2014/05/19 - 2014/05/19
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and Relaxさん
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いきなりですが、私は大都会への旅行が苦手です。
その中で最も疲れてしまうと思う大都会がパリなのでした。
広くて色んなものがありすぎて混乱して何でもどうでもよくなってしまいます。
みんながこぞってパリ旅行に行くのを、他にもっと攻略しやすい所はいっぱいあるのにって不思議に思ってしまうのでした。
それが今回の旅で好転したのです!
かつてパリと言うと・・
・エッフェル塔
・ムーランルージュ(のあるエリア)
・シャンゼリゼ大通り
・蚤の市、クニャンクール
・サンジェルマン通り
−と行ってまいりましたが、面白い思い出などないのでした。
行ってきたという達成感のために行ったきたよう。
でもちゃんと、当時は苦手だったコーヒーなども「やっぱりフランスのはおいしいんだ」と思えました。
食事の際、頼んで出てきたものが全く想像外で ええっと思ったのも今も不思議な思い出です。
が、ほとんどは初めて口にしたもの−という程度の感心の薄さに留まります。
なんだかとんでもなくいいレストランにも連れて行ってもらって、しっかりフルコース食べたりしています。料理の内容は全然記憶にありません。 閑散とした8月のバカンス時でした。
世界に名だたるリドのショーだって良い席で観ているし、ジョルジュ・サンクのような最高クラスと言われるホテルにも宿泊しています。
ひたすら歩き続けたベルサイユの砂利道と、ロココ宮殿のぎらぎらな内装、だだっ広い噴水のエリア..などパリ旅行に含むのだとすると、どこに行ってもただ、どっと疲れてしまうのです。
その中でもちろんカルチェの本店のあるヴァンドームという丸い感じの小広場や、ルイ・ヴィトンのある小路など、はっとする空間にも歩き着いたこともありました。
しかし、行けば何故だか必ずいるシャンゼリゼの大通りが、何でもとにかくだだっ広いのがパリの印象です。パリで出会う無人格性がなじみずらい苦手な所なのでした。
そして今回、 一緒に出かけたお友達に「エッフェル塔とシャンゼリゼだけはぜったい行かないからね!!><(顔くしゃくしゃマーク)」と言い放ち、またまた来てしまったパリでしたが、これが最高に楽しかったんです!
ユーロスターでロンドンからやってきて日帰りで戻るスケジュールでしたが、旅の半ばほどで興味の対象が合わなかったお友達と行動を別にして、使うお金を惜しまず飛び乗った、ツーリスト用のバスをぽんと降りた所からパリの街の楽しみが始まりました。
結果、今まで何度となく来ていたパリは、いつも誰かに誘われて、付き合いで来ていたのがつまらなかったのかなと振り返る。
単純な理由でした。
好きなところで好きな時間だけ過ごしたパリは、ユーロスターの最後のボーディングの時までホントーに楽しかったです。
次も色んな目標(グルメ系ですが)を持って又来ます。
*表紙の写真は、どこのランドマークでもゴミ箱を入れて撮ってしまう欠点を修正せず、ななめに使ってみた白亜のサクレ・クール寺院*
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朝7時のユーロスターで日帰り旅行 ロンドン、セント・パンクラス駅からです
すさまじい人の波でしたが、電話で銀行とのやり取りなどに手間取っていたら最後一人っきりに
余裕すぎる幅の、歩く坂のエスカレーターで乗車に向かいます
早めの予約で往復?70(英国ポンド)=(そのときのレートで¥12000)
早朝の出発で一日中遊んでホテル代¥0という計画でした
ユーロスターは、時期がずれるともっと安く出ていて、片道?29が最安値です -
ユーロスターは、その海底トンネルを通って行く最短の利用価値があるのであって、電車からの眺めの良さは‘ほぼなし’です
だから私にとってあんまり楽しい旅の機関ではありません
ロンドン近郊は工場裏ばかりで、トンネル内はもちろん真っ暗です
トンネルを出てパリまでが意外に長く辛抱どころですが、パリの駅のレールに咲くポピーがちょっとかわいく見ものでした(笑
