2015/10/21 - 2015/10/21
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のーとくんさん
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鳴門入りしてから、大麻比古(おおあさひこ)神社、霊山寺、板東俘虜収容所(ばんどうふりょしゅうようじょ)跡と回った後、鳴門といえば渦潮の「渦の道」からの渦潮観光を楽しみました。
そして、つぎは渦の道のすぐ近く、大塚国際美術館に行きました。
大塚国際美術館、ボンカレーの大塚グループの設立した美術館で、大塚グループの技術により世界の名画を精密に美術陶板として再現し、それを千点以上展示しています。
【写真は、B2Fから見た、再現されたシスティーナ礼拝堂です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大塚国際美術館の駐車場からの風景です。
車で美術館に行くと、駐車場は美術館から離れた海岸線にあり、そこからシャトルバスが出ているとのこと。 -
シャトルバスで、美術館に到着。
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正面玄関からインフォメーションのあるB3Fまでは、長いエスカレーターで行きます。
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お腹がすごくすいていて、B3Fでレストラン場所が、1Fの庭園をはさんだ別館にあることを知り、まず1Fに来ました。
庭園の向こうに別館が見えます。
美術館、山の斜面に建てられていて、ほとんどの階が地下にあることになります。 -
庭園のコスモスに蜂さんが。
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鯛茶漬けを食べました。
美味しいし、値段もリーズナブル。 -
レストラン、レジのところからの庭園です。
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庭園の椅子に腰かけて休憩していると、トンビが近づいてきました。
花壇に飛び込んで、そのまま飛び続けます。 -
何かつかんでいるよう。
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こちらが、美術館の1Fと2Fです。
この椅子に腰かけていました。 -
幾何学的な1Fの入り口付近。
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入ったところにあるゲルニカ。
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ウォーホルのマリリンの二連画。
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1Fは現代絵画。
2Fに上がって、そこから鑑賞しながら下におりていくことにします。 -
2Fに行くと、そこにはピカソが。
裸婦とパイプの男。 -
ピカソの遊ぶクロードとパロマ。
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このように展示されています。
いっぺんにこれだけ鑑賞できるのは、すごいですね。 -
ピカソ、自画像。
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有名な絵がたくさん。
モディリアーニなど。 -
1Fにおりて、フェデリーコ・モンテフェルトのストゥディオーロ(小書斎)。
ローマ教皇の傭兵隊長であったフェデリーコ、彼の居城パラツォ・ドゥカーレは、ルネサンスにおける重要な世俗建築物で、そのストゥディオーロを再現したものです。 -
トロンプ・ルイユ(だまし絵)です。
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展示室の外に露出をあわせて。
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エル・グレコの悔悛するマグダラのマリア。
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階をおりて。
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ムンクの叫びが。
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同じくムンクの星月夜。
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吹き抜け部には、ハロウィンが。
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ジェイムズ・アンソールの陰謀。
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ウィリアム・ブーブローのヴィーナスの誕生。
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ゴッホの(幻の)ヒマワリです。
芦屋の実業家、山本顧弥太氏が1920年に購入したのですが、終戦直前の空襲のため焼けてしまったものを復元したものです。
今年の4月に公開された映画、名探偵コナン・業火の向日葵に登場したそうで、映画のポスターも横に置いてありました。 -
ジャック=ルイ・ダヴィットによる、皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠です。
大きな絵の中心部を撮りました。
パリのノートルダム寺院で行われた戴冠式の模様で、注文主のナポレオンは大いに満足したそうです。 -
テオドール・ジェリコーのメデュース号の筏です。
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グスタフ・クリムトの接吻です。
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ゴッホの自画像、二点。
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クロード・モネのラ・ジャポネーズ。
着物の柄のところをパチリ。 -
ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットです。
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ミレーの落穂ひろい。
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マネの草上の昼食。
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マネの笛を吹く少年とエミール・ゾラの肖像。
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モネの日傘の女。
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モネの睡蓮:バラ色のハーモニー。
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ロートレックのムーラン・ルージュにて。
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ジョルジュ・スーラのグランド・ジャネット島の日曜日の午後。
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これだけの絵画を見て回ると、ちょっと休憩したくなります。
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ドラクロワの民衆を導く自由の女神。
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泉。
ドミニク・アングルです。 -
ウィリアム・ターナー、カルタゴ帝国の滅亡です。
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陶板画の製作方法のコーナーで、展示されていた、陶板画として再現された、キトラ古墳の壁画。
