2015/05/05 - 2015/05/05
1位(同エリア73件中)
エンリケさん
2015年GWのドイツ・アイルランド旅行4日目。
この日はいよいよ今回の旅のメイン、アイルランド西海岸のゴールウェイ湾に浮かぶアラン諸島のイニシュモア島へ。
雨の降りしきるゴールウェイの街を出発し、シャトルバスでイニシュモア島へのフェリーが発着するロッサヴィル港へ向かっていくと、空には次第に晴れ間が。
回復しつつある天気の下、ロッサヴィル港を発ち、湾の中を進んで行くと、現れたのは緑が少なく平坦で、人家もまばらな寂しげな島。
このイニシュモア島に上陸し、レンタサイクルを駆って登った丘の先で待っていたのは・・・ごつごつした岩の上にわずかばかりの緑が顔をのぞかせる、どこにもない最果ての地の荒涼たる世界でした。
<旅程表>
2015年
5月 2日(土) 羽田→ミュンヘン
5月 3日(日) ミュンヘン→ダブリン
5月 4日(月) ダブリン→ゴールウェイ
○5月 5日(火) ゴールウェイ→アラン諸島(イニシュモア島)→ゴールウェイ
5月 6日(水) ゴールウェイ→アーウィーの洞窟→モハーの断崖→ドゥーラン
→ダンゴーラ城→ゴールウェイ→ダブリン
5月 7日(木) ダブリン→キルケニー→ウィックロウ峠→グレンダーロッホ
→ダブリン
5月 8日(金) ダブリン
5月 9日(土) ダブリン→フランクフルト・アム・マイン→
5月10日(日) →成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月5日(火)
この日はアイルランド西海岸のゴールウェイから今回の旅のメイン、アラン諸島のイニシュモア島へ、この世の果てのような荒涼たる世界を見に行く日。
天気が良ければと思いますが、7時30分、起床して部屋からゲストハウス(Copper Beech Guest House)の中庭を見やると、いつ降り始めたのかけっこう強い雨がザーザー・・・。
雨の多いアイルランドだけにこういった事態は覚悟していたものの、やはり落ち込んでしまいますね・・・。朝食が美味しくもてなしの心が感じられるゴールウェイのB&B カッパービーチゲストハウス by エンリケさんコッパー ビーチ ゲスト ハウス ホテル
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さて、まずはネットで予約していたイニシュモア島へのフェリーのチェックイン&チケット引換えのため、8時30分の開店と同時に鉄道駅近くのAran Island Ferries社のオフィスへ。
朝一番でやってきた東洋人に驚いた様子の(笑)若い女性店員に予約番号をプリントアウトした紙を見せると、後はテキパキと処理してくれ、無事チェックイン&チケットの発行完了。
ちなみにイニシュモア島へのフェリーのお値段は、往復10%割引にゴールウェイからフェリーの発着するロッサヴィル港までの往復バスがついて、29.5ユーロ(約4,130円、フェリー往復25ユーロの10%割引+バス往復7ユーロ)でした。
【Aran Island Ferries】
http://www.aranislandferries.com/times_mor.php#prices -
ゴールウェイからのバスの出発時間は、フェリー出発1時間前の9時30分とあまり余裕がない中でしたが、せっかくのB&Bスタイルの朝食を味わおうと、いったんゲストハウスに戻ります。
8時45分、ゲストハウスの本館に入ると、テーブルの上にはお皿やカップなどが置かれ、宿泊客のもてなしの準備が。
ゲストハウスのおかみさんは見慣れない一人旅の東洋人に戸惑っているような感じでしたが、間もなく席に案内してくれ、卵かソーセージかとパンの焼き方を聞いて、厨房に戻っていきました。
こちらもB&Bスタイルの朝食をとるのは初めてで(以前ロンドンを旅したときはB&Bではなく普通のホテルでした。)、なんだかぎこちない感じがしますね(笑)。 -
最初にブラックコーヒーが出された後(優しい味で美味!)、バスの時間に間に合うかあせりながら待っていると、ようやく9時にメインの料理が。
ロンドン、アイルランド旅行通じての初めてのB&Bでの朝食の味は・・・これがなかなか美味いこと!