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パリ北駅に着いたときの写真
Paris Gare du Nord
駅は外から見たら彫刻の人物がたくさんの、かなりの立派な建物なのですパリ北駅 駅
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セント・パンクラス駅-パリ北駅 まさに直通
モダンな部分と、崩れかかって修正が必要なところと混じっている北駅の外に出てみます
盛り上がる一瞬
駅前はカフェがいっぱい でも入りたくなるカフェは見当りませんでしたパリ観光案内所 (北駅) 散歩・街歩き
-
北駅を出た所にあったメトロの駅のデザインは、アールヌーボーで変わらずクラシックな感じ
そういえば最初の最初にパリに来たとき、この時代のものに見える鉄製の古い手動エレベーターがホテルなど、あちらこちらの建物にあったのですが、今もあるのでしょうか
このメトロを見て思い出したこと
2重のアコーディオン式の重い鉄のゲートをがっちゃんと手で閉めるリフトは中が狭くて、超怖くまた面白いのでした -
地図を見たら、北駅から簡単に歩けそうだったのでモンマルトルの丘に向かいました
その道(位置情報)はウェディング・ドレスなどの正装服の店が続いている不思議な道
バスに飛び乗ったら成功したでしょう
モンマルトルが近くなると、あやしい夜の店がいっぱいあるエリアに入ってしまいました
あとで知ったところ行ってはいけないエリアで、暗い気分で通り過ぎました
そしてそのうち洒落たバーが現れ さらに先にはモンマルトルの急激な坂が待っていました -
登りきりました
中はからっぽなのでさほどの苦労はないのですが、お買い物のためのスーツケースを持って歩いているので、階段はちょっとNG
帰りにはワインのボトルでいっぱいになり、持ち上げるのが大変になる予定です -
坂の上はヴィレッジ風な広場でした
2.3軒かんじのいいカフェ・レストランがあって、ここでちょうど正午になったのでランチを取りました
坂なので傾きがあります
このあたり、後に帰って見かけた旅行本に‘パリ’として出ている最高地でしたMontmartre ホテル
-
メニュー定食のメインはラザニアでした
ビーフステーキと言う気分だったので私は黒板から選択 -
お天気のベストな屋外ランチになりました
-
お友達のラザニアのセットは、マグカップに入っているかぼちゃのスープつき
ステーキは店の人が美味しいとすすめるほど18ユーロの価値はない、普通に家庭で焼いてみた、みたいなお肉のかたまり風でしたよ
でも盛り付けが小鉢に分けて乗せられていて、いまどきのフランス的でした -
レストランを出て、サクレ・クール寺院に行ってみます
見晴しはまさに高い所に来ているんだな というかんじ -
途中までの道は住宅街
ロンドンで言うとノッティング・ヒル/ポートベロー・マーケット界隈でしょうか
きっと高価格の住宅地なんだなという雰囲気で、階段もそれほど飽きずに歩けます
観光客も居ました -
サクレ・クール寺院
坂が、階段がやっぱりすごかったですサクレクール寺院 寺院・教会
-
たどり着いたらパノラマビューが保証されているモンマルトルの丘
-
あまり寺院を見るというよりは、モンマルトルの丘 というエリアを見に来たつもりです
見学をするつもりは全くなかったのですが、入場無料ということで次から次へとやってくる学校の団体と一緒に吸い込まれてみました -
ルートに従いグルリと廻るオーガナイズが行き届いた寺院
駆け足でしたが入ってよかったです
出入り口のテラスではつい立ち止まりました -
サクレ・クール入口
高台からパリを望む
パリ市内を見下ろせるのは格別です
景色が人々を魅了するところ -
パリのモンマルトルの丘にあるバジリカ聖堂
階段上に溜まっている子供達に注意 署名表を持っていてボランティアの団体に見えるのですが実はスリだそう
やらないよって言うと、取り囲んで寄ってたかってわいわい文句を言うので、すぐヤバイなって思います (ごたごた騒ぎで混乱している時、財布など抜き取ると聞きました)
これがよく聞く悪いジプシーらしいです -
サクレ・クール寺院の急な階段を下りたところにはお菓子屋さんがありました
パリのモンマルトルの丘にある洋菓子屋
若めのパティシエ クリストファー・ルウッセル(でいいのかな)の敷居が高そうで、意外と値段は高くない良い店
