2015/03/07 - 2015/03/08
36位(同エリア91件中)
わになのかさん
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中世からそのままの美しい木組み家屋が連なる街、チェレ。
我が家の一度は訪れたい街リストに挙がっていた街。長時間のドライブだったが、ここは一つチャレンジ!
エリカ街道の南端。"北ドイツのきらめく真珠"へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェレの旧市街に到着。
ハーメルンから1時間強はかかったかもしれない。ハノーファまで下道だったのと、ハノーファに入るところが混雑してたことが原因。そこからチェレまでも思ったより遠かった。
欧州は地図だと近く見えるけど、遠いことが多い。
ここでも旧市街のすぐ外に立体駐車場があったので、そこに入れる。 -
時刻は15:00。お店はもうだいぶ閉まってしまっていた。でもその分、静かで、木組みの町並みを堪能できた。
娘が道の真ん中を走っても安心。今日はドライブ続きだったもんね。泣かずによく乗ってくれました。 -
市庁舎。ラーツケラー(ドイツの市庁舎下にあるレストラン)に入ってお茶でもしようかと思っていたが、結構しっかりしたレストランだったので、見送り。
-
市庁舎の隣にある教会の塔に登ろうと思い、教会に入る。
教会の中は静まりかえっていて、声を出すのもためらわれるくらいだった。
係りの人と思われるおばさんにこそっと声をかける。
「塔、登れますか?」
「。。娘さん小さいみたいだけど、、大丈夫?」
(え、そんなにしんどいの?)
「。。え、ええ、まあ。。抱っこしてがんばってみます」
「わかったわ、ついてきて」
と言って、扉の前まで案内される。
「あとは、階段をひたすら登るのよ」
で、こんな階段がひたすら続くと。登りはもちろんしんどかったが、下りが怖い。なんで柵がこんなに低いのか。抱っこだと危なくて仕方ない。娘よ、ちゃんとしがみついてくれ!
これからの塔登りは階段見てから決めようと心に誓った。
でも塔からの景色はもちろん良かった。 -
チェレ城も見えた。ドイツというより、東欧のお城のようなデザイン。こうして全体が見えるのは、塔の上からだけだろう。
五時近くなったので、ホテルに向かうことにした。 -
ホテルはチェレ市街からは少し離れたところ。
口コミの評価が高かった"Am Kloster"。
着いた瞬間、これは当たりだ!と思った。
小さな川沿いの敷地内に何棟かのロッジがある感じ。そのロッジが全て木組みの家なのだ。 -
受付棟でチェックインした後は、指定のロッジへ。
ロッジ内のロビーもかわいい。部屋内も綺麗で申し分なし。
小川には白鳥もいた。暗くなるまでしばらく散歩。 -
ホテルの人にどこか良いレストランはないかとたずねると
歩いて1分(ほぼ敷地内)のところを紹介してくれた。
提携かな?でもホテルに近いレストランは、子連れ旅行ではめちゃくちゃ嬉しい(ビールも飲めるし!)。それがドイツ料理だというのだから、そこに即決。
"Muelengrund"
テーブルのペーパーランチョンが魚のところを見ると、お魚料理がスペシャリテか。 -
最後のテーブルだよ、とマダムに通されたのだが、
ウェイターの兄ちゃんによると、このテーブルは七時から他のお客さんの予約が入ってるんだと。
え?一時間しかないじゃん。
まあ、長居するつもりはなかったから良いけど、、お料理早く出してね。
チェレにはチェラービールがあると聞いていたので、飲めるか聞くと
「それは置いてないんだけど、うちのビールがあるよ」と。
お!じゃあ、それで!
あとで店名を見ると、ちゃんとブラウハウスって付いてた。自家製ビールがあるなら、それを飲みたい。
食事は豚肉のシュニッチェルに、オープンサンド的なもの。
お魚料理はウェイターおススメのもの。何か川魚のムニエル。
ふわふわでおいしい!
シュニッチェルにはベリーソースが付いていた。初めての味だったが、シュニッチェルには甘酸っぱいソースも合うんだなあ。
帰りは各テーブルのお客さんがみんな娘に手を振ってくれて、
娘はにこにこ上機嫌。まるでディナーショーみたいだったね。
みんな優しくてよかったね。 -
夜も良い雰囲気。
さあ、長時間ドライブの疲れを早寝で取っ払おう。 -
朝食。
ビュッフェ形式はいつもながらにテンションが上がる。何を食べてもおいしい。ニシンの酢漬け、マチェスがあった。生魚系はママは敬遠なので、パパがいただく。野菜のマリネをマチェスで巻いていたが、さっぱりしていて美味。 -
チェレの旧市街を今一度。
写真は市街で最古の家なんだとか。 -
各家の軒には銘文が彫られている。含蓄のある言葉が彫られているそうだけれど。。読めないね。
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これはエリカかな?季節は夏だと聞いていたけど、、せっかくエリカ街道なので、一枚写真を。
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なんだか朝から街の様子が変だと思っていたら、いつの間にか凄い人。
なんと今日はマラソン大会だった! -
人ごみから逃げるようにチェレ城へ。でもチェレ城前もテントが張られて、大会の受付スペースに。。
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「みんな、楽しそうだねー」と娘。
うーん、まあ、そうだけど、でもちょっと風情がないんじゃないかなー -
チェレ城の内部は人もまばら。城内にカフェの案内を見つける。
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"Schloss cafe"
城内のカフェでコーヒータイム。 -
外の喧騒が嘘のように静か。
ほっと一息。 -
ワッフルをオーダー。もちもちでおいしい。
コーヒーと合わせて10EUROしなかった気がする。
日本だったらこんなに安くはいかないよなあ。 -
外に出たら、いたるところがコースになっていて、結構なスピードでランナーが走り抜けていた。これはいかんと旧市街の隣のフランス庭園へ。なが〜い並木道があって気持ちが良い。
マラソンを見てその気になった娘が、並木道を激走。これで運動不足解消かな?また帰りは長時間ドライブが待ってるよ。 -
【駐車場情報】
旧市街外側にいくつか駐車場があった。一番大きい立体駐車場はスペースも広くおススメ。料金は一時間1〜2EURO程度で、観光地に近い割には安かったと思う。
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