2015/10/02 - 2015/10/03
3位(同エリア91件中)
ippuniさん
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6月はロンドン、7月・8月は東京と長期にわたる海外出張、
今回は国際会議が続き…その最後がこのオランダ・ドイツで行われる3つの国際会議。
場所はオランダのデン・ハーグ、ドイツのハンブルク、同じくドイツのカールスルーエ。
会議と会議の間は大体3~4日程空いているけど、1つずつ往復するのも大変、
何せ11か月の娘も同伴だから…。
色々悩んだ末、車で行ってしまえ…という結論に至った。
自宅からスタートし、デン・ハーグ、ハンブルク、カールスルーエ、そして自宅と
全部合わせると2400キロ程の旅程。
これが最善の策だったかは分からないが、この時はこれしかないと考えた。
ロンドン、東京と3か月も既に旅をした11か月の娘を連れて、
さらに国を跨いで3週間のビジネストリップ。
気を付けた事や準備した事、心配事は数えきれないほどあった。
とはいえ、自分は基本的に「事は起こってから解結する派」なので
日本のみなさんの準備精神には足元にも及ばないが。
一応今回の大移動で気を付けた事・準備した事は
①1日の走行距離(1日の移動が400キロを超えないように)
②離乳食(出来るだけ手作りできるように旅行用の電気鍋と米を持参。移動中はレンジを使わずにそのまま食べさせられる日本のBFを持参)
③水(生まれてから一貫してvolvicしか飲ませていないので、volvic持参、これはオランダでは重宝したが、ドイツではvolvicが売られていた)
④粉ミルク(普通の粉ミルクに加え、下痢をした時の為にノンラクトのミルクも持参)
⑤保険(ヨーロッパ各国で使える医療保健証を申し込んだ:無料)
⑥その他消毒用品、赤ちゃん用洗濯洗剤、おもちゃなど、出来るだけ普段と変わらない環境を作るために出来るだけのものを持参
⑦昼寝・食事の時間は普段と同じにする。
他にも何かあったかな(既に忘れかけている)。
***
ハンブルクで思いのほか楽しい時間を過ごしたippuni夫婦。
未練たらたらで次の目的地であるツェレへ向かった。
ツェレもブレーメン同様仕事ではなく移動中の通過地点(=観光)だから
気を楽にして街歩きが出来る、と楽しみにしていたのだが予想外の出来事が…。
*今回の旅程*
9月18日 自宅~ブリュッセル(泊)
9月19日~25日 デン・ハーグ滞在(出張・デンハーグ泊)
9月25日~27日 ブレーメンへ移動(観光・ブレーメン泊)
9月27日~10月2日 ハンブルク滞在(出張・ハンブルク泊)
10月2日~3日 ツェレ(観光・ツェレ泊)
10月3日~5日 フロイデンベルク(観光・フロイデンベルク泊)
10月5日~8日 カールスルーエ(出張・カールスルーエ泊)
10月8日~9日 ランス(移動・寝るだけ)
*今回の旅の全工程の写真は全て携帯撮影です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ツェレではB&Bのような雰囲気のホテルに泊まった。
夕方18時半を過ぎる場合はホテルに連絡するようにというメッセージが来たので、
到着予定時刻を告げる電話をした(19時を少し過ぎそうだと)。
まぁ、何事にも遅刻をするippuni夫婦には日常茶飯事である。
夕方ホテルに到着してから町の散策へ出かけたが、外はもう真っ暗。
金曜日の夜だと言うのに町は静まり返っていたのですぐにホテルに戻った。
夕食は…子供もいるし、外で食べるのが億劫になったのでホテルで自炊。
というより、日本から注文したお湯を入れるだけのご飯を食べた。ツェレ旧市街から徒歩数分、お伽の国のような住宅街にあるホテル by ippuniさんホテル ザンクト ゲオルグ ガルニ ホテル
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写真はホテルの朝食ルーム。
家族経営で奥さんが厨房で調理して、旦那さんがサービス。
駐車場はホテルから数十メートル離れた場所に無料駐車場があるが、
事前に予約をすればホテルの専用駐車場に止めることもできる(有料)。
但し、いずれにしろ駐車場は少し離れた場所にある。ツェレ旧市街から徒歩数分、お伽の国のような住宅街にあるホテル by ippuniさんホテル ザンクト ゲオルグ ガルニ ホテル
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ビュッフェ形式で、玉子料理はオーナーが注文を取りに来る。
私はオムレツにしてもらった。
何がしたいのか分からない旦那はいつも私と同じものを注文する。
食べている間、娘が壁にかかっている装飾を取ろうとして大変だった。
ベビーチェアー持ってこようか?とオーナーが言ってくれたが、
面倒くさいから良いですって言って断ってしまったのだ。
使っても使わなくても、大人しく借りていれば良かった。ツェレ旧市街から徒歩数分、お伽の国のような住宅街にあるホテル by ippuniさんホテル ザンクト ゲオルグ ガルニ ホテル
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10月初めのツェレ、もう紅葉が始まっていた。
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泊まっていたホテルはツェレの旧市街のど真ん中ではなく、
道を挟んだ住宅地側に位置している(旧市街まで徒歩5分程度)。
ただ、この周辺、旧市街より景観が良くて気に入ってしまった。
可愛らしい低層階の住宅が立ち並んでいるのだ。
イメージしているヨーロッパの「お伽の国」そのものと言っても過言ではない。 -
ホテルの外観。
今日も嬉しい位の青空だ。ツェレ旧市街から徒歩数分、お伽の国のような住宅街にあるホテル by ippuniさんホテル ザンクト ゲオルグ ガルニ ホテル
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ホテルの並びの住宅街
