2015/10/26 - 2015/11/02
1229位(同エリア6078件中)
Skywalkerさん
- SkywalkerさんTOP
- 旅行記45冊
- クチコミ1449件
- Q&A回答3件
- 464,324アクセス
- フォロワー10人
10/26 NH2176 ITM-NRT
10/26 NH845 NRT-SIN
10/27 WY824 SIN-KUL
10/28 TG418 KUL-BKK
11/02 NH808 BKK-NRT
の旅程で出張。
何となく日本に就航していない航空会社に乗ってみたいと思いシンガポールからクアラルンプールまで
中東・オマーンエアーを使ってみたのが良くなかったのかロストバゲッジの憂き目にあってしまいました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KLIAに到着して1時間。
とうとう荷物が流れてくることはなく・・・
まずはオマーンエアーが手荷物のハンドリングを委託しているマレーシア航空の「Lost & Found」オフィスへ。
かなり年配の男性職員が一応のレポートを作ってくれたのは良いのですが、スーツケースの写真を
示しても違う色で入力しようとしたりとアテにならない雰囲気がプンプン。
ロストの発端は、(素晴らしいサービス精神を発揮したのは良いのですが)通常とは違う形で
スルーチェックインをしたANAにもあるのかなと感じて一応DIAデスクに電話したのですが、
チェックインやラウンジの方とは打って変わった塩対応。
「経緯はどうであれ最終区間の航空会社の対応になり、自分とオマーンエアーで解決してくれ」との事。
もやっとした気分が強くなり・・・ -
前述のマレーシア航空の対応がイマイチ頼りなかったこともあるので、空港内のオマーンエアーのオフィスにも掛け合ってみることにしました。
KLIAの4Fにあるオマーンエアーのオフィスに行くと、こちらは親切な対応。
荷物をロストしたことを伝えると、
「タグが外れた(持ち主不明の)荷物があったのでマレーシア航空のLost & Foundに電話して(手荷物が出てこない客がいないか)聞いてみたけど、いないと言われたので取りあえずオマーンのマスカット行きの飛行機にそのまま搭載した」との事。
嫌な予感的中。やはりマレーシア航空のLost& Foundは信用できません。
飛行機がオマーンに着いた頃合いにすぐに連絡を取って荷物を捜索してくれるとのことで一安心。
日用品の費用として一日50ドルを補償する旨交渉したうえでKLIAを後にします。 -
年に数回訪れるクアラルンプール。
初めて訪れた大学生の頃(2000年代初頭)は、かなりこじんまりとした首都という印象でしたが、
すっかり様変わりし近代的な超高層ビルが立ち並ぶ大都会。
お隣シンガポールと見まがうほどです。 -
取引先とのミーティングを終え、下着や着替えを購入すべくスリアKLCCへ。
「MUJI」や「ZARA」「UNIQLO」が軒を連ねていて、当座に必要な替えの下着類やシャツを購入することができました。 -
一角では「Japan Festival」が開催されていました。
日本のお菓子やお茶を販売。
マレーシアでも、お茶系のものが売れ筋のようで「抹茶キットカット」を筆頭に、
かなりのバリエーションで販売されていました。 -
打合せと買い物を済ませ、とりあえずホテルにチェックイン。
(自分の手荷物が搭載されているハズの)飛行機がマスカット空港に到着した頃から、報告の電話が来るのを気にしつつ、
とりあえず仕事を続けますが(案の定!?)夜になっても電話は鳴らず・・・ -
モヤモヤした気持ちで、ホテル近くにある中華街で夕食を食べることにします。
いつもならばお気に入りの店で、中華+マレーの折衷的な美味しい料理に舌鼓を打つのですが、
テンションが上がらずに結局マクドナルドのお世話になりました。 -
2日目の朝。
この日はペナン島のジョージタウンで取引先との打ち合わせ。
