2015/10/06 - 2015/10/12
499位(同エリア4554件中)
ゆう☆さん
10月上旬から中旬にかけて、旦那さんとチェコ旅行へ行って参りました。
実は出発の半年前から予約していたこの旅行。
ずっと仕事のモチベーションにもなっていました(笑)
今回も自由に、自分たちの見たい所を思う存分回れるようにと個人手配にしました。
今回利用したのも、ベトナム旅行同様expedia。
早めの予約により、航空券+ホテル代で一人13万ほどでした。
「チェコって何があるの?」と周りにはよく聞かれましたが、
も~何があるって、美味しくて安いビールや世界遺産の美しすぎる街並みやチェコにしかない建築様式の建物やプラハ交響団のコンサートやら・・・・とにかく語りつくせない魅力のある街なんです(*^^)
プラハの街は大きく分けて
①旧市街(有名な天文時計などがある地区。迷いたくなるような路地がたくさん)
②フラッチャニ地区(プラハ城のある地区)
③マラーストラナ(17世紀以降は貴族たちが館を立て、美しい街並みが広がる)
④新市街(プラハの中心であり、プラハっ子もたくさんいる一番賑やかなエリア)
があります。
どの地区もそれぞれ個性があり、街によって表情を変え、とても充実した旅行となりました。
また、今回はプラハだけでなく、世界遺産の街チェスキークルムロフとフルボカー城にも足を伸ばしました。
どうせなら一日で行っちゃおう!と日本からチェコのバス会社の予約などを行い、
往復で一人2,000円ちょっとで二つの場所を楽しむことができました。
詳細は、チェスキークルムロフ・フルボカー城編で・・・
この旅行記を読んで、チェコ旅行の参考に少しでもお役に立てるなら幸いです!
出来るだけ丁寧に書き綴って行きたいと思います☆★
自由な街歩きに憧れて♪♪チェコの美しき街並みを一週間思う存分味わう旅!【世界遺産の街・プラハ旅行記①~旧市街編~】
http://4travel.jp/travelogue/11066126
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
本日は、旧市街からカレル橋を渡って向こう側、プラハ城のあるフラッチャニ地区・17世紀に貴族が建てた館が立ち並ぶマラーストラナ地区を散策します。
カレル橋を渡り、まずはプラハ城へと向かいます。
オレンジ屋根の街並みが私たちを迎えてくれる。
今日も素敵な一日になりそう! -
カレル橋を渡り終えたら、プラハ城に行く前にふらっと横の小路へ。
というのも、この「細〜〜い路地」の写真を撮りたかったから。
あいにくまだ時間が早すぎたのかシャッターが降りていて、あまりきれいな写真は撮れなかったのだけど、この狭すぎる道になぜか信号(一方通行)!
面白いよね〜
通ってみたかったのに残念><
写真撮れたからまあいっかっ(笑) -
この信号からすぐの場所に、フランツ・カフカ博物館もあります。
「K」の文字に、怪しげなオブジェ・・・
不思議な空間。
カフカについてはそんなに詳しくないけれど、独特の世界観なんだろうなぁって、カフカに関する建造物やオブジェを見るたびに感じます。
プラハはカフカファンにとっては絶対に訪れなければならない場所ですね!^^ -
この場所からもカレル橋がばっちり。
橋の上から撮るのもいいけど、遠目から撮るのもまた素敵。 -
マラーストラナ地区に入ってきました。
この赤いトラムにも何度か乗ったのですが、やっぱりプラハに来たら一度は乗りたいですよね♪
個人旅行なので、公共交通機関はばっちり利用しました★
電車もトラムも一つのチケットでOK!
乗り物に乗る前に、必ず日付の刻印をします。
券売機は駅では大体置いてあったのですが、トラムの停留所には置いていないことも多かったので注意です。
ちなみに券売機のお金はコインしか使えないので、小銭の用意を忘れずに>< -
この手前の建物の一階にはプラハ一号店のスターバックスがあります。
後で寄ってみよ〜(*^^*)
後ろの教会は、聖ミクラーシュ教会。
こちらも後程訪れます! -
せっかくなのでトラムを使わずに、登城道と呼ばれる、この階段を上って徒歩でプラハ城へ向かおうと思います。
す、すごい階段・・・・
ゆっくり上って行きましょ〜〜>< -
振り向いてみるとこの景色。
本日も小雨なんだけど、頑張って登ってみてよかった〜
苦労の先に美しい景色あり?!笑 -
もうプラハ城のすぐ側まで上ってきました。
なんと、こんな丘の上にもスターバックスが!