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ゴヤの裸のマハと着衣のマハ。
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大きな絵の一部。
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B2Fは外に出ることができ、そこにはモネの「大睡蓮」があります。
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その周りには、池があります。
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池の横には、カフェがあります。
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池には、きれいに咲いた睡蓮が。
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アンジェリコ・フラの受胎告知。
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ラファエロの聖体の論議です。
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ラファエロ、大公の聖母。
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春(ラ・プリマヴェーラ)、サンドロ・ボッティチェッリの作。
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サンドロ・ボッティチェッリの、ヴィーナスの誕生です。
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ヴィーナス三点。
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最後の晩餐の、修復前と修復後。
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ヘントの祭壇画。
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モナリザ。
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レンブラントの夜警、を中心に。
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フランス・ハルス、養老院の女理事たち。
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B3Fにおりてきて、フェルメール。
真珠の耳飾りの少女です。 -
エル・グレゴの部屋です。
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聖マルタン聖堂。
B3Fは、このように聖堂、礼拝堂などが配置されています。 -
スクロヴェーニ礼拝堂です。
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システィーナ・ホール。
どれも迫力がありますね。 -
廊下や壁に点描画。
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外に出て、聖テオドール聖堂へ。
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また館内に入って、サン・ピエトロ・アル・モンテ聖堂にある、龍を退治する大天使ミカエルです。
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すごい量の絵画鑑賞でしたが、そこをでるとミュージアムショップのようです。
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この美術館、大塚グループによる設立、ショップでは、大塚のボンカレーを売っています。
正面玄関にいって、シャトルバスを待ちます。 -
シャトルバスで、美術館の駐車場に。
沖にはヨットが。 -
淡路島を縦断して、淡路SAで休憩。
大阪方面の風景。
日が傾いてきて、景色が赤みがかってきています。 -
これから渡る明石海峡大橋にも、ちょっと赤みが。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
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- ここいったさん 2015/10/30 21:09:07
- 素敵な美術館ですね
- のーとくん様
こんばんは ご無沙汰しております。
鳴門への1、橋の下をタンカーが…の写真
見てるだけで眩しくなるような快晴の朝…
どの写真からも雰囲気が伝わってきて…
こんな風に写真が撮れて、こんな風に記事書けたらって思います。
続けて拝見しました、大塚国際美術館。
システィーナ礼拝堂が再現されてるのですね!
下に辿って行きましたら、一度は見てみたい絵画ばかり。
絵画だけでなく
エル・グレゴの部屋、聖マルタン聖堂、スクロヴェーニ礼拝堂、聖テオドール聖堂
記事を何度も上に行ったり、下に行ったり…
こんな素敵な美術館をご覧になれて羨ましいです。
いつ出来た美術館なのかしら?と気になって調べましたら
1998年…入館料が日本一高いのだそうですね。
複製といっても、これだけの美術品が見られるなら高くないですね!
庭園も素敵…朝一番で入って終了までいたいようです。
飛行機苦手な我が家には、とても遠いですけれど
いつか四国を訪れる事が出来たなら是非行ってみたい…
沖に浮かぶヨットも、淡路SAからの風景も明石海峡大橋までもが
美術館と一緒に海外の風景のようです。
素敵な写真を有難うございました。
ここいった
- のーとくんさん からの返信 2015/10/31 08:19:21
- RE: 素敵な美術館ですね
- ここいったさん
おはようございます。
書き込みありがとうございます。
大塚国際美術館、すごいところでした。
はい、システィーナ礼拝堂や他の礼拝堂などが復元されていて、素晴らしいです。
千点にも及ぶ、絵画の複製、これは大塚グループや関係者のかたの、並々ならぬ熱意がなければ、なしえないことだったと思います。
そんな雰囲気がすこしでもお伝えできていれば、幸いです。
機会があればぜひ行ってみてくださいね。
では、また〜。
のーとくん
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- ちょんたさん 2015/10/25 00:31:14
- 大塚美術館で開眼しました!!
- のーとくん様
ここ、素晴らしいですよね!!
私はまずシスティーナ礼拝堂から入ったので、度肝を抜かれてしばしみとれていました!
そしてスクロヴェーニ礼拝堂のブルーに心をわしづかみされて…。
しかも写真を撮って良いのが何と言っても「気前が良い」ですよね!
孫たちと行ったので、あまりゆっくり見られませんでしたが、孫たちもここはとても楽しかったようで、それ以来カルタで絵の題名を当てては楽しんでいるとのこと。堅苦しくない絵の鑑賞から入ったことはとても良かったと思いました。
そして、なんと〜。
想いが叶って、来年の2月に本物のスクロヴェーニ礼拝堂を見に行く予定になりました!
それにしても、陶版画で残そうと思ったこの大塚さん、素晴らしい発想ですね。またゆっくり行きたくなりました。
ちょんた
- のーとくんさん からの返信 2015/10/26 08:48:32
- RE: 大塚美術館で開眼しました!!
- ちょんたさん
おはようございます。
書き込みありがとうございます。
大塚美術館の、各礼拝堂いいですよね。
すごい迫力でした。
お腹がすいていたので、別館のレストランへ行ったので、上から下へめぐることになってしまいました。
そのため礼拝堂は、後になってしまいました。
確かに礼拝堂のほうから鑑賞した方がいいかもしれませんね。
本物のスクロヴェーニ礼拝堂、良いでしょうね。
楽しみですね。
それでは〜。
のーとくん
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