調べました
クリストフ・ルッセルでした
Christophe Roussel
5 rue Tardieu
75018 Paris
France
Montmartreクリストフ ルッセル (モンマルトル店) スイーツ
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グリンピースの何売ってるのでしょう
店内に日本語の看板が
わさびピーは海外で出回っているようですが
実はこのお店はマカロン+ショコラ専門店だそうで、他はブルターニュ地方のラ・ボーヌ(La Baune)に本店があり、全4店舗あるそうです
この店舗は、 クリストフ・ルッセル・デュオ・クリ-ティフ・アベック・ジュリ といいます
Christophe Roussel, duo creatif avec Julie
ちゃんと入って何か買って食べればよかったです 後悔。。 -
なんか街中なモンマルトルの丘の風景
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今まで想像に浮かべていたイメージのモンマルトルではありませんが、とにかく初めて訪れたパリの有名エリアはこういうよく舗装された街中風の丘でした
ベレー帽の画家がくねくねの細い道にキャンンバスを並べている田舎っぽいのが想像上のモンマルトルの丘だったのです -
見かけて入ってみたエンジェルのお店
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全部が天使
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天使の店 外見
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モンマルトルの地下鉄の駅を見つけて乗ることにしました
もっとちゃんと歩いて見つけまわらないと
今回は探検気分に(なぜか)ならずに、次の場所に移動します
坂の街でしたアベス駅 駅
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地下鉄には参りました
うす暗くて、どっち側の電車に乗れば目的地につくのか迷い、乗換えで行き先の最終駅をチェックできず間違えて何度も乗りなおし、こりごりしました
いまだに重い鉄のドアノブをがちゃんと自分で開けなきゃならないのです 嫌だったー -
もうメトロには当分乗る気になりません
出発の北駅にしかたどり着けませんでした
そこで小銭を払って入った駅のトイレは洗面所がぽつっと独立したのも めずらしい
ちょっとオシャレ -
2日使えばお得そうなツーリスト・バスの一日券を33ユーロで気前良く買ってしまった
現在レートで¥4300
出し渋る友達と、ここで別れました
帰りに待ち合わせの約束をして単独行動です
北駅を出てしばらくはこんな感じで、見るもの全くなしなのですが、気候の良い日だったので風に吹かれて乗る心地がよかった
そして近頃は他の観光客と一緒になるのも好きになってきているので、徐々に良い調子に -
暑い日でしたが日陰の中はOK まだ五月でこの暑さはたいへんめずらしい
フォーブール・サン=マルタン通りかな
パリ東駅を背にして動いているはずです -
普通のパリのようす
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しばくして、名の通った建物を見つけました
REX Clubです テクノの公演のあるクラブで、ここにあるんだーという発見の喜び
ボンヌ・ヌーヴェル通りでしたル グラン レックス 劇場・ホール・ショー
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レックス・クラブ
なんか盛り上がる
そして小さめの凱旋門のようなアーチなど、パリらしい建物がどんどん目に入ってきて.. -
私でもわかる建物をきらっと通りすぎました (金色に)
オペラ座です
ここでバスを降りようかと思っていたら次の停車場でぴったり動かなくなり、やっぱり降り立つことにパレ ガルニエ 劇場・ホール・ショー
-
降りてどこだか分からないので動揺しました