KLIA2からエアアジアでペナンに向かう予定ですが、早起きしてKLIAのオマーンエアーのオフィスに向かいます。 -
KLIAの殺風景なオフィスエリアの一角にあるオマーンエアーのオフィス。
怒ったところで逆効果ですからスナック菓子を携え、雑談を交えつつ、
何故電話をくれなかったのか聞いてみたところ、マスカットのオマーンエアーに連絡したけど、
電話がつながらなかったとの由。恒常的に電話に出ないらしくマレーシアの職員も手を焼いているとか・・・・
継続して探してくれるよう依頼して、とりあえずペナンへ向かいます。 -
エアアジアやマリンドエアが本拠地にするKLIA2
兎に角広い空港です。
チェックインから搭乗口まで2度のセキュリティチェックがあり30分以上かかりました。 -
ジョージタウンで打合せ(仕事なので写真なし)
KLへの戻りは、かねてから気になっていた高速鉄道のETSを使いました。 -
最新式?の高速鉄道にしては少々古めかしい内装。
座席は転回できない固定式のシートがずらりと並びます。 -
韓国のROTEM製のようですね。
走行中は常にブルースクリーン・・・・
本来は映画の上映でもあるのでしょうかね!? -
夕刻KLに戻ってきましたが、相変わらずオマーンエアーからの連絡はなく・・・
夜にはKLIAからバンコクに移動ですので、それまでに何とか解決したいところ。 -
KL市内で食事でも・・・と考えていましたが、オマーンエアーのオフィスが閉まる、
20:00までにKLIAに乗り込むべく駅から出ずにそのままKLIAに向かいます。
オフィスに向かうと、相変わらずマスカットとの連絡がつかないとの由。
交渉したところ、研修でマスカットに駐在しているマレーシア人職員がスカイプで動画を映しながら、
ロスト荷物のストレージを回ってくれることに決定!
明朝9時(マレーシア時間)のスカイプ会議を約束して、タイへと向かいます。 -
KUL-BKKはTGで移動。
短距離国際線ということもあるのでしょうが、以前よりあっさりしたサービスになった印象。 -
ロストして3日目の朝を迎えます。
早速スカイプでタイの私、マレーシアのオマーン航空職員、マスカットに駐在するマレー人オマーン航空職員の3者を繋ぎ、
(マスカット空港の)ロスト荷物のストレージを一つ一つ回って貰いながら手荷物を捜索します。
3つ目のストレージで、ついに私のスーツケースが発見されました!
手荷物タグが外れた状態、かつタグと同時に張られるはずのバーコードシールも
なくなっていて、完全に持ち主不明の状態だったようです。
尽力してくれたオマーンエアーのKLIAオフィスの職員さんには本当に感謝です。
すぐにクアラルンプール行きの飛行機に積載し、そこからバンコクに転送してくれるように依頼。 -
ロストして4日目の朝。
ようやく荷物と再開できました。
スーツやパソコンのアダプターがなく困り果てていましたが、ようやく全力で仕事ができる環境に! -
スーツケースは残念ながら車輪が外れ、持ち手は壊れ、フレームは歪み傷だらけというひどい状態でしたが、中身が無事ならばヨシとするしかありません。
帰国後RIMOWAショップに持ち込んだところ修理代だけで2万ウン千円也〜でしたが保険が適用になるようで一安心。
振り返ってみると手荷物がロストしてすぐ(嫌な予感から)通常の手続きだけで終わるのではなく、全力で探したので何とか解決しましたが、
(通常の手続き通り)マレーシア航空のLost & Foundに任せていたら回収不能だったことはほぼ確実なわけで・・・
海外では他人任せは命取りですね。
今回の件、怒りをどこに持って行けばいいのか色々思うところはありますが、発端はサービス精神を発揮されたところにある訳で、責めるべきものでもないのかなと。
色々と苦労、心配しましたが、終わりよければすべて良しということにしたいと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
クアラルンプール(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
19