので7日券28ユーロを購入しました。
    他にも、乗れる範囲は同じで博物館の入場無料や貸し自転車付きのカードがあるようです。

    ちなみに、インフォメーションの隣の公衆トイレも有料でした。(0.5ユーロ)
    そして悶絶するほど汚かったですが、とても広かったので二人で入ってしまいました。

  • 駅前の広場のバス停に戻り、12:27発のツァンザーアルム(Zanser Alm/Malga Zannes)行きのバスに乗りました。<br />後で時刻表をゆっくり見て気づいたのですが、始発のバス停はインフォメーションのそばにあったのでした。<br />もちろん先ほど購入した周遊券で乗れます。

    駅前の広場のバス停に戻り、12:27発のツァンザーアルム(Zanser Alm/Malga Zannes)行きのバスに乗りました。
    後で時刻表をゆっくり見て気づいたのですが、始発のバス停はインフォメーションのそばにあったのでした。
    もちろん先ほど購入した周遊券で乗れます。

  • 座席がとても豪華です。

    座席がとても豪華です。

  • 窓からの景色もシュトゥバイタールとは違って感じられます。なんとなく南、なんとなくイタリア。って感じです。

    窓からの景色もシュトゥバイタールとは違って感じられます。なんとなく南、なんとなくイタリア。って感じです。

  • 自転車が気持ちよさそうでした。(本人は汗だく?)今度はレンタルも良いかも〜って思いました。

    自転車が気持ちよさそうでした。(本人は汗だく?)今度はレンタルも良いかも〜って思いました。

  • の〜んびり景色を楽しんでいた私の耳に「もしかしたら通り過ぎたかも」という夫の声が。<br />バスを降りた時には「ここはどこ?」状態になりました。<br />しばらく地図と景色を比べたり標識を見たりしましたが、全部のバス停が載っていない時刻表と、バス停の名前が書いていない地図しか持ってなくてはお手上げです。<br />途方にくれた頃、やっと通りかかったサイクリングの人に現在地を教えてもらいました。<br />いつも夫まかせのくせして、「なんで地図を見ていて分からなくなるかな〜」と、その時は勝手なことを思いましたが、それもうなずけました。<br />いつものパターンならバスは村々の中心を通って進んでいました。ザンクト・ペータ(St.Peter/S.Pietro)はそんな感じでした。<br />さあ次の村だと思っていたら、ザンクト・マクダレーナ(St.Magdalena/S.Maddalena)は、ほとんど村と平行して街道を走っていたのでした。<br />バスの運転手さんにお願いしておけば良かったのですが周遊券を持っている安心感が落とし穴でした。

    の〜んびり景色を楽しんでいた私の耳に「もしかしたら通り過ぎたかも」という夫の声が。
    バスを降りた時には「ここはどこ?」状態になりました。
    しばらく地図と景色を比べたり標識を見たりしましたが、全部のバス停が載っていない時刻表と、バス停の名前が書いていない地図しか持ってなくてはお手上げです。
    途方にくれた頃、やっと通りかかったサイクリングの人に現在地を教えてもらいました。
    いつも夫まかせのくせして、「なんで地図を見ていて分からなくなるかな〜」と、その時は勝手なことを思いましたが、それもうなずけました。
    いつものパターンならバスは村々の中心を通って進んでいました。ザンクト・ペータ(St.Peter/S.Pietro)はそんな感じでした。
    さあ次の村だと思っていたら、ザンクト・マクダレーナ(St.Magdalena/S.Maddalena)は、ほとんど村と平行して街道を走っていたのでした。
    バスの運転手さんにお願いしておけば良かったのですが周遊券を持っている安心感が落とし穴でした。

  • まず、宿を紹介してもらうためにザンクト・マクダレーナのインフォメーションへ行かねば。<br />地図を見ると、今いるところから約1キロ戻ります。<br />日本の猛暑並みの炎天下ですが、反対方向のバスが来るのは約1時間後なので歩きました。きつい・・・・・<br />振り返るとガイスラー山群( Geislergruppe/ Gruppo Odle )が見えます。

