2015/11/01 - 2015/11/01
2位(同エリア68件中)
morisukeさん
- morisukeさんTOP
- 旅行記169冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 865,035アクセス
- フォロワー444人
オッサンネコです。
今回はバンコクから150kmほど北に位置する地方都市ロッブリーに行って来ました。
ロッブリーは古くはアンコール遺跡を造り上げたクメール王朝の統治下にあり、街では至る所でクメール遺跡を眺める事ができます。
アユタヤ朝第二の都市として繁栄を築いた時代もあり、クメール建築とアユタヤ建築、この二つが融合した姿は中々見応えがあるかと思います。
さらにロッブリーは現在「猿の街」をアピールしており、11月には猿祭りまでやってしまう、そこまで猿をこよなく愛する街なのです。
ちょうど雨期が開けた乾季の空の下、カメラを片手にロッブリーの街を探索してきました。
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロッブリーに行くには様々な方法がありますが、行きはローカルな列車旅をチョイス。
7:00フアランポーン駅始発、切符は当日分が窓口で購入できます。
気になるお値段は… 破格の50バーツ(175円ほど)。
150km以上の距離を僅か200円足らずで乗車できるのは、安く上げたい方には必須でしょう。
夜が明けてまだ白じんでいるバンコクの空の下、いざロッブリーに向けて出発です。 -
車窓からの眺め。
朝焼けのフアランポーン駅をゆっくり発車して行きまっせ〜♪
オッサンの一眼レフは連射機能がないため、これ以降車窓からの風景はブレブレでアップできません。
そろそろ一眼レフも機能付きのものに買い替えたい今日この頃… -
タイ人はカメラを向けるとすぐポーズを取っちゃうから、
在り来たりの風景を切り取るには隠し撮りが一番なのです。
ダンディーな車掌さんが切符を検札している風景を頂きました(*'▽') -
列車にはしゃぐ子供たち。
窓から頭とか手を出していてもお母さんは全く注意しようとしません。
事故が起きない様な過保護とも言える環境づくりを推進すべきか、多少痛い目を見ても自分たちで危険を察知する能力を養えるようにしてあげるべきか…
どちらが正しい姿なんでしょうね、子供を持つ親の身になっても未だに答えは分かりません。 -
イチオシ
9:57am 珍しく大した遅れもなくロッブリー駅に到着でございますぅ。
先月末で長かったタイの雨期も開けました。本日は乾季を象徴するかのような晴天です。
列車を見送ってオッサンもボチボチ行動を開始します(*´з`) -
ロッブリー駅から。素晴らしい天気に心が躍りますよ〜。
早速ですが、奥にクメール時代の遺跡っぽいのがちらっと見えています。
あそこまで行く近道はと言いますと… -
イチオシ
ずばり線路の上を歩いて行く、です。
昼間っから一人スタンドバイミーをやっていますが、誰も気に留めません。ムフフ。
こんなん中国でやったら速攻で公安にしょっ引かれ、怖い尋問が待っている事でしょう。
でも… タイの列車のトイレは線路垂れ流し式なので(ごめんなさい、表現下品で…)
線路の上にう○こが落ちていないか、少し冷や冷やしながら進みます。 -
遺跡につきました。名前はWat Nakorn Kosa。
Watという名前が付いているので、かろうじてこれが寺院跡だった事は確認できますが、
荒廃しまくっていて原型はほぼ留めていません。
この寺院は3期に渡って改装を繰り返してきた古い歴史を持ち、
