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昨夜はマドリードの友人宅に宿泊。今日はバリャドリードの友人達とも合流して明日まで一緒に過ごすのだが、この計画に一番頭を悩ませた。<br />行ってみたい町なら幾らでもあるが、バリャドリードからもマドリードからも適度な距離の場所となると、かなり限定されてしまう。観光名所の多い都市ならたいてい行ったことがあるし、美しい村を目指して移動ばかりも考えもの。<br />そうして地図を眺めながら思いついたのが、コカ(セゴビア)・モタ(バリャドリード)・アレバロ(アビラ)の城めぐり。せっかく収穫祭の時期に旅するんだから、やっぱりワイナリー見学。今回はルエダのボデガを選んだ。<br />これなら良いじゃない?と思ったら、今回は友人からもOKの返事が届き、友人お勧めのオルメドの町を加えた。<br />まずはセゴビア県のコカ城でバリャドリード組の友達と合流だ。

居心地の良い場所へ SWスペイン(3) ムデハル様式のコカ城(セゴビア) ~マドリードから1泊2日で古城とワインの旅~

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2015/09/19 - 2015/09/19

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Mirabella

Mirabellaさん

昨夜はマドリードの友人宅に宿泊。今日はバリャドリードの友人達とも合流して明日まで一緒に過ごすのだが、この計画に一番頭を悩ませた。
行ってみたい町なら幾らでもあるが、バリャドリードからもマドリードからも適度な距離の場所となると、かなり限定されてしまう。観光名所の多い都市ならたいてい行ったことがあるし、美しい村を目指して移動ばかりも考えもの。
そうして地図を眺めながら思いついたのが、コカ(セゴビア)・モタ(バリャドリード)・アレバロ(アビラ)の城めぐり。せっかく収穫祭の時期に旅するんだから、やっぱりワイナリー見学。今回はルエダのボデガを選んだ。
これなら良いじゃない?と思ったら、今回は友人からもOKの返事が届き、友人お勧めのオルメドの町を加えた。
まずはセゴビア県のコカ城でバリャドリード組の友達と合流だ。

旅行の満足度
3.5
  • 昨日マドリードに到着し友人宅に宿泊。朝、珍しく自分で起きれなくて友人に起された。翌日気付いたのだが、どうやら目覚まし時計のセットを間違えていた。<br />ブエノスアイレスに到着した時も、早朝出発なのにAMとPMを間違えていて目覚ましが鳴らなかったんだ。<br />どちらも一人の時でなくて良かった。<br />

    昨日マドリードに到着し友人宅に宿泊。朝、珍しく自分で起きれなくて友人に起された。翌日気付いたのだが、どうやら目覚まし時計のセットを間違えていた。
    ブエノスアイレスに到着した時も、早朝出発なのにAMとPMを間違えていて目覚ましが鳴らなかったんだ。
    どちらも一人の時でなくて良かった。

  • 以前、リベラ・デ・ドゥエロのボデガ見学に行った時にも、このコカ城を提案したんだけれど、あの時は却下されペニャフィエル城に連れて行ってもらった。<br /><br />ペニャフィエルもかなり好きなスペインの古城だけど、やっぱりコカ城も良いわ〜、嬉しい。

    以前、リベラ・デ・ドゥエロのボデガ見学に行った時にも、このコカ城を提案したんだけれど、あの時は却下されペニャフィエル城に連れて行ってもらった。

    ペニャフィエルもかなり好きなスペインの古城だけど、やっぱりコカ城も良いわ〜、嬉しい。

  • 実際に行ったことはないけれど、同じ古城でもドイツの美形な城とは、ずいぶん印象が違う。華やかさには欠けるかも知れないが、例えばレンガの色あいや、小さなアーチが並ぶ装飾、ゴシック-ムデハル様式と言われるコカ城もなかなか良いと思う。<br />

    実際に行ったことはないけれど、同じ古城でもドイツの美形な城とは、ずいぶん印象が違う。華やかさには欠けるかも知れないが、例えばレンガの色あいや、小さなアーチが並ぶ装飾、ゴシック-ムデハル様式と言われるコカ城もなかなか良いと思う。

  • 外掘りや塔に守られているコカ城は、工事を始めたアロンソ・フォンセカから引き継いだ弟のアントニオ・フォンセカが、修復工事の際に新技術の戦いにも対応できるよう要塞の機能を増強させた。

    外掘りや塔に守られているコカ城は、工事を始めたアロンソ・フォンセカから引き継いだ弟のアントニオ・フォンセカが、修復工事の際に新技術の戦いにも対応できるよう要塞の機能を増強させた。

