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いよいよ旅行7日目です。午前中にプリトビッツェを観光し、2時間後首都ザグレブに到着しました。<br />観光もザグレブを残すばかりとなりました。<br />ザグレブではスーパーでの買い物も含めて街歩きを楽しみたいと思います。<br />旧市街のアッパータウンを中心に観光します。

紺碧の海。クロアチア、スロベニア、ボスニアヘルツェゴビナ9日間9(ザグレブ)

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2015/06/18 - 2015/06/26

217位(同エリア1015件中)

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ポポポ

ポポポさん

いよいよ旅行7日目です。午前中にプリトビッツェを観光し、2時間後首都ザグレブに到着しました。
観光もザグレブを残すばかりとなりました。
ザグレブではスーパーでの買い物も含めて街歩きを楽しみたいと思います。
旧市街のアッパータウンを中心に観光します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
読売旅行
  • ザグレブの都市模型です。<br />ここからザグレブの観光を始めましょう。ここはアッパータウンのカプトルです。

    ザグレブの都市模型です。
    ここからザグレブの観光を始めましょう。ここはアッパータウンのカプトルです。

  • 聖母被昇天大聖堂はザグレブ市のシンボルです。<br />1094年に司教座が置かれると大聖堂の建設が始まり、礼拝堂は13世紀末ゴジック様式で建てられました。大聖堂の塔の建説に着手したころ、オスマン・トルコがザグレブに攻め入ってきたため城壁が建設されました。17世紀にオスマン・トルコ軍が撤退すると、塔の建設が再開され、その際に大聖堂はバロック様式で建て替えられました。<br />1880年の大火災で聖堂は大きな被害を受けましたが、建築家ヘルマン・ボレーによりネオゴシック様式で修復され現在に至っています。(ザグレブ市観光局より)

    聖母被昇天大聖堂はザグレブ市のシンボルです。
    1094年に司教座が置かれると大聖堂の建設が始まり、礼拝堂は13世紀末ゴジック様式で建てられました。大聖堂の塔の建説に着手したころ、オスマン・トルコがザグレブに攻め入ってきたため城壁が建設されました。17世紀にオスマン・トルコ軍が撤退すると、塔の建設が再開され、その際に大聖堂はバロック様式で建て替えられました。
    1880年の大火災で聖堂は大きな被害を受けましたが、建築家ヘルマン・ボレーによりネオゴシック様式で修復され現在に至っています。(ザグレブ市観光局より)

    ザグレブ大聖堂 (聖母被昇天大聖堂) 寺院・教会

  • 大聖堂の前の噴水と聖母マリア様の塔です。金色の聖母マリア様と4人の黄金の天使です。<br />噴水は建築家ヘルマン・ボレーにより作られました。金色の聖母マリア像と4人の天使はオーストリアの彫刻家フェルンコリンによって作られました。(ザグレブ市観光局より)

    大聖堂の前の噴水と聖母マリア様の塔です。金色の聖母マリア様と4人の黄金の天使です。
    噴水は建築家ヘルマン・ボレーにより作られました。金色の聖母マリア像と4人の天使はオーストリアの彫刻家フェルンコリンによって作られました。(ザグレブ市観光局より)

  • カプトル広場とマリア様のモニュメントです。

    カプトル広場とマリア様のモニュメントです。

  • アップの聖母マリア様。

    アップの聖母マリア様。

  • 大聖堂の入り口とファザード。

    大聖堂の入り口とファザード。

    ザグレブ大聖堂 (聖母被昇天大聖堂) 寺院・教会

  • 大聖堂のファザードです。

    大聖堂のファザードです。

    ザグレブ大聖堂 (聖母被昇天大聖堂) 寺院・教会

  • ルネサンス様式の城壁です。<br />オスマン・トルコの侵攻に備えて建設されたものです。

    ルネサンス様式の城壁です。
    オスマン・トルコの侵攻に備えて建設されたものです。

  • 大聖堂の横に建つ城壁の塔です。元々城壁は大聖堂を防御するため、大聖堂を囲むように造られましたが、大聖堂を遠くからでも眺められるように正面にあった城壁が取り壊されたのです。

    大聖堂の横に建つ城壁の塔です。元々城壁は大聖堂を防御するため、大聖堂を囲むように造られましたが、大聖堂を遠くからでも眺められるように正面にあった城壁が取り壊されたのです。