雨降ってなかったらここでお茶したかったのにぃ〜!
すっごい絶景を眺めながらのフラペチーノなんて素敵すぎただろうな・・・
プラハへ行かれた方は私の無念を晴らしてきてくださいね>< -
階段をどうにか登り切り、無事にプラハ城へ到着しました!
プラハ城は開城される9:00に向かうのがベストとのこと。
私たちは9:15ごろ到着しましたが、もうたくさんのツアーの観光客たちでいっぱい。。
でもこの正門ちょっと怖いですよね??
侵入者はすぐに捕えられそうだけど、神々しい天使とかにすればよかったのに〜><
衛兵さんも今日もばっちりお城を守ってくれています。
みんなに撮影されてちょっと気の毒・・・(笑) -
プラハ城内へと入って行きます。
黄色の建物が可愛らしい♪♪ -
私たちは、ショートコースのチケットを購入しました。
ショートコースといっても、大きな見どころはほとんど見ることができます。
聖ヴィート大聖堂
↓
旧王宮
↓
聖イジー教会
↓
黄金小路
↓
ダリボルカ(牢獄)
を見学することができます。
まずは聖ヴィート大聖堂から。
大きい教会で、お城の中にあるなんて珍しいですよね。
堂々とそびえるこの姿は、プラハのシンボルでもあります。 -
聖堂に入って左側、目に飛び込んでくるのはこのステンドグラス。
美しいですね。 -
一番の見どころは、このミュシャ作のステンドグラス。
やっぱりこの色鮮やかさと美しさは際立つ存在。
このステンドグラスの下側には、協賛している保険会社の広告も入っています(笑) -
聖ルドミラとその膝元にはヴァーツラフ王子が。
-
近くで見るとますます美しくて、ずうっと見ていたくなる作品ですね。
ミュシャは女性を描くのが本当に上手だなあ。
色使いもきれい。 -
聖堂内はこの通り、天井がとても高く、見学者たちをその大きな母体で包み込んでいます。
シンプルだけどそれがまたいいですよね。 -
バラ窓も素晴らしい。
当時の職人さんも、こうして何百年経った現在も世界中の人たちに感動を与え続けられているなんて、職人冥利に尽きるでしょうね。 -
-
-
聖堂内にはみごとな彫刻がたくさん。
-
-
-
2トンの銀を使って作られた立派なヤン・ネポムツキーの墓。
-
チェコ人にとって彼は本当に特別な存在なんでしょうね。
-
聖ヴィート大聖堂を後にします。
続いては・・・ -
旧王宮の見学へ参ります。
聖ヴィート大聖堂と向かい合うように建てられています。 -
旧王宮内にある、「ヴラディスラフホール」と呼ばれる大ホール。
ここでは騎馬試合も行われたそう。
奥行きも美しく感じさせる作りになっています。 -
続いては聖イジー教会内部へ。
天井の絵は残念ながらはげてしまっているけれど、アーチ部分の素朴な美しさの残る教会です。
ちなみにこの中央部分には上ることができます。 -
ちなみに聖イジー教会は内部と外観に大きなギャップがあります(笑)
この赤い建物は印象的ですよね。 -
続いては黄金小路へ。
ここは、昔は錬金術師や城の使用人が住んでいた場所だそう。
「黄金」は錬金術からとられたものだったんですね。
今は全てお店か、当時の暮らしを再現したレプリカが展示されています。 -
当時の生活の展示はこんな感じ。
やっぱり使用人や錬金術師は質素な生活をしていたんですね。。 -
No.22 の家はカフカの仕事場だったことでも有名です。
今はカフカグッズを売るお店になっています。 -
黄金小路はまるで映画のセットのレプリカのような場所でした。
こじんまりして可愛いんだけど、完成されすぎているというか(笑)
でも、どの家も入口がすごく狭かったんだけど、当時の人はみんな身長が低かったのかなぁ? -
最後にダリボルカと呼ばれる牢獄へ。
これは、ダリボルという15世紀末の騎士が入れられていた牢獄で、彼は毎晩歌を歌って無実を訴えたが、結局処刑されてしまったそう。。
こんな陽もほとんどあたらない場所に監禁されていたら歌でも歌って気を晴らすしかないよね・・・。
なぜか髑髏も置いてあり、雰囲気出ていました(本物?笑) -
城内の見学を終えた後はロブコヴィツ宮殿内のカフェでランチをいただきます。
ここからの景色はマラーストラナを一望できる絶景だそう! -
入口を通ります。
入口も雰囲気出てて素敵〜>< -
もちろん、ここに来たからにはテラス席でランチをいただきます!