    まず、宿を紹介してもらうためにザンクト・マクダレーナのインフォメーションへ行かねば。
    地図を見ると、今いるところから約1キロ戻ります。
    日本の猛暑並みの炎天下ですが、反対方向のバスが来るのは約1時間後なので歩きました。きつい・・・・・
    振り返るとガイスラー山群( Geislergruppe/ Gruppo Odle )が見えます。

  • (今、写真を整理していて)この時の自分に話しかけられるなら、「ほらほら、もっと景色を見なよ」と言ってあげたい。<br />なぜなら、この後これ以上の良い光でこの山を見る事はなかったのです。<br />そんな事をこの時の私は知る由もなかったのですが・・・

    (今、写真を整理していて)この時の自分に話しかけられるなら、「ほらほら、もっと景色を見なよ」と言ってあげたい。
    なぜなら、この後これ以上の良い光でこの山を見る事はなかったのです。
    そんな事をこの時の私は知る由もなかったのですが・・・

  • ザンクト・マクダレーナに到着。<br />ガイスラーが見えます。さあ、さっさと宿を決めて、あそこへ行こう!<br />・・・ところが見つかりません。地図には確かにインフォメーションのマークがあるのに。<br />人も歩いていないので尋ねることもできずウロウロウロウロしました。<br />やっと他の旅行者を見つけ聞くと・・・<br />この村にあるのは山のインフォメーションなので宿の紹介はしていなくて、おまけに昼休みでしまっている。<br />宿の紹介は隣のザンクトペーター(St.Peter/S.Pietro)にしかない。との事。

    ザンクト・マクダレーナに到着。
    ガイスラーが見えます。さあ、さっさと宿を決めて、あそこへ行こう!
    ・・・ところが見つかりません。地図には確かにインフォメーションのマークがあるのに。
    人も歩いていないので尋ねることもできずウロウロウロウロしました。
    やっと他の旅行者を見つけ聞くと・・・
    この村にあるのは山のインフォメーションなので宿の紹介はしていなくて、おまけに昼休みでしまっている。
    宿の紹介は隣のザンクトペーター(St.Peter/S.Pietro)にしかない。との事。

  • ザンクトペーターのインフォメーションまで約2.5キロ。・・・・・遥か先・・・<br />普段なら歩くのも楽しいけど、この猛暑に隣の町まで歩く元気はなく、次のバスを待ってザンクトペーターに着いたのは14時を過ぎていました。<br /><br />ああ今思えば、宿なんて行き当たりばったりで夕方飛び込んで、最初のバスであのままツァンザーアルムまで行っちゃえば良かったのに。<br />バスを降りたのが13:00。そうすれば、どれほど素晴らしい景色を見れたでしょう。<br /><br />そして受難はまだ続きました。

    ザンクトペーターのインフォメーションまで約2.5キロ。・・・・・遥か先・・・
    普段なら歩くのも楽しいけど、この猛暑に隣の町まで歩く元気はなく、次のバスを待ってザンクトペーターに着いたのは14時を過ぎていました。

    ああ今思えば、宿なんて行き当たりばったりで夕方飛び込んで、最初のバスであのままツァンザーアルムまで行っちゃえば良かったのに。
    バスを降りたのが13:00。そうすれば、どれほど素晴らしい景色を見れたでしょう。

    そして受難はまだ続きました。

  • ザンクト・ペーターのインフォメーションは、お昼休みでした。<br />営業時間は月から金は8:00〜12:00/15:00〜17:00。土は9:00〜12:00。<br />今日は木曜日の14時です。<br />がっくりして、食事でもしながら待とうかとお店を探しに行くと、追いかけて来る方がいました。

    ザンクト・ペーターのインフォメーションは、お昼休みでした。
    営業時間は月から金は8:00〜12:00/15:00〜17:00。土は9:00〜12:00。
    今日は木曜日の14時です。
    がっくりして、食事でもしながら待とうかとお店を探しに行くと、追いかけて来る方がいました。

