2015/10/23 - 2015/10/23
3300位(同エリア13688件中)
ぜにさん
西武路線高速バスとレンタルサイクルで行ったケチケチ貧乏日帰り
行き 西部バス軽井沢行き 7:15発 池袋-9:19富岡IC ¥2100(ポイント使用で¥1700)
富岡ICより徒歩約30分
富岡製糸工場:見学料金¥1000+ガイドツアー¥200
富岡製糸工場周辺ぶらり:ぶどう焼き¥120 コロッケ¥70 こんにゃく串あげ¥120
龍光寺
まちなか観光物産館「富ちゃん家」より 無料レンタサイクルにて
こんにゃくパークへ
帰路は友人と夕食のため上州電鉄-高崎-大宮
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
えー。いきなり二日前に決めちゃった、日帰りぶらぶら。
日テレ派な我が家は。ことあるごとに「群馬」「群馬」と中山秀ちゃんやら
丁度火曜日に見たさんま御殿でも「群馬は最下位から脱却した」
「わざわざ群馬までこんにゃく食べに来る人なんていないでしょ〜」
発言に じゃ〜行く〜 といきなり有給申請。
だってまだ38日もあるし、会社暇だし〜派遣だし〜まあいいや
ということで、通常出勤より早い起床 そして池袋派出所前〜池袋駅 駅
-
ふくろうが見守ってくれてます
ご苦労さん!
わざわざ派出所の近くまで近寄ったことは
なく、初めてこの子たちに気づく -
というのも、これ。朝っぱらから若い女の子が路上で寝ていて
それを派出所の人が構っていたから空になった派出所に近づけたわけ。
テレビ番組ではよく見るが、。。早く酔いから覚ましてやってくれ〜 -
ということでバス停に来ました。
G.Uの前から出発です。
軽井沢行きのに乗車しますがもう結構な人が集まっている。
これ先月は新潟行きでお世話になりました -
先月のバスは3列シートで充電器なんかもあったので
すごく期待してたけど、ごく普通の観光バス+トイレ
富岡までは2時間くらいだからま〜しばしの我慢 -
途中立ち寄った上里。
‖WC‖ フゥッ♪〜ヽ( ´ー`)ノ休憩
時間があまり取れないので
写真だけ収めたこれ 食べたかった〜上里サービスエリア 下り グルメ・レストラン
-
はい!これです〜
むかし懐かしい西武といえばこのカラー!! -
そうそう、丁度隣に座った女の子が一人だったので
ちろっと話もしてみました。彼女はお友達の結婚式で
軽井沢へ行くみたい。季節もいいし、楽しいよね〜
ということでほとんどの客は軽井沢行き 私一人富岡ICで下車 -
そして、富岡製糸場を午前中制覇したら
午後ここへ行く予定なので
写真撮っておく、ここから3kmって
どのくらい? -
まず、バス停降りたら右方向へ歩き進めます
そうするとこんな道路標識がでてくると
よしよし〜
富岡製糸って出てきてる -
しかしそのまま
直進してしまい。。よくよくgoogleマップだして調べたら
このお店と反対側にエネオスがある交差点で
左へ入り富岡市内へ向かうのであった。。
このあたりで、いつもの迷子の癖がでる〜 -
一応こんなイメージですかね〜
グーグルさん毎度ありがたい〜 -
鏑川を渡ると
富岡市突入〜
もう着いたも同然?
いやいやまだまだでした鏑川 自然・景勝地
-
渡りきったぞ〜
っていきなり眼に入っちゃった
「空オケ」 -
お〜懐かしい BOXタイプ!
カラオケ行きはじめの当初はこんなタイプだったよ〜
で、空かどうかは??だってまだ営業時間ではない -
秋だな〜
柿だよ〜 -
ってうっそ!!
マジか??すぐ近くにひまわり〜?? -
そんな一人ボケ突っ込みしながら
歩いてくると出てきた!
1km切ってる! -
学校群も通り越し
仲町通りに入ってきましたよ
お富ちゃん♪ -
そして世界遺産登録の街に
「世界一」発見! ジュテーム ジュテーム〜
上に書いてある「タイ・ハーブ配合」これが気になる!!
