2015/06/19 - 2015/06/21
753位(同エリア1550件中)
たにおさん
グランクラスに初乗車。それを含めた旅行記です。
1日目
新青森までグランクラス。以降はローカル線を乗りつぶし。
弘南鉄道に乗車。
2日目
津軽平野の鉄道を総なめ。
津軽鉄道 青い森鉄道経由 下北まで
青森を一旦経由し、大鰐温泉より弘南鉄道で中央弘前まで
3日目
秋田方面に向かう。秋田内陸縦貫鉄道を通り角館、こまち乗車により帰宅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅で、これから乗る列車のポスターが大きく柱に貼ってあります。
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新幹線の中で一番かっこいいと思った新幹線です。これだけ見るとスポーツカーみたいな雰囲気?
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めったに乗れないグランクラスに乗車することになりました。
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登場し4年ほど(投稿日当時)のグランクラス初乗車。
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ここが、グリーン車よりも上のクラスの乗り場です。
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ここが10号車の乗車口です。
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照明が枕木方向で特徴的な車内。
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乗車した時にすべて用意していただいたものです。
食事は1回限りですが、飲み放題をいいことに、ワインやシードルをたくさんいただきました。 -
この情報版も少し高級感が有りますね。
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新青森で降り、特急白鳥に乗車(現在は廃止)
ここは蟹田駅。
ここから三厩に向かうため下車します。 -
イチオシ
太宰治の蟹田駅の感想でも述べたのでしょう。蟹田駅の木のモニュメントです。
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蟹田駅は、貨物列車、ローカル列車、特急列車といろいろなものが走るカオスな駅です。※現在は特急は走っていません。
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蟹田駅前は、雪国ならではの、とても広い感じです。
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これぞ、ザ、ローカル線の定番車両、キハ40系。
最近の旧型にも冷房が付いているはずが、コレはついていません。 -
2人がけのロマンスシート、なんとこのローカル列車にもあるのですね。
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冷房がついていないので、天井は思いの外高いです。
扇風機も天井に備え付けており、国鉄時代の雰囲気を漂わせております。 -
三厩、それは竜飛岬最寄駅です。(といってもバス移動になりますが)
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青森まで戻ってきました。
連絡船が行き来している頃の駅は今よりもっと活気が有りました。
さらにここに特急が来なくなると思うと。 -
青森駅のコンコースです。連絡船があったころは大層お客さんも出入りが激しいイメージでしたが、現在は静かな駅です。
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青森駅から、弘前に向かいます。
旅の拠点は東横イン弘前です。 -
さて、2日目の朝です。
秋田駅より津軽鉄道の乗りつぶしに向かうため、五能線の列車に乗ることにしました。 -
こっちのキハは、冷房改造済。
少し網棚が狭い感じになっています。 -
私は、このシートが一番座り心地が良いと思いました。
ボックスシートはいつまでも残って欲しいと切に願っています。 -
五所川原で、津軽鉄道に乗ります。
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そうそう。ストーブ列車というものがかつてから走っております。
最近じゃ真夏でもストーブ炊いていたことも聞いています。 -
とてものどかですが、やはり高校生の乗る姿が目立ちます。
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津軽中里駅に到着しました。
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その津軽中里駅で見かけたもの。
「開かねんず 押してけろ」
ね・・・ネイティブだ!w
「(右のドアは)開きません (左のドアは)押してください」
という意味のようです。 -
鶴田でみかけたものです。
写真は撮れませんでしたが、本当に鶴が舞い降りていました。 -
再び青森に到着。
次は下北半島に向かいます。
青い森鉄道を経由し、大湊まで向かいます。 -
海沿いらしく、観光ホテルなども点在しております。
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本州最北端の駅、下北に到着。
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本州最北端の「終着駅」大湊駅です。
下北駅は本州最北端の駅です。
大湊駅は終着駅としては本州最北端。
なんか、末端にはよくある名前の争いみたいなw -
大湊駅で1時間ありましたので、近くの大湊吉田ベーカリーというところにはいりました。なんだ、パン屋かと思ったら、中はちょっとしたコンビニのようでした。
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大湊吉田ベーカリーで、焼肉弁当を頂きました。
まさしくできたてを入れてもらいましたのでご飯、おかずとも熱々でとても美味しかったです。 -
○○横浜、という駅だそうです。
結構こういう名前つける鉄道駅日本には多いんですよね。 -
ここには、みなとみらいもハマスタも中華街もありませんww
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野辺地駅に戻ってきました。