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ここは車禁止区域。
住宅街の裏に駐車場があり、反対側の道路からアクセスすることになる。
ホテル周辺の風景に釘づけになってしまい、旧市街になかなか行けない。 -
ここからいよいよ旧市街。
この日は土曜日だからお店など開いているはずなんだけど、街はとっても静か。 -
もう11時近い時間なんだけど店も全部閉まっていてなんだかおかしい。
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町はとっても静か。
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私の好きなNORDSEE(チェーンのレストラン)も閉まっている。
やっぱり何かおかしい。 -
ツェレの観光案内所があったので中に入ってみることにした。
観光案内所 (ツェレ) 散歩・街歩き
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観光案内所前
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観光案内所前
観光案内所で何で店が全部閉まっているのか聞いてみると、なんとこの日は祝日だと言う。
それで納得…でもツェレでは何かお土産的なものを買おうと思っていたから残念。
これは、買うなということだな、と判断する。観光案内所 (ツェレ) 散歩・街歩き
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祝日とあって、お店は全部閉まり、レストランも殆ど営業していないけど、
観光客も少なくて静かにのんびりと散策することが出来た。 -
観光案内所前で写真を撮っていたら、自転車に乗ったおじさんに声をかけられた。
「どこから来たのか?」と言われたから、怪訝そうに「日本ですけど」と答えてみた。
すると、この町で一番古い家を知っているか?と言うから、
そういうのが存在するのは知っているけどどこにあるかは分からないと答えた。
すると、連れて行ってあげるよと。
写真はhoppener haus -
普段だったら絶対断っていたのだが。
おじさんは明らかにバゲットを買いに来た人で(自転車の後ろにバゲットが3本)、
この一番古い家(hoppener haus)と言うのはツェレの市内中心部、
ここからそう離れた場所ではないということで、
ついて行ってみたのだ。
予想通り、おじさんは古くからのこの町の住人で、
この町で一番美味しいカフェも教えてくれたただの親切な人だった。
ただ、私が頷いたことに旦那は不満を感じていたのだが。 -
ツェレ観光をルートに入れながら、ガイドブックをホテルに置いてきたippuni
いつもそうだ、せっかく買ったのに…。
見たい場所をなんとなく決めていたのに、地図もガイドブックも無いから全部諦めた。
しかも祝日でお店もどこも開いていないし…。
まぁいいや、また適当に歩こう。ツェレ城 城・宮殿
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ということで、城が見えたから城の方へ歩いて行ってみた。
庭へは無料で入れたから、ツェレ城の庭の散策を。ツェレ城 城・宮殿
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湖の向こうに見える建物がツェレ城
ツェレ城 城・宮殿
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なかなか大きくて強そうだ。
ツェレ城 城・宮殿
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娘もじっと見つめていた。
いつもは大きな牛や馬と戯れているからこの手の鳥類は珍しいのかも。
以前ロンドンで白鳥を見せた時もボーっと見つめているだけだった。 -
水面に写るツェレ城が美しい。
ツェレ城 城・宮殿
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緑豊かななかなか良い感じの散歩道である。
ベビーカーでの散歩や、よちよち歩きの子供連れにも最適だ。ツェレ城 城・宮殿
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白い花、植物には全く無知なippuni夫婦。
追記:このお花はシュウメイギクと言うそうです。rinnmamaさんとるなさんが教えてくださいました。ツェレ城 城・宮殿
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ツェレ城
青空に白い壁が映える。ツェレ城 城・宮殿
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祝日だからか、ツェレ城では音楽の催し物が行われていた。
気持ち良く眠っていた娘が、起こされて機嫌が然程良くなさそうだったので退散。ツェレ城 城・宮殿
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赤く紅葉している小さな木が目に留まった。
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世界初、24時間営業のツェレ美術館。
でも館内に入れる時間帯は昼間だけで、夜は外から見るだけである。
これを24時間営業と言えるのかは疑問。ツェレ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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小さい小道を通るとまた街の中心部に出た。
市教会 (ツェレ) 寺院・教会
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どこに何があるのかが全く分からない状態だからひたすら歩く。
木組みの家の数としては大規模で有名なツェレだけど、それでもそれ程広くはない。