ナマステ〜 ナマステ〜 -
あ〜一人旅楽しんでる。何故かというと自分のペースで写真が取れる
からである。( ゚д゚)ウム
そんなこんなで 仲町まちなか交流館へ到着
この看板につられて入場券購入 -
プラス、トイレをここで済ませる
団体旅行客が使いそうな場所だな〜
さっそく元気なおばちゃんグループに遭遇 -
こちらがチケットとパンフレット
ついに来ました! -
そして城町通りへ
だんだんそれらしくなってきた
「花まさ庵」さんのふぐ〜 -
お昼はそばでもなんて思ったけど
うーー。とろろは苦手〜
ザンネン -
そして富岡製糸工場へ
めでたく入場!
入り口は人だかりで 看板の前は常に記念写真撮る人で
溢れ返っていた。写真撮るともれなく第三者が写るので
割愛〜 金曜日朝一 なのに これか〜富岡製糸場 名所・史跡
-
とりあえず、良く分からないので ガイドツアーは¥200なんで
これに参加することに。40分でガイドさんはボランティアさん系
なんと自動発券機があるのだね〜 -
とにかく最初はトイレということで
東置繭所を通り越して
‖WC‖ フゥッ♪〜ヽ( ´ー`)ノ
そして一枚目。もうガイドツアーが動いている -
10:05くらいに着いたので30分発のガイドツアーにした
時間があるので、東置繭所の中の資料館を拝見。
ビデオ上映なんかもあって手厚い予習復習コーナー -
こんな風にいろいろと説明がされていく
時間があったらゆっくりと鑑賞するのもよし〜 -
やっぱりねここは一番気になるところ
なんせ私も時給で給料頂いている身。
等級製ですが、、すごいこの給料の差
任期はなぜか今の派遣と同様1年〜3年!位 -
そしてこちらも遺産登録されている
「荒船風穴」これは下仁田にあるんですが
車じゃないと行けないところなので。。
あーー、でも気になる〜 ここで繭の種を貯蔵しておくらしい。 -
さて、ガイドツアーの始まりです!!
人が集まってきましたよ〜
20人くらいの少人数で周ります -
出発前にまずは一枚
東置繭所は
一階が事務所・作業所 (今は資料館とお土産や)
二階は入れないけど当時は乾燥させた繭を貯蔵するところでした -
秘密兵器を渡された〜
ガイドさんがひそひそ声でもちゃんと
これを装着すればイヤホンから声が聞こえる
難点は周りの声もイヤホンしない側の耳から聞こえる
したがってバスツアーのガイドさんはでっかい声なんで
多少被り気味 -
私たちのガイドさん。ここからすぐのところにお住まいらしく
富岡製糸への愛が伝わってきます
物腰がやわらかい口調でとてもよかったです
笑いも含め話がお上手でしたね〜 -
さて、まず最初に変革を説明されて、結構経営が次々に渡されていったのね
と理解。最後の片倉工業?さんが引き継いで操業停止になった昭和62年以降も
この会社さんがずっと年間何億のお金をかけて維持されてきたそうで、
本当に世界遺産に登録されてよかったという感じですね -
そして、明治5年創業のこれ当時のもの。すごい〜
で、当時は幕末の頃やっぱり日本にも如何様商売している悪い業者が横行して
繭の種の変わりに菜の花の種を売ったり、繭におもりを載せて重量を偽ったりして
日本のシルク=粗悪品 そんなイメージがついてしまいそれを払拭したのが
明治政府。 なのでこの工場建設は政府の肝いりだったそうです。
候補は3つくらいあって埼玉も入っていたそうですが、場所と周りの資源考えて
ここに決まった模様〜 -
そしてレンガ作りの説明。当時はレンガ職人が居なかったので
かわら職人を集めて技術を教えて作りました。
なので当初は焼き色もムラがあってこんな感じ。でも味がある
ちなみにこの工場はフランス積み、東京駅はイギリス積み
赤レンガ倉庫はオランダ積みとドイツ積みらしい
結構見てみるといろんなのがあるのね〜 -
