2015/11/04 - 2015/11/06
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trat baldさん
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Part.5について3編に割ると予定しましたが多くの写真をそぎ落とし(原因は重複)2編+αにする事が出来ました、+α部分は付録と総括のキーマオ(酔っ払い)生活の最終章でお伝えします。
この編ではカオ・ラン(百万の山)と云う'80年にクメールルージュ掃討のためにタイ軍が出撃し、同時に赤十字が避難民を保護して以来の軍の管理の元に赤十字社が運営する海水浴場の風景をお伝えします。
超〜、超マイナーですが海そのものはコ・チャーンのホワイトサンドに負けません、費用も宿泊を除けば比較になりません、昔の記事と重複するので相当の整理をしましたが宜しければどうぞ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊設備のあるエリアでは裸足のまま海に入れるし海岸沿いにテーブル&椅子が並びそれなりにビーチらしくはなっています、飲食店やコンビニ、レストラン?も数軒有ってシーズンの休日なんかマアマアです。
敢えて軍の管理する日本人が絶対裸足で歩けない南側をチョイス!北半分がお進めです。 -
狙いはコレっと云ってもクーラー一杯の氷とアーハーン・サイトウン(袋に入れた)をクロンヤイや近隣のペーンローイで仕入れたので買ったのはソーダ水や朝食のガフェー&カノムパン、ナムソム(ジュース)程度でしたが、、、、
軍が管理運営する売店が有ります。 -
左側が食堂です、休憩場所を知らせて注文すれば配達します、3人(女性)でやってるから休日はチョイ遅い。
右が軍営のコンビニ、なんせLIOのビアクランボン(350ml)が25Bだもんね!
宿泊して初めて分かった、朝起きて行ったら開いていたし夜の海岸宴会の間中も営業中だった!交代勤務の兵隊用か? -
20人近くが集える休憩所はカラオケ設備も有ります、平日の昼間ならともかく常連さんの集合場所です。
おそらく100人前後が駐留していると思いますが圧倒的な軍事力の差は紛争を呼びません、第一保養所を兼ねていますから、主たる任務は密輸入の取締りでしょう。 -
又々でましたタイ語教室!ユット=止まるor休むですが公権力が声を発したら必ず静止してください。
昔にアヌサワリーチャイのロータリーで躊躇無く警官が車に発砲するのを見ましたから。
類似するハーム=禁止の方が少し穏やかかな? -
原因はコレ、兵隊の宿舎が有るので関係者以外は立ち入り禁止だよ〜レベルの注意喚起です。
砂浜を歩けば遥か南に有る隣のリゾートまで行けます、ただし境界にタワケ犬が3匹待機してます、昼でもちょいヤバ! -
と云いながらもトイレは自由に使えます、コンビニの真裏に位置します。
奥の白色が女性用で手前のブルーが男性用で中央部の大きな水槽と手桶が有ってシャワーが出来ます。
勿論水は茶色に濁っていますが死にはしません(^o^) -
このエリアの最大の弱点は北エリアの様に舗装がされていません、火山岩混じりの赤土は我々の手に負えません。
でも休憩所や木々の下から海に向っては立派に海水浴場です、家族連れや団体ならむしろこちらをお進めです。 -
壁も無いスレート葺きの簡素な休憩所ですがテーブルもあり日よけにもなってそれらしいでしょ。
もっとも大きく枝を伸ばして年中葉をつけた木々が素敵な日陰を作ってくれます、
乾季に入ったらヤシの木の下は止めてねヤバイから、尚太陽は海に沈みます。 -
近年というか半年の間に本当に整備がよくされています、夜に備えて蛍光灯も着けられました。
乾季(シーズン)に備えての事ですが食堂のお姉さんに頼めば蚊取り線香のサービスも有りますよ(^o^)
以前は体長20cmのトカゲ君が昼間から出没してたんですが、、、、 -
歩いて行くのが辛いのでサムローでお使いに行かされる僕です。
写真の順序からみて二日目の朝に朝食を仕入れた帰りかな、素人?が写せばご覧の通り顔をぼかす必要が無いピンボケです。 -
僕が写せばこの通り、昨日ハートレークで買ったオモチャの指輪(300B)を見て自分の世界に入っています。
こやつを連れてバンコクを跳梁跋扈する僕です、しかもカンボジア訛り?が強い彼女は都会人と会話が成立しません、場所や道、物を聞くのは僕の仕事です(^o^) -
船が打ち上げられている?ちょっと偵察してみます。
大潮の満潮でもここまで波は上がらないしパーユ・ルン・レーンが来た話も聞かないし、ひょっとして浜辺の彩り??? -
老朽化して廃棄処分の船を飾りとして置いた様です、転ばないように船底に支えがして有ります。
たぶん浜から上げる時に使ったコロを利用したと思います、道路からの距離や樹木から考えて人力以外の何物でもない! -
モニュメントもしくは遊び場とするならもう少しなんとかならんかね?