木組みの家は500件程あるそうだ。 -
スグラフィットが美しい教会
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ここが町の中心だから何度も通りかかる。
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それにしても静かだ…。観光客すらあまりいない。
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町は木組みに似合っている可愛らしい看板が多い。
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また先ほどおじさんと出会った場所に戻ってきた。
理由は、おじさんがお勧めしていた町で一番美味しいと言うカフェに行くため。 -
ここは昔は薬局だったそうだ。
町で一番美味しいカフェだと言っていたから入ってみることに。 -
古い薬局だったそうだが、内装はとても綺麗でモダン。
外観は古く、内装はモダン…これはippuniが一番好きなタイプである。
(旦那は両方モダンなタイプが好み)
美味しそうなものが沢山あったが、私は無難にチョコレートケーキ。 -
チョコレートが売りなのか、色んな種類のチョコレートが売られていた。
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旦那はシトロンのケーキ。
結局私はこっちが気に入り、殆ど食べ終わった旦那のシトロンのケーキと、
まだ一口しか食べていない私のチョコレートケーキを交換したのだった。 -
店内の様子。
奥にも部屋があってなかなか広いし、トイレも綺麗だった。 -
娘もこの場を借りてランチタイム。
ドイツの人々は娘を見て微笑んだり、声をかけてきたりする。
フランスとは対照的。
フランス人嫌いの(見ただけで泣く)娘だが、ドイツ人にはニコニコしていた。 -
素敵な店内…
ずっとここでまったり座って居たい。 -
でも時刻はお昼の時間。
お昼を食べなければ… なんとデザートを先に食べてしまった。
ということで、お昼は車で移動しながら車内で食べることにしたので
さっきおじさんがパンを買っていたパン屋さんでサンドイッチを購入。
もともとチーズがあまり好きではないippuni、フランスでもチーズはあまり食べないのだが、
ここのサンドイッチに入っているチーズは美味しくて、帰りに買って帰りたい位だった。
なんで私フランスにいるんだろう、旦那よ。 -
さて街歩きも十分したし、これから次の目的地までは330キロ程のドライブ。
そろそろ余裕を持って出発するか。 -
車は、午後1時過ぎまでホテルの駐車場に置かせてもらっているので一旦ホテルに戻った。
戻る途中馬車が通った。祝日だけど、馬は働いている。
極度の動物好きのippuni、馬は好きだが、現代社会に置いて馬車と言う乗り物は好きではない。
石畳の町を、遊びで訪れている観光客を乗せて一日中歩き回わらなければいけない、
馬車を見るといつも馬が可哀想になってしまうのだ。
(あくまでも、私個人の意見である) -
お疲れ様。。。
-
ホテルのある可愛い通りに戻ってきた。
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やっぱりここがツェレで一番お気に入りの場所である。
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ホテルに行くと、ippuni家の車がホテル前に止めてあった。
鍵をオーナーに預けて行ったからきっと車を持ってきてくれたのだろう。ツェレ旧市街から徒歩数分、お伽の国のような住宅街にあるホテル by ippuniさんホテル ザンクト ゲオルグ ガルニ ホテル
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娘は心地よい風に吹かれて爆睡中(外では殆ど寝ている)。
娘の両脇に置いてあるハートの包装は、ホテルのオーナーから頂いたもの。
道中、車の中で食べてね、と言ってくれたチョコレートだ。
家族経営だからこそできる気の利いたおもてなし、有難く頂いた。
さて、これから一路フロイデンベルクへ向かう。
約330キロの道のりだ。アウトバーンで一気に行こう。
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この旅行記へのコメント (17)
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- こあひるさん 2015/11/17 10:21:51
- ホテル前の通りがほんといい感じ!
- ippuniさん、こんにちは。
ツェレ・・・木組みが多い町なのですね。ドイツに行こう!と思ったことがあまりないので(クリスマスマーケットだけは・・・かなり行きたいですが)、知りませんでした。
ホテルの周辺の通り、観光スポットでもなく・・・生活の匂いがする静かな住宅街・・・でもフォトジェニック・・・と理想的ですね〜。同じスタイルの小さなお家が並んでいるところは、日本の建売住宅地をちょっと思い浮かべちゃいましたが、風情は断然こちらにありますね。
祝日だと、ほんとに全部お休みなのですねぇ・・・。大きな街の観光スポットなんかだと、営業しているおみやげ屋さんを見かけたりしますが、こういう地方の町はやっぱり昔ながらの・・・って感じですね。歩き回るだけなら、こういう方が静かでのんびりしていていいんですが・・・。
お城では賑やかなイベント、祝日はみなここへ・・・?でも娘ちゃんは気に入らない〜(笑)。
娘ちゃんもippuniさんも、フランス人はあまり気に入らず、ドイツ人はわりと好ましい・・・早くもママの厳しい(笑)信念が伝わってるみたいですね。
娘ちゃん、ピンクがお似合いね〜。革靴がとってもオシャレだわ〜(*^▽^*)。
こあひる
- ippuniさん からの返信 2015/11/18 01:18:28
- RE: ホテル前の通りがほんといい感じ!
- こあひるさん、こんにちは
こあひるさんは、ドイツに行こうと思ったことがないんですね!?