  • 戻ってみるとインフォメーションが開いています。聞くと、私たちの為に開けてくださったそうで、ありがたかったです。<br />朝食のみ、バルコニー付、安め、シャワートイレ付きなどの希望を伝えると、何件か選んで、所在地も地図に印をつけてくれました。<br />リストを見ると山の麓の小屋も選んであって、とても魅力的で迷ったのですが、やはり部屋にお風呂が欲しかったのと、夕食が心配だったので、ザンクト・マクダレーナで、ガストホフでバス停に近い所にしました。<br />予約をお願いすると、最初は直に当たるよう言われたのですが、確約なしにザンクト・マクダレーナに戻るのはリスクが大きく、また電話で話せるほどドイツ語の自信がないので、予約までお願いしました。<br />リストの記号は、NÜ素泊まり。ÜF朝食付き。HP朝夕食付き。VP三食付き。

    戻ってみるとインフォメーションが開いています。聞くと、私たちの為に開けてくださったそうで、ありがたかったです。
    朝食のみ、バルコニー付、安め、シャワートイレ付きなどの希望を伝えると、何件か選んで、所在地も地図に印をつけてくれました。
    リストを見ると山の麓の小屋も選んであって、とても魅力的で迷ったのですが、やはり部屋にお風呂が欲しかったのと、夕食が心配だったので、ザンクト・マクダレーナで、ガストホフでバス停に近い所にしました。
    予約をお願いすると、最初は直に当たるよう言われたのですが、確約なしにザンクト・マクダレーナに戻るのはリスクが大きく、また電話で話せるほどドイツ語の自信がないので、予約までお願いしました。
    リストの記号は、NÜ素泊まり。ÜF朝食付き。HP朝夕食付き。VP三食付き。

  • バスを待つ間、食事しようかとレストランに行きましたが、どこも食事はやっていません。もちろんスーパーも昼休みです。<br />久しぶりにこのパターンにはまりました。<br />しかたがないので、アイスでも。この時食べたアイスが美味しかったです。朝から、ほとんど食べてなかったですからね。

    バスを待つ間、食事しようかとレストランに行きましたが、どこも食事はやっていません。もちろんスーパーも昼休みです。
    久しぶりにこのパターンにはまりました。
    しかたがないので、アイスでも。この時食べたアイスが美味しかったです。朝から、ほとんど食べてなかったですからね。

  • そうそう、こんな感じなら町ってわかるのですが。

    そうそう、こんな感じなら町ってわかるのですが。

  • そうこうしているうちに、すっかり天気が崩れてきて・・・<br />

    そうこうしているうちに、すっかり天気が崩れてきて・・・

  • ふたたびバスに乗って、ザンクト・マクダレーナに着いたのは16時になっていました。<br />バスを降りてびっくり。大型の観光バスが停まっていて先ほどとは打って変わってたくさんの人、人。それも日本人が・・・・。<br />シュトゥバイタールでの4日間でも、一人も日本人に出会わなかったのに。<br />実は、この場所が日本人に人気の場所とは、思ってもみなかったのです。

    ふたたびバスに乗って、ザンクト・マクダレーナに着いたのは16時になっていました。
    バスを降りてびっくり。大型の観光バスが停まっていて先ほどとは打って変わってたくさんの人、人。それも日本人が・・・・。
    シュトゥバイタールでの4日間でも、一人も日本人に出会わなかったのに。
    実は、この場所が日本人に人気の場所とは、思ってもみなかったのです。

  • インフォメーションで紹介していただいた宿です。この宿からも日本人がたくさん出て来てびっくりしました。<br />中へ入って、予約の事を言っても最初は通じなくて困りました。<br />どうやら今までいた日本人の団体の一人だと思われたようです。<br />やっとわかってもらって、部屋に案内されました。

    インフォメーションで紹介していただいた宿です。この宿からも日本人がたくさん出て来てびっくりしました。
    中へ入って、予約の事を言っても最初は通じなくて困りました。
    どうやら今までいた日本人の団体の一人だと思われたようです。
    やっとわかってもらって、部屋に案内されました。

  • 最初に案内された部屋は、なんとなく暗くてバルコニーがなかったので、バルコニーがある部屋はないか聞きました。<br />次に案内してもらた部屋が、こちらです。<br />ベットがマットレスが別れているタイプでも良いか聞かれました。<br />ダブルだと相手の寝返りとかの影響を受けて苦手だったので、私達は別れている方が好きなのですが、こちらでは別れてない方が好まれるのでしょうか?<br />なんとなくそう思う事が今までもありました。