写真を見れば分かるとおり、どこにでもある大したことのない食材ですが、朝起きたばかりで空腹状態にあるということと、宿のおかみさんが直接料理してくれる英国伝来の伝統あるもてなしのスタイルが、普通のものを美味しく感じさせるのでしょうね。
・・・アイルランドは旧宗主国の英国と並んで食事最貧国といわれていますが、B&Bの朝食だけは英国同様、満足できるものですね。
【ギネスと雨の国アイルランド(3) ゴールウェイのレストランでの夕食】
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=41110150 -
と、B&Bの朝食に感動しながらも慌ただしく食事を済ませ、雨の中、傘を差しながら(道行く人は撥水製のスポーツウェアを羽織っている方が多く、傘を差している人はほとんどいない・・・。)ダッシュでゴールウェイ駅南側、ヴィクトリアホテルの前に位置するバス停へ。
すでに到着していたロッサヴィル港行きのバスに往復チケットを提示して乗車し、落ち着いてから時計を見ると9時20分。
定時前でも乗客がいっぱいになれば出発してしまうという口コミもあり、かなりあせりましたが、何とか出発に間に合いました。ザ ビクトリア ホテル ホテル
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こんな天気ですが、バスは満席近くなり、9時30分、定刻通りゴールウェイを出発。
日本人、というかアジア系の観光客はどうやらわたし一人だけのようです・・・。
やはりアラン諸島は東洋ではマイナーな観光スポットか。
バスは不揃いの石垣に囲まれた草地の見える海岸線に沿って西へ進んで行き・・・。 -
10時20分、ロッサヴィル港(Rossaveal)に到着。
ここでバスを降り、アラン諸島のイニシュモア島行きのフェリーに乗り換えです。アラン アイランド フェリーズ 船系
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バスを降りるとゴールウェイの街なかではあんなに強く降っていた雨は止んでいて、空には青々とした晴れ間が。
これはまさしく天の恵み!
イニシュモア島ではいい天気が期待できそうです! -
天からの恵みに心を踊らせて乗り込んだフェリーの船内はこんな感じ。
こちらもけっこう満席になっていますね。 -
船内から外を眺めると・・・いよいよ空が明るくなってきました。
イニシュモア島は今回の旅のメインスポットと考えていただけに、本当に嬉しいですね。 -
そして10時30分、イニシュモア島行きのフェリーは定刻通りロッサヴィル港を出発。
後部デッキからは、どんどん遠ざかっていく港の景色が。 -
後部デッキには学生っぽい若者たちも飛び出してきて、仲間うちできゃーきゃー言いながら写真を撮り合ったりしています。
・・・前年(2014年)9月に訪れたフランスのアルザス・ロレーヌ地方は、サマーバケーションの反動なのか出会う観光客は近隣国の高齢者ばかりでしたが、今回のアイルランド旅行はダブリンでもゴールウェイ近郊の観光地でも学生っぽい団体客が多かったです。
ゴールウェイが“学生の街”ということもあるのでしょうが、“ヨーロッパの最果ての地”ということや、原ヨーロッパのケルト文化が感じられるところということで、他のヨーロッパ諸国の学生にも人気があるのでしょうかね・・・。 -
ロッサヴィル港は氷河の浸食によって形成された入り組んだ湾の奥深くにある港。
港を出てアラン諸島に向かって南下している最中も、進行方向右側にはしばらく陸地が見え続け・・・。 -
30分後の11時、広々としたゴールウェイ湾に出たと思ったら、今度はフェリーの進む先に平らで緑の少ない荒涼とした感じの島が見えてきました。
あれが目指すイニシュモア島・・・。
アラン諸島はゴールウェイ湾に浮かぶイニシュモア島、イニシュマーン島、イニシィア島の3島を中心とする島々から成り、3島の中でいちばん西側に位置するイニシュモア島は面積39km2、人口約1,100人と、アラン諸島で最大の島(“Inis Mor”はゲール語で“大きな島”の意)。