  • ザグレブのガス灯です・・・・・ザグレブのガス灯物語<br />カプトルやグラデツには中世の面影を残す建物が多く残っており、古い街灯は今でもガス灯が使われています。<br />これらのガス灯は夕方おじさんが火付け棒で一つずつ灯していくそうです。このおじさんが火をともす場面にはなかなか出会う事がないそうなので、旧市街に宿泊される方は夕方ガス灯の前で待っていると、このガス灯おじさんに会えるかもしれませんよ。

    ザグレブのガス灯です・・・・・ザグレブのガス灯物語
    カプトルやグラデツには中世の面影を残す建物が多く残っており、古い街灯は今でもガス灯が使われています。
    これらのガス灯は夕方おじさんが火付け棒で一つずつ灯していくそうです。このおじさんが火をともす場面にはなかなか出会う事がないそうなので、旧市街に宿泊される方は夕方ガス灯の前で待っていると、このガス灯おじさんに会えるかもしれませんよ。

  • ガス灯と思いましたが、これは電灯のようです。

    ガス灯と思いましたが、これは電灯のようです。

  • カプトルからグラデツに向かう途中のレストランです。<br />

    カプトルからグラデツに向かう途中のレストランです。

  • ガイドさんの話では、クロアチアでは有名なレストランだそうです。

    ガイドさんの話では、クロアチアでは有名なレストランだそうです。

  • お客様で一杯ですね。

    お客様で一杯ですね。

  • 後ろを振り返ると聖母被昇天大聖堂の棟が見えます。<br />この通りを抜けて左に曲がると地の橋にげます。<br />メドゥヴェシュチャク川がヅラデツとカプトルを隔てていた頃、小川に架けられた橋は「血の橋」と呼ばれていました。現在は同じ名前の短い通りになっています。<br />中世時代、二つの町の間では経済的な理由で争いが絶えず、ここで流血騒ぎがあったので「血の橋」と呼ばれるようになりました。(ザグレブ市観光局より)

    後ろを振り返ると聖母被昇天大聖堂の棟が見えます。
    この通りを抜けて左に曲がると地の橋にげます。
    メドゥヴェシュチャク川がヅラデツとカプトルを隔てていた頃、小川に架けられた橋は「血の橋」と呼ばれていました。現在は同じ名前の短い通りになっています。
    中世時代、二つの町の間では経済的な理由で争いが絶えず、ここで流血騒ぎがあったので「血の橋」と呼ばれるようになりました。(ザグレブ市観光局より)

  • 聖ユラユ像です。

    聖ユラユ像です。

  • ラディッチ通りです。ここは丁度ユラユ像の前の通りです。

    ラディッチ通りです。ここは丁度ユラユ像の前の通りです。

  • 石の門に続く道では古い城壁が残っていました。

    石の門に続く道では古い城壁が残っていました。

  • カプトルのガス灯。

    カプトルのガス灯。

  • 聖マルコ教会。<br />向かって右が国会議事堂、左が首相官邸で政治に中止心です。

    聖マルコ教会。
    向かって右が国会議事堂、左が首相官邸で政治に中止心です。

    聖マルコ教会 寺院・教会

  • 屋根のモザイクがカラフルで綺麗です。

    屋根のモザイクがカラフルで綺麗です。

    聖マルコ教会 寺院・教会

  • 入り口のファザードです。聖人の彫像がいくつも設置されています。

    入り口のファザードです。聖人の彫像がいくつも設置されています。

    聖マルコ教会 寺院・教会

  • 教会の尖塔です。塔の頭には1841と数字が入っていますが、この塔の建築年なのでしょうか?

    教会の尖塔です。塔の頭には1841と数字が入っていますが、この塔の建築年なのでしょうか?

    聖マルコ教会 寺院・教会

  • クロアチア王国(赤白チェック)、ダルマチア地方(3頭のライオン)、スラヴォニア地方(星とテンとサヴァ川)を表す紋章です。

    クロアチア王国(赤白チェック)、ダルマチア地方(3頭のライオン)、スラヴォニア地方(星とテンとサヴァ川)を表す紋章です。

    聖マルコ教会 寺院・教会

  • サグレブ市の紋章です。

    サグレブ市の紋章です。

    聖マルコ教会 寺院・教会

  • 首相官邸です。

    首相官邸です。

  • チリロメトドゥ通りです。<br />右が旧市庁舎その奥がナイーブアート美術館、この奥教会の尖塔の奥にロトゥルシュチャク塔が見えます。左手奥に失恋博物館があります。