荒廃した仏塔は6世紀に栄えた古ドヴァラヴァティー王国時代のものだと言われています。 -
アユタヤ遺跡も同じですが、外壁は基本的にラテライトの煉瓦の漆喰固め。
木でできた屋根は時間とともに消失して行き、強度の高い壁や土台、柱が残るのみ。
まさに夏草が茂る兵どもの夢の後、なのです。 -
半身を破壊された仏像がポツンと祭壇らしき部分に取り残されています。
こういう風景はタイの世界遺産、アユタヤやスコータイでもお馴染みですね。 -
さて次はロッブリーの象徴、三連の仏塔(プラーン)を見に行こうとしたら…
なんじゃ、猿ばっかやないかい w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
猿に歩道を占拠されて歩ける状態ではありません。
中にはいきったやつが威嚇してくる始末…
我が物顔でくつろいでいるお猿さんを横目に、そーっと脇を通らせてもらうこのKutsujoku…
忘れまじ(ノД`)・゜・。 -
足元だけ注意しててもダメですよー。
やつらは上からも襲ってきます。もうやりたい放題ですよ、ホントに(゚ロ゚;) -
そんでロッブリーの象徴 Wat Phra Plang Som Yodに到着。
先ほど猿が集っていた歩道の真正面にあたりますがここも猿ばっか。
柵の上を走り回ってます。
せ、折角の貴重なクメール遺産が猿まみれ、全く嬉しくない…。 -
Wat Phra Plang Som Yodを正面から。
この3連の仏塔(プラーン)はクメール様式で、ロッブリーがクメール王国の統治下にあった9世紀頃に建てられたものです。
元々はヒンドゥー教の神様を意識して建造された物で、3連の仏塔はヴィシュヌ神・ブラフマー神・シヴァ神に見立てられたものだと言われています。
先月ムアンボーランでもレプリカは見ましたが、やっぱ実物はスケール感が違いますな〜。 -
当然ですが、クメール時代の建築物は全てその後に仏教施設に置き換わっています。
なので仏像が正面にどーん、なのです。
もちろん日陰にはお猿さんたちがくつろいでらっしゃいます。 -
こちらWat Phra Plang Som Yodの本尊。
仏像が破壊されていないので、おそらくは後から祀られたものではないかと想像…。 -
猿はカメラに敏感で、レンズを向けると結構な確率で睨まれたり威嚇されたりします。
まぁ子供のモンキーもいるので気が立っているのかな。 -
遺跡の子ザルを一枚パシャリ。
上手に赤煉瓦の壁をスルリと降りてきます。
猿に気を使うのも癪なので、早々に立ち去って次のスポットへ向かいましょう、 -
こちらWat Mongkhan。旧市街の北側にある川の中州に建てられた寺院です。
ここは完全に生きている(機能している)寺院ですね。
地元の人たちが通うお寺の様で、観光客用の看板などは一切ありませんでした。
チェディ(仏塔)とか礼拝堂がとにかく真っ白。中々爽快な眺めです。 -
鐘楼もあります。これも白カラーで統一されていてSo Goodです。
-
菩提樹の下にあるゴールデンブッダ。
太陽の光が乱反射して、そりゃもうピッカピカに輝きまくっています。
なんかご利益ありそうな予感… どうか仕事のトラブルが一つでも減りますように… -
ゴールデンブッダの後は美白ブッダ。
艶メカシイ程にスッベスベ… の様な気がします。
こんなんが道の片隅にドーンと置いてあって、田舎の道を彩ってくれています。
良いっすねー、この風景(゚∀゚)b -
てくてく散歩中。途中に大きな川があったり。
左に見えるの建物は何でしょうか? レストランかな…?