  • アクセスが不便なのが難点のコカ城。<br />LINECAR社のバスがセゴビア〜コカ間を一日数便走っているようだが、確認が必要。<br />http://infococadc.blogspot.com.es/2010/01/ayuntamiento-de-la-villa-de-coca.html

    アクセスが不便なのが難点のコカ城。
    LINECAR社のバスがセゴビア〜コカ間を一日数便走っているようだが、確認が必要。
    http://infococadc.blogspot.com.es/2010/01/ayuntamiento-de-la-villa-de-coca.html

  • ちなみにコカ城のオフィシャルHPよりも、コカ市のHPの方が情報が多い。(西語のみ)<br />http://www.descubrecoca.com/

    ちなみにコカ城のオフィシャルHPよりも、コカ市のHPの方が情報が多い。(西語のみ)
    http://www.descubrecoca.com/

  • バリャドリード組の友人が到着したところで入城。ここからは5人で行動。<br /><br />ゲートの上、壁に縦の溝が空いてるの分かります?あれは、敵が来たら石を落とすための細工。小さな覗き窓も多いですね。

    バリャドリード組の友人が到着したところで入城。ここからは5人で行動。

    ゲートの上、壁に縦の溝が空いてるの分かります?あれは、敵が来たら石を落とすための細工。小さな覗き窓も多いですね。

  • 私達はガイドツアーに参加するけれど、城の外周だけなら無料で見学できる。

    私達はガイドツアーに参加するけれど、城の外周だけなら無料で見学できる。

  • 外の部分だけでも結構楽しめそう。

    外の部分だけでも結構楽しめそう。

  • 受付はこちら。<br />チケットは2.7ユーロになってますが、ガイドツアーに参加すると少し料金高くなるのか、自分で払ってないから分からない。<br />10時スタートのガイドツアーを友人が事前に予約してくれてたはず。

    受付はこちら。
    チケットは2.7ユーロになってますが、ガイドツアーに参加すると少し料金高くなるのか、自分で払ってないから分からない。
    10時スタートのガイドツアーを友人が事前に予約してくれてたはず。

  • まずは礼拝室でビデオ鑑賞。<br />セビージャの技師に依頼しコカ城の工事を始めたアロンソ・フォンセカと弟のアントニオが案内役となり、見学に訪れた女の子に歴史を説明するといった設定。<br /><br />アロンソは自分が建てた美しい城が、後の修復工事で姿を変えてしまったことに立腹している。特に、許可なく勝手に妹と結婚したマルケス・デ・セネーテが、自慢のムデハル様式のパティオをルネッサンス風に変えてしまったことに激怒している。<br />そんな兄を弟のアントニオが「まあそう怒らなくても、今の城も美しいじゃないか」となだめる。

    まずは礼拝室でビデオ鑑賞。
    セビージャの技師に依頼しコカ城の工事を始めたアロンソ・フォンセカと弟のアントニオが案内役となり、見学に訪れた女の子に歴史を説明するといった設定。

    アロンソは自分が建てた美しい城が、後の修復工事で姿を変えてしまったことに立腹している。特に、許可なく勝手に妹と結婚したマルケス・デ・セネーテが、自慢のムデハル様式のパティオをルネッサンス風に変えてしまったことに激怒している。
    そんな兄を弟のアントニオが「まあそう怒らなくても、今の城も美しいじゃないか」となだめる。

  • 城の歴史には関係ないがビデオで覚えた言葉は、カスカ ラビアス(casca rabias)。<br />「愚痴が多い」とか「怒りん坊」みたいな意味かと思っていたが、「まあ、そんなイライラせずに忘れろ」って感じなのかしら?<br />カスカラビアスが呪文みたいに頭から消えない。(笑)

    城の歴史には関係ないがビデオで覚えた言葉は、カスカ ラビアス(casca rabias)。
    「愚痴が多い」とか「怒りん坊」みたいな意味かと思っていたが、「まあ、そんなイライラせずに忘れろ」って感じなのかしら?
    カスカラビアスが呪文みたいに頭から消えない。(笑)

  • この天井画などはアロンソ時代のオリジナルかと思う。

    この天井画などはアロンソ時代のオリジナルかと思う。

  • 現在展示されているものはレプリカだが、壁のタイルはセビージャのもの。<br /><br />マルケス・デ・セネーテは、アロンソの妹マリアとの結婚前にイタリアで暮らしていて、その時にルネッサンス建築家と出会っている。<br />そんな経緯で、パティオがムデハル用式からルネッサンス風に工事されてしまったのかも知れない。