青い棒は舵だったのかな、現地の木造船の構造を知るなら参考になるかな。
でも甲板がわりの板っ切れは要らないし、、、、
この地域は結構硬い木(沈木)の太いのが有るから。 -
よしんばキレイに手入れされていてもゴミを捨てる人は居るでしょうが積もっていく木の葉と意味分からん板っ切れが更にゴミ箱化を早めるでしょう。
もったいないと云うか何故ココに上げたのかよう解らん? -
この不思議な船はエンジンの架台とスクリューシャフトの穴が有りません、ルア・ハーン・ヤーオかもしれませんが船尾に痕跡が無い!舵棒らしき物の取り付け部も無い。
兵隊訓練用の船は船外機タイプだしこの艀(はしけ)は何なの?わざわざ軍営地に上げてる以上は民間の廃棄と思えない! -
首をかしげながら誰も居ない海で遊びましょう、?今は〜もう秋誰も居ない海♪トワエモアが歌っていましたねぇ、、、、
平日に泊りがけでココに来て泳ぐ奴が特別です、ある意味自然と孤独を楽しむには最高でしょう、、、、 -
さぁ〜て行きますかねぇ、まだタイ人になりきれていないので短パンとランニングです、長袖シャツとズボンになると本物ですが彼らと違って僕は泳ぐのでコーでなくちゃあ、、、
学校教育で水泳を習わない人は浮いてるだけで泳げません(^o^) -
もう1時間以上孤独な海を堪能しています、100mほど先まで行っても足は届きます。
基本的に押し波ですから沖まで(200m)出ては泳いで帰ります、満潮時ですから潜って見ると砂地が続いていました。
小魚がウロウロしてます、以前に投げ釣りを試したけど一発で当たりでした。 -
2時間経過、くたびれました。
僕がお陀仏になるのを足手まといチャンは待っている節が有ります、彼女は一切海に入りません。
考えて見るとカオ・ラカムでも泳ぐのは僕一人です(^o^) -
コ・チャーン経験者には馴染みがあります、ホワイトサンドです。
私見ですが、幾らか砂が混じる事も有りますがパウダー状の粉末は数千万年かけてサンゴが細粒化した様な気がします。
手にとっても砂では無い様な気がする。 -
流れ着いたヤシには芽が出ていました、球体の左下に白い根も出てきました。
残念ながらこの位置では根付けません、この後僕は丘に上げて土を被せて彼?の健闘を祈りました。
一般的には日陰の欲しい場所に苗を植えますがネ、、、、 -
更に第二段、サパロッの苗が落ちていたので彼女にも健闘をお祈りしました。
ご存知とは思いますがパイナップルは中央から突き出た花芯に実がなり、その頭頂部にこの苗が出てきます。
土さえ良ければ繰り返しの収穫が望める果物です。 -
ここでは火を起こしてB.B.Qを楽しむ事が許されます、でも樹齢が100年単位の木を燃やしてはマズイ!
そんな事ぐらいで枯れる様ではこの場所では成長できませんが、、、、落雷ではないと思います。 -
午後(2日目)にアメリカの退役軍人がガムプーチャーの妻とその母親&犬2匹を連れてISUZUのD-4の新車(ピックアップ)で来ました、コイツ流暢な米語を早口で喋るから難儀した。
タイ語にしてよ〜、、、、僕日本人だし、、、、奴は承知で来ました英語は世界共通語?犬の躾は完璧だったけど僕の英語力に期待しないで! -
正面に見えるはコ・チャーン、そんなん行きたくない観光地だから!知らねぇ〜よ。
左端のちんこいのがコ・マーク、どうやって行くの?ホテル有る?自然いっぱい?