ちゃんと川のナマズにタンブンするゾーンも設けられて、タイ人のハートをがっつりキャッチしてます。 -
通りには中国系寺院もあったり。
規模が小さいので内部の見学はパスしましたが、ロッブリーの街にも華僑は結構住み着いているみたいです。 -
こういうちっちゃい遺跡が街の至る所に点在しています。
アユタヤでは歴史公園(遺跡群)と街が完全に分かれていますが、
ここロッブリーでは街と遺跡がミックスされた風景を見られるのが最大の特徴です。
看板とか作って説明を加えている割には、中は未整備状態で荒れ放題です。
それが良いと言われればそうかもしれませんが。 -
イチオシ
場面が変わって、こちらはアユタヤ朝時代に諸外国の使節団が宿泊した居留地です。
ナライ王がアユタヤを統治していたのが西暦1656-1688年なので、
日本だとちょうど鎖国が始まったばかりの徳川第4代将軍家綱の頃でしょうか。
フランスでは太陽王ルイ14世がフランス全盛期を築き、イギリスやオランダでは東インド株式会社がアジア植民地への足掛かりを作っていた時ですね。
で、ナライ王のところにもヨーロッパ列強国から頻繁にお取引先がやってきます。
ナライ王は市場をオープンにし、貿易を進める事により国の基盤を強めて行きましたが、
一方で宗教面でも宣教師の到来を拒まずに保護をしたという経緯があります。
で、やっと本題。
写真のとんがり屋根の遺跡は、宣教師たち用に造られたタイ建築様式の教会跡なのです。 -
ちなみにこの遺跡を見学するはお金が掛かります。50バーツ(175円程)。ちゃりーん。
遺跡自体は保存状態がかなり良く、敷居内には多くの建屋跡が残されているので
結構見応えがあります。 -
建屋の保存性が良かったのは。ラテライト煉瓦の上から漆喰造りにしたせいでしょう。
こちらは実際に使節団が住んでいた家ですが、窓の位置とかが微妙にずれていますね。
タイ建築とバロック様式の混合で、シンメトリーを重んじる西洋の建築文化とは少し違う趣がありますね。うーん、面白い(*´з`) -
ロッブリーが栄えた理由ですが、ナライ王時代に華僑とオランダ組で一悶着がありまして、
華僑に攻撃されたオランダが激怒して、バンコク湾上で武力行使による報復行為に出たのです。
事実を振り返ると、わざと華僑が手を出すのを待ってた節が見え隠れするのですが、
結局ナライ王はオランダが優位に働く取り引きを泣く泣く容認する事になります。
これに脅威を感じたナライ王はいつでもアユタヤを放棄できるように、
その北100kmのこの地にアユタヤ朝第二の都市ロッブリーを再構築したのです。
現にロッブリーはナライ王没後、栄華はすぐに途絶えてしまっています。 -
まぁ歴史はそんなところにして、
この荒廃感、たまりませんなぁ。写真を撮るのをやめらんないッス。 -
色んなアングルからパシャリ。
建造物に触る事が出来るのがまた良いですね。歴史の重みが伝わって来る気がします。 -
またまた場面が変わって、今度はプラ・ナライ・ラチャニウェート宮殿です。
要はナライ王統治時代にロッブリーに建てられた宮殿です。
ここは国立博物館にもなっているのですが、はっきり言って博物館系、ニガテ。
なので遺跡の点在するだだっ広い公園内を炎天下の中、ぷらーりぷらりして来ました。
正面に見える白亜の門が当時の入口だったのでしょう。
感想:暑いわ。 -
この門をくぐると見えてくるのがドゥシット・サワン・ターニャ・マハ―プラサート・ホール。
名前長いって… 少しは覚える方の身にもなってよ…。
ここはナライ王が諸外国使節団の代表と謁見するために建てられた謁見の間でもあります。
西洋とタイ様式のミックスされた不思議な建築様式です。 -
折角なのでブーゲンビリアとパシャリ。
絵になる絵になる(*´з`) フォフォフォ -
イチオシ
中に入るとナライ王のブロンズ像が飾られています。
地元の方が無心にお祈りしている姿を見ると、王様をこよなく愛するタイならではの風景に少し感銘を受けます。
ナライ王の統治時代、西洋列強国に脅かされつつもアユタヤ朝は繁栄の黄金期を迎えます。
ナライ王の功績はタイの方にとって高く評価されており、大王の称号が付けられています。 -