    最初に案内された部屋は、なんとなく暗くてバルコニーがなかったので、バルコニーがある部屋はないか聞きました。
    次に案内してもらた部屋が、こちらです。
    ベットがマットレスが別れているタイプでも良いか聞かれました。
    ダブルだと相手の寝返りとかの影響を受けて苦手だったので、私達は別れている方が好きなのですが、こちらでは別れてない方が好まれるのでしょうか?
    なんとなくそう思う事が今までもありました。

  • ふた間続きの、とても良い部屋なので、おそるおそる値段を聞くと、なぜか最初に紹介された部屋より安く、びっくりしました。<br />もしかしたら普段使っていないのかしら?

    ふた間続きの、とても良い部屋なので、おそるおそる値段を聞くと、なぜか最初に紹介された部屋より安く、びっくりしました。
    もしかしたら普段使っていないのかしら?

  • もちろん、この部屋でお願いしました。

    もちろん、この部屋でお願いしました。

  • 希望のベランダも。

    希望のベランダも。

  • お風呂ではなくシャワーですが十分です。

    お風呂ではなくシャワーですが十分です。

  • やっと宿もきまりホッとしたところ、雨が降って来ました。今回の旅行で初めての雨。そして時折カミナリも。<br />もう散歩は無理ですね。<br />今日は朝食後、ほとんど何もたべていないので(行動食用のコーン缶とアイスのみ)クタクタです。早々と夕食に。

    やっと宿もきまりホッとしたところ、雨が降って来ました。今回の旅行で初めての雨。そして時折カミナリも。
    もう散歩は無理ですね。
    今日は朝食後、ほとんど何もたべていないので(行動食用のコーン缶とアイスのみ)クタクタです。早々と夕食に。

  • すぐに食事に行けるのが、レストラン経営もしている宿、ガストホフ(Gasthof)の良いところ。まずはビールで乾杯。

    すぐに食事に行けるのが、レストラン経営もしている宿、ガストホフ(Gasthof)の良いところ。まずはビールで乾杯。

  • 夕食は付けなかったので、メニューから選びます。<br />本日のスープ(Tagessuppe/Minestra del giorno)です。<br />余談ですが、日本にミネストローネというスープがあるので、てっきりMinestraはイタリア語で野菜という意味かと思っていたのですが、野菜スープ(Gemüsesuppe/Minestra di verdura)というメニューもありまして、それから想像するにスープという意味だったと知りました。

    夕食は付けなかったので、メニューから選びます。
    本日のスープ(Tagessuppe/Minestra del giorno)です。
    余談ですが、日本にミネストローネというスープがあるので、てっきりMinestraはイタリア語で野菜という意味かと思っていたのですが、野菜スープ(Gemüsesuppe/Minestra di verdura)というメニューもありまして、それから想像するにスープという意味だったと知りました。

  • ヴィーナーシュニッツェル、ポテトサラダ添え(Wiener Schnitzel mit Kartoffelsalat)9.5ユーロ。

    ヴィーナーシュニッツェル、ポテトサラダ添え(Wiener Schnitzel mit Kartoffelsalat)9.5ユーロ。

  • リゾット、サラダ添え(Risotto mit Salat)。野菜かキノコを選べたのでキノコにしました。日本人の口に合うホっとする味です。

    リゾット、サラダ添え(Risotto mit Salat)。野菜かキノコを選べたのでキノコにしました。日本人の口に合うホっとする味です。

  • サラダがセットで9ユーロ。

    サラダがセットで9ユーロ。

  • そして今度はワインで乾杯!<br />さらにハムオムレツ(Omelette)を注文。ハム、チーズ、キノコ、野菜など選べます。<br />そして、これがおいしかったので、さらにもう一皿おかわり。(すでに写真の事は頭から無くなってました)

    そして今度はワインで乾杯!
    さらにハムオムレツ(Omelette)を注文。ハム、チーズ、キノコ、野菜など選べます。
    そして、これがおいしかったので、さらにもう一皿おかわり。(すでに写真の事は頭から無くなってました)