石灰岩質の荒涼とした大地と最果ての地ののんびりとした雰囲気が魅力で、年間25万人もの観光客が訪れる観光の島ともなっています。 -
そして11時25分、ロッサヴィル港から1時間弱でイニシュモア島に到着。
直前に天気が回復したからか、フェリーは揺れも少なく、大西洋から吹きつける偏西風を浴びながら気持ち良く乗船を楽しむことができました。
風は暖流であるメキシコ湾流に乗っているため冷たくなく、アイルランドや英国が高緯度でもそれほど寒くないのがよく分かりますね。 -
さて、上陸後の交通手段としては島内を走るバスと自転車とがあるのですが、天気が回復してきたので自転車を選択することにして、まずはレンタサイクル店を探します。
観光案内所 (イニシュモア島) 散歩・街歩き
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・・・と、もうひとつ、馬車もありました。
カップルで来ているなら馬車でカッポカッポと島内を回るのもいいかもしれませんね。 -
レンタサイクル店(Aran Bike Hire)はフェリー発着場を出てすぐ右に曲がったところにありました。
若い観光客はほとんどがバスを無視してレンタサイクルを選択しています。
やはり自分で荒涼とした大地の上を駆りながら観光するのは、アクティヴィティの要素もあって楽しいですよね。
ガラス窓を通さず直接景色を眺められますし。 -
ということでわたしが借りた自転車がこれ。
左右のハンドルに変速ギアが付いたアクティヴィティ向けのもので、日本のメーカーのSIMANOの部品も使われています。
レンタル料は1日10ユーロ(約1,400円)で、デポジットとして別に10ユーロが必要。
前回のラオス旅行で利用したレンタサイクルの10倍のお値段ですね・・・。
【ラオス紀行(7) シーパンドンのデット島のレンタサイクル】
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=39019288 -
自転車を借りて準備は完了。11時35分、イニシュモア島巡りに出発です!
呪術的とも言える独特の意匠が特色の“ケルト十字”の石碑を出発点に、まずは島の北側へ自転車を駆っていきます。
【ギネスと雨の国アイルランド(2) ダブリンの聖パトリック大聖堂のケルト十字の石版】
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=40813215ザ バー バー
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港の近くはこのように道路の両側に家々が建ち並んでちょっとした集落を形成していますが・・・。
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少し行くとこんな石垣で囲まれた草地の中に、屋根が朽ち落ちた寂しげな教会の跡が。
朽ちた建物の前にぽつんと一頭馬がいるのは観光客を楽しませる仕掛けでしょうか。 -
さらに5分ほど自転車を駆り、下り坂の狭い道を抜けると、こんな開けた景色が。
・・・イニシュモア島北側の海岸沿いの地にやってきました。 -
ここで自転車を降りて海の方へ向かって歩いて行きます。
辺り一面には、不揃いの石を積み上げた石垣で囲われた、四角い草地が。
司馬遼太郎の“愛蘭土紀行”によると、イニシュモア島は一枚の石灰岩の岩盤でできていて、作物を育てる“畑”を作るため、岩路の砂ほこりや砂利、そして海藻を集めてきて“土”とし、それが大西洋から吹きつける風で飛ばされないよう石垣で囲ったことによりこんな奇妙な景観ができたんだとか・・・。 -
大西洋から吹きつける偏西風の陰になる島の中央線から北側は、海に至るまですべてこんな景観。
岩盤一枚でほとんど土のない過酷な自然環境の中、なんとか生き抜こうとしてこんな景色を作り上げたかと思うと、人間の環境適応能力ってすごいなと思いますね。 -