壁に掛けられてあった鮮やかな花飾り。思わずパシャリ(*´з`)
-
ホールの上から謁見場を見下ろします。
窓から漏れる光と陰影のギャップがとてもいい雰囲気を出していまっす。 -
宮殿跡地の公園内をぷらーりぷらーり。
これが何なのかは分かりませんが、遺跡跡もいっぱい公園内に残されています。 -
蓮の茂る大きな人工池。
蓮と仏教は大きな繋がりがありまして、
蓮は自然界では泥の水の上に可憐な花を咲かせますが、この泥水が「苦しみに満ちた私たちがいる世界」の見立てであり、泥水の上で咲き誇る蓮の姿は、苦しみの中にある一筋の光、即ち仏教における悟り(解脱)を表していると言います。
ぼちぼち宮殿跡を後にして、次はロッブリーで最も有名な王室寺院跡に行きます。 -
イチオシ
こちらロッブリーを代表する Wat Phra Sri Rattana Mahatat。
ロッブリーで一番高いクメール様式の仏塔で高さは30mもあるそうな。
これも建築はクメール時代まで遡り、その後改築を重ねて色んな建造物が残る寺院になってしまいました。
写真では伝わり難いのですが、前に立つと相当な重厚感を感じますぞ(;・∀・) -
ちょうど人が一人真ん中に立っていますので、この遺跡の規模が分かるかと思います。
とにかくデカい、その一言に尽きます。 -
礼拝堂はこんな感じ。やはり仏像は全て頭が落とされた状態で鎮座しています。
屋根がないので開放感はたっぷりです。 -
今は何も残されていないですが、おそらく祭壇だったんじゃないかと思います。
廃墟は何もない分、想像心を掻き立てられるのが良いですね〜。 -
改築を重ねてきた分、色々な建物の跡が残っています。
正直似たような遺跡群が続きますので、廃墟や歴史に興味がない方は少しツライかもです、
ちなみにオッサンは廃墟が大好物なので全然平気。でも暑すぎてとろけそうです(;´Д`) -
こーんな崩れた何かが落ちてる風景とかたまりませんわい。
荒廃が手つかずで残されているのも、タイの遺跡の魅力の一つです。 -
この白い建物はナライ王が新たに建築した礼拝堂です。
とは言え今から300年以上も前の建造物がここまでキレイに残っているのも珍しいです。 -
中央の仏塔にある飾り彫刻。
残念ながらほとんどは朽ち落ちていますが、オリジナルは非常に精緻な彫刻であった事が今でも良く伝わって来ます。 -
最後になりますが、こちらは生きている寺 San Phra Karn。
この礼拝所の裏に荒廃した遺跡が残されていたのですが、
入ろうとしたらもの凄い勢いで警備のお兄ちゃんに怒られちゃいました。
どうやら入ってはいけない聖地の様な存在なのかもしれません。
この寺はタイ人の参拝者が絶えませんでした。 -
この寺院にも数は少ないですがしっかりお猿がいます。
建物の後ろに見えるのが荒廃した遺跡です。 -
さて旧市街も粗方見終わってバンコクに帰るとします。
バイタクのオッサンにバンコクに行きたいんだけど、バスターミナルどこって聞くと、
あれだと指を指された先には、またまたロットゥー(ミニバン)が…。
たまにはリッチな冷房バスで帰りたいんだけど、目の前に安い交通手段がちらつくと…
やっぱりロットゥーを選択してしまうのでありました。
料金は120バーツ(約420円)電車より少し高め。
ミニバスの後ろにクルンテープ−ロッブリーと書かれたのを確認して乗り込みます。
帰りは渋滞に巻き込まれて2時間半かけて戦勝記念塔に帰りついたのでした。
ロッブリーの見どころはクメール遺跡やアユタヤ時代の遺跡群を巡る事になりますが、
アユタヤの整備された公園内を歩くのとは違って、地元の生活の中にある遺跡の風景を味わうことができます。
小さな旧市街で半日あればぐるっと見て回れますが、中々見応えたっぷりな街でした。
それではまた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- イチローさん 2020/07/03 11:38:31
- 懐かしいロッブリ―
- こんにちは、初めまして。
この旅行記は2015年のものですが、現在もタイにいらっしゃるのかどうか?