  • おかみさんが笑いながらやってきました。<br />「あんたたち、よく飲んで、よく食べるわね。夕食付きにした方が安かったんじゃないの?」たぶんこんな事を言っていたのでしょう。<br />二人で50ユーロ、飲み食いしました。<br />夕食付きで泊まった事がないので値段はわからないですが、好きな物を好きなだけ食べれて幸せでした。<br />どこへ行っても日本の居酒屋スタイルの私達なので、時々びっくりされます。

    おかみさんが笑いながらやってきました。
    「あんたたち、よく飲んで、よく食べるわね。夕食付きにした方が安かったんじゃないの?」たぶんこんな事を言っていたのでしょう。
    二人で50ユーロ、飲み食いしました。
    夕食付きで泊まった事がないので値段はわからないですが、好きな物を好きなだけ食べれて幸せでした。
    どこへ行っても日本の居酒屋スタイルの私達なので、時々びっくりされます。

  • 20:00頃、やっと雨は止みましたが、すっきり晴れません。それに随分飲んでしまいました。散歩はあきらめて部屋に帰りました。

    20:00頃、やっと雨は止みましたが、すっきり晴れません。それに随分飲んでしまいました。散歩はあきらめて部屋に帰りました。

  • ガイスラーもほとんどシルエットに。<br />今日はガイスラーに近づけなかったので、明日はヴュルツヨッホ(Würzjoch/Passo delle Erbe)からガイスラーの麓まで歩くことにしました。<br /><br />(^_^) 続きは↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11078934<br />2015年 チロル3つの谷とエーアヴァルト【8】ヴュルツヨッホからツァンザーアルムへ (フネス谷②)

    ガイスラーもほとんどシルエットに。
    今日はガイスラーに近づけなかったので、明日はヴュルツヨッホ(Würzjoch/Passo delle Erbe)からガイスラーの麓まで歩くことにしました。

    (^_^) 続きは↓
    https://4travel.jp/travelogue/11078934
    2015年 チロル3つの谷とエーアヴァルト【8】ヴュルツヨッホからツァンザーアルムへ (フネス谷②)

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この旅行記へのコメント (12)

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  • jijidarumaさん 2025/09/03 19:29:17
    ブレンナー峠を越えて
    ねこひつじさん、
    今晩は。
    古いドイツの伝説にお立ち寄り頂き有り難うございました。

    こちらの日記には「ブレンナー峠を越えて」とありました
    ので拝見させて頂きました。それも先日、セピア色の日記で
    この峠をねこひつじさん達のように電車で越えたのではなく、
    車で土砂降りの雨の中を走った事を書いたので、つい!、
    条件反射してしまったようです。

    Brixenブリクセンの名前は覚えておりませんので、検索してみました。
    ブレンナー峠は北北西へ約34kmの距離にある人口23千人の町、
    チロルらしく、ドイツ語系住民がが73%とあり、納得しました。
    トイレのお話を聞いて、少々驚きましたのは、ドイツ系が多いのに、
    ドイツ人的清潔さが失われたのかなと思った次第です。

    それではまた。
    jijidaruma

    ねこひつじ

    ねこひつじさん からの返信 2025/09/18 13:47:42
    Re: ブレンナー峠を越えて
    jijidarumaさん
    こんにちは。
    ご訪問ありがとうございます。

    jijidarumaさんの「セピア色の日記」を、手書きの行程図など、旅感が伝わってきてホンワカした気持ちで拝見しています。
    ブレンナー峠は電車では峠の実感が湧かないまま通り過ぎてしまいました。土砂降りの中は大変だったと思いますけれど車なら峠を越えた感があったのではと想像しました。
    ブリクセンのトイレは後にも先にも一番凄まじかったですが現在はどうなのでしょう?
    トイレといえば、今年の旅行では(場所も時も違うので比べて語れませんが)ツェル・アム・ゼー以外はどこも手洗いは自動でアルコールや洗剤や手を拭く紙などが常備されていて且つ無料という素晴らしいトイレばかりで驚かされました(元々そうであったのかコロナで変わったのかわかりませんが)。
  • sirabesuさん 2025/04/29 19:53:15
    ご訪問ありがとうございます、久しぶりにチロル旅を思い出しています。
    ねこひつじ さま