確かに、どこも小奇麗で、こあひるさんが行かれるルーマニアやフランス、ハンガリーなどとはちょっと違って物足りなさを感じるかもしれませんね。私は逆にその小奇麗さを求めて行くのですが(笑)
ホテルのある通りは、半分(奥の方)は建売っぽい少し新し目の建物が多かったのですが、手前(旧市街に近い方)は古い一戸建てが多く、形や高さは整っているものの窓枠や壁の色などは個々に違っていて可愛らしい感じでした。ホテルはその丁度中間あたりに会ったので両方楽しめました。
ドイツは大きな街でも結構祝日はアウトでした。どこの町もフランスのような観光客向けではないということですね。フランスでも、超観光地を除いたら、日曜日に開いているのはアジア系(中国・日本)のお店か中東系のお店位ですかね。最近は日曜日の午前中だけ開いているスーパーも時々ありますがドイツでは見当たりませんでした。ドイツって意外とフランスより勤務時間少ないんですよね。
娘はきっと、フランス人嫌いというよりは、フランス人が子供を子ども扱いしないから大人の方からにこりと笑ってくれることはなく、きっと何かを感じるんだと思います。ドイツは対照的でしたし。
ippuni
-
- zunzunさん 2015/11/14 00:18:04
- ツェレ♪
- ippuniさん、こんばんは〜☆
北ドイツの真珠なのですね〜。
街並を見ると確かにと思いますよ。
ドイツは少しの街のみの訪問で、
どこの街も当然とっても新鮮ですよ〜!
ドイツってアチコチに可愛い街があるのですね〜!!
行きたい街が増えるばかり・・・
ippuniさんはフランスよりドイツの方がいいのですね。
ドイツのイメージって日本に近いものがあるのですが・・・
人が優しいのがいいですね〜。
今回も可愛いトラベラーさん登場♪
うふ、嬉しかったですよ^^
zun
-
- ガブリエラさん 2015/11/13 22:10:05
- ツェレは気になってました〜♪
- ippuniさん☆
こんにちは♪
お嬢ちゃんの可愛い寝顔に、ノックアウトされましたヽ(^o^)丿
仕事を辞めてから、小さい子と会う機会が少なくなり、それだけが残念だったので、久々のほっこり気分です(*^_^*)
本当可愛い♪
ツェレは、以前クリスマスマーケットに行くツアーで、行きたいと思ってたツアーに入ってて(結局、値段が高すぎて折り合いつかず、別のツアーでいきました・涙)、すごく気になってた場所でした!
あ〜!やっぱり行きたい♪素敵!素敵!
最近、行きたい場所がいっぱいあって、ドイツに行けてなかったので、またお写真を見て、ドイツ熱が発症しそうです(^O^)
祝日だったのは、ちょっと残念でしたね・・。
でも、人が少なく観光するには、よかったですね(^_-)-☆
細やかな気遣いのできるホテルも、素敵ですね♪
あ〜ドイツ行きたい!!!!!(笑)
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2015/11/14 00:57:33
- RE: ツェレは気になってました〜♪
- ガブリエラさん、こんにちは
お仕事で小さい子たちと接していたら、
急に会わなくなるとちょっと寂しいですよね。
私はずっと子供が苦手だったので(今でもそうですが)分かりませんでしたが
子供って吸収力がすごくて意外としっかり考えて行動しているんですよね。
娘が生まれてからは、他の子供達にも目が行くようになりました。
ツェレは立派な木組みがたくさん残っていて見応えがありますよ〜
きっとクリスマスマーケットの時期はあちこちにイルミネーションが輝いて
クリスマスツリーと共に温かい雰囲気になるんでしょうね。
クリスマスシーズンのドイツは20年以上前に行ったきりなんです。
年末もドイツに行くのですが、残念ながらマーケットは終わった後です。
そうそう!最近はガブリエラさんドイツに行っていらっしゃらないですね。
行きたい場所が多すぎてなかなか順番が巡って来ないんでしょうね^^
時々、新しい場所に疲れたらまたドイツに足を運んでみてくださいね☆
ippuni
-
- すずかさん 2015/11/13 16:44:15
- 晴Girlですね!
- ippuniさん、こんちは。
すっかりママ視線の旅行記っすね!
お子ちゃんも大きくなられて。
寝顔ってひょっとしてパパそっくりだったりしません?
Vol.1-Vol.4まで一気にお邪魔させてもらいました。
ところで、ヨーロッパって粉ミルクもお医者さんが配合ですか?!
それはすごい。
今日本とか豪州では近隣の国の皆さんが粉ミルクを爆買してくれるんで、時々品薄とかなってますが・・・
某国も粉ミルクをお医者さんが配合してくれればいいのにって思ってしまいました。
日本も本当はお医者さんが配合してくれる方がいいんでしょうね。
娘さん、生まれた時からトラベラーですね!
車で移動してヨーロッパの綺麗な町並みを見られて。
なんともうらやましい限り。
かな〜〜〜り国際派に育ちますよね(^^)
確かにヨーロッパの小さな町とか道が細くてベビーカー大変かも。
お店も小さくてかわいい店多くて大人だけなら楽しいけど、ベビーカーだときついっすね。
続きも楽しみにしております。
晴れ女の実力で後半も晴れの毎日ですよね(^^)
すずか
- ippuniさん からの返信 2015/11/13 19:24:26
- RE: 晴Girlですね!
- すずかさん、こんにちは
娘はパッと見た瞬間、みんなが父親似だって言っています。
あまりにも旦那似だから私の父もずっと旦那似だと思っていたそうですが、
つい先日いきなりメールが来て、
「思い出した!姫はお前の小さいころにそっくりだ!」と。
今更思い出したってのも酷い話ですが(笑)
確かに、自分でも自分の赤ちゃんの頃に似てるなあとも思うんです。
> ところで、ヨーロッパって粉ミルクもお医者さんが配合ですか?!