写真に無いけど遥か左の半島みたいなのがコ・クート、そこも面白そう?簡単に行ける?
ガムプーチャーの妻は知らないって、そんなん知らねぇ〜よ!説明に1時間半かかった。 -
3日目の金曜日に朝から家族連れが遊びに来ました、寂しかったヨ〜。
子供たちは二つの家族らしいけど夢中で遊んでいます、トラートでは県境の1/3を海に覆われますが無料の砂浜はほんの数箇所です。
殆どがマングローブの泥地か岩礁地帯です、ここも数百m沖は岩場です。 -
親達は子供なんか構っちゃいられない、グイグイ飲んでグイグイ食べます。
国歌の放送後だったから朝の8時過ぎですが料理の注文も出来ます、食堂のお姉さんがデリバリーしてくれます。
勿論、隠し撮りです人様の宴会風景を覗いてはいけません(^o^) -
ここに生息する赤アリはハンパ無い攻撃性を持ちます、前述の退役軍人家族にも襲い掛かりました。
彼らは3時間で撤収です、僕から得た情報に満足しながら、、、、ここに来たら芝の上にシートを広げても注意が必要です、屋根付き休憩所がベターです。 -
4500円のコンデジでここまで鮮明に延縄漁船が写せる事に驚いて下さい。
海底が岩場に変わる境界線は好漁場です、干潮なら浜から300mでメーター級のカマスに似た魚が釣れます。
クロンヤイやハートレークの小型漁船は内湾側に漁を求めます、桟橋に接岸する大型漁船はカンボジア沖に出ますが、、、、 -
ここからは3日目に満を持して35年の時を刻んでくれる博物館、タイレッドクロスソシエティーを訪れます。
過去の経験で午前中は11時には係のオバチャンが行方不明(食事)になるので10時に急襲します。 -
ここで前号でもちょっと出した絵図面で説明です、上は東になります。
トラートから50Km南に軍の二つ目の検問所が有ります、地図では入口は3本ですが閉鎖されて3本目のみが検問所を通過した直後に国道3号線と繋がります、入ってすぐ右折して左側が赤十字センターです。
海岸までの間には広大な池が有って横切る事になります。 -
ハーム・ロットゥ・カオ車を入れてはいけません、道路の向かい(東)に駐車場が有ります。
せっかくキレイにお色直しした入口が凹むから?タイヤ痕で汚れるのを予防でしょう。 -
あれ〜、閉館中じゃん!しかも英語表記がサーラ・ラーッチャカーンになってる。
サーン・ラーッチャカーン=神聖な公務でしょ?下の文字はたぶんカンボジア語じゃないかな?
そんなんドウデモイイけど休憩中じゃなくて閉館中になってる?もう工事が終わっているのに? -
原因発見!雨漏りが主たる理由で修繕のために閉館したのにご本尊が直してないじゃん!