    現在展示されているものはレプリカだが、壁のタイルはセビージャのもの。

    マルケス・デ・セネーテは、アロンソの妹マリアとの結婚前にイタリアで暮らしていて、その時にルネッサンス建築家と出会っている。
    そんな経緯で、パティオがムデハル用式からルネッサンス風に工事されてしまったのかも知れない。

  • 床のタイルはトレドのもの。おそらくこれもセネテによるものだろう。<br /><br />ビデオでは、「そんなに怒らなくてもタイル装飾も美しいじゃないか」と、アロンソの死後に城主となったアントニオが語っていたから、もしかしたら弟の仕業だったりして。(笑)

    床のタイルはトレドのもの。おそらくこれもセネテによるものだろう。

    ビデオでは、「そんなに怒らなくてもタイル装飾も美しいじゃないか」と、アロンソの死後に城主となったアントニオが語っていたから、もしかしたら弟の仕業だったりして。(笑)

  • この壁の装飾は、アロンソの時代のものに思えるが。。。

    この壁の装飾は、アロンソの時代のものに思えるが。。。

  • コカ城は建設許可を受けた時から代々フォンセカ家で引き継がれてきたが、アントニオが戦いに負け、数年ほどセネーテのものとなったようだ。<br />その後アルバ公爵家の所有となり、現在はスペイン農林学校が借りている。

    コカ城は建設許可を受けた時から代々フォンセカ家で引き継がれてきたが、アントニオが戦いに負け、数年ほどセネーテのものとなったようだ。
    その後アルバ公爵家の所有となり、現在はスペイン農林学校が借りている。

  • 塔には幾つもの螺旋階段。

    塔には幾つもの螺旋階段。

  • 窓を覗くと、のどかな田舎町。何て見事な空の色。

    窓を覗くと、のどかな田舎町。何て見事な空の色。

  • 聖マリア教会が見える。

    聖マリア教会が見える。

  • この奥の部屋でガイドさんの説明は終了(ほとんど聞いてなかったが)<br />ここからは自由見学となった。

    この奥の部屋でガイドさんの説明は終了(ほとんど聞いてなかったが)
    ここからは自由見学となった。

  • 塔の上からの景色。

    塔の上からの景色。

  • ガイドツアーの最初に見たビデオを参考にコメントを書いたけど、今のパティオを見たこともないアロンソが本当に怒ってるかなんて分からない。

    ガイドツアーの最初に見たビデオを参考にコメントを書いたけど、今のパティオを見たこともないアロンソが本当に怒ってるかなんて分からない。

  • ムデハル式だった自慢のパティオ、見てみたいものだ。

    ムデハル式だった自慢のパティオ、見てみたいものだ。

  • 次は、バリャドリードのメディナ・デル・カンポにあるモタ城へ。<br />コカ城からは車で30〜40分程度の距離だ。

    次は、バリャドリードのメディナ・デル・カンポにあるモタ城へ。
    コカ城からは車で30〜40分程度の距離だ。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • waadsさん 2015/10/17 10:46:50
    ムデハル様式からルネサンス様式へ・・・
    Miraさん おはようございます♪

    ”暑つおすなー””寒むおすなー”という挨拶が聞かれない一年で最も
    快適で過ごしやすい気候となりましたね。(僅かの間だけだけど…)

    バリャドリードのコカ城、勿論行ったことないけどすごく歴史上興味のある
    お城ですね。 アビラの少し北に位置するのですね
    ムデハル様式の上にルネサンス様式を混合したそれに少しゴシックの影響も
    受けているのか ほんとにすごく面白いお城です。
    ドイツや他のヨーロッパのお城とは全く違って
    やっぱりスペインは長い間にわたって(700年ぐらいですか?)
    イスラムの支配下にあったというのが良く分かります。

    あのトゥールポアチエの戦いでフランク軍が負けていたら
    ドイツやフランスのお城もムデハル様式になっていたでしょうね
    と言う事はやっぱりスペインの魅力はそこなんですね
    なみに(732年)乗ってるフランク王国 って覚えましたね
    歴史のいたずらってほんとに凄い

    工事を始めたアロンソとアントニオが案内役となってガイドさんが説明する
    すごく興味深い面白い設定ですね。 僕も是非そんなの聞きたかった 
    でもスペイン語全く分からないか〜(テ・キエロの初歩の初歩ですからね)

    waads

    Mirabella

    Mirabellaさん からの返信 2015/10/18 10:04:49
    RE: ムデハル様式からルネサンス様式へ・・・
    waadsさん、おはようございます。
    >
    > ”暑つおすなー””寒むおすなー”という挨拶が聞かれない一年で最も
    > 快適で過ごしやすい気候となりましたね。(僅かの間だけだけど…)
    >
    蒸し蒸ししない爽やかな気候が心地良いですよね。昨日は亀岡のコスモスがきれいでした。