    チリロメトドゥ通りです。
    右が旧市庁舎その奥がナイーブアート美術館、この奥教会の尖塔の奥にロトゥルシュチャク塔が見えます。左手奥に失恋博物館があります。

  • 旧市庁舎です。この入り口もガス灯ですね。

    旧市庁舎です。この入り口もガス灯ですね。

  • 旧市庁舎の1階内部です。

    旧市庁舎の1階内部です。

  • 旧市庁舎です。クロアチア国旗とザグレブ市の旗が掲げてあります。

    旧市庁舎です。クロアチア国旗とザグレブ市の旗が掲げてあります。

  • チリロメトドゥ通りから北を見るとこんな感じです。

    チリロメトドゥ通りから北を見るとこんな感じです。

  • クラシックカーがナイーブアート美術館の前に駐車していました。

    クラシックカーがナイーブアート美術館の前に駐車していました。

    ギャラリー オブ クロアチアン ナイーブアート 専門店

  • チリロメトドゥ通りに建つ教会です。

    チリロメトドゥ通りに建つ教会です。

  • グラデツからの風景です。<br />聖母被昇天大聖堂と聖マリア教会などカプトル地区の景色です。

    グラデツからの風景です。
    聖母被昇天大聖堂と聖マリア教会などカプトル地区の景色です。

  • 聖カタリナ教会の横の広場です。<br />静かな広場で噴水や古い建物の囲まれた裏通り。観光客はめったに歩きません。

    聖カタリナ教会の横の広場です。
    静かな広場で噴水や古い建物の囲まれた裏通り。観光客はめったに歩きません。

  • ケーブルカーの駅の横、ロトゥルシュチャク塔の前から望む市街の風景です。

    ケーブルカーの駅の横、ロトゥルシュチャク塔の前から望む市街の風景です。

  • 同じ場所からの市内の風景です。

    同じ場所からの市内の風景です。

  • イェラチッチ広場と独立の闘士、クロアチアの英雄イェラチッチ総督の銅像です。<br />この広場に面した建物はほとんどが19世紀のものでパステル・カラーの優美な建物に囲まれている。<br />カフェ、デパート、ショップ、ホテルなどが並び、路面電車が行きかい、人で賑わっています。

    イェラチッチ広場と独立の闘士、クロアチアの英雄イェラチッチ総督の銅像です。
    この広場に面した建物はほとんどが19世紀のものでパステル・カラーの優美な建物に囲まれている。
    カフェ、デパート、ショップ、ホテルなどが並び、路面電車が行きかい、人で賑わっています。

    イェラチッチ広場 広場・公園

  • イェラチッチ像の全体を撮りました。ここは待ち合わせの場所でもあるようです。

    イェラチッチ像の全体を撮りました。ここは待ち合わせの場所でもあるようです。

    イェラチッチ広場 広場・公園

  • 広場の向かい側の建物です。ここをトラムが走ります。

    広場の向かい側の建物です。ここをトラムが走ります。

    イェラチッチ広場 広場・公園

  • 広場のカフェでくつろぐ人達です。

    広場のカフェでくつろぐ人達です。

    イェラチッチ広場 広場・公園

  • ぐるっと回ってカプトルの聖母被昇天大聖堂に戻ってきました。<br />ここで少しの間自由行動です。<br />まず全員でスーパーへ買い物に。そして別のスーパーで再度買い物をして残りの時間達歩きをしました。

    ぐるっと回ってカプトルの聖母被昇天大聖堂に戻ってきました。
    ここで少しの間自由行動です。
    まず全員でスーパーへ買い物に。そして別のスーパーで再度買い物をして残りの時間達歩きをしました。

    ザグレブ大聖堂 (聖母被昇天大聖堂) 寺院・教会

  • カプトル広場の建物です。

    カプトル広場の建物です。

  • カプトル広場に面した土産物店です。この右にスーパーがありました。この辺りは土産物店が多かったです。

    カプトル広場に面した土産物店です。この右にスーパーがありました。この辺りは土産物店が多かったです。

  • ドラツ広場です。<br />ここには多数の市場が立つ事で有名なんですが、訪れた時は休みなのか市場は立っていませんでした。<br />見えているのは聖マリア教会です。