周囲はごちゃごちゃしていなく、中央に古代ギリシャの神殿風の建物があり、Fauchonという分かれて建っている店が2軒目立つだけで全体にさっぱりした場所です
日本のデパートの地下でお目にかかったことのある美食ブランド「フォション」ではないでしょうか
あ 知ってる知ってる知ってる <?? かなり嬉しい -
1886年創業 フォション本店
探さず通りかかって見つけた老舗の有名店は、まるで偶然街でセレブとすれ違ったみたいにうれしいです
実はこのマドレーヌの周りは、各グルメのトップ店がひしめきあう美食の地域だということフォション (本店) 専門店
-
カフェ式のもうひとつ角側にあったFauchon
どっちが本店なのでしょうか 2つともかな
ユニフォームのこの人たちの一人に、
ここはどこ? と聞いたら`パンテノン’と言ってました
間違いです ほんとはマドレーヌ広場にいます
Place de la Madeleine
パリ マドレーヌ広場で美味追求の姿勢を守る 世界のトップブランド、フォション
どのくらい美味しいんだろうかフォション (本店) 専門店
-
大通りをオペラ座に向かって歩いていると、横に気になる通りを見かけたので、その道を歩いてみる事にしました
パリって.. 観光地ぎらぎらでない場所は落ち着いていていいのかも -
Rue Édouard VII, Paris
エドワールVII通り
お天気の良い今日などは高い建物の谷間で薄暗いのですが、なんだかとても気品を感じました -
楽しいぶらぶら歩き
すると広場に出ました -
静かですごく落ち着きのある穴場といえるところでした
エドワール VII スクワール -
落ち着くのに良さそうなカフェが、この広場の回りにあるんです
魅かれました エドワール7世広場
劇場もあるそうです Théâtre Édouard VII -
フランスに関わりがあったというイングランドの王様の名がついた広場
-
建物同士をつなぐドームのトンネルをくぐり抜けると、また別の銅像の建つ広場に出ます
不思議な空間でした
そこにも良さそうなカフェがありました -
こちらの広場も静寂なムードがよかった
広場の名前は スクワール・ド・ロペラ=ルイ・ジュヴェ -
美しい建造物に囲まれている感じがいいのです
-
なにかすてきな劇場
Théâtre de l'Athénée
スクワール・ド・ロペラ=ルイ・ジュヴェ広場にあるアールヌーヴォーの建物 -
広場のカフェ
写真では広場の良さが出ません! うまく伝えたいのですが.. -
Square de l'Opéra-Louis Jouvet
スクワール・ド・ロペラ=ルイ・ジュヴェ
頭の鳩が像と同化しています -
Athénée Théâtre Louis Jouvet
とか
Théâtre de l'Athénée Louis-Jouvet
という、パリの真ん中で静けさと落ち着きを感じられる劇場
ここでオペラ=ルイ・ジュヴェ広場を去ります
そして歩いたブロドー通りからオーベール通りに出ました -
そしたらオペラがありました
-
オペラ座ってガルニエ宮殿とも言うのですね
そのガルニエ宮殿の前にいた一人のホームレス
と良く見たら、ちいさなペットたちが寝ています
ヨーロッパのホームレスってたいてい犬を連れているものだなと更に見たら
なんとネコまで! -
この子達はドライスナックを枕にして、オペラ座の人通りの多い所に、こうして仲良く抱き合って眠っていたのでした
こんなすごいもの見たことありません
ホームレスさんは「金置いてってくんないかな」のようなことをつぶやいていました こんなすごい芸(?)には勿論いくらか置いていきます -
気分は盛り上がってきました
そこでオペラの先にギャラリー・ラファイエットが見えてきたのですが、
`ここで入ってしまい、壮大なドーム天井やシャンデリア等を見てどっと食傷しちゃうのかな・・’
と思いながら、横を見たらもうひとつのギャラリー・ラファイエットがありました
こじんまりしてそうだったので、安心して入店
入ったらエスカレーターに気になるイルミネーションを発見
位置表示は正確でなく、本店は向かい(ここはメゾン店)ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
-
エスカレーターのネオンサイン
これは私には新しいテクノロジーです
