2015/10/07 - 2015/10/10
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rurikarakusaさん
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この日は三陸海岸を中心に観光する予定でした。
浄土ヶ浜、鵜の巣断崖、北山崎が行きたかったところで、観光船やサッパ船も魅力でした。
龍泉洞にも行く予定にしていました。
しかし、明日のことを考えると今日中にどうしても平泉の中尊寺を見ておいた方がよい、ということになりました。
仙台で帰路の飛行機の時間がもっと遅いとよかったのですが、遅い便で12時台しかなく、致し方ありません。
こういう時は、関東圏、関西圏、の空路の便利さがうらやましくなりますね。
とにかく移動に時間をたくさん取られそうなので、どこかを大幅に削らなくてはなりません。
涙をのんで、一番コンパクトに行けそうな 龍泉洞ー鵜の巣断崖 のラインに決めました。
行きも帰りもR455を利用。
このR455、案外紅葉の景色の素敵なところがたくさんあって、とても楽しいドライブとなりました。
1日目 ~~仙台から花巻へ 宮沢賢治記念館 花巻から盛岡へ 盛岡泊
2日目 ~~八幡平 石川啄木記念館 盛岡泊
3日目 ~~龍泉洞 鵜の巣断崖 中尊寺 一関泊
4日目 ~~仙台 松島大高森
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盛岡を早めに出発。
まだ台風の影響が残っていて朝は雨模様。
R455をドライブしますが、晴れていたら紅葉がさぞきれいに見えるだろうと思わせる道でした。
帰りはきっと晴れているだろうと期待して先を急ぎます。
龍泉洞に着きました。 -
龍泉洞(岩手)、秋芳洞(山口)、龍河洞(高知)が日本三大鍾乳洞といわれるところです。
秋芳洞、龍河洞、は中四国地方にあるのでもちろん行ったことがあります。
これで三つ制覇ですね〜(^u^) -
入口です。洞窟っぽい。わくわく・・
ここから百間廊下へと続くのですね。 -
百間廊下はとても狭いです。
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百間廊下にありました(たぶん入口あたりだと思います)
これはフラッシュをたいて撮っているのではっきりわかりますが、実際は足元は暗くわかりにくいです。
行きは気づかず、帰りに何かの拍子にあれっと思いよく見たら、足元にある透明なのぞき窓がこの形をしていました。
確かに百間廊下は狭く長く、ラブラブな2人が寄り添って入るにはピッタリのところかもしれません^_^;
ちょっと調べてみたら龍泉洞は‘恋人の聖地’押しのようで、いろいろ仕掛けがあるようです(知らなかった〜) -
玉響きの滝・・かな。
激しい水流です。
(そういえばどこかに救命用の浮わが掛けてありましたっけ)
子供さん連れは、手をしっかり握っていた方がよいですね。 -
竜宮の門。
乙姫様が出てくるかどうかはわかりませんが。
そういえば写真は撮っていませんが亀岩もありました。 -
乙姫様はいませんでしたが、ビーナスはいるようです。
洞穴ビーナス。
木の額縁がもうけてありました。
実際に見ると、背中とおしりとふとももあたりが確かにそんなふうになめらかに見える感じでした。
洞窟では、男性諸氏はあまりにじっと見すぎるのはやめましょう・・(神士を装いましょう・・)
旅行記の写真は穴があくほど見ても大丈夫です。 -
守り獅子。
これは偶然^_^;ですがうまくとれました。 -
これは名前がついていたものではありませんが、ちょっと撮りました。
石灰の棚田になる前の赤ちゃん段階のものだと思ったからです。
秋芳洞にはこれが大きく育った百枚皿というものがあります。
外国だと(行ったことはないけれど)トルコのカッパドキア? あるいは中国の九寨溝? なんかがそれにあたるのかしら・・ -
さて鍾乳石は一通り見て、いよいよ楽しみにしていた地底湖に進みます。
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第三地底湖まであるようです。
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しかしここからは急な階段を登らなければなりません。
結構大変。
早めに来ているのでまだそれほど人がいなくて助かりました。 -
見えて来ました。地底湖。
神秘的~
水の底にライトが沈めてあって、すい込まれそうな不思議な水のイリュージョンを演出しています。 -
でも写真が不出来~(*_*;
暗いところでしかもライト頼みでは??
見たものをほとんど写し撮れていない。
もうちょっとは写真の腕を上げなくては。 -
三原峠。
水面から35メートル。 -
龍泉洞、楽しかったです。
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外に出ました。
池があって魚が泳いでいました。 -
ニジマスらしいです。
きれいな魚です。 -
龍泉洞を出発したあたりから天気が次第によくなってきました。
三陸海岸近くになったら晴れて来ました(^^♪
太平洋が少し見えました。きれいな青。 -
この先が三陸海岸、鵜の巣断崖です。
期待度大。 -
駐車場に車を置いてしばらく歩きます。
これは木伐採の業者さんの車です。
道の先に海が見えます。
ちなみに足元の道は藁をまぜ込んだ土か何かがひいてあって、歩きやすかったです。 -
見えて来ました。
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太平洋!わあ〜〜〜
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そして・・
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鵜の巣断崖!
すごい、断崖が折り重なって見える!
なんて豪放な景色なんでしょう! -
本当に屏風のようです!
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泡立つほどに白波がたっています・・
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まるでレースのように断崖を縁取っています。
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迫力~
これはすごいです。
あそこに行ったら、
きっと怖くなるくらい波が打ちつけているのでしょうね。 -
見とれてしまっていましたが、そういえば鵜の巣断崖の名前の由来の、ウミウが飛んでいる姿は見ませんでしたね。 -
広大な太平洋。
船も見えます。フェリーでしょうか。
外国の船かもしれませんね。 -
鵜の巣断崖と反対側に見える景色です。
こちらもなかなか・・ -
三陸海岸はこういった断崖がずっと続いているのですね。
う~ん、もっといろいろ見たかったなあ。 -
あまり時間がないのでR455を盛岡へもどります。
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ちょっと寄り道して(ついつい・・)早坂高原を通りました。
ここ山一面紅葉していてとてもきれいだったです。 -
この後日本一美しい人造湖といわれる岩洞湖あたりも通りましたが、湖岸沿いに紅葉がずっと続いていてすばらしい景色でした。
盛岡からは高速に乗り、平泉へ向かいます。
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