フランスは母乳を推進していない変わり者の粉ミルク大国、
粉ミルクの種類も多種多様で、スーパーで売っているものもあれば、
薬局にしかおいていない種類のものもあり、医者が処方っていうよりは
子供の体質を見て○○が良いわ、とか××に変えてみましょうとか
あれとこれを混ぜて飲ませてとか、そういう風に言うんですよ。
でも、別に自分で変えたければ好きなものを飲ませても良いんです。
欧州は意外とバリアフリーじゃない場所が多いから、
公共の交通手段だとベビーカーでの移動はちょっと大変です。
ベビーカーも日本のと比べると数倍重いうえに
エレベーターとかも無かったりするので。
衛生面でも医者はスーパーとかパリには連れて行かないでって言うので
パリに行くときも出来るだけ車で移動して必要最低限外へ出ています。
っていうか、パリで生まれた人はどうするの?って思いますけど(笑)
日本に比べて、意外と過保護(?)な面もあるんですよ。
この時期もそんなに寒くないのにエスキモーのようにみんな着せてたり。
離乳食も、1歳でもドロドロのものを食べさせていたり。
何が正しいのか分からないけど、要は何でも良いってことなんですかね(笑)
ippuni
-
- 白い華さん 2015/11/13 14:56:53
- 「彫刻・磨りガラス・・・の 窓辺」の カフェ。で、ひと休み。。。
- こんにちは。
レンガの壁に、張り付く・・・蔦の葉。 もう、ヨーロッパは、秋色!に 包まれていいるんですね〜。
宿泊された! 家族経営の B & B。 三角屋根の、ロマンチックな 建物・・・が、 ippuniさんが、「町 一番・・・気に入った! 雰囲気。 石畳の、お洒落な 住宅街!に あった」んですね〜。
そう〜、「旧市街も、 素敵な 町並み・景観」は もちろん。ですが、
美しく・・・建設計画された! 個性的な 住宅街。って〜のも、 「良い!所」って あったりしますものね〜。
コチラ!も、 「石畳。 落ち葉。 並ぶ・・・茶系統一の 三角屋根の 家々」が、 ほんと、 秋・・・を 伝えています。
ippuniさんの、 お嬢様。 小花柄!ピンク色の、ベビー・ウェアーが、 似合っていますね。
日本では、「ベビーには、見掛けない! 茶色の革靴」は、 珍しく・・・思いながら、
ippuniお母さん。 いかにも・・・歴史ある! ヨーロッパに 住んで、「子育て! 頑張っているんだなぁ〜」と 思いました。 (♪)
そして、 ふわふわ・・・の 赤ちゃん!に、「忙しく・・・も、 幸福な ファミリー」を しみじみ、嬉しく・・・拝見しています。
ドイツの 建築物は、ほんと・・・美しい!ですね〜。
オランダ。 フランスの 田舎・・・の、 ちょっと、曲がったり、傾いた!感じ。は、 早々に、 直してしまうんでしょうかねぇ〜 ?
おむつを 購入予定してた・・・「ツェレ」は、 祝日で、静まり返ってた。とのこと。。。
でも、 「ツェレ城」は、 催し物!で 賑わっていたんですね〜。
コチラ!も、 綺麗に、修復されて・・・、「ドイツっぽさ」が、 ありますね〜。 周囲の、 水辺ある!公園・・・は、 ベビーカーを 押しながら、散歩する!ご一家に、 ピッタリ!の 場所。
親切な 「フランスパン持参!の お爺ちゃん」が おススメ!の 歴史アル・・・建物の カフェ。
内装は、 真っ白い!モダンさ。が あり、「ほんと、 女性が 大好き!な 雰囲気」って 解ります。
窓辺が、 また・・・、とっても、洒落ている。
「エッチング彫刻!で 彩られた・・・磨りガラス」。 お隣!には、 クロッカスの 白い花 (???) でしょうか ?
いい〜!具合・・・の 光線。を 浴びてて、「こんな ヨーロッパ・旧市街・・・の カフェで 一服したいモンだ」と 思う!私・・・が いましたよ〜。 (笑)
美味しそう!な ケーキ。 白 & 黒・・・と、 ドチラ!も 食べた〜い。
次の 町・・・まで、 300km以上!の ロング・ドライブ。
やっぱり、 マイカー・ドライブは、 御嬢様には、一番!負担なし。と 思いながら、 次・・・の 様子。も 楽しみ!デス。
それでは また
- ippuniさん からの返信 2015/11/13 18:47:12
- RE: 「彫刻・磨りガラス・・・の 窓辺」の カフェ。で、ひと休み。。。
- 白い華さん、こんにちは
ツェレは小さい町ですのでホテルの数はそれ程多くなく、その中で旧市街に徒歩でアクセス可能で駐車場がある綺麗なホテル、こういう条件で探していたらほぼ選択の余地はなく…口コミの評価も高かったので悩まずにこのホテルに決めました。着いたのは暗くなってからだったので良くわかりませんでしたが、翌日外に出てみてびっくり!とても素敵な住宅街ではありませんか。
窓をチラッと見るとキッチンが見えたり、リビングが見えたり…こんな可愛いエリアで生活する毎日ってどういう感じなんだろう?って想像してみたり、個人的には旧市街よりもこの住宅街の方が気に入りました(笑)
娘は女の子なので、可愛い服がたくさんあってつい買いすぎてしまっています(^^; せっせと着せてはいますが、実用的な服ってそれほど多くなく、結局毎日同じような服ばかり着せています。夫婦共々、家族も親戚も頼れる人もいない外国の地での育児、大変なことばかりです。住んでいる市には小児科すらありません。孤立と孤独に打ちのめされて涙を流す日も少なくありません。が、やるしかないので、頑張っています^^!