    ドラツ広場です。
    ここには多数の市場が立つ事で有名なんですが、訪れた時は休みなのか市場は立っていませんでした。
    見えているのは聖マリア教会です。

    青果市場 (ドラツ市場) 市場

  • 市場の周辺の風景です。

    市場の周辺の風景です。

    青果市場 (ドラツ市場) 市場

  • 2店だけ店を開いていました。土産物店です。

    2店だけ店を開いていました。土産物店です。

    青果市場 (ドラツ市場) 市場

  • こちらは市場に面したカフェです。

    こちらは市場に面したカフェです。

    青果市場 (ドラツ市場) 市場

  • 土産物店です。ピンク色のリツィタル(ハートのアクセサリー)が可愛いですね。

    土産物店です。ピンク色のリツィタル(ハートのアクセサリー)が可愛いですね。

  • カプトルからイエラチッチ広場へ通じる大通りです。<br />このあたりは行きかう人が多いです。

    カプトルからイエラチッチ広場へ通じる大通りです。
    このあたりは行きかう人が多いです。

  • 再びイエラチッチ広場の写真を撮ってバスに乗車し、市内のレストランで夕食です。

    再びイエラチッチ広場の写真を撮ってバスに乗車し、市内のレストランで夕食です。

  • 車窓から市内の風景です。左はフランス大使館。<br />ダウンタウンです。イリッツァ通り、イエラチッチ広場から北がアッパータウン、南をダウンタウンと呼びます。

    車窓から市内の風景です。左はフランス大使館。
    ダウンタウンです。イリッツァ通り、イエラチッチ広場から北がアッパータウン、南をダウンタウンと呼びます。

  • クロアチア国立劇場です。1894年に建てられました。<br />黄色の外観が目を引きとても美しく華やかです。<br />

    クロアチア国立劇場です。1894年に建てられました。
    黄色の外観が目を引きとても美しく華やかです。

    クロアチア国立劇場 劇場・ホール・ショー

  • 同じく国立劇場の広場です。

    同じく国立劇場の広場です。

    クロアチア国立劇場 劇場・ホール・ショー

  • ここは国立劇場の前にあるチトー広場。<br />

    ここは国立劇場の前にあるチトー広場。

  • 国立劇場の横を通ってバスは行きます。

    国立劇場の横を通ってバスは行きます。

    クロアチア国立劇場 劇場・ホール・ショー

  • ミマラ博物館です。<br />ルーズベルト広場にある19世紀に造られたルネサンス様式の宮殿です。この博物館は美術コレクター、アンテ・トピッチ・ミマラの寄付によって建てられました。彼がザグレブ市に遺贈した個人コレクションを展示したものでエジプト、メソポタミア、ロシアのイコン、東洋から印象派まで作品3千7百点以上が展示されています。<br />作品の中にはラファエロ、ヴェラスケス、ルーベンス、ゴヤの傑作も展示されています。(ザグレブ市観光局より)

    ミマラ博物館です。
    ルーズベルト広場にある19世紀に造られたルネサンス様式の宮殿です。この博物館は美術コレクター、アンテ・トピッチ・ミマラの寄付によって建てられました。彼がザグレブ市に遺贈した個人コレクションを展示したものでエジプト、メソポタミア、ロシアのイコン、東洋から印象派まで作品3千7百点以上が展示されています。
    作品の中にはラファエロ、ヴェラスケス、ルーベンス、ゴヤの傑作も展示されています。(ザグレブ市観光局より)

    ミマラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 博物館と庭園(花が美しく咲いています。)です。

    博物館と庭園(花が美しく咲いています。)です。

    ミマラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 食事は市内のビアホールです。ここはビールの醸造所でもあり、ビールは安くて、美味しかったです。店の名前は写真を撮っていないので分かりません。<br />メインはポーク料理に付け合わせはジャガイモです。<br />味はGoodでした。

    食事は市内のビアホールです。ここはビールの醸造所でもあり、ビールは安くて、美味しかったです。店の名前は写真を撮っていないので分かりません。
    メインはポーク料理に付け合わせはジャガイモです。
    味はGoodでした。

  • 今日のホテルはホリデイです。市中心地から車で30分程度離れた郊外のホテルでした。旧市街へのアクセスは悪い場所でしたが近くに大きなスーパーがあるので買い物をするには便利だと思います。<br />ホテルには夕方着きましたので、写真は翌朝のものを載せました。

