2015/10/21 - 2015/10/21
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のーとくんさん
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徳島県、ここは讃岐うどんや高知への通り道になっているのですが、いままで観光などで訪れた記憶がありません。
それでは、ということで徳島県へ行くことを考えました。
明石海峡大橋から淡路島を縦断、鳴門海峡を大鳴門橋で渡れば、そこは四国への入り口、徳島県鳴門市になります。
鳴門といえば、やはり渦潮、やはりこれは外せません。
この日の潮見表を調べると、昼の12時に満潮(中潮)で、その前後1.5時間で渦潮がみられるようです。
また近くを調べると、阿波一宮・大麻比古神社があり、近くには第一次世界大戦のドイツ人の俘虜(ふりょ)収容所があったり、四国八十八霊場の出発点があります。
【写真は、大鳴門橋と渦潮です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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明石海峡大橋を渡ったところにある、淡路SAで休憩します。
今渡ってきた、明石海峡大橋です。 -
朝早目に出てきたので、まだ太陽はちょっと低い位置です。
おかげで、渋滞があたり前になっている、中国自動車道の宝塚IC付近、少しは渋滞していましたが、低速で通過することができました。 -
橋の下を、ゆっくりタンカーが航行しています。
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遠くには大阪市内が。
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一回鳴門北ICで下りたのですが、渦潮にはまだ早い。
そこで、再度高速道路に戻り、板野ICでおりて、阿波一宮・大麻比古(おおあさひこ)神社にきました。
この大鳥居、高速道路のすぐそばに有ります。
いままで、高速道路を通過するとき、何の鳥居だろうと思っていたのですが、今回その謎が解けました。 -
長い参道を車でやってきて、この鳥居を過ぎたところに駐車場があります。
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階段下の狛犬、慶応4年(1868)3月、氏子より寄進されました。
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立派な手水鉢の手水で身を清め。
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ものすごい神木楠が現れます。
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ご神木、神々しいですね。
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拝殿が見えてきます。
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拝殿では、七五三でしょうか、お祓いが。
さきほどから太鼓の音が聞こえています。 -
鈴には太い綱が。
鳴らすのに力が必要です。 -
拝殿の前をぶらぶら。
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この宇宙人のような狛犬は、宝暦12年(1763)9月に寄進されたものです。
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本殿を、回っていくと。
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めがね橋があります。
かつて近くにあった、ドイツ俘虜収容所の兵士たちが造ったものです。 -
さらに歩くと、ドイツ橋があります。
これも第一次世界大戦の時、中国の青島で捕虜となったドイツ人の兵士により、この辺りで採れる和泉砂岩を使って造られました。
彼らは、地域との自由な交流による感謝の気持ちとして、大正6年6月から8年6月の間、木橋を6橋、石橋を4橋を造りました。
この橋は最後に造った石橋です。 -
そのそばには、「独逸橋」そしてドイツ語での石碑が。
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ドイツ橋の近くに階段があります。
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階段を上がると、そこには丸山社が鎮座しています。
反対側には、丸山稲荷社が。 -
階段をおりて、再びドイツ橋を渡って、拝殿の方へ。
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ご神木の近くに、ふくろうを見つけました。
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四国八十八霊場第1番札所の霊山寺(りょうぜんじ)の駐車場に車を停めました。
大麻比古神社に行く時、この前を通過したので、戻ってきたのです。
駐車場から山門に行くところに、発心の門があります。
阿波は発心の道場です。 -
三門から入ります。
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この柄杓の多さ、いかに四国巡礼の方が、どっと押し寄せるかがわかります。
左隣にも、手水鉢があって、そこも多数の柄杓です。 -
池の向こうに大師堂が。
多数のお遍路さんが、本堂の方に異動するのを待って撮りました。 -
大師堂と対称の位置にあるのが、多宝塔です。
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本堂の方に向かいます。
お遍路さんが続々集まってきます。
やはり弘法さま、千年以上経ってもすごいですね。 -
一番の札所、やはり新しい金剛杖ですね。
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本堂の中から外をパチリ。
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本堂天井には、多くの提灯が。
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不動堂のお不動さま。
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その隣には、十三佛堂が。
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池のそばの、三鈷松です。
高野山ではなかなか見つからなかったのですが、この三鈷松、多くの葉が三本になっています。
これより車で、近くの道の駅に向かいます。 -
手前が道の駅「第九の里」、そしてその向こうがドイツ館です。
ドイツの兵士が、日本で初めてベートーヴェンの交響曲第九番を演奏したのが、第九の里の名の由来です。 -
その第九初演の地をもとめてやってきたのが、この坂東俘虜収容所跡です。
道の駅に行く途中、矢印の看板を見ていたので、車できてみました。
製パン所跡です。
第一次世界大戦で、中国の青島(ちんたお)で捕虜になったドイツ兵953人が、大正6〜9年、ここに収容されていました。
地元とのふれあいのなか、バターやチーズの製法などいろいろな技術が伝えられました。 -
第九初演の地がこの辺りという証がほしく、うろうろしていると、蜘蛛を見つけました。
捕まえたエサを口の中に入れているところです。 -
「第九」日本初演の地という看板があります。
やはりこの地で演奏されました。
演奏は、大正7年(1918)6月1日で、兵舎を改造した講堂で行われたようです。
説明の看板には、アジアで初めて全曲演奏された、とも書かれています。
これから渦潮を見るために、鳴門ICで高速にのり、鳴門北ICでおります。 -
鳴門公園第1駐車場に車を停め、大鳴門橋遊歩道「渦の道」へ歩いていきます。
高速道路上の横断歩道橋からの大鳴門橋です。 -
歩道橋からは、飛島を見ることができます。
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渦の道は、大鳴門橋の道路の下にあります。
その入り口が見えてきました。 -
入口手前からの海です。
キラキラして綺麗。 -
入場券を購入して入ると、まずはこんな通路が。
上で車が通ると、揺れるので、怖さが増します。 -
下の方をみると、潮がすごく流れているのがわかります。
自然のちから、恐るべし。 -
海は陽をうけて綺麗です。
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橋を横断するところがあり、橋の構造がわかります。
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うずしお観潮船です。
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ところどころに、ガラス床越に下を見ることができます。
こわいですねぇ。 -
横断したので、西側の景色を見るようになります。
こちら側には、漁船がたくさん見えます。 -
渦が見えます。
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別の観光船が現れたと思ったら。
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渦のところを横ぎっていきます。
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渦の道の突き当り、展望室にもガラス床があります。
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先ほどの船の行先きの方を見ると、大きな渦を見ることができました。
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またまた東側の風景です。
渦の道をでて、千畳敷展望台へ歩こうと思います。 -
千畳敷展望台からの大鳴門橋。
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そこから近くにある、野口雨情の歌碑「越える気がありや鳴門の瀬戸も 命帆にかけ舟で越す」です。
野口雨情が詠んだ「鳴門小唄」の一節です。 -
駐車場に戻る途中、お茶園展望台の方に行ってみました。
ここからは、さきほどの反対側から大鳴門橋を見ることができます。 -
初島のそばをタンカーが過ぎていきます。
のんびりとした時間です。 -
南の方の風景です。
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反対の方をみると、帆船らしき船が近づいてきます。
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駐車場の方に歩き始めてしばらくしばらくして、帆船の方を見ると、大鳴門橋の下を目指しています。
帆船の形をした観光船のようですね。
これから車で、ほんのすぐ近くにある大塚国際美術館に行きます。
(徳島県鳴門へ2につづく)
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