娘もついに白い華さんのファッションチェックが入りましたので、今後とも楽しみにしております♪
ドイツの建築は本当に綺麗ですよね〜 国民性を表している気がします。フランスの歪んだり曲がったり傾いたりしているような家は殆どありませんものね。いつも思うのが、フランスの田舎に行くとぼろ屋敷が多いのですが、ベルギーやドイツ、オランダの田舎(農村地帯など)の家々は窓枠もピカピカで家もとても綺麗なんです。お隣の国なのに、この差はなんなんだろう?って。
でも、アジアでは日本や韓国より、タイやヴェトナムといった古くて雑多な人々の臭いのする場所が西欧人に好まれるように、フランスもそういう少し古臭いところが観光客の人気を集めているのかなぁとも思います。中世タイムスリップの旅、みたいな。手つかずの場所が多いですから。
ツェレの町は、木組みで有名な観光地ですが、ここもやはり商売っ気がない町でした(笑)旅の記念にツェレの町が描かれた何かを買おうかと思っていたのですが、お土産屋さんは皆無(あってもきっと閉まっていたでしょうが)、観光案内所で少しだけ売っていただけでしたので何も買いませんでした。結果論ですが、晴れていて祝日で人も少なく、良い意味で「当たり日」だったのかなぁとも思えます。
ippuni
-
- aoitomoさん 2015/11/11 13:06:15
- おじさんに感謝!
- ippuniさん こんにちは〜
『ツェレ』
美しい景観を維持するように、旧市街のみならずホテル周辺の景観も素敵です。
木漏れ日の中に建つ低層階の住宅の木組みの外装も確かに「お伽の国」そのものです。
ippuniさんも事前のェックもさすがです。
『祝日』
日本の大きな観光地では、店が閉めきるという祝日はありませんが、
欧州では珍しくないですね。
こんなときはむしろシャッターチャンスな気がします。
『自転車に乗ったおじさん』
私も海外だと警戒しまくりで声をかけられたら『何かある』とよからぬことを考えて行動しますが、それを踏まえての受け答えならば『あり』だと思います。
まあ、その辺のことはippuniさんなら誰よりも体得済みでしょう。
『親切な人』で良かったですし、『親切な人』の行為に応えられたのもよかったですね。
美味しいカフェを教えてもらえたのもラッキーです。
御主人の気持ちもわかりますよ、私もリスクをシミュレーションしながら旅しますので。
『ツェレ城』
最高の天気の中、最高に美しいツェレ城です。
ここは、音楽の催し物で凄い人ですね。
『ツェレ美術館』
24時間営業というのは紛らわしいですね。
夜はライトアップを外から見るだけですから。
中も気になりますが、ネットでの情報も少ないのでわかりません。
『カフェタイム』
小さな娘さんがいるとカフェタイムもホッとしますね。
自転車に乗ったおじさんに感謝ですね〜(笑)
娘さんも人気のようで〜
フランス人嫌いってやはりippuniさんの遺伝子を受け継いでいる!(笑)
ドイツの人々が良く見えてきました〜
『ツェレ』も満喫コンプリートですね〜
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2015/11/12 18:21:35
- RE: おじさんに感謝!
