2015/04/14 - 2015/04/15
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パルファンさん
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ヴェローナで一泊がちょうど良い行程だったが、街の中に
泊まるよりもということで郊外の<ソアーヴェ>の村に宿泊。
今回、ルート上を調べていて見つけた村♪
お城、城壁があり、ぶどう畑ありで(イタリア白ワインで名だたる村)
イタリアの田舎をちょっと満喫できるのではということで。
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明るい内に着くようヴェローナを発ったのだが、道に迷い倍の時間(1時間強)かかってしまい、すっかり日が暮れて城門にたどり着く〜
-
城門前の広場はホテルの駐車場でもあるわけで・・
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ホテルは城門に面した、いわゆるオーベルジュ(レストラン併設のホテル)
なにげに置いてある竹ホウキがいいね。 -
レストランの上が部屋。 結構広く、窓から城壁もみえる小奇麗な部屋♪
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夜9時に近かったが、そこはイタリアレストランのいいところ。
まだ食事を提供できますよとのこと〜
きちんと手の入った料理というのを、この田舎で頂くことになったわけで。。 -
翌朝早く部屋を出て、村の中を散歩&スケッチに〜 さすが空気はまだ冷たい
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ソアーヴェは古代ローマ崩壊後、北方から南下して来て王国を築いたゲルマンの
ランコバルト族が「スヴェーヴィ」と呼んだことから、「ソアーヴェ」と言われるようになったそう〜 -
城壁には北、東、南と三つの門があり、西には川が流れ自然の要塞の役目をしていたそう〜 写真は東のピエンツァ門
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14世紀後半、近隣の都市国家や他国からの侵略・攻撃から守るために、
この地を支配下に治めていたスカラ家によって造られたという城壁 -
早朝で人はおろか犬の散歩にも出会わない。
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スケッチポイントを探して歩くが・・
14世紀からの建物で「パラッツォ・ジュスティツィア」裁判所だったそう〜 -
すこ〜し陽射しがのぞいてくる時間
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イタリアらしい建物が続くローマ通り(南のヴェローナ門からのメイン通り)
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ちょっと高いところから・・遠くに門を望める
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小路の先に朝陽がそそぐ 一日の好天を予感できそうな。
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ローマ通り。正面は先ほどの旧裁判所。 角度は違うがスケッチしはじめて・・
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陽射しに魅かれここでもスケッチ♪
前出のピエンツァ門を城壁内からみたわけで・・アーチの連なりが面白い〜 -
出来上がってみると陽射しを受けた感じがいま一つ!
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城門を潜り抜け先に進むと泊まったホテルの側に出て〜
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ホテルでの朝食を済ませ、荷物を車に載せておき、あらためて皆でワイン屋さんをめざしお買いもの♪
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駐車場側のみごとな藤の花。陽射しを受け鮮やか!
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荷物を運びだす旅行者。この村に泊まっている人もいるんだぁ〜
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早朝のお散歩ではみな閉まっていたお店も、10時ともなるとオープン
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中世ぽいレイアウトのお店。成る程店内はナイフ、剣、盾など置いて・・
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ソアーヴェワインはキャンティワインと同様イタリアを代表する白ワインという〜
特にテーブルワインとして世界的に有名だそう・・ -
ワイン好きの連れ合い曰く、
“ソアーヴェは、ポピュラーで日本に入ってくるのは、安いワインで・・”
ところが、前夜夕食の時に出された白ワインには、“これがソアーヴェ?”と思ったそう。(勿論価格もそれなりですが) -
お姉さんの言葉につられて、次から次とテイスティング。
ソアーヴェは独特のくせを持っているが、それが好みでないなら、たいしたワインじゃないと言うであろうし・・やはり嗜好物だからねぇ〜と言いながら試飲。 -
結局、帰りの荷物を考えて白一本、そして赤ワインもソアーヴェのは珍しいということで
ハーフを購入してきて♪ -
隣りのお店ではアトリエになったスペースや、
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小物を含むインテリアショップ〜 物は増やさないといいながらお土産の小物を購入
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ワイン購入に満足し、朝とは違って陽をいっぱいに受けたピエンツァ門を通って
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駐車場に。車に乗り込みワイン畑のドライブ兼お城を見に。
しかし、村を囲む頑丈で頑固な城壁はおだやかな田舎には、およそそぐわない。 -
旧市街を抜け山道にさしかかるところにはマリア様の祠
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たんぽぽの綿毛、菜の花の間に立つ杭の列に、低いブドウのつる木がかすかに見て取れる里の風景。
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片や丘をみると、シルエットのように見えるお城と城壁。シルエットになると
城壁・城の表情も柔らかになる。 -
お城に入る北門。 跳ね橋のある本格的な戦いの城の門。
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城門を通って中にはいったが、城は閉鎖中。城の受付がある建物の裏のお花を写真に撮ってソアーヴェのお城はおしまい。
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城の庭からの眺め。旧市街のみならず新市街も望める。
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新緑の頃、おだやかな風景が心地いい♪ 歩いていくと村に下りれるのかな?
