2015/11/04 - 2015/11/06
40位(同エリア106件中)
trat baldさん
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約一ヶ月の滞在中に一回だけの2泊3日のプチ旅行です、なんせ円安と物価上昇で生活費が高騰!2年前の2倍必要になりました。
原油価格の下落で航空券や現地の燃料費はかなり安くなりましたが、、、、トラートでも貧富の差は激しく銃による殺人が起きています、夜間は外出を避けているのでストレスが溜まり逃避行に至りました。
UPする枚数の関係で3部作に区切ってしまいました、中途半端になりますがご容赦をお願いします。
概ねの所は初日、2日目、最終日の感じに近いです、表題に使ったのは今回宿泊した長屋式のバンガローです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
例によって愛車のサムローが交通手段です、クーラーボックスと旅行かばんを載せて準備完了。
旅行かばんはデカ過ぎるので将来は小型の物を買い足す事でしょう、クーラーボックスを積んだ理由は後で説明します。
安全のために車を買いたいけど反対意見が勝っています。 -
運が良かったと言えばその通り、チェーンの締め増しとタイヤの空気圧チェックのために仲良しモータースに立ち寄ったらエンジンオイルが空でした。
考えてみると去年オイルの抜き替えをしたはずですから、、、
でも僕は内心プチ旅行を自慢したくて修理屋立ち寄りを希望したじゃないの?です。 -
無事整備を終えて国境沿いに南に約50Kmのカオ・ラン(百万の山)に有るタイ赤十字社と陸軍が共同運営する海水浴場に到着です。
写真の俯瞰図は上が東です、この地域で白紙に北を上にして地図を描ける人は少数派です。 -
僕の旅行記を読んで下さる人はいつもタイ語に悩まされている事でしょう、ティットゥ・ティー・パック=宿泊受付です。
総てがバンガロー形式で最大40人部屋が有ります、シーズンでも予約不要で閑古鳥が泣(鳴)いています。 -
一年前は700Bだったのに今は800Bに値上げです、ちなみに40人部屋は6000B(1人150B)で借りられます。
リゾートホテルでは有りません、学生や公務員が研修のためだったり軍人の休暇用が主な目的ですから。
卒業シーズンならバンコク辺りの大学が自家用バスで来ます。 -
砂浜までは50mほどですが裸足はお進めしません、可能ですが日本人の足の裏ではアスファルトの道路を横切るのはツライ。
重ねて伝えますが海水浴場しかもコ・チャーンと同じホワイトサンドビーチですが観光地では有りません。 -
お部屋の紹介、公的な機関のタイ赤十字社が運営をしているので整備状況は民間より遥かに上質です。
日本製の冷蔵庫は4時間も有れば氷が出来ます、エアコンもバンバンです日本製品ここにあり。 -
ビックリ〜!ダブルベットの部屋は無いそうです、目的が違うんだなぁ、、、、
先回にコ・マークでダニに食われてボロボロになった足手まといチャンは懲りずにパーホム(毛布)包まっていましたが今回はセーフ!
エアコンかけて毛布に包まって居りゃあ間抜けでしょ、避暑に来たのよ! -
清潔では有りますが紙を流す事は禁物です、ハンドノズルを使ってお尻を洗ってください。
濡れているのがイヤならその後に紙で拭いて青いゴミ箱に入れてね!ここでは1泊ごとに部屋を清掃してくれます。 -
結論を先に言うと対観光客なら落第、800Bの価値は有りません。
温水器の大きさが総てを語ります、しかもシャワーノズルを下げると水圧が保てずに水に変わります。
たった一つの(他は全部合格)弱点ですが日本人観光客には最も大事です。 -
位置的にはgooなんですよ、開店休業状態ですが隣接してラーン・アーハーン(食堂)も有るし、、、、
夜に来て欲しかったら犬を何とかせい、犬を!日が落ちたら狼に変身ですからネ、客商売の何たるかを知らない。 -
前述したとおりリゾートでは有りません、軍人なら料金の20%引き、公務員&学生は10%割引です。
しかもガラ空きでチェックインもアウトも好き勝手に出来ます、ただしシーズン外の話です。
国道には日常的に乗り合いソンテオやミニバンが走っています、慣れれば簡単。 -
3枚目の写真が地図ですが重複で載せます、上の青丸が軍の検問所で超えたら右折です、現在の国道3号線(旧318)をトラートから50Kmで2つめの軍の検問所がソレです。
緑丸が受付で赤丸が1号棟の11号室です、地図の左中程に北はコッチと有ります、ただし建物や道路が若干インチキ! -
これ領収書、僕は国際的に赤十字の活動に協力した訳です(^o^)
上記の地図の裏には料金表が印刷されていますが字が小さく内容もわかり難いのでパスです、ちなみに2泊ですから1600Bを赤十字に貢献です!