- aoitomoさん、こんにちは
ホテル周辺の景観は、行ってから知ったんですよ〜
最近は、無事に出発するのがやっとで、下調べなんて殆どしてないんです。
ホテルも、専ら駐車場の有無や旧市街へのアクセスのみで場所を絞って、あとはその中から「綺麗なホテル」を選ぶと言う感じで。時々大きな失敗もして、旦那に「どうしちゃったの?」っと怒鳴られてばかりです(苦笑)
祝日は確かにシャッターチャンスですね。静かだし、幸いお天気にも恵まれて。ただ、この日は土曜日でしたので、お店が開いていると言う前提で考えていて、ツェレに到着したら娘のおむつを購入する予定だったのです。足りなさそうだったので。翌日は日曜日だったので、月曜日までオムツは買えず、持っている数枚でなんとか間に合わせました。娘には可哀想なことをしました。でも、足りて何より、ドキドキでした。今回の旅は、ドキドキすることが多いです。
旅での親切は…悩みますよね〜 ただ、一つ言えることは、やはり疑うしかないということ。欧州では、スイスとフランスに住んだわけですが、両国の違いは、スイスは「具体的に助けを求めれば助けてくれる」ということ、そしてフランスは「勝手に判断して助けてくれる」です。人を助けると言う面では変わりはありません。が、今の世の中色んな犯罪が増えていますから安全なのはこちらから助けを求めるまでは放っておいてもらうのが一番なのだと思うんです。ただの親切の場合も多いけど、そうでない場合が1パーセントでもある限り、事件の可能性は否定できない、と私は思っています。
カフェタイムは…娘がじっとしていてくれればホッと出来ますけどね〜 本当に、ただの糖分補給の場ですよ。娘がじっとしているわけがないですからね(苦笑)テーブルの上の物、お店の飾り、他のお客の荷物…すべてに興味があるお年頃なので。
娘のフランス人嫌いは困ったものです。フランス人家族と遊びに行っても、娘は始終泣いていて、食欲すらなくなってしまうくらいです。なぜそうなのか、色々話し合ってみたのですが、フランスでは子供達を子ども扱いしないからだと思います。ドイツではお店や道端、カフェなどでみんな娘に話しかけたり、遊んでくれたり微笑んでくれたりしますが、フランスではそういうのは皆無です。みんな娘を見て見ぬふりをします。声をかけてくれる人はたまにいますがみんな移民系の人や外国人です。大人重視のフランスと子供優先の周辺諸国、そういう違いが娘にもなんとなく感じ取れているのでしょう、と私は勝手に思っています。知り合いの日仏家庭の子供たちも、小さいころフランス人嫌いだったと言っていたのできっと何かあるのだと思います。
ブリュッセルではno car dayに当たり、ツェレでは祝日に当たってしまって…当たり日が多い今回の旅。そして粉ミルク忘れ、おむつが足りなくなる、という娘にも良からぬ事態が相次ぎ、出だしからドキドキしっぱなしでした。
ippuni
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- まほうのべるさん 2015/11/11 12:43:04
- 世界初24時間営業の美術館
- こんにちは、ippuniさん。
ツェレの街並みは本当に可愛いですね。
雲ひとつない青空で気持ちがいいですね。
以前行った時の感動が蘇ってきました。
祝日でほとんどお店が閉まっていて残念でしたね。
でもそのおかげでのんびり街歩きができたので良かったかな?
世界初の24時間営業の美術館だっていうのはどうなんでしょうね。
美術館の中には入れず、夕方から建物が何色かにライトアップされるだけで
誰も足を止めて見る人も無く、つまらなかったけどな。わざわざライトアップされるのを向かい側から待っていました。
宿泊されたホテルのオーナー達はとても優しい人達でしたね。ホテルも可愛くてツェレに泊まれば良かったなと思っています。
byまほうのべる
- ippuniさん からの返信 2015/11/12 17:51:41
- RE: 世界初24時間営業の美術館
- まほうのべるさん、こんにちは
まほうのべるさんのツェレの旅行記も大変参考になりました。
場所を決める際に、リューネブルクにするかツェレにするか迷ったんです。
両方とも行きたかったのですが、時間的に無理でしたので。
今となってはリューネブルクも気になっているので次回のお楽しみです。
祝日は静かで幸いお天気にも恵まれて良かったのですが、
この日は娘のおむつを買おうと思っていた日で、翌日は日曜日だったので
月曜日までおむつが買えなくてドキドキしながら過ごしました。
数枚は残っていたのでその数枚で2日間しのぎました。
日本だったら日曜祝日にお店が全部閉まると言う事が無いから、
こういう大変な事態には陥らないんですけどね、欧州の不便な一面です。
24時間営業の美術館は…大体24時間営業と言っていいのかが疑問です。
だって、夜はライトアップだけで「営業」はしていないわけですからね。
昼間、中にも入ってみたい気もしましたが、娘もいるし、入りませんでした。
今回の旅は出発の粉ミルク忘れから始まって、今回のおむつ騒動…など
ドキドキしながら過ごす日が多かったです(苦笑)
ippuni
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- るなさん 2015/11/11 12:21:44
- 可愛い街並み
- ippuniママ、こんにちは♪
可愛い街並みですね〜こうして高さやデザインが揃っていると、やはり統一感が生まれますね。
この道にホテルなんてものがあるのが信じられない。まぁ家族経営ってことなので、あり得るのか?
私、味気ない大型ホテルよりこじんまりとしたホテルの方が好きなんで、もしツェレに行くことがあればここにお邪魔したいな(笑)
hoppener hausに連れて行ってくれた地元のおじさま、こういう時ってやっぱりちょっと躊躇しますね。
本当の親切心なのか?後でお金くれなんて言われないか?など疑ったらキリがないけど。
イスタンブールでかなりこの手の類にあたって、ただの親切って人が多いことに驚いたんですけどね。
説明だけじゃなくその場まで連れてってくれる...一緒に探してくれる...トルコ人はみんな本当に親切でした(笑)
祝日にあたってしまったのですねぇ〜やっぱり欧州各地、祝日はネックですね。静かと言えば静かなんだけど(;'∀')
私がロング(と言っても10日〜2週間が限度だけど)旅へ出れる時は、必ずやお正月とかメーデーに絡むんですよ。
いつもこの日はどうするか?って悩みます。行きたいお店やモニュメントもやってるのか?メールで問い合わせたりしてますよ。
あの白いお花は、rinnmamaさんもおっしゃってるように、シュウメイギクでしょうね。サウスピーチさんのプロフ写真もこれですよ。かく言う私も知らないで、ピーチちゃんに教えてもらったのですが(爆)
スグラフィットの教会、なんて美しいの〜♪いいなぁ。
一番美味しいと教えてもらったカフェのケーキにまずびっくり@@;デカイ!