わあ!すごい景色!! -
この景色を眺めながらランチできるだけで来たかいがありますね。
-
旧市街もきれいだったけど、マラーストラナも負けず劣らず美しい。
-
ごく普通のサンドイッチですが、こんな最高な景色を見ながら食べるとすごく美味しく感じますね(笑)
城内見学を終えた後は、こんな素敵なカフェでランチするのもいいですよ^^ -
食事を終えてお城を出てフラッチャニ広場に出ると、ちょうど衛兵さんたちが行進していた所でした。
-
ここフラッチャニ広場はアメリカのオバマ大統領が核なき世界を目指すと演説した「プラハ演説」を行った場所でもあります。
-
大司教館や
-
スグラフィットが美しいシュヴァルツェンベルク宮殿もあります。
-
フラッチャニ広場から北西に向かうと、観光客がほとんどいない場所に出ます。
ここは「ノヴィー・スヴィエト(新世界)」と呼ばれる通りで、昔は貧しい人々が住んだ場所でしたが、今は人気が上昇し、芸術家や作家らが住んでいるそう。 -
すぐそばにはあんなに賑やかなプラハ城やフラッチャニ広場があるのに、ここはとても静か。
観光客が知っているプラハってほんの一部なんだと、こういう路地を歩くと感じる。 -
人っこ一人いない静かな通り。
本でこの場所を知った私ですが、その写真を見ただけで訪れたいなと感じていました。
静かな生活をする芸術家たちがたくさん暮らしているひっそりとした美しい通り。 -
ヨーロッパの石畳は歩きにくいけれど道まで美しい。
でも、スニーカーは必須だ〜〜>< -
ノヴィー・スヴィェト通りの可愛らしい家。
あーこんな所に住みたい〜〜(じだんだ)
こんなに静かで美しい場所に住んだらお休みの日もゆったりとした気持ちで過ごせるんだろうな・・・。
きっと住んだらいつかは飽きてしまうんだろうけど。。。 -
ノヴィースヴィエトは不思議で美しい空間でした。
ここを通り抜けて次に向かうのは。。。 -
ここ、ロレッタ教会です。
プラハももうすっかり秋。
色づいた木々と建物が一枚の絵のようですね。 -
ロレッタ教会は、入場料とカメラ撮影料がかかります><
教会を美しく保つためには仕方ないのかな。
でもカメラチケットは地味に痛いなぁ。。。 -
-
教会内部はとても豪華!
教会によって内部が全然違ってそれぞれ個性がありますね。
なんか女子が好きそうな教会。 -
-
なんだか、ちょっと邪悪な顔をした天使が首だけにょっきり覗かせています。。。
-
この天使が持っているもの、何でしょうか?
そう、「歯」なんです!