何のへんてつもない透明なガラス張りの側面に、次々と光の字や絵が現われました
ちょっと見入ってしまいます
ここはメゾン&グルメ館 - Galeries Lafayette Haussmannです -
ギャラリー・ラファイエット・メゾンを出て横に行くと、オペラ座の前に人がごった返す優雅なお店がありました
パリ名所という様子カフェ ド ラ ペ カフェ
-
カフェ・ド・ラ ぺ/Cafe de La Paix
老舗の店構え -
そして
オペラ周辺は一人歩きにはとても面白く、近くの細い道を散策していました
細い通りで見つけたカフェでコーヒーでもと思ったら、コーヒーやコーラのような値段でワインが売られていました
驚いてそれを注文
ムスカデのグラスはきらきらとあめ色に輝く黄金のワインは4.80ユーロ
ロンドンで不可能な事がフランスでさらっと起きてしまいました
通常ロンドンでは安いワインが安い店で4.80ポンドかな
高級店では一杯12ポンドします -
コーヒー5ユーロ コカコーラ4.60ユーロ
なんだかシュール
内装も時代遅れですがいいです、ここ
トイレに立つため奥と地下に入ったら、立派なレストランという感じでした
店名はのちにどれほど調べてもわからないのです 残念 -
うれし泣き
15 Rue de Caumartin?
程よく飲んでまたあてなく歩いてみましょう -
隠れているサンセールは6.30ユーロ
繰り返しますが英国ではこういうプライスで、この手の銘柄のは飲めません
まずグラス売りはないです -
Boulevard de la Madeleineのメガ・カフェ
制服の方よく見たらカメラ目線でした
フォションと酷似のユニフォームかな?
フランス語で大通りはブルバードといいます -
Paris, France
マドレーヌ大通り
路上にはパリっぽいアールヌーボーの屋根のある売店 -
マドレーヌ寺院に戻ってきました
この界隈にはちょこちょこ面白そうなお店があって、それらはいい距離を保っていて疲れさせずよかったです
泊まるのなら、このエリアかなあ とひらめきも -
この旅行後パリ大研究しましたところ、、
マドレーヌの先には可愛い紙バッグで人目を引くお菓子屋さん ラデュレの創業店があります
コンコルド広場に向かって歩くとリュ・ロワイアルとリュ・サントノーレのあたり
Laduree Rue Royale + Rue saint-honoré マカロンと有名なモンブラン(甘いらしい)を
店構えの豪華さはシャンゼリゼのお店まで行かないと無いそうです
フォッションと組み合わせて行くと甘ーいパリに -
マドレーヌ寺院前で、のりおり自由のロープン・トゥール・バスに再度乗り込みましたが、やっと動いたと思ったら数分でまたうんともすんとも言わなくなりました
延々と何でもない感が漂う、この写真の上のところで止まったままです 30~40分に感じました
シャルル・ド・ゴール空港までのバスもここから出るそうで、周囲はバスだらけ
やっと渋滞気味の道を走り出したら パレ・ロワイアルとかコメディ・フランセーズとバス停に書いてありました
街並みも良く、歩いて回りたいところでしたが着席を守りました
連れて行かれるままに次のエリアに向かいます
このあたりは道の造りに明るさがあります -
するとこのあと
暗く立ちはだかる高い壁をくり抜いたようなアーチをくぐり・・・ -
建物を抜けて出た場所には
-
ああっ
ルーブルのピラミッドじゃないですか
-
私でも知っているパリの名所ルーブル美術館のピラミッドがありました
なんだかマジカルミステリーツアーみたいで、全然知らずに連れて来られてすごい所にいるっていうのは、いいものなんだなと感じました
ちなみに普段からツアーや団体のオプションツアーには全く参加しません
ここでバスは又ちっとも発車しないので、この機会に降りてみました -
ガラスのピラミッド
ここはルーヴル美術館(ルーヴル宮殿)
休館日に当たり入場は考えていませんでしたので、まさか来るとは思っていなかったのです
どこにあるかも知りませんでした -
なんだかすばらしく優雅で壮大な建造物に囲まれた大広場にあるのですね
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感動しました
反対側にはどうやらエッフェル塔らしきものが見えてます
