2015/10/22 - 2015/10/22
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trat baldさん
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22日の後編は島に渡る船着場の状態確認をした後にホワイトサンドビーチの向こうを張ってブラックサンドビーチを遊びます。
場所に付いては入り口と公園そのものの位置を入れておきます、宿泊設備は一切ありません。
酒とツマミを持って半日何もしない時間が有れば涼しい時が過ごせます。
さて表題の写真ですがコ・マーク行きのスピードボートが出発するシーンです、前方にレームゴップ中央桟橋(旧)が見えています。
道路の改装が終わって元通りのチュムポン桟橋からの出航です。
後半ではこの項のメインであるブラックサンドビーチが登場します、残念ながら通信速度確保のために画像の縮小をしてあります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
PM.4:00のパナンが8割りの乗船でコ・マークに向かいます、時間からリピーターのファランでしょうが彼らはどうやって雨季の終了を知るのかしら?
しかも道路の改装から1週間も経っていません、ネットで検索できる程トラートは甘く有りません。
観光客なら準備が要るでしょうに、、、、 -
ブッパー号は象の絵が描いてあるのでコ・チャーンの遊覧船かしら?
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英語表記ならこの通り、
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日本で言うなら海上保安庁の外に民間のチャーターが接岸、こんなんイイの?
本来はこの桟橋は公的機関の管理の上に運用されているそうですが海運業者が横取りです、袖の下天国はタマには合理性を発揮します。 -
廃棄処分寸前の船でした、でも鋼鉄船だし払い下げすれば強力なエンジン目当てに業者が群がるでしょう。
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でも大丈夫銃座から機関砲は外して有りますが高速艇が待機です、色々な場面で軍が治安に関与を深めています。
予算執行を眺めると国境の県トラートは迅速に充分に必要な3点を与えて貰っています。 -
お馴染みですね、元の桟橋に帰って間もなく来るシーズンを待ちます。
これに乗ってレムチャバン辺りから船旅を楽しめばタイ湾の島々は決して遠くない、、、、1人5000払うとして6人居ればチャオプラヤーまでだって迎えに行くよ〜(^o^)80人乗りだけど、、、、 -
僕の目的は魚釣り、若干若いパイルには牡蠣ガラの着きが少ないけど必ずいるはず!
僕のトラベラーページに使われたナマズの化け物みたいな魚は一匹釣れば2人で飲み明かす1日のツマミになります。 -
今さっき最終便が出て行ったので閑散としています、居るのは跡片付けの人と釣り人です。
僕らも撤収して中央桟橋に向かいます。 -
中央桟橋に推定30tonの大型漁船が係留していました、居るわ居るわガムプーチャーの若い衆、15人ほどが乗り組んでいます。
勿論、船籍はタイで船長と漁労長はタイ人です、1日のお休みを陸でビールと女性で過ごして間もなく出漁です。 -
反対側には同一船会社の停泊です、誰も居ないのは全員が遊びに行っているから?
当直だけが寂しく一人でビール片手にキャビンでTV鑑賞です。
たぶん明日の出漁です、出航時間に遅れたら金を稼げませんから必ず戻って来ます。 -
このクラスになると網はハンパ無く大きい、でも浮が見えるからトロール式の曳き網ではなさそうだ。
どこかの国のトラ網と違って資源の枯渇は避けるようです、もっとも餌の付いてない針に食いついてくる魚影の濃さですから、、、、
シュノーケリングすると熱帯魚が足の毛をかじるでしょ(^o^) -
中央桟橋は相変わらず地元の涼み場です、逆に定期船が接岸しないから散策や釣り人が多く感じます。
でも撤収、狙いはブラックサンドビーチです、10分もかかりませんが歩きじゃ無理です。 -
やっと本題に辿り着きました、パンフを使って概略の説明をします。
BLACK SAND BEACH @ TRATでは検索不能です、アットマークを外せばヒットします。
タイ語の解説じゃあ、どのみち無理ですが、、、、 -
レーム・ゴップ中央桟橋の灯台から3Km弱、国道3148号線と3158号線のTの字信号機からなら1Kmトラート方向の左にレームゴップ郵便局が有ります向かい側のT字路を海に向かって300mの位置になります。
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巨大なマングローブ林の公園です、レーム・コ・プー手前の自然公園と全く同じですが売りは細粒化した火山岩の真っ黒な砂です。
地元の子供たちが海水浴を楽しむ数少ない砂浜?です。 -
多彩な動植物や昆虫が生息します、マングローブとは木の種類では無くて海水で育つ木の総称です、、、、地元では。
参考にここより更にデカく木も高く成長するトラート川下流の自然公園の入り口をポイントしておきます。 -
ココからは通信速度の確保のために画像のピクセル数を1/9に圧縮してあります、お見苦しい点はご容赦ください。
軍政になってから田舎の整備が進んでいます、恩恵を受けた公園の入り口には真新しい看板です。 -
これが火山岩が数千万年?かかってパウダー化したブラックサンドです、波打ち際の猫の額ほどの場所に堆積しています。
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マングローブにある泥では有りません非常に粒子の細かい砂です、僕がよくホワイトパウダーサンドと表現するものにかなり近い質の様です。
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海抜0mが広大な広さで存在する公園です、近頃までは海からしか近づけない場所でしたが観光用に整備されました。
大きな駐車場も出来たので車でもOKです。 -
たっぷり予算はエントランスも改築です、近未来は食堂として整備もされるでしょう。
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更に未来は宿泊も可能かな(^o^)観光客が来るのかいな?
