2015/10/22 - 2015/10/30
63位(同エリア318件中)
のんのすけさん
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ドイツに行く予定が理由あって、 またまたイギリスに行くことに。
だったらスコットランドに行きたいな、と思ってたのですが、飛行機代、ホテル代が意外と高いことを知り(涙)。。。。。
ロンドンと近郊の町に行くことに決まりました+о+。
4年ぶりのイギリスは、バース2泊とオックスフォードを日帰りで楽しみ、ロンドンの町は、好きなように思いのまま歩いてみようと考え、ノープランであちこちと巡ってきました・∀・。
2015年・秋 素敵な9日間の思い出作りになりました**。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロンドン パディントンから、9時21分発の電車でオックスフォードへ日帰りで行くことに。オックスフォードの町は先日のバース同様まだ足を踏み入れてない未知の世界。今からワクワクです**。
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約1時間でアカデミック・シティに到着。重厚で素敵な町並みが続きます。
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シティマップを頼りに散策開始。
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最初にやってきたのは、ボドリアン図書館《 Bodleian Library》
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ロンドンの大英図書館に次ぐ1100万冊の蔵書持つ図書館らしい。内部見学は時間の関係で断念しましたが、趣のあるすばらしい建物の図書館です。内部は映画ハリーポッターの撮影にも使われてます。
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こちらは本館の入口。観光客でいっぱいです***。
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なぜかエンブレムが大好きな自分。
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館内のお土産やサン☆
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セント・メアリー教会《 University Church of St. Mary the Virgin》
図書館隣の教会。実はここはお目当ての教会だったのです☆ なぜかというと、あの塔の上に登りたかったのです**。 -
おっ!!すでに先客が!!
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下から尖塔まで登ってる途中から、このような目の回りそうな階段をグルグルと上がっていきます。あの景色を見るからにはと、ゼェーゼェーハァーハァー+〇+:と息切れしながら登っていきます。
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127段の階段を登り終えると、目の前に広がる世界は、、、。
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ジ・オックスフォード!!って、世界が広がってます。壮観です!!
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手前にはドォーンと!! ラドクリフカメラ《Radcliffe Camera》!!
ボドリアン図書館の中のこのドーム型の建物は、1749年に科学関係の書物を収める図書館として建てられたそう。内部は特別ツアーのみ見学可能だそうです。 -
人の流れやバスの行きかう様子が手にとるようにわかり、爽快な気分** たくさんのカレッジが密集してます。
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でも、塔のてっぺんはめちゃくちゃ狭いです@@:。そのため人数制限もあり、入口も出口も一緒なので、大変苦労します。
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叫ぶ銅像・・・、目の前で見ると不気味。
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ここの教会の起源はよくわかってなく、サクソン人の時代に建てられたものらしい。
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大好きなお祈りクッション。ここのも、かわいい**
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教会の中にある(VAULTS & GARDEN Cafe)
ここで、お茶時間です。入口がとってもかわいい^〇^♪
※詳細はクチコミにアップしてます。 -
カフェ内部です。
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カフェの近くに無造作に置かれた自転車。学生の町らしい。
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路地裏のショップ前のハンキングの花々。きれいに咲いてます☆
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アリス・ショップ (Alice's・ Shop)
ルイス・キャロルの(不思議の国のアリス)が生まれた町。 -
クライスト・チャーチ 《Christ Church》
1525年に創設されたオックスフォードで1番大きなカレッジだそうです。(不思議の国のアリス)作者、ルイス・キャロルや、多くのイギリス首相もこのカレッジを卒業しています。 -
カレッジ内に茅葺屋根の家を発見ё。
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こちらの入口からグレートホールの見学をします。この日は14時30分から入場できたので、あのファンタジーの世界を見てみようと、中に入ることに☆
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この階段を登ると・・・、(ちなみに、この階段もハリー・ポッターの映画に出てきたとか・・。)
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グレート・ホール《 Great・Hall》
見えてきました。壁一面の肖像画と美しい天井。ハリーポッターに出てくる魔法学校の食堂のモデルになったホール**。 -
そうそう、こんな感じだったよねぇ。撮影はなかったものの、そのまんま、という雰囲気!! ちょっと想像してたよりも、狭いかな??
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暖炉には火が灯されています。素敵です**。
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学食らしく、隅には食材やカップ類なども。。アイスクリームもあったよ☆☆
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整然と並べられたプレートやスプーン、調味料などなど。 こんな素敵な場所で食事ができるなんて、ここのカレッジの学生たちってうらやましい・・、と思ってたら、ビジターでもここの寮に宿泊することが出来、朝食を食べれるそう。夢のような体験が出来ます!!
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トム・タワー《 Tom Tower》
カレッジ内のタワー。クリストファー・レンの設計で、学生たちに門限を知らせるための Great・Bellを21時05分に101回鳴らしてます。これは当時の学生の数らしい。 -
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広大な敷地、すばらしい環境のなかで、静かに勉学に勤しむこができます。
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フィツシュ・アンド・チップス(?_?。
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やられたぁー。こんなに美しく魅力的な町とは、思ってなかったです。
個人的には、先日行ったバースよりも惹かれました。こちらに2泊すればよかったかなと・・・、。イギリスを旅行するなら、間違いなく一押しの町です。
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