タイ語ならネット検索可能です、Tel.039-501015 & 08-7600-0686
まっ、ここに泊まって海を楽しむ人は居ないでしょうが、、、、 -
11時にチェックインさせて貰ったので早速残りの50Kmを走破です、40Km/h以下で走る約束を守りましたから1時間強のツーリング?です。
クーラーボックス見えます?帰りに25Km北のクロン・ヤイで氷を買って夜の浜辺で大宴会の予定です、焼酎は既に確保して有ります。
どっこいハート・レーク2Km手前で降り出しました、強行突破! -
山と海が僅か500mで出会うカンボジア国境はハンパ無い降り方です、なまじ雨季が明けただけに午後のスコールはバンコク以北の人達には想像できません。
4500円のコンデジで雨粒が写っちゃうもんね、海に向って急斜面が川になります。 -
幅20mの道路が川になります、右手の下りには地面にお尻を着ければ流してくれます(^o^)
左カンボジア方向(登り)にはバイクだとチョイ怖い。 -
負けちゃいませんゼ!こんなん日常茶飯事だから。
手前のバイクのおばちゃんも徐行だけど奥のリヤカー押してるオバチャンは空にもかかわらず中腰でも前に進めない(^o^)
1/10秒のシャッター速度でもぶれない!女性がここまで働き、男がヒモ状態→離婚がこの国の図式です。 -
カンボジア向けの出国事務所をバックに歩道に付けた屋根だけで流れる雨の量が見えますか?賢い女店主は事前に察知してゴミ箱(青色)にビニールを被せて防御です。
雨しぶきがひどいので皆さん左手の母屋に退避です、既にズブ濡れの僕はやけくそでLIO(ビール25B)を飲みながらウロウロ。 -
小一時間で青空回復、わかり易い天気です。
急斜面のガセネタ商店街を下って海側に出てきました、出入国事務所近辺は対旅行者用で本来はひなびた漁師町だったハート・レーク(小さな渚)には20mだけですがホワイトサンドが積もっています。
昔って何時なの?('80年以前?)ここはカンボジア語が一般的だったそうです。 -
ほんの左隅の岩場に建つ家はタイ国、緑の林からはカンボジア。
必ずタイ側に在住許可日数内で帰ってくるならパスポートににスタンプは要りません!イカン、イカン、悪の道に人を引き込んでは(^o^)
コ・コンは地名の総称で本来の島は10Km先です、シアヌークビル辺りの島でも100Kmの距離です -
写真左隅の突堤の先端に積まれた白い袋はカンボジア側から運び込まれたペットボトルです。
雨が降る間もリヤカーのおばちゃんが黙々と運んでいました、タイの他の地域は知りませんがココは旅行者からお金をせしめるだけの入管ですから、、、、 -
運搬船が到着です、でもこの船カンボジア側から来たんだよねぇ???