外観は古く、内装はモダン…私もそうかも(*^^)v
ぎゃはは(爆)姫はフランス人嫌いなの???見ただけで泣く?そりゃ泣かれたフランス人も悲しくなっちゃいますね。
ippuniママも姫もドイツの方が合うってことかな?
るな
- ippuniさん からの返信 2015/11/12 17:44:10
- RE: 可愛い街並み
- るなさん、こんにちは
ツェレの町は木組みの家の町としては大規模だったので、統一感もあって見応えがありました。北ドイツだから、小奇麗ですしね^^ ただ、観光地とは言え、ツェレは旧市街を中心としてその周りに住宅地があるので旧市街は住民の生活エリアだというのもあるせいか、木組みの家々と言っても1階は各種お店やスーパーなどが入っていて、今一外見的には物足りなさを感じました。あと、私はツェレの町の絵が描いてある何かお土産的な物を買おうと思っていたのですが(普段はお土産なんて買わないのに、今回に限って買おうと思ったんです)、その手のお土産を売っている場所は観光案内所しかなく、旧市街にもお土産屋さん的なものはありませんでした。結局買えませんでした。なんというか、普通の小都市を木組みにした、というイメージでした。でも悪くはなかったです。泊まったホテルのエリアも可愛らしかったですし!
祝日は本当にネックです。静かに街歩きが出来て、ある程度食事が出来る場所は開いて入れば普段はそれでいいのですが、この日は娘のおむつが無くなりそうでツェレで買えばいいかって思っていたんです。翌日は日曜日、ということは月曜日までおむつを買えないと言う事態に陥ってしまいました。数枚は残っていたので、必要最低限のみおむつ替えして何とか月曜日まで間に合わせましたが、本当にドキドキでした。
白いお花はシュウメイギクなんですね。確かに、どこかで見たことがある花だなぁと思っていたんですが、サウスピーチさんのプロフ写真だったんですね(笑)どおりで良く見ていたわけです。
娘は本当にフランス人にだけ、泣くんです(笑) イギリスでもドイツでもオランダでも大丈夫でした。フランス人に言うと、他の国々は子供に優しいけど、フランスでは子供を子ども扱いしないんだと。だから、列を並んでいても、買い物をしていても、ドイツでは色んな人が声をかけてきたり、娘に笑いかけたり、歌を歌ってくれたりするのですが、フランスではそれは皆無。娘と目を合わせる事すらしません。フランスで声をかけてくれたりする人はみんな移民系の人や外国人です。娘もきっと何か感じるんでしょう。この後、カールスルーエでは、フランス人の同僚と合流したのですが、娘に挨拶をした途端、大泣きして大変でした(苦笑)フランスに住む日本人の知人にこのことを話すと、彼女の子供も小さいころそうだったと言ってました。子供扱いしない、というのも悪くはないけど、でも、実際は子供ですからねぇ〜(^^; フランス人家族と遊びに行くと、娘はずっと泣きっぱなしで、恐ろしい物を見るような感じで振り返っては泣くの繰り返しでちょっと可哀想です(苦笑)
ippuni
-
- rinnmamaさん 2015/11/11 07:25:21
- ツェレに行きたくなりました〜
- ippuniさん おはようございます
素敵な街並みですね〜
木組み好きには堪りません(^^)
ドイツの木組みは大きくて立派すぎるので、イマイチでしたが、この街の建物はシックで色合いも好きです(^_^)
祝日で良かったのでは?
静かな雰囲気を楽しめる事は、中々ないですから・・
其れにカフェはオープンしていたしね
Mちゃんが靴を履いているのが新鮮!
成長したな〜と(^^)
知らない街並みの散策は楽しめます。
こんな感じの旅がしたいな〜
楽しませて頂きました(^-^)
PS.白いお花は秋明菊だと思います。私のサンセバスチャンの最後にアップしてあります。
rinnmama
- ippuniさん からの返信 2015/11/12 17:21:19
- RE: ツェレに行きたくなりました〜
- rinnmamaさん、こんにちは
そうですね〜
確かに、ドイツの木組みの家は大きくて立派なものばかりですよね。
ツェレもそんな感じでした。大規模で、綺麗な木組みの家々。
アルザスの方の木組みは少し違いまして、色とりどりでモコモコしていて
お菓子の家みたいな感じですので、きっと気に入られると思います^^
ちょうど訪れた日は祝日…
静かで人もあまりいないし、カフェは開いていたので良かったのですが
この日は唯一ツェレのお土産的なものを買おうかと思っていたので
少しショックだったのと、娘のおむつが足りなくなりそうだったので
購入する予定だったのです(翌日は日曜日だったので土曜のうちに)。
お店が閉まっていて薬局もしまっていて、ドキッとしましたよ。
月曜日までおむつが買えないということですからね。
この日からはおむつ替えは最小限度に、娘には少し我慢してもらいました。
日本ではいつもどこかのお店が開いているし、コンビニもあるから
こういうことは滅多にないですよね、欧州の不便さの一つです。
写真のお花の名前、教えて下さってありがとうございます!
後で早速名前を書き込んでおきますね。
ippuni
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