そして一年後に積んだ方
これは入り口近くにある「検査人館」
すっかり技術進歩が見られる -
アーチもきれいに積まれてました
-
これがフランス式 美しい積み方らしい
各積み方はこちらのリンクへ
http://www.akarenga-aichi.or.jp/ja/pile.html -
そしてこれが検査人館
フランス人男性技術者の住居
なんか待遇良さそう〜
給料なんかもフランスからの御一行様は
VIP待遇で ブリュナさんなんかになると当時の首相並みに
もらっていたそう。なので創業当初は赤字経営だった
らしい富岡製糸場 名所・史跡
-
お隣の女工館
こちらは日本人女工さんたちに技術を教える
女性教師の住居富岡製糸場 名所・史跡
-
ベランダが結構広めに取ってあって
ゆったりとした雰囲気 -
天井は格子になっていて
当時の日本建築にはないそうです -
さ、来ました〜
繰糸所
ここがメインでしょうね〜
とりあえず外観を写真で。富岡製糸場 名所・史跡
-
結構長い作り
140.4m もある -
中へ入りますと
良く見るここの写真
機械がずららーっとね -
上の屋根部分に注目〜
三角がいっぱい -
これが「トラス構造」
柱が要らない構造はこれが支えていました。
ということで後々機械を入れ替えるのにも
役立った。という 柱があったら邪魔で建物
壊さなきゃいけなかった。 -
機械ですが
これは新しいのですね -
バケット
これに乗って繭が手元までやってくると〜 -
これはなんだったっけ?
説明をよく聞いてない。。 -
これが作業指示書ってやつですね
これは27デニール作業工程
ガイドのおじ様はこのガイド始めるまで
デニールが何を示すのか知らなかったそう
デニールは フランス語が語源らしいです 私もはじめて知った -
これは一番最初の
農家でやっていた
糸つむぎの作業のイラスト -
これが女工さんたちの時代
まさに手作業〜
手とか荒れただろうな。。
と思いつつ シルクにはどうもお肌にいい成分があるらしく
お土産やさんで化粧水だの石鹸だの売っていた
そして、ガイドさんに「富岡日記」なるものの存在を紹介された
これ本屋さんでも帰るそうです。図書館で探してみよう -
こちらは診察所
女工さん=結核でなくなる イメージがあった私
でも、こちらでは脚気が多かったらしい。それは白米を食べていたからで
今までは玄米食べてたのでビタミンも足りていたそうなんですが
そのことも「富岡日記」に出てくる模様。そしてここでは
なんと入院なんかも出来てしまうそうで、、ここでもだめな場合は
里へ戻されるそうです。
それと以外だった労働時間 過酷というイメージありましたが
当初は7時間半くらい。その後11時間に増えたらしいです -
こちらが病棟にあたるのかな??
-
一部はこんな感じで
老朽化が進んでおります -
なんと!!更衣室もあったのか〜
-
さ、最後の行程
広いところに出てきました
寄宿舎なんかがあるところ
鏑川の向こうの山が 御巣鷹山みたい -
こちらはブリュナ館
やっぱりVIP待遇
320坪もある
地下室も完備らしいですね
ここで団体写真を撮るみたい -
そして寄宿舎
手前で発掘作業が進められていました -
やっぱり寄宿舎が
一番つくりが粗悪だ -
ガイドツアーは終わり。
イヤホンを返して
戻り際に撮った
ブリュナ館 レンガ造りの部分
ここもガイドツアーでごった返していた
通り抜けるのもやっと富岡製糸場 名所・史跡
-
さて、自由になったので見ていなかった
東置繭所の左側にある
資料館をば見学富岡製糸場 名所・史跡
-
いろんな道具が展示されています
-
生糸と絹糸
感触ぜんぜん違う
生糸はごわごわしてるけど
絹糸はするっとした感じ -
糸の種類
いろんなのがあるのね -
でたーーー。蚕!!
生きてるの??
