2015/03/19 - 2015/03/19
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beatjunkieさん
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出張でベルリンに行ってきました(大した仕事してないんだが)。ベルリンを訪問するのは1992年以来、実に23年ぶり。当時はベルリンの壁が崩壊した直後だったんですが、あれから四半世紀を経たベルリンは果たしてどうなっているのか?(というか、ベルリン出張が決まってから、頭の中にはアレしかない)。フィンランド航空に乗って、ヘルシンキ経由でえっちらほっちら行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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この日、セッション後に主催者側がバスで2時間ほどの市内観光に連れてってくれた(ありがたやありがたや)。主な名所はバスから眺める程度だったんだが、ベルリン観光に外せない2箇所ではバスを下車。その2箇所とは東西分断の象徴とも言える「ベルリンの壁」と「ブランデンブルク門」です。
巨大都市を真っ二つに分断したイデオロギーの壁は、今となってはその一部を残すのみ。壁には様々なグラフィティが描かれているが、その中でも有名なのがソ連のブレジネフ書記長と、東ドイツのホーネッカー書記長がキスをするの図。これってネタだとずっと思ってたんだけど、まじちゅ〜している写真をデフォルメしているらしい。二人はゲイ仲ではなかったようだが、こういうグラフィティを描いちゃうあたりがモダンアートとゲイと許容の街 ベルリンらしい。イーストサイドギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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夕暮れ時にちょうどブランデンブルク門へ到着。東西冷戦時代がどのような時代だったのか、一緒に行った20代後半の後輩に説明したが、教科書では知っているもののピンとこないらしい。その傍ら、ガイドしてくれた50代現地女性が「この辺は本当に何もなかったのよ。今は再開発で何もかも変ったわ。」としみじみ話していたのが印象的だった。
ブランデンブルク門 建造物
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23年前の beatjunkie が同じ場所に佇む、の図。確かに当時は何もなかった。四半世紀という時の流れはこれほどまでに都市を変えてしまうのか、というぐらいに整然と建物が並び小奇麗になっていた。 この頃に比べ、年齢がダブルスコアになっている自分に気がついて、何だかほろ苦い思いが込み上げてきちゃったり。
ブランデンブルク門 建造物
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空が黄昏色に染まっている中、左右対称に聳える門は実に美しい。
ブランデンブルク門 建造物
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角度を変えて右から。
ブランデンブルク門 建造物
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左から。かっこいい。
ブランデンブルク門 建造物
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