2015/09/08 - 2015/09/11
256位(同エリア607件中)
ゆかぽんさん
母と娘、札幌から車を運転して道東旅行へ。
観光より、温泉宿が楽しみな3泊。
3泊4日、1030キロの旅でした。
-
3日目の宿、阿寒湖温泉に到着。
阿寒湖温泉 あかん遊久の里 鶴雅 です。 -
部屋数223室と大きな宿で、本館・レラの館・栞の館・別館に別れています。
私たちは、今年の5月にリニューアルされた、別館に宿泊します。 -
別館の宿泊者は、専用ラウンジ「七竃」にて、チェックイン。
-
ラウンジに入るためには、ルームキーをピッとね。
このところ、高級宿は、このシステムが多いですね。 -
ラウンジからは、素敵な緑が見えます。雨だったので、余計に緑が映えています。
-
大きい宿なので、1階フロントあたりには、たくさんの客がうろうろしていますけど、ラウンジは静かでいいです。
-
和菓子と抹茶のおもてなし。
ラウンジでは、ピロー貸出、色浴衣無料貸出、夜10時に、夜食サービスもありました。 -
お茶を飲み終えたら、お部屋へ案内されます。
お部屋は、鶴雅の別館。
ラウンジと同じく、ルームキーを当てないと、入室できません。 -
別館にはいると、部屋ごとの下駄箱があって、そこにスリッパをしまいます。
別館の中は、スリッパを履かず裸足の解放感をご堪能ください。ってことらしい。 -
別館は、最上階ってわけではなく、3階から7階まで、各フロアに数室あるの。
だから、何階になるのかはわからなかったけど、部屋では最上階の7階だったので、気分がよかった〜〜同じ値段で、3階なら、なんだか、損した気分にならない?(笑) -
7階 露天風呂付き和室2名様用 って部屋。
1泊2食付きで、1人28,512円。 -
前日の北こぶしの部屋が広かったので、入ったとたん「せまっ!」
-
可愛らしいこぢんまりしたお部屋です。
-
この和室だけなら、悲しいので・・・・
リラクゼーションルームと言うのがありました。
阿寒湖にむかって大きな窓があって、左のイスがマッサージチェアで、右がロッキングチェア
そんなに必要だとは思わないけれど、カーテンが電動(笑) -
窓を開けると・・・・こんな、どんよりな景色が(笑)
青空だったら、どんなにきれいなことだったでしょう。 -
双眼鏡もあって、なんだかお洒落。
阿寒湖に、鳥がいたけれど、小さくてなんだかよく見えなくて、でも、双眼鏡でみたら、
ばっちり!つがいの真鴨でした。 -
雨で緑がとってもきれいで、なんとく神秘的で、これはこれでよかったです。
-
バスローブと、部屋着とパジャマが用意されていました。
-
普通の家のような、食器棚?(笑)
-
手洗いがあるのも嬉しい。
-
冷蔵庫が、しっかり2ドア。温泉宿の冷凍庫って、全然、凍らないのが多いけど、これは良い! 一升瓶も入る大きさだし(笑)
-
冷凍庫には、鶴雅オリジナルの「とうきびアイス」が入っていました。
ご自由にどうぞです。 -
ウェルカムお菓子は、3種類。
-
源泉掛け流しの露天風呂です。
源泉が、50度ちょっとあって熱いの。だから、入る度に、水を入れないといけなくて面倒だし、温泉が加水されて薄まるのも、ちょっと残念。
でも、朝方は、寒かったせいで、加水することなく入れたので、めでたし。 -
それにしても、3日連続の、露天風呂付き客室・・・・我ながら、贅沢してると思うわぁ。
-
あかん遊久の里鶴雅のロゴが入った、アメニティがいっぱいです。
-
ずら〜っと並んだ化粧品類は、あかん遊久の里鶴雅のオリジナル。
札幌が本社のアスピア化粧品が作ってるみたいです。
ヘアマッサージウォーターとか、ミストウォーターなどもあるし、化粧水や乳液も、私には、とても合っていました。 -
部屋の写真を撮り終わったので、まずは、大浴場へ
-
大浴場 豊雅殿
-
とてもキレイな脱衣所でした。鍵のかかる扉には、それぞれ違う和柄の布が貼られています。それが、とても可愛らしい。
お風呂の写真はないけれど、1階と地下に、いくつものお風呂があって、どのお風呂もなんだか楽しいの。特に娘も私も、洞窟隠れ風呂が気に入った!
3日連続の温泉の旅だけれど、ここの大浴場が一番だと、娘が言っておりました。もちろん、私も同意。 -
阿寒遊久の里鶴雅と、隣の宿の阿寒湖 鶴雅ウィングス は繋がっていて、そちらの大浴場にも行ってみることに。
ふたつのホテルがつながっている1階の通路には、ギャラリー「ニタイ」があります。
阿寒湖畔在住の滝口政満氏の木彫作品を一堂に集めたギャラリーです。 -
阿寒は、もともとアイヌの町だったので、アイヌの洋服も飾られていました。
-
阿寒湖 鶴雅ウィングス の大浴場
-
雄阿寒岳に降り注いだ雨と雪を阿寒の原生林が吸収し、百年の歳月をかけて沸き出す「阿寒百年水」を、お風呂をはじめ、あちこちで自由に飲むことができます。
-
鶴雅ウィングスの脱衣場もキレイです。
でも、こちらの大浴場は普通の温泉でした。 -
ロビーでは、ウェルカムサービスがいろいろありまして、
これは、温泉たまごサービス。卵にペンで名前を書いて、温泉の入った鍋にいれておくの。 -
10分だったか?放置しておいたら、温泉たまごができます。
私は嫌いだからやらなかったけど、娘は作って食べてましたよ。 -
温泉たまごサービスの隣には、スープサーバーが。
無料で、コーンスープ・クリームチャウダー・コンソメスープが飲むことができます -
セイロで蒸された馬鈴薯とお茶のサービスもあります。
-
阿寒湖といえば、マリモ。
マリモを触ってみようコーナーがありました。
水槽に手を入れて触ってみます。 -
阿寒湖のマリモは、天然記念物です。そのマリモに触れるわけはなく、このマリモは、海外からの輸入物だって。
趣向を凝らした館内は、ちょろちょろしているだけで、結構楽しかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ゆかぽんさんの関連旅行記
阿寒(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41