近くに行くのはNGでも、ちょっと見えるのは嬉しいものです
そしてあれももうひとつの凱旋門らしいですカルーゼル広場 広場・公園
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ルーヴル・ピラミッド(Pyramide du Louvre)
ルーヴル美術館 中庭のピラミッドのところで、ぴったり動かなくなったバスにまた乗り込んでみましたが、全然発車しません
アナウンスがあるといいのだけど、それもなかったですルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こういうバスに乗ってきたのです
観光バスはまず利用しないのですが、乗ってみるものですね
オープンツアーバスで元が取れたとはあんまり思いませんが、あまりにも当てがないとあせりもなく、こうして動かないバスを乗り捨てて発見する喜びがいっぱいありました -
ロープン・トゥール・バス (L'OpenTour)最低
乗り捨てて、この近くで遊んでしまおうと決めました -
ルーブル地区 になるのかな
初めての場所だから散策が楽しかった
ホテル デュ ルーブルを通り過ぎますホテル デュ ルーヴル パート オブ ハイアット ホテル
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サントノーレ通りの端の方にいました
自然派コスメブランド『Aesop(イソップ)』サントノーレ店
高品質で可愛い 最高の素材でリーズナブルな製品
全身のケアが可能サントノーレ パリ 専門店
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オーストラリアのコスメショップの
イソップ サンノトーレ店
オーガニック先進国と呼ばれるオーストラリアから
写真を撮ったらウィンドウに反射が移りこんで、良くわからない出来になったので白黒にしてみました
パリっぽい仕上がりかなと思って -
同じ通りにあった店
こんな感じの店はランチ用で、もうそろそろ夜7時という時間から、ひと気がなくすみやかに退ち去る
かわりに
ファーマシーを見つけ、日焼け止めクリームの王様ラ・ロシェ・ポッセのお徳用セットが買えて気分は最高です -
入った薬局でカフェ・ロックROcをすすめられて行ったり来たりして大チェックしましたが、金銭的に余裕がないと入れない場所のよう
セレブっぽかったです -
入ってみたくなる店に出会いました
エリック・カイザーというお店があり、7時くらいの閉まりかかっているところに入店
ちゃんとしたマカロン
フランスで食べるマカロンは普段食べてる頂き物とは別物すぎます
Eric Kayser4 Rue de l'Échelle, 75001 Paris, France -
カフェでパン屋さん・お菓子屋さんなので、ちょうど閉まるところでした
お昼のにぎわいの時が終わったので
お土産用のマカロンなど、ゆっくり選ぶのはいい時だったかも
閉店の際はバゲット類の残りをセールで売り切ります -
したがってケーキも食べ比べたかったのですが、投げ売りのバゲットをいっぱい買いました
パンだけ安売りだとね
バゲット類は帰宅後に冷凍してゆっくり食べ続けたら味の違いがわかりました! すごく美味しくてかたい! 硬くておいしいのでした
日本人だとかなりチャレンジの硬さかな
写真はダメっぽいことを言われる前に撮った写真 -
その中で、シトロンのタルトを買いその場で食べました
本当の果物をしぼったレモンの味と香りがするケーキなんて食べたことなかったのですが、
ここのがそうでした パリさすがエリック カイザー (ルーヴル店) パン屋
-
最後にユーロスターが出るまでの夕食の時間を過ごすため、さまざまなお店を検討中
テラスで食事して、定番の食べ物を安あがりでおいしく食べるのが目標です
ここのテラスは飲み物屋風でした もっと探さないと -
ブラッセリーなら探していた所にぴったり
あとは値段とメニューの内容と入りやすさで最終決定ですが、Cafe Rocなど行ったり来たりでその日のムードと合わせて決めます
ほどよく店が分散しているエリアで、決め比べも楽しい -
行ったり来たりして夕食するカフェ・レストランを選びました
日本食も数件ある中で、決めたのはテラスのあるお店