陸路より安いの?再処理工場は何処に有るの?軍の検問はハートレーク〜トラート間に3ヶ所有りますがパスポートチェックは有りません、勿論県内各所の総ての港でも。
「参考」突堤の向こうは津波監視システムです(^o^) -
旅行者が落としてくれる膨大なお金は一部の権力者(華僑)の元に集まります。
今でこそインフレで物価がバンコクの半分程度に近づいたけど直近まで一食20Bの地域で外国人の行き来がありますから。
最近は買物の中国団体さんがバンコクから大型バスを連ねて来ます、国境は越えません。 -
ここにはホテルは勿論の事、病院も存在します。
道路に面した部分は立派な建物が殆どです、地域住民は店舗を借りて細々と飲食店やお土産屋さんを営むのが精一杯で肉体労働か漁師が中心です。 -
細々とした目利きは得意な中国系の人たちは色々な商売を考案します、貸し店舗のそのまた軒先にハートレーク・ツーリスト・サービス・エージェントです。
ミニバンの切符からEメール送信、コピー&書類代行、挙句に両替まで総てをこなします、ただし午後3時で閉店。 -
僕が焼けビールを飲んだ店もラーン・クイティアオを兼ねて気付け薬、タイガーバーム、海老ペースト&両替=ドル〜バーツ〜リエルです、日本円はと聞いたら??でした、多数の日本人が通過してるのに、、、、
アッ、ビールは僕一缶しか飲んでませんからネ。 -
タイ入国審査所をバックに頭に被る傘をしたオネエチャン!コーディネーターです(^o^)
英語が出来ると収入の幅がグンと増えます、申請書の書き方からポーターの紹介ミニバンの手配まで体一つで金にします。
見てた感じでは国に帰るカンボジア人のサポートが中心かな? -
営業車をチャーターしてガムプーチャーが乗り込んできました。
運転手までもが荷物運びを手伝います、これほどの経済力が有っても飛行機を使わないのは目的地の関係でしょう。
ここで車を乗り捨てるとかなりの距離(カンボジア側)を歩く事になりますから迎えの車が待っているんでしょう。 -
本来は14人乗りのミニバンが12人乗り(横に表記)になっていた理由はコレです、乗り合い自動車ではありません。
専用の貸切車でトランクスペースを持ちます、バンコクでPCを買った帰りに14人+荷物で地獄を見ましたが、地味なつくりから見てもトラートでは特別でしょう。 -
力仕事は一切しません、私の仕事はお金の管理!
威風堂々のお姉さん、服装からして違います、ボーコーソーから最低1000Bはしたでしょう。
リヤカーのガンプーチャーポーターを呼びに行きます、たぶん彼らがパスポート無しの往来を許されているからでしょう、荷物検査なんぞ有りません。 -
出稼ぎガンプーチャーは貸切の遥か向こうで下ろされますWピックのトラックに10人ほどが乗ってきました、100Km2時間の距離です、半数は荷台ですから。
彼らは自力で荷物を運びます、ミニバンの横にはリヤカーポーターが待機してしているのにお姉さんあそこまで行ったのは何故かしら? -
ハートレーク〜クロンヤイ経由トラート・ボーコーソー間の乗り合いミニバンは遥か彼方に追いやられました。
何らかの力関係が存在するかも?以前は僕が焼けビールを飲んだ南隣がバス停でしたから。
まっ、難儀するのは旅行者だけですから、、、、 -
たった一人の東洋人女性を除いて全員がファランです、この人たち荷物が多いのよね。
14人乗ったら泣くよ〜、まだクロンヤイでも客が居るかもしれないから、、、、
概ね1時間おきの定期ですが夕方で最終になります、クロンヤイのソンテォも明るい内しか走りません。 -
クロン・ヤイ〜ハートレーク間はアップダウンの大きなワインディングロードです。
ヤイと云う川が旧市街に流れてはいますが、遠浅の沖に向って桟橋が作られてその上に住居が建てられている特徴的な街です。(クロン・ヤイ=大きな水路)
カンボジア側にはボーライ辺りを源流にして河口にココンを形成した中州を持つ200Kmに及ぶ大河が在ります。 -
市街地の入口に乗り合い定期ソンテォ(45B)の停留所です、始発は朝3時過ぎですが最終は午後4時前です、ここからハートレークに行くのは5人X50Bでスタートのアコギソンテォしか有りません。
ミニバンは100m西のティーサッバーン・ヌン通りを横切った右に停まります、前述のアコギが運賃調整の役目を担っているのか? -
最近に国道3号線が大整備されたので信号の無い片側3車線から入るこの道は商店街のスタート地点(一方通行)です、国道上の信号はティーサッバーン・ヌン通りだけに有るので一周回らないと市場で食べ物が手に入りません(^o^)
ハートレーク側8Km南に民間のコンテナ埠頭が出来たのでトレーラーの通行が多くなり国道はチョイ怖い。 -
クロンヤイ最大のトラート(市場)は左の三角屋根、先に見えるピンクの建物前がトラート〜クロンヤイを120Bでぶっ飛ばすミニバン停留所です。
(注)各々の値段は現時点ですから信用しないでネ!