この謎はまた後ほど・・・笑 -
そしてこちらの天使の持つプレートには「乳房」が。。
これも意味があります。 -
この天使を見たとき、旦那が「なんでM字なの〜?」と呟いていて神聖な場所なのに笑いが。。。
M字じゃないでしょ、これは・・・
見えるけど・・・・(笑) -
祭壇にもたくさんの天使たちが。
天使もりだくさんの教会です、ここは。
しかも何故か愛らしさがあまりない。。。笑 -
ロレッタ教会を出て、併設されている絵画まで見学に行けば先ほどの歯や乳房の謎が解けるようになっています。
これは、キリスト教迫害で歯を一本ずつ抜かれる拷問を受けて殉教した聖アポロニア。
よく見ると口から血流してるし怖いよ〜〜。。。
手には歯をぬくペンチも。。。 -
こちらは、拷問で両乳房を切り落とされた聖アガサ。
この絵画たちが展示されている一番奥の部屋は真っ黒なカーテンがひかれていて、中も真っ黒で何故か棺桶や骸骨が置いてあったし。。
これはもうお化け屋敷だよ〜〜
なんだか神聖なというより恐ろしい気持ちになってロレッタ教会を後にしました。 -
続いてストラホフ修道院へと向かいます。
いやぁ〜色んな意味でインパクトあったなぁ、ロレッタ教会(笑) -
ストラホフ修道院にはこの「哲学の間」と呼ばれる素晴らしく美しい図書室があります。
ここは、かつてブリリアントグリーンや、GLAYもPVを撮るために訪れたことがあるとか。
こんなとこで○○したいなぁと思う場所がプラハにはいっぱい!
もちろんここでの○○は「勉強」や「読書」です(笑) -
こちらは「神学の間」
現代でも美しい図書館はたくさんあるけれど、中世の図書館って本当に美しい。
なんだか思考だけタイムスリップして、当時ここで勉学に勤しんだ人たちを想像してしまう。 -
ストラホフ修道院の外観。
-
ストラホフ修道院からネルドヴァ通りへ向かう途中に展望スポットがあり、ここでマラーストラナの美しい景色を眺めることができます。
-
ネルドヴァ通りはお土産物屋やホテルが並ぶにぎやかな通りです。
坂道が多くてちょっと疲れてきたな〜><
お土産屋だけ見たらカフェにでも行こうっと♪ -
このいかにも怪しげなお店は・・・
これは「アブサン」という約80年前に、中毒症状が問題となり一部の国で製造販売が中止されていた伝説のリキュールを売るお店だそう。
アルコール度数70%で、魔性の酒とも呼ばれています。
これは、感性やインスピレーションを引き出す霊酒として、芸術家に愛飲されたそう。
錬金術師最大の遺産のひとつといわれ、「グリーンの詩神、聖女のため息、妖精のささやき」と称えられています。
アブサンはドラッグでは決してなく、1981年に使用基準の見直しも行われ、日本でも飲めるお店もあるそうですよ。 -
マリオネットを売るお店も。
この店構え、たまらないですね!
見て帰るだけでも楽しそう。。 -
ここにもトゥルデニークを売るお店が!
-
なぜかこのマネキンをプラハのお店で時々見かけたのですが、ちょっと気持ち悪いですよね?(笑)
-
ショーウィンドーも魅力的。
-
大使館も多くある地区でもあります。
-
ネルドヴァ通りを散策した後は、カレル橋からマラーストラナに入ってすぐにある聖ミクラーシュ教会へ。
こちらもロレッタ教会に負けず劣らず豪華な内装! -
-
-
ミクラーシュ教会は二階にあがることもできますので、上から教会を眺められます。
ん〜やっぱり豪華!!笑 -
お腹いっぱいの教会でした〜〜
-
最初に見た、プラハのスターバックス1号店で休憩することに。
スターバックスって、その国の限定マグがあるって知ってました?!
ここにもチェコのマグがありましたよ〜
集めてる人にとっては、一つ集めるたびにすごい嬉しい気分になるんだろうなあ♪ -
「レモンバニラフラペチーノ」という、日本では聞いたことのないフレーバーを注文してみたんですが、売り切れてしまったということで、ストロベリーフラペチーノにしました。
日本にはないメニュー飲みたかったな〜><
プラハ城とマラーストラナ編はここまで。
次回は新市街とヴィシェフラド編を書きたいと思います。
こちらもよろしくお願いいたします☆★
お読みいただき、ありがとうございました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ゆう☆さんの関連旅行記
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
82