    今日のホテルはホリデイです。市中心地から車で30分程度離れた郊外のホテルでした。旧市街へのアクセスは悪い場所でしたが近くに大きなスーパーがあるので買い物をするには便利だと思います。
    ホテルには夕方着きましたので、写真は翌朝のものを載せました。

    Grand Hotel Zagreb ホテル

  • 同じくホテルを別の角度から。

    同じくホテルを別の角度から。

    Grand Hotel Zagreb ホテル

  • ホテルのフロントです。<br />このホテルはやや老朽化していました。東洋人では私達の外にC国の団体さんが宿泊していました。

    ホテルのフロントです。
    このホテルはやや老朽化していました。東洋人では私達の外にC国の団体さんが宿泊していました。

    Grand Hotel Zagreb ホテル

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  • 尚美さん 2015/10/15 09:58:59
    ザグレブがマイブームです
    ポポポ様

    旅行記を順調にアップして下さり、楽しませていただいたいます。
    それに、クロアチア旅行、夏のポーランド旅行の後、スペイン旅行にも行かれたんですか?
    すごい!うらやましい!
    私が行きたい所ばかりです。

    ザグレブは、最近お友達が行ってこられて私が好きそうな街だと言われたのですが、その通りなのです。
    素敵な建物が沢山ありますね。
    ポポポさんとお友達の旅行記を見て、「絶対行かねば」と心に誓っています。

    ガス灯を点けて回るお仕事があるのは知りませんでした。
    ロマンチックですねぇ。
    やってみると大変なお仕事かもしれません。
    あ〜弟子入りしたい。
    はい、ザグレブに行ったら、ガス灯を点けて回る人をつけ回すつもりです。

    しばらく忙しくなるのでコメントは書き込めなくなりますが、旅行記やクチコミは見させていただきます。
    楽しみです。

    尚美より

    ポポポ

    ポポポさん からの返信 2015/10/15 11:12:30
    RE: ザグレブがマイブームです
    > ポポポ様
    >
    > ザグレブは、最近お友達が行ってこられて私が好きそうな街だと言われたのですが、その通りなのです。
    > 素敵な建物が沢山ありますね。
    > ポポポさんとお友達の旅行記を見て、「絶対行かねば」と心に誓っています。

    旅行記を読んでいただき有難うございます。クロアチアは旅行記を作るつもりがなかったので、コンパクトデジカメでは 結構写真の抜けがあるんです。
    旅行記を作る途中いまさらながらしまったと思っています。
    一眼レフにはしっつかり残しているんですけど、メモリーがコンパクトフラッシュなのでPCに撮り込めずアップできないのが残念です。
    ザグレブはイリッツァ通りを境に南北に、トゥカルチチェヴァ通りを境に東西に分かれています。東がカプトルで司教など聖職者の町、西がグラデツで王侯貴族の町です。東西の町の住民は間に流れる川沿いに建てられて水車小屋等の利権を巡って争いが絶えず川はその度に血に染まりました。そのため架かった橋は「血の橋」と呼ばれ今もその場所が残っているんですけど、写真がな無いんです。(一眼レフカメラの方には撮っていました。)
    博物館、美術館巡りでしたら南のダウンタウンがお勧めです。
    この地域に集中していますので効率的に見て回れると思いますよ。
    ザグレブは治安がいいのでよほど暗くならなければ一人歩きでも大丈夫だと思います。町の人も親切です。一本離れた通りに入ると自分だけの素敵な街並みに出会えます。是非楽しんで下さい。


    > ガス灯を点けて回るお仕事があるのは知りませんでした。
    > ロマンチックですねぇ。
    > やってみると大変なお仕事かもしれません。
    > あ〜弟子入りしたい。
    > はい、ザグレブに行ったら、ガス灯を点けて回る人をつけ回すつもりです。
    >
     大聖堂や聖マルコ教会の辺りには多くのガス灯があります。順番に灯して歩くはずですので、どこかで待っていれば必ず会えると思います。
    実は○○の歩き方の現地駐在員さんもまだ会っていないそうです。
    旧市街でホテルを取るのが行き帰りに便利だと思いますので、会えたら是非旅行記で紹介してください。
    楽しみにしています。
    ザグレブも後一日分で終了しますので、最後まで見ていただければと思います。
    また引き続き別の旅行記を掲載する予定です。
     ポポポより
    >

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