こんな景色を見て感心していたら、いつの間にか時刻は12時を周り、天気もかなり回復して日射しが強く感じられるようになってきました。
再び自転車に乗り、イニシュモア島北部の海岸沿いを、今度は西へと進んで行きます。
途中、坂道がところどころにあって、ギアを切り替えたりこいだりするのが大変で、上着を脱ぎたいほど暑くなってきましたが、360度視界が開けていて素晴らしい景観が楽しめるし、ちょっとしたアクティヴィティにもなるしで、バスではなくレンタサイクルにして正解でした。 -
海岸沿いの景色はどこも素晴らしいものでしたが、いちいち自転車を止めて写真を撮っていると時間がなくなってしまうので、余裕ができたら帰りに撮ることにしてひとまず先を急ぎます。
・・・そんな感じで10分ほどノンストップで自転車をこぎ進めていたら、いつの間にか内陸部に入り、目の前には小高い丘が。
もしやあれが有名な古代遺跡、“ドン・エンガス”が残る丘・・・。 -
丘に向かう途中、島の狭隘部に差しかかると、こんな美しい砂浜の海岸が。
さすがに泳いでいる人は一人もいませんでしたが、多くの観光客がここで自転車を止めて記念写真を撮っていました。 -
12時40分、島巡りに出発してから1時間ほどで、ドン・エンガスの丘へと続くビジターセンターに到着。
ここで自転車を置いて(駐輪場があります。)、丘の上までは自力で歩いて行かなければなりません。
丘へ登るにはセンターの建物内を通らねばならず、そこで入場料として4ユーロ(約560円)を徴収されます。
建物内にはドン・エンガスの遺跡についてのパネル展示や土産物屋もあって、それなりに観光地としての設備は整えられているのですが、こんな最果ての地で入場料を徴収されるとは思ってもみなかったですね・・・。 -
ビジターセンターを後にし、沖縄の離島にもありそうなこんな狭い砂利の路を歩いて行くと・・・。
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辺りは突然開けて、石灰質の岩盤がむき出しになったこんな荒涼とした大地が出現!
これぞ、イニシュモア島本来の姿! -
こんなところどころ岩盤むき出しの痩せた大地でも、わずかながら草のあるところには放牧された牛たちが。
観光客向けの仕掛けなのでしょうか、これではすぐに草など食いつくされてしまいそうですよね・・・。 -
その牛たちの背後にはごつごつとした岩だらけのこの世の終わりのような景色が・・・。
美しい青空との対比がまた何とも言えません。
牛たちもこんな賽の河原のようなところには住みたくはないよな・・・。 -
こうしてみると、司馬遼太郎の言うとおり、島全体が真っ平らな一枚の岩盤という感じ。
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こんな荒涼とした石ころの道を登っていくと、てっぺんに石垣で囲まれた砦のようなところが。
あそこがドン・エンガスに違いない。 -
石垣の中の一点、人一人が通れるほどの四角くくり抜かれた門をくぐると、こんな景色が。
目の前の大西洋に面した要塞のような建造物こそ、“ドン・エンガス”(Dun Aonghasa、“エンガスの砦”の意)。
時刻は13時、ビジターセンターから10分ほど歩き続けて、ようやくアラン諸島一の観光スポットに到着です。ドン エンガス 自然・景勝地
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せっかくなので、大西洋の見える島の端まで行ってみます。
・・・海から吹きつける偏西風を浴びながら恐る恐る端まで行ってみると、そこから見える景色は、こんなふうに断崖絶壁。
ギザギザしているところから今にも崩れていきそうですね・・・。 -
ドン・エンガスの遺跡近く、少し高くなったところから崖沿いをパチリ。
“地球の歩き方”にも写真が掲載されている絶景・・・。
崖から海面までは約90mあるといい、崖がまさに直角にストンと落ちているのがよく分かりますね。 -