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パンフにも有る公園の全体図です、つぶさに歩けば2Kmを超えるでしょう。
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数年前は木製の遊歩道が一部朽ち果ててとても海まで辿り着けない状態でしたがコンクリート製で頑丈な遊歩道です。
この程度の開発で揺らぐ自然では無いし訪問者がいないので問題はありません。 -
観光客を呼びたかったら最低限英語、悔しいけど中国語&ハングルは必要でしょう。
観光客に限定するなら日本人は費用に関する心配はしませんが安全、快適、便利、日本語の使用が絶対条件ですから、、、、 -
これしか見えません、足を踏み入れる事は不可能です。
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辿り着きました、ブラックサンドビーチ!観光客呼べんな、、、、
と云うかたったこれだけか?でも泥の上にこれだけ積もるのに人類の歴史なんか屁だよ! -
やはりお約束は丸く凹んでいないと海流に運ばれても堆積しない。
先の方でガキンチョが泳いでいます、海底には砂が積もっている証拠です。 -
既に先客が愛を語っています、1億2千万人いたって子供を設けなくては民族は消滅しますよ。
残念ながらこのルートは木製です3年で浮島になるでしょう。 -
ボケてて御免、完璧に真っ黒なのは7割でここは上に白い砂が乗っかっちゃった。
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時間タップリ、旧道?も歩いてみます。
壊れる直すの追っかけっこです、後2年軍政が続けば全面的に改装されるでしょう。 -
先ほどの展望台を離れて眺めます、キンキンに冷えたビールをクーラーに入れてここで半日過ごすと日本に帰って最初の行動は辞表の作成かも(^o^)
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東部国土計画って言っても日本の1.4倍の国土で6500程度の人口でしょ!食糧生産で国力を付けた方が良いんじゃない?
原発を作っても需要が無いし送電線が要るよ! -
ここに黄昏ている奴が1名います、諸悪の根源と言おうか困ったチャンと言おうか足手まといチャンが夕暮れに色を添えています(^o^)
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成長過程の木に椅子を付ける事じたいが無理じゃない?
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これから太く成長するのに、、、、死んだ木と生きている気がケンカすると死んだ木が負けます。
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チャーン島は目の前です、地図で確認できますが島の北端とアオタンクーが
漏斗の根元になり上げ潮の際に特殊な海流を作ります。下げではネックのお陰で緩やかに流れます、マーク島への船に時間差が出来る理由でもあります。 -
遥か彼方はレーム・ソックと言っても判る訳は無いか、、、、、
海そのものは非常に澄み渡ってキレイです。 -
こちらの展望台には子作りの準備行動のヌム・サーオはいないのでゆっくり撮影です。
覚悟が無いと遊びいけない理由が解りますか?来ても壊れていたら辿り着けない。 -
壊れる理由のひとつです、マングローブは総じて非常に硬い木です、成長は遅いけど釘なんか簡単に引っこ抜く。
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これビーチです!日本の皆さん自然って作られた物では有りません、環境整備された瞬間に人工物です。
危険は自分で察知するもので他人のせいにすると際限がなくなります、でもチョットきついかな? -
理想と現実のギャップです、でもタイ語じゃあ意味解んないし、、、、
沖に出ればコレは嘘では有りません、チャーン島東部の岩礁地帯は魚の宝庫ですから。 -
旧歩道の横に新歩道を作る事でスペースが出来て良い遊び場になりました、資材搬送が一石二鳥を呼びました。
現地の子供たちは1Kmをものともせずに泳ぎに来ます、他には無いしね!
勿論、着衣のままです濁って見えますが服には汚れは着きません。 -
帰り道に突き当たり有り、左に行けば中央トイレを介してショートカット、右に行けば更に遊歩道は続きます。
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こうゆう所にはマジ化け物みたいな蟹がいます、県境のチャンタブリ側カルーンの渡船で行くレストランの船着場で見た事有ります。
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観光客がこのベンチで安心してゆっくり休憩できると思えないけど取り合えずありがとう。
とても涼しい場所ですが、、、、 -
辞書を持参して解説を読みながら散歩すれば半日は潰れますが一周2Kmしかありません、後ろの生えている木が正しく一列で特徴からトンヤーンじゃないかと疑っています、ゴムの植林を試みる場所と思えないけど。
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スタート地点の裏手のトイレに到着、1時間かけた散歩のゴールです、夕涼みを兼ねた散策だけでなく海に浸かって遊ぶ事も可能です。
車ならレームゴップから5分、トラート市街から15分の距離です。 -
新築されたレセプションカウンターで働くおばちゃんは愛想良くしてくれます、何時まで続くかと言うか存続は彼女の収入にも直結するでしょう。
今回の海の日?これで終了です。
帰って市場の5割値上げのサイトウンを買って家で2人宴会とします。
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