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我々は車でワイン畑を囲った塀のそばを通りながら来た道をもどり、幹線に。
昼前にはソアーヴェの村を後にし、次の目的地パドヴァにむかう。
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この旅行記へのコメント (6)
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- 一歩人さん 2015/11/01 02:14:40
- 生活空間がアートなんですね
- 今でもゴッホが散歩しているような村なんですね。
私の近所の親水公園で朝8時頃、おじいちゃんが絵を描いていました。そばの歩道には通勤通学の人々、平和橋通りの車道にはトラックがいきかい、ただ、黙々と色を塗る姿は、
不思議でした。
イタリアとは、違っても、私にもできるかな?
無理、むり。
おもしろいです。
失礼しま〜す。
- パルファンさん からの返信 2015/11/01 23:29:26
- RE: 生活空間がアートなんですね
- 一歩人さん、こんばんは
親水公園で絵を描いているのは一歩人さん?
そんな気がするのですが・・
プロフのお写真は自画像かなと以前から思ってましたが・・
前にもお聞きしたかしら?
生活空間がアートという表現
どう考えても絵を描かれる方の表現だよなぁ〜
パルファン
-
- pedaruさん 2015/10/31 05:46:46
- 光を描く
- パルファンさん お早うございます。
掲示板、私より早起き?夜更かし?の人に先を越されたようです。
スケッチを見つけた時の喜び、何時も感じるパルファンさんの旅行記です。
差し込む陽の光、感じが出てますよ、そして石の質感、平凡でないモチーフ・・
私もこんなふうにかけたらいいな、と思います。
「旅先でスケッチ」に活気が戻ってきたようですね。・・旅行記に出した同じ絵になりますがpedaruも・・・
pedaru
- パルファンさん からの返信 2015/10/31 22:23:52
- RE: 光を描く
- pedaruさん
最近のpedaruさんは、早起きし仕事熱心?
三日とあかずアップですものね。
デゥアート城、およそ知る人もほとんどいないだろうお城!
海の色、背景の丘に陽があたって・・まさに絵にしたい景色ですね。
完成をお待ちしてます〜
コミュの方youさんのお誘いでdankeさん入会〜
pedaruさんのいう“・・をまだ卒業していない”方ですので
よろしくね!!
パルファン
-
- デコさん 2015/10/31 04:36:05
- 素敵な田舎の町♪
- パルファンさん、おはようございます♪
イタリアのこの田舎町、とっても魅力ありますね(*´∀`)
それに、今頃こんなこと言っては…なんですが(^_^;)))スケッチの素晴らしさに見惚れてしまいました♪
こんなに素晴らしいスケッチが描けるなんて!
このあとも楽しみにお邪魔させていただきます♪
デコ
- パルファンさん からの返信 2015/10/31 22:22:16
- RE: 素敵な田舎の町♪
- デコさん、こんばんは〜
pedaruさんが↑言われるように、信じられない早起き!
年に何回か海外にいかれ、こんなに早起きし町など回られるのですから
濃密な旅行記になるのも頷けます!
オーストリアの旅行記がすぐ始まったのにも驚き・・タフなんですねぇ〜
絵のお褒めを頂きありがとう〜 本人は不満だらけなのですが、それが
現実ですから・・ま、高みを目指すのは良い事と、老体に鞭打って
楽しんでます〜
パルファン
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