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千葉県館山市に常楽山萬徳寺というお寺があり、ここに日本最大級の青銅製の涅槃仏があります。飛行機に乗らずに東南アジアに行った気分になれそうなので行ってみました。寺院と称している割にはお堂らしい建物がない不思議な場所でした。

館山の涅槃仏を参拝する

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2015/11/21 - 2015/11/21

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てくてく

てくてくさん

千葉県館山市に常楽山萬徳寺というお寺があり、ここに日本最大級の青銅製の涅槃仏があります。飛行機に乗らずに東南アジアに行った気分になれそうなので行ってみました。寺院と称している割にはお堂らしい建物がない不思議な場所でした。

  • 駐車場に車を停めました。最近空爆を受けた直後ですといわれても納得しそうなボコボコの穴が至るところに開いている。ちょっと少しは補修しませんかね。

    駐車場に車を停めました。最近空爆を受けた直後ですといわれても納得しそうなボコボコの穴が至るところに開いている。ちょっと少しは補修しませんかね。

  • 手作り感が強い看板ですね。

    手作り感が強い看板ですね。

  • 入口はこちらのようで

    入口はこちらのようで

  • 入ります

    入ります

  • ここにも手書きの看板

    ここにも手書きの看板

    常楽山萬徳寺 寺・神社・教会

  • 釈迦涅槃仏萬徳寺と書かれた旗

    釈迦涅槃仏萬徳寺と書かれた旗

  • 杖があります。坂がきついのか?

    杖があります。坂がきついのか?

  • 坂を登ります

    坂を登ります

  • どんどん登ります

    どんどん登ります

  • 想定した距離を超えています。舗装された道とはいえ5分以上登りました。

    想定した距離を超えています。舗装された道とはいえ5分以上登りました。

  • ここに小屋があり混雑時はここで拝観料を払うようだが、今日はこの先で払うようです。

    ここに小屋があり混雑時はここで拝観料を払うようだが、今日はこの先で払うようです。

  • 拝観料は大人500円。ここも手書きの世界・・・

    拝観料は大人500円。ここも手書きの世界・・・

  • もしやこの先にも人がいなく、今日は無料かなと淡い期待を持ちつつ先に進みます

    もしやこの先にも人がいなく、今日は無料かなと淡い期待を持ちつつ先に進みます

  • 上からの景色

    上からの景色

  • 正面に小屋があり、ここで拝観料をしっかり徴収されました。当然といえば当然ですが。

    正面に小屋があり、ここで拝観料をしっかり徴収されました。当然といえば当然ですが。

  • お線香が置かれています

    お線香が置かれています

  • ふと振り返ると涅槃仏があるじゃないですか!!<br />サリー風の袈裟を着た中年女性がここから説明。時計回りで一段ずつ3回まわりお参りするとのこと。

    ふと振り返ると涅槃仏があるじゃないですか!!
    サリー風の袈裟を着た中年女性がここから説明。時計回りで一段ずつ3回まわりお参りするとのこと。

  • 裏側はこう。組み立てた跡がくっきりですね。

    裏側はこう。組み立てた跡がくっきりですね。

  • 足の裏はこう。

    足の裏はこう。

  • 結構立派でした。

    結構立派でした。

  • 境内はこんな感じ。インド風でしょうかね。<br />でもお寺であっても本堂がないんですよ。お釈迦様も本堂を造れとは言っていないかと思いますけど。

    境内はこんな感じ。インド風でしょうかね。
    でもお寺であっても本堂がないんですよ。お釈迦様も本堂を造れとは言っていないかと思いますけど。

  • 一部は紅葉が始まっています。

    一部は紅葉が始まっています。

  • 展望台でしょうか。

    展望台でしょうか。

  • ちょっと帰りに横からパシャリ

    ちょっと帰りに横からパシャリ

  • 拝観料の半券

    拝観料の半券

  • 半券の裏側<br />ちょっと微妙な寺院ですが、興味あったら訪れたらいかがでしょうか。

    半券の裏側
    ちょっと微妙な寺院ですが、興味あったら訪れたらいかがでしょうか。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねんきん老人さん 2021/02/18 17:32:48
    体験の共有、不思議な感動です。
     てくてくさん、こんにちは。
     てくてくさんのこの旅行記を拝読して初めて常楽山萬徳寺のことを知り、行ってみたいものだと思っていましたが、先日その機会が得られました。
     行くにあたって、この旅行記をプリントして持って行ったのですが、てくてくさんが行かれてから5年以上経っているのに、何から何まで旅行記のままなので、内心笑ってしまったくらいです。
     駐車場わきの門の破損が進んでいることと、展望台の柵が危険なくらい腐食していることで5年の流れを感じましたが、てくてくさんが仰るとおり、「ちょっとは補修しませんかね」という感じです。
     手作りの料金表などにはやはりそれなりの経年劣化が見られましたが、これまた書き直すのにたいした費用も手間もかからないだろうに、と思いました。

     ひとつ、大きな違いがありました。
     料金徴収係のお坊さんから、涅槃像そのものを被写体とした写真は撮ってはいけないと言われたのです。 人物を撮って、そこに涅槃像が写り込んでいるのはいいとのこと。 なんで? なんの意味があるの? と思いましたが、小心者の私は聞く度胸もなく、隅の方に人物が小さく入るように撮ったり、足の裏だけこっそり撮ったりしました。
     てくてくさんに負けない迫力のある写真を撮ろうと思って行ったのに、がっかりです。
     本堂その他のお堂が一棟もないというのもヘンで、近くに本寺があってその浄苑としてこの場所があるのかとも思ったのですが、調べてみたらそういうものはないのですね。 これで寺と言えるのでしょうか?
     
     私が行ったのは半月ほど前で、このときのことは私もフォートラに旅行記として投稿するつもりです。
     ただ、私は旅行の直後には旅行記を書かないようにしています。 直後だと、ついあれもこれも書き込んでしまい、読んでくださる方にとってはダラダラした長いものになってしまうと思うからです。
     ひと月、ふた月と経って、それでも覚えていることだけを書くようにしていますので、今回も実際に投稿するのはまだ先になります。
     いずれにしても、ふだんのお寺参りとはまったく違った体験をすることができました。 その体験をてくてくさんと共有できたのも感激です。
     大きなきっかけを与えてくださって、ありがとうございました。

    ねんきん老人

    てくてく

    てくてくさん からの返信 2021/02/19 19:07:58
    Re: 体験の共有、不思議な感動です。
    ねんきん老人さま

    こんばんは。
    古い旅行記にコメントありがとうございます。
    お堂がなくて不思議なお寺ですよね。でもお釈迦さまはお堂を造れとか言っていないし、ましては偶像崇拝は禁止と言っていたのですから、面白いお寺としていいんじゃないでしょうか。撮影禁止は半ば観光客にとって困ってしまいますが、まったく禁止ではないのですから、端っこに人を入れて、加工して切り取っちゃえばいいのだし、許しちゃいましょう。
    東南アジアのように白い漆喰を塗られていないし、ましてや金ぴかじゃなくていい侘び寂びもあり塩梅です。
                       てくてく





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