ティーサッバーン・ヌン通りを挟んでこちらが西行きの一通でピンク側は東行きの一通です、狭い旧市街は各所が一通になっています。 -
ここまで田舎になるとgoogle.mapが間違いだらけで苦労します(^o^)お寺の名称はクロンヤイ、膨大な境内にある施設の表記でお寺が西に追いやられている。
この手前に唯一の氷をばら売りしてくれる製氷所が有ります、10Bで18Lのクーラーにテンコ盛り、位置情報は敢えて製氷所! -
町最大のお寺は市民の憩いの場と同時に商業施設や飲食店が立ち並びます。
平日の夕方ですがこの賑わいです、google.mapに表記されたものは境内の中にありますが場所はかなり違います。
こっちでマジの位置情報を入れておきます。 -
これたぶん仏様が鎮座している仏堂です、涅槃仏ではないかと怪しんでいますがタイミングが悪く確認に至っておりません。
写真がショボイけどかなり大きいと云うか長い建物です、夕方でアングルに制限が有って全景が写せませんでした。 -
一歩替わって町の海側に有る最大の中国寺です、土地もさる事ながらこれだけの寺を建立できる華僑がここに存在している証拠です。
クロンヤイ(大きな水路)の地名から大昔はカンボジア領だった気がします、山の向こうには大河が流れているし、、、、 -
昔に調べたところ天后聖母って海を鎮めて守る人なんですね、航海や漁業を守る最高位の神だったような記憶です。
つまりクロンヤイを本拠地とする一大船団のオーナーは華僑さん!町の南端にある岩場の深みを利用して作られたコンテナ埠頭も某国のブランドだし、、、、 -
位置情報は工事中の全長数Kmの桟橋工事の位置です、このお寺の南西の沖を伸張しています。
工事現場で聞いたらコンテナ埠頭だそうです、4年掛かって未だ完成しないのに必要なの?片側1車線で長さ70Kmの国道にクロンヤイだけ6車線!下は岩盤、風は海風、僕が原発を疑うのは突飛かしら? -
氷はクーラーに満タン、ペーン・ローイで仕入れたのは大量のペッ・アーハーン、たった25Kmの距離ですがサムローで夜に走るのは命がけ、僕は平均寿命まで十年だけど足手まといチャンは未だ40代だから早めに撤収。
たぶんこの町に外国人が泊まる事は無さそうなのかホテルは見える位置にはここ一軒ですって云うか観光資源皆無だし。 -
万が一に備えて電話番号も写しておきましょう、たぶんネット検索は無理っぽいから。
看板の向こうに架かる橋がヤイ川のものです、デカク無いでしょ!
国道には朝から昼下がりにかけてそこそこミニバンやソンテォ(青色)が走ります、黄色のナンバー(営業車)が目安です、手を上げれば止まります、瞬時にトラートナンバーが見えれば達人! -
雲行き最悪!白いビル前が信号です、山側には数百mで国境です。
カオランで泊まれる余裕がこの距離を遊ばせてくれました、一人のバイクなら半日往復の経験が有ります、この後に夜のカオ・ラン海岸でタワケ犬と戦いながら宴会です。
次号は散々重複ですが海辺の風景になります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 熟年ドラゴン(もう後期高齢だけど)さん 2015/12/06 08:22:34
- コメントありがとうございます。
- リヤカー付のサイドカー便利そうですね。
私のスーパーカブはあまり荷物積めません。
今はフィリピンにハマっていますがタイもいいですね。
これからも宜しくお願いします。
PS: 火渡りは観光客用のショーと化していて熱くはありませんでした。
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