こんなふうに撮ってみると、この島が平らな巨人のまな板のような島にも見えてきます。
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大西洋に面した崖から左、島の中央部から北側に目を移すと、こんな大絶景が。
島に並行してローラーのようなかたちとなって流れる雲の動きと相俟って、世界のどこにもない景色となっていますね。 -
崖の先端から恐る恐る大西洋を望みます。
強風に土まで飛ばされそうなこんなところでも、ごつごつした岩の陰ではピンク色の小さな花がたくましく咲いていますね。 -
よく見るとピンク色の小さな花は崖沿いのあちこちに。
この島で強いのは、人間だけでなく、植物も同じようです。 -
さて、高台から見るこの島の圧倒的な景観にしばらく目を奪われていましたが、この場所の名前にもなっている、石垣で囲まれたドン・エンガスの遺跡の中にも入ってみます。
-
中に入ってみると、円形の石垣で囲まれたスポットには現在は何もなく、わずかばかりの緑の草で覆われているだけのがらんどうの空間。
砦のように見晴らしが良いことから、島の北側の荒涼とした景色が見えるだけです。 -
現在はそんな展望だけの空間ですが、麓のビジターセンターに展示してあったパネルによると、この石垣は紀元前800年頃、この島に住んでいた人々がこの場所に住居をつくるのに、強風を避ける必要から建設されたとか・・・。
しかし実際のところ、この遺跡は紀元10世紀頃に放棄され、由来を伝える人がいなくなってしまったため、いつ何のために造られたかは諸説あってよく分かっていないそうです。 -
そんなこんなで煮え切らない思いのままドン・エンガスを後にし、時計を見ると13時30分。
イニシュモア島上陸から早2時間が経過してしまいましたが、ゴールウェイへ戻るフェリーの時間まであと3時間半ほど。
思ったより島内は広く、移動に意外に時間がかかってしまったので、これから先は少しスピードアップして観光を続けます!
(ドイツ・アイルランド旅行4日目後半〜引き続きイニシュモア島観光へ続く。)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 川岸 町子さん 2015/11/15 16:42:56
- 蒼
- エンリケさん、こんにちは
よく行かれましたね!
東洋人がいないアウェイ状態で(笑)
しかもレンタサイクルとは素晴らしいです😆🎵🎵
拝見して、蒼をイメージしました。
風の音が伝わって来るようですね!
海と風が作りだした地形なのでしょうか?
蒼といえば、もうひとつ。
B&Bのセッティングが蒼を基調にしておしゃれですよね🎵
町子
- エンリケさん からの返信 2015/11/15 21:46:49
- この日は本当に天気に恵まれました。
- 川岸 町子さん
こんばんは。イニシュモア島の旅行記にご訪問ありがとうございます!
> 東洋人がいないアウェイ状態で(笑)
このところヨーロッパ方面の旅行ではマイナーなところにしか行っていないせいか、めっきり日本人に、それも若者に会わなくなりましたね。
ヨーロッパは物価が上がり続けていたため、デフレ状態の中にいた日本の若者にとっては旅行がしづらくなっているのかもしれませんね・・・。
> 拝見して、蒼をイメージしました。
確かに、自分の旅行記を見返してみると、蒼い景色がいっぱいですね。
アイルランドは雨が多く、天気次第でだいぶ印象が変わってしまうのですが、わたしがイニシュモア島を訪れているときは、晴れ間がずっと続いて素敵な写真をいくつも撮ることができ、本当に天気に恵まれましたね。
> 蒼といえば、もうひとつ。
> B&Bのセッティングが蒼を基調にしておしゃれですよね
確かにここもそうですね!
こういうディティールの積み重ねが満足感ある朝食につながったのでしょうね。
どこの国でもおもてなしに細かな心遣いは大切ですね。
わたしも見習っていきたいものです。
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