と言うか最初にこれを直さなきゃあ、、、、、
しようが無いから中央の湖の写真でお茶を濁すか、、、、1年ぶりに館内の訪問記帳で日本人の有無を確かめたかったのに。 -
かわりにパンフレットで御免して。
'80年にクメールルージュがプノンペンから敗走して西部を拠点とした時にタイ軍が掃討戦を挑み多数の難民がここに非難したのが事の起こりらしい。
僕の想像ではココン辺りじゃないの?山脈と沿って流れるメテゥク川で多数の人が住める環境は無いから。 -
中はコーサナー(広告)です、ここは楽しいよぅ〜遊びに来てねぇ〜。
無理だて!公共交通機関で来れる人は神様級、チャオ・モーターサイを利用出来るだけでも達人と呼ばれる資格が有るのに!300Bも払えば片道チャーターは可能だけど、、、
先着2名でこのパンフを無償で郵送する意思は有ります(^o^) -
ホッチキスで止められた宿泊施設の料金表が付いていますが小さな文字のタイ語では外国人には無理、目安として団体なら一気にリーズナブル。
裏には上記の絵図面がモノクロで描いてあります、このパンフがトラート市内ひいては空港等に有れば役に立つけど現地にしか無いので意味はなさない。 -
悔しいので検問所南のメインストリートをもう一度西進(海岸)です。
博物館と海水浴場の間は広大な池です、写真は南側を望みます。
水が手に入るここの周りが数千人に及ぶ難民キャンプになりました、公園(空き地)部分にはタイ語で解説がされています。 -
同じく池を北に向って写しました、茶色の水ですが煮沸すれば十分に飲めます。
今だに近隣の人たちは生の飲み水は買いますが調理用には川の水を使います、国道沿いで水道水が使える家は別ですが、、、、 -
池を割って道路を作ってしまったのでこの舗装の下には直径1mの土管が2本埋めて有ります。
たぶん軍事上の理由でしょうgoogle.mapには正確に描いてないし探検は出来ないけど流れ込む川が無いので副流水が湧いていると考えます、300m東は密林化した急なやまですから。 -
観光客を和ませる方策もちゃんとしてます、ガムプーチャーの使用人が絶えず清掃や整備をしています。
TVニュースにも出ますが紫檀や黒檀、香木などの希少木材の密輸入取締りで躊躇無く発砲しますから優しさ表現(^o^) -
池を通り越すと軍のゲートが有りますが検問はしません、ただ舗装が盛って有るので勢いよく通過すると足回りが壊れます、それにクランク形に一車線に絞ってあるしネ。
手前を池に沿って右折です、自然の草花の宝庫で色とりどりの花が咲きます、蓮の花の群生です。 -
こちらは紫色の蓮の花グループですが4500円のコンデジの威力はこんなもんです(ioi)
花の色によってテリトリーが違うんですね、白組は白色ばかり紫組は紫ばかりに分かれていました。 -
花を愛でる心も僕は持っています(^o^)
白く可憐なこの花はちょっと変わった花弁を持っていますが以前にトラート北部のカロン・ケェーオ・ナムトックだったかな?自然公園に行った時バケモノの様に成長した木?を見たっけ。
豊富な水分と日陰を好むようです。 -
こんな感じに咲いて花が落ちると赤く変色します。
一本の木から2〜3本の花の軸が伸びてきて香りの強い花が咲きます。 -
全部が咲き終わると真っ赤に変色して筒状の顎?に実と云うか種が付きます。
フィリッピンのミンダナオ時代でもそうだったけど野性のランや不思議な草花は植物検疫に引っかかるけど日本で栽培できれば花屋さんは儲かるかな? -
更に突き当たって右折、再度博物館に向って池の下流側の道路を東進です。
見ての通りオーバーフロー状態で道路を川が横切ります、わざと開口部を着けて流していますが作業員が堰き止めようとしています。
まっ、無駄な努力でしょう、何かの整備をしようとしているのかな? -
池全体が山からの湧き水を受けているので日本では琵琶湖みたいなもんで流れ込む川は無いけど枯れません。
この時期は水量が結構多くてバイクでも足を取られがちです、避難民のキャンプになったのは地の利ですかね? -
堰き止めても効果なし、はなから承知でオーバーフロー分を流すつもりで作ったダム兼道路だと思いますが、、、
上流側も含めてどうやって作ったのかしら、雨季直前の水位の低い時に堰き止めてもアッという間に満水なのに。 -
元々は海に流れ込む大きな川状の池だったのを汽水域を分断する目的かもね?
ルア・ハーン・ヤーオ=伝馬船の船尾の上に長いシャフトで水面にスクリューが届く様にしたエンジン付きボート、が見えますか?海までは1Kmありません。 -
日本人観光客の使用に十分耐える無料のトイレまで戻って来ました、向かいは博物館ですから一周回りました。
取り繕いの写真集はこれまでです、いずれの日にか記帳を確認して日本人が訪れてくれてるかを見たいもんです、タイ東南部は人気ないね〜。 -
またしても雲行がヤバくなりました、海から山への急斜面がこの地域を年中スコールにしています。
タイプBを終わります、次の最終章は帰り道に見つけた付録と領収書や途切れ途切れの写真で補足をするつもりです。
実質的な旅の報告にはなりませんが締めくくりでの写真枚数の調節です(^o^)
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