快速列車でしたのでローカル線の割には結構な速度で走っていました。 -
野辺地駅には、こんな林があるそうです。
列車内から撮影してみました。 -
一路再び青森に向かいます。
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青森を通過し、弘前手前でカメラを構えるとなんとかかろうじて岩木山が姿を表しました。
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大鰐温泉で一旦JRはおさらば。弘南鉄道大鰐線にお乗り換え。
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この通路は、とても小さいですがレールの廃材を組み合わせて作っています。
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外から見ますとこんな感じですね。
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こちらもこじんまりとした改札です。
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この車両は東急で主力だったそうです。
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弘前は、りんごの街なのでそれにちなんだ色にしたのでしょうか。
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社章は、まさしくラーメンのどんぶりにかいても違和感のないマーク。
下はラッセル君がいます^^ -
この広い車端部は昭和30年代当時の新製車両ではメジャーだったそうです。
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駅の案内がイラスト付き。
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最新の電車にはついていませんね。
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ローカル線ではよくあるタイプですね。
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コンパクトにできている運転台です。
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途中駅で見かけた車両です。これはもっと古い方でしたね。
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中央弘前駅から少し歩いてみました。
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電柱を地下に埋めているのでしょう。とてもスッキリした町並みです。
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いまにも壊れそうな時計ですが、時間はぴったり合っていました。
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弘前城を頭の上に乗せているたか丸くんがいたので思わずパシャリ。
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今回のお泊りの客室は、弘前駅が目の前なので、鉄道がよく見えます。
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特急つがるも、こんな感じて通過していきました。
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夜が明けまして、鷹ノ巣まで向かいます。
普通列車を乗り継いで行きます。 -
コンパクトにまとまっています。運転台。
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6:50発の大館行に乗りました。
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駅舎の奥に、動物らしきオブジェ見えましたか?
これは、大鰐温泉駅。 -
青森、秋田エリアの路線図です。
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大館より、鷹ノ巣まではディーゼルカーでした。
ローカル線では電化路線であっても、車両保守コストの関係で走らせているようです。 -
鷹ノ巣で、内陸線に乗り換えます。
ここで重大ハプニングが・・・・
3両編成をつなげていましたが、そのうち2両は団体貸切で乗車出来ないと言われました。途中で最後尾車両が団体が降りて空いたのに、終点まで使わせてもらえませんでした。先頭車両は角館折返しの団体客利用で完全空車。結局真ん中のふつうの一般車。おまけに急行料金も払わせて狭い窮屈な車両にすし詰め。これではどんなに観光を楽しみたくても不満だらけです。せっかくの旅もこの内陸線で台なしにされた気持ちです。こういう状況で苦しいのなら、急行料金返せと言わざるを得ません。もう少し考慮して欲しいですね。 -
急行と普通列車の図が出ています。
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田んぼアートがあるそうですが、6月でしたからまだ植え込み済んでまもないころです。
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水田も、のどかでいいですね。
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減速運転していただきました。
なのでお写真を。 -
阿仁マタギだそうです。
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やっと角館に到着。
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この駅名看板素敵です。
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これが、終点まで空車だった車両です。
コレに乗りたかったのに。 -
来ました秋田新幹線。
前代よりもかなりクールな前面になりました。 -
黄金色の稲穂をイメージさせる車両。
ただ、若干窮屈な感じでした。
ここで東京までいどうとあいなりました。
長い間ご覧頂きありがとうございました。
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