私は今年で在タイ24年になります。
しかし皆さんが思われるような貫禄云々はありません。
ただ長くいるだけです。
とはいえ、自分で会社を興している人を除けば雇われ社員でこれだけ長くいる人は少ないかと思います。
ロッブリ―はまだ本社工場にいた頃、今から約18年ほど前に1度行った事があります。
バンコクからマイクロバス(バン?)に乗って1時間半から2時間くらいかかったかな?
目的はひまわり畑を観光する事でした。
当時私にとってロッブリ―の印象と言えばひまわり畑だけでした。
今はネットでちょっと検索すれば色々な見どころがある土地だというのがわかります。
但し、今日この旅行記にたどり着いたのは懐かしさからだけではありません。ネットのニュースを見てロッブリ―を検索していたら行きついたのがここだったのです。
ニュースではコロナの影響で観光客が激減し、エサを求める猿が凶暴化して市民などを襲うという現象が起きているという事です。morisuke さんの旅行記を見ると町中に猿が見られる様子がわかります。
エサや住む所などを世話する人がいるのかどうかわかりません。野生の猿が人の住むエリアに住み着いているのか? 餌付けをする人がいなければ猿は木の実を食べたり畑を荒らしたりして食糧を手に入れているのかもしれません。
観光客を呼ぶために宣伝に使われていた猿が今度は住民や訪れた人を襲う立場になってしまった様です。今月から(2020年7月)かなり規制が緩和されて人の移動や施設の利用などが可能になって来ている所が多くなりました。猿が完全に野生化する前にまた住民や観光客との「イイ関係」を取り戻す事ができれば何より、と思っています。
コロナウィルスは人に、社会に、そして動物にまで大きな影響を与えて来た事が明らかになりました。幸いタイでは新たな感染者が出なくなってずい分経ちました。非常事態宣言も今月いっぱいくらいで解除となる見通しです。
一日も早く「日常」を取り戻したいと思っております。
-
- kayoさん 2015/11/21 21:35:42
- 初めまして!
- morisukeさん、この度はフォロー頂きありがとうございます!
ここの所ヨーロッパ旅行ばかりですが、実はタイに延べ5年住んでいました。
タイでは色んな所へ訪れたつもりでしたが、
morisukeさんのディープな旅を拝見してタイが改めて新鮮に写りました。
リピーターとしてはまた行ってみたくなる旅行記ですね。
ロッブリーのお猿さん、見てみたいです。やんちゃなのかな?
これからもヨロシクお願いします☆
kayo
- morisukeさん からの返信 2015/11/22 02:52:15
- RE: 初めまして!
- kayo さん
こんばんは。こちらこそフォロー頂きありがとうございます。
タイに5年という事は大先輩になりますね(笑)
私はやっと1年が過ぎてタイ語の文字がおぼろげながら理解できるようになってきたくらいです。
果たしていつ帰れる事やら…
同じく5年くらいは何やかんだでいる様な嫌な予感がしています(笑)
さて私の旅はやっぱりディープ… なんでしょうね。全く自覚なしですが…。
私もビーチとか行ってリゾート気分に浸ってみたいんですが、やっぱ一人では中々億劫で行動に移せません。単身者の悲しいところですね。
これからもディープな一人旅を掘り下げていきたいと思います!!
Kayoさんのヨーロッパ記も楽しく読ませてもらっています。
ヨーロッパは昔バックパックを背負って行った事があるのですが、当分はムリそうです。
なので人様の旅行記を呼んで妄想を膨らませています。
Kayoさんの手記にもちょくちょくお邪魔させて頂きますね。
今後ともよろしくお願いします。
Mori Neko
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
50