そして、せまーい間隔で置いてあるテーブルのひとつに座りました
パリって感じです ぎゅうぎゅうっぽさ -
メニュー(スターターとメインのセット)があったので、20ユーロもかからない店に決め、帰りのユーロスターまでゆっくりするのは最高の〆です
なにより外のテーブルでくつろぎたかったのでうれしい -
スターターはエスカルゴ
メインはお肉
だからそれようの器具がまず並びます
メニュー、16ユーロだったかな -
フランスで出されるいろんなタイプの料理にも慣れてきたけれど、ここのは特においしいっていうわけではなかった
売ってる殻に中身を詰めて、自分でグリルしてもこうなる風な味でした
エスカルゴばさみで挟めずツルツル -
メインはまたまたビーフステーキ! お昼もだったのに
なんか旅行すると(フランス方面に)なぜかステーキが食べたくなってしまうの
味はこれも自分で料理した安い肉でおいしくないのを作ったというレベルでした
更にびっくりしたのはフランスだというのに、ステーキに付けるソースをお願いしたらトマトケチャップをふつうに持ってきたのです 反則すぎます、英米でもそれだけは無い筈です
しかしながら、この付け合せのフライのポテトはすっごく新しい食感でオリジナリティがありました!
さくっとして形もはじめて見るものです ケドきっと冷凍のものだと思います -
夜だけどバゲット持ってるのが、なんかパリジャンぽくていいw
Le Mussetって名前のカフェ風レストラン, Rue de l'Échelle, Paris
エシェル通りで立地がすばらしいです
馴染んできたらここのウェイターさんの一人が日本人かと確かめてきて、日本人がすきって言ってました ジャパニーズ ジャパニーズ
おかげさまで道を歩く団体の日本人のおじさんたちを見てすごく可愛く思えてきました
パリまた高感度アップです -
もう帰りになりました
北駅に向かう途中、メトロ内で手を振るアルジェリア系(多分)の男の子達もひかえめでかわいかったー
ユーロスターのボーディングまぎわに‘エリックカイザーの袋、忘れないでねー’て言ってくれた駅員の若い女性とちょっと話したら、誰でも知ってるセレブな人気ベーカリーだって教えてくれました
東京にも支店があるそう 日本人の口に合わせることなく妥協しない硬いパンを作ってくれているそうですパリ北駅 駅
-
出発が遅れて、待たされたのでやっと乗り込む乗客たち
ユーロスターほど娯楽性のない名の通った乗り物はないんじゃないかと思います
今度は席を離れて、ぶらぶら車内を見て歩いてもいいかな、ブッフェ車ですごすなど
でもパリって楽しいところ に、ようやくなったので、すごく嬉しい
帰りはスーツケースにずっしり重い数本のAOCワインと、冒険してみたかったチーズなどの食品をオペラ座裏の路地のスーパーで買い込んだものを手土産につめて充実感200%
これはフライトではなくユーロスターでないと!!
また来ます!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sanaboさん 2016/05/18 11:18:43
- はじめまして
- and Relaxさん、はじめまして
ディナン旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました^^
先日、タイトルに魅かれてパリの旅行記を拝見させていただきました。
大都会は疲れてしまうと仰っていらしたのに、思いきりパリを
楽しまれたご様子で何よりです。
またお邪魔させていただきますね。
これからもよろしくお願いいたします^^
sanabo
- and Relaxさん からの返信 2016/06/16 23:17:43
- こちらこそ、ぜひ!
- Sanaboさま、
ディナンっていいですね、このような旅のスタイルも憧れです。
パリの旅行記に来ていただいてウレシイです! 何の下調べもガイドもなく、あれほどの都会に丸一日といなかったのに関わらずとっても楽しかったので、そんなへそまがりの旅行がむしろ一番のパリ旅行になったから、思い切って旅行記にしてみたのです。
私もまた旅行記に遊びに行きます、こちらにもいつでも寄ってください。
^^and Relaxより*
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