    初めまして、sirabesuです。
    沢山のご訪問ありがとうございます。
    私達は2019年もオーストリア・イタリア旅を予約していましたがコロナの大流行で止む無く中止しました。
    その後は、当分海外には行けそうもないねぇ~と思って
    キャンピングカーを買って旅行は国内にシフトしています。
    来て頂いたおかげで、オーストリアの楽しかったハイキング旅を懐かしく思い出しました。今でも直ぐに飛んでいきたい位、大好きな場所です。
    ただ、今は、保護猫を2匹飼ってしまったので(猫を預かってくれる場所が近くにないので)長期での海外旅行は諦めている状態です。
    ハイキングに嵌りすぎて、登山的な事も楽しんだオーストリア旅でした。
    若かったんだなぁ~と、70歳手前の今、思っています。
    たった数年前だったのにね^^。ねこひつじさんはもう行かないのですか?
    ご訪問有難かったです。

    sirabesu

    ねこひつじ

    ねこひつじさん からの返信 2025/05/09 10:34:44
    RE: ご訪問ありがとうございます、久しぶりにチロル旅を思い出しています。
    sirabesuさん

    初めまして。
    ご訪問ありがとうございます。

    私達もそろそろ夏のチロルハイキング行きたいなと思っていた矢先コロナですっかり間が空いていました。
    昨年7月にやっとチロルのハイキングに行ったのですが、物価高やら何やら9年のブランクは予想以上にキツくすっかり疲れて帰国。
    今年も行こうかどうしようかと、この時期になっても悩みまくっている最中です。
    どこか心に響く所はないかと4traを探していてsirabesuさんの旅行記がとても懐かしくて読み耽っちゃいました。
    国内では(猫ちゃんを連れて)今もキャンピングカーでハイキングをされているのですね。
    猫ちゃんも優しい方に里親になってもらえて幸せですね。
    私達もキャンピングカーではないですが車中泊で山歩きをしているので参考になります。
    最新の旅行記を拝見したのですが、剥離骨折されたのですね。
    実は私も昨年末にくるぶしの剥離骨折をして、最近山歩きを再開したところなんです。
    どうぞ、お大事になさってくださいね。
  • ドロミティさん 2018/05/04 10:06:16
    お帰りなさい(^o^)v
    ねこひつじさん、おはようございます☺

    ご訪問どうもありがとうございました。
    久しぶりにガイスラーの勇姿を眺めました❗

    掲示板で、Rolleiguyさん、cherikoさんとのやりとりを拝見して、少しお時間に余裕が出来たとの朗報を知り嬉しくなりました。ねこひつじさんの旅行記楽しみにお待ちしています🎵 ドロミティ

    ねこひつじ

    ねこひつじさん からの返信 2018/05/07 10:51:43
    RE: お帰りなさい(^o^)v
    ドロミティさん
    おはようございます。

    ご訪問をいただき、ありがとうございます。

    すっかりご無沙汰してしまいましたが
    また、これから少しづつ拝見させていただきますね。
    スイスアルプスハイキング。素敵ですね〜
    楽しみです。

    ねこひつじ
  • Rolleiguyさん 2016/12/28 15:17:01
    楽しい旅行記ですね
    ねこひつじさん
    こんなことを言っては失礼ですが、とても楽しい旅行記でした。
    いろいろ不都合、予定外のことがあったようですが、それこそが
    旅行の楽しみではないかと思います。
    ガイドブック通りに歩いても感激は予定通りではないでしょうか。
    やっと見つけたホテルでの夕食の様子が想像できて思わず
    微笑んでしまいました。
    また拝見します。
    Rolleiguy

    ねこひつじ

    ねこひつじさん からの返信 2016/12/30 16:31:16
    RE: 楽しい旅行記ですね
    Rolleiguyさん
    ご訪問をありがとうございます。