もしかして? -
こっちは(・д・)ジーッと見てたら
動いてた。
彼らは現在稼働中でした
実演中ってことですな -
こちらも実演中
お疲れ様です -
さ、もう一つの
西置繭所へ富岡製糸場 名所・史跡
-
こちらは修復中48億をかけて
来年秋に終わり予定
このお金は見学料金から捻出されているそうです
一部はガイドさんへ でへへと言ってましたガイドさん^^ -
煙突も見えました
-
こちらが乾燥場
かなり広いです -
東置繭所にあった
防火用水
ちゃんと対策も練られておったのね -
そろそろ出ないと
でやっと撮れた
富岡製糸場の
史跡 -
そして入り口
いや〜案外楽しかった -
お昼食べようかな〜
と思いつつ
もらった街ガイドで気になった
富岡市民のソウルフード「ぶどう焼き」を買いに
おぎのやもあるんだおぎのや 富岡製糸場前店 グルメ・レストラン
-
富士屋さんのところで西銀座通に入り
ついでなので 西置繭所の建設現場まで
近づいてみる
確かに良く出来てるわ -
ってなにが? たしか表から見たら建設の鉄骨が見えていたが
実はこのレンガの外観
よ〜く見ると
あれ?しわが -
しわがある〜。
実はハリー・ボッテーだったのです
昨年の香港ディズニー以来!
お久しぶりでした -
さて、片倉裏通りまで戻ります
民家が多いので
ここまで来る人はいないね
私だけだわ。。 干し柿作ってる民家の軒先 -
はい!到着
松伊堂さん
こちらで例の「富岡市民のソウルフード」
が食べられます松伊堂 グルメ・レストラン
-
じゃ〜ん!!
ぶどう焼き 一個¥120
今日会う友達の分も買って
みました。 味は大きな人形焼き
皮も甘くておいしい -
こちらのおばあちゃん、色々お話してくれまして、
富岡製糸場が登録される前はお客さんもたくさん来てくれたけど
車進入規制が出来てからはね。。とは言っていましたが
おばあちゃんも倒れてしまい、片手が不自由になってしまったから
このくらいが丁度いいんだと。一生懸命その手で袋詰めしてくれました
ありがとう -
ちょっとおなかも膨れたので
せっかくなので女工さんたちの眠る
墓も行くことにしました
先に永心寺。 ハイ!読みました永心寺 寺・神社・教会
-
https://ja.wikipedia.org/wiki/前田利孝
初代藩主のお母様のお墓 -
鐘をみると
突きたくなりますが -
我慢してと
こちらがお墓 -
龍光寺
龍光寺 寺・神社・教会
-
幼稚園が併設されていて
和やかな感じです -
が、、。。この賽銭箱の左が
多分慰霊碑だと思うのね
女工さんたちの
何故かここだけ空気が重く感じた
ので遠くから帰り際に望遠で -
慰霊碑を通り過ぎると
墓の配置図があって
実際に行ってみました。
小さいお墓だったけど 安らかに -
さて、お昼を食べようと
戻ってきました
上町南通り近辺
こんなお土産もあるのか- -
そして目に入っちゃった
まいう〜な写真と
「工女さんも愛したコロッケ」ちなみに隣は「工女さんも愛したカレーやさん」
でした〜肉の原田 専門店
-
肉の原田さんです
すぐに揚がるというのでコロッケにしてみた
メンチと迷ったけど石ちゃんが食べたのは
コロッケということでこれに
芋がねっとりしていておいしかった〜
一個70円もうれしい -
そしてちょっと脇に入って
(´〜`)モグモグ
ここは昭和な通りだ -
そしてすっかり食への欲望に
火がついたところで
見つけちゃったこれ
「こんカツ」土屋魚店 グルメ・レストラン
-
ホルモンは食べたいけど苦手なのでこっちに
おじさんに「こんにゃくパーク」への行き方聞くが
バスもなく、徒歩はきついと
とりあえず、この店の隣にあるベンチで食べながら考える
味はね こんにゃくっぽくない おいしかった〜 -
手段がないのでしょうがないから
もうすこしぶらぶらして高崎へ戻るかと
みつけちゃった。おかいこクレープ
でもザンネンながらお店が閉店してました
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