    拙い旅行記ですが、楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
    旅行中は悔やむ事も多々ありましたけれど、Rolleiguyさんのおっしゃる通り、それこそが今では楽しい思い出です。

    1年半を過ぎてもなかなか旅行記を完成させられず、楽しみの他の方の旅行記を読む事も最近は忙しくて遠去かっていましたので、「いいね」をいただいて励みになります。

    どうぞ良いお年をお迎えください。
  • jun1さん 2016/07/10 00:07:55
    いよいよイタリアですね!
    ねこひつじさん、こんばんは。

    久しぶりのUPですね。
    インフォメーションまで歩いて大変でしたね。
    イタリアはお昼休みをしっかり取りますね。リフトが停まってたときも有りました。

    マグダレーナ村のホテルは一緒でした。
    ねこひつじさんは表側の部屋?こんな広い部屋も有るんですか。
    私は裏側でしたが2食付きにしてもリーズナブルでした。
    おかみさん、親切な人でしたよね。

    翌日のハイキングはだいぶ歩きましたね。
    ガイスラーを眺めてると、凄いギザギザだなぁと飽きずに眺めてられました。

    jun1

    ねこひつじ

    ねこひつじさん からの返信 2016/07/11 17:34:30
    RE: いよいよイタリアですね!
    jun1さん
    こんにちは。

    私の拙い旅行記を見てくださってありがとうございます。
    近い時期に同じ宿で同じ場所に行かれているので「もし私が順調に行っていたらこんなすばらしい景色を見れていたのね。」「もし夕食をつけたらこんな感じだったのね。」と、jun1さんの旅行記はとても感慨深いです。

    夕食が8ユーロなんてコスパ高いですね〜(クチコミを拝見しました)私達はその3倍も飲み食いしたので、おかみさんに面白がられたのもうなずけました(^^*)。
    私達の部屋は玄関に面した方(表側?)でした。
    4トラで人気のある宿なんですね。偶然泊まれてラッキーだったと思います。

    リフトのお昼休みなんて・・・日本では考えられないですね。
    実はイタリアではリフトに乗る機会がなかったので大丈夫でしたが、この後オーストリアのエッツタールではまりました・・・。
  • nasunoさん 2016/07/08 21:52:05
    良いホテルですね
    ねこひつじさん 今晩は 久しぶりのアップかと。

     マクダレーナのホテルは当日予約されたそうですが良いホテルですね。日本語しか出来ない私達には出来そうにありません。

     今年初めてドロミテに行くのですが、マクダレーナは外してしまいました。ツアーでは必ず入っているようですが?次の機会にでもと思っています。
    ねこひつじさんの旅行記でマインフェルバスを知り、今回ミュンヘンからインスブルックのバスを予約しました。(19.68€/人と少し高くなっています)
     今回、セルデンのハイキングでは、一昨年のトップオブ・チロルで何も見えなかったので、リベンジでヴィンダッハタール?からヒルデスハイマーヒュッテ?へ登りシュトゥーバイタールの山々を見たいと思っています。

    ねこひつじさんは今年はどちらに行かれますか。
    また、アップを楽しみにしています。

    nasuno


     
     

    ねこひつじ

    ねこひつじさん からの返信 2016/07/09 17:20:31
    RE: 良いホテルですね
    nasunoさん
    こんにちは。

    訪問してくださってありがとうございます。

    今年ドロミテに行かれるのですね。なんて羨ましい事でしょう〜
    私は今年は(も)日本の山へ行く予定です。海外はなかなか行けないですね。

    マインフェルンバスの情報がお役に立てて嬉しいです。
    一瞬「もしかして私が一人分と二人分を間違えて書いたのでは・・・」と青ざめてしまいました。(一人8ユーロで合ってました。(^。^;)ホッ)
    時間帯や曜日によって、かなり違うのですね。参考になりました。ありがとうございます。

    セルデンは、昨年ドロミテの次に行った所なので懐かしいです。
    「ヒルデスハイマーヒュッテ」を地図で探してみました・・・わぉ〜!トップオブチロルに、シュトゥバイタールと反対側から近づくのですね。素敵ですね〜。
    ぜひ旅行記を楽しみにしています。

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