    > バリャドリードのコカ城、勿論行ったことないけどすごく歴史上興味のあるお城ですね。 アビラの少し北に位置するのですね
    > ムデハル様式の上にルネサンス様式を混合したそれに少しゴシックの影響も
    > 受けているのか ほんとにすごく面白いお城です。
    > ドイツや他のヨーロッパのお城とは全く違って
    > やっぱりスペインは長い間にわたって(700年ぐらいですか?)
    > イスラムの支配下にあったというのが良く分かります。
    >
    今下書き中のモタ城もコカ城とよく似たムデハル様式のお城なんですが、スペインならではですよね。あと、どうしてもカスティージャ王国の歴史が
    絡んでくるので、その辺りの歴史を読んでたら全く旅行記が進みません。(笑)

    > あのトゥールポアチエの戦いでフランク軍が負けていたら
    > ドイツやフランスのお城もムデハル様式になっていたでしょうね
    > と言う事はやっぱりスペインの魅力はそこなんですね
    > なみに(732年)乗ってるフランク王国 って覚えましたね
    > 歴史のいたずらってほんとに凄い
    >
    お〜、それよく分かりません(苦笑)確かフランク王国の年は覚えなかったかと。今でも覚えてるのは鎌倉幕府くらいですから。waadsさんって知恵袋みたいだな。

    > 工事を始めたアロンソとアントニオが案内役となってガイドさんが説明する すごく興味深い面白い設定ですね。 僕も是非そんなの聞きたかった 
    > でもスペイン語全く分からないか〜(テ・キエロの初歩の初歩ですからね)
    >
    ビデオを見てる時は、すぐに怒るアロンソがひつこくって「もうええ加減にしいや」って感じでした。だけど少し何か説明してもらうと、その建築物にとっつきやすくなります。

    今日も良いお天気ですね。ゴルフにお出掛けでしょうか?

    Mirabella
  • パピーさん 2015/10/17 10:09:04
    スペインにまた行きたい
    Mirabellaさん

    最近は、4トラをゆっくり見る時間があまり無かったんだけど、新幹線の中で時間があるので、スペイン旅行記の1からもう一度見せてもらいましたよ。

    自分はいつスペインに行ったのか確認したら、ちょうど4年前でした。ツアーだったので、マドリッドもアトーチャ駅も通り過ぎただけだし、自分で歩いたのは2〜3時間で、あまりよく見てないんです。

    また行きたいと思ってるんだけど、マイルを使って行こうとすると、面倒でなかなか実現出来ないままです。(来年はまたフランスの予約を入れました。)

    現地にお友達が居て、一緒の回れるのは羨ましいなあ。

    続きの旅行記でスペインをまた楽しませてもらいます。

    パピー

    Mirabella

    Mirabellaさん からの返信 2015/10/18 09:31:12
    RE: スペインにまた行きたい
    パピーさん、おはようございます。
    >
    > 最近は、4トラをゆっくり見る時間があまり無かったんだけど、新幹線の中で時間があるので、スペイン旅行記の1からもう一度見せてもらいましたよ。
    >
    お久しぶりです。お忙しいのに旅行記読んでいただいてありがとうございます。4tra続けるのは気合要りますよね?私も頑張って時間作って旅行記書いてます。長くなる予定なので、たまにでも読んでいただけたら嬉しいです。

    > 自分はいつスペインに行ったのか確認したら、ちょうど4年前でした。ツアーだったので、マドリッドもアトーチャ駅も通り過ぎただけだし、自分で歩いたのは2〜3時間で、あまりよく見てないんです。
    >
    もう4年ですか、時間が経つの早いですね。BCNでホテル出発が早朝で、お弁当持ってバスへ、なんてエピソードもありましたよね?
    ぜひぜひ、いつかスペイン再訪♪パピーさんなら、バスク地方の美食の旅がぴったりかな?直行便があるドイツやフランスからマジョルカ島入りも良いかとも思いますよ。(^^)

    > また行きたいと思ってるんだけど、マイルを使って行こうとすると、面倒でなかなか実現出来ないままです。(来年はまたフランスの予約を入れました。)
    > 現地にお友達が居て、一緒の回れるのは羨ましいなあ。
    > 続きの旅行記でスペインをまた楽しませてもらいます。
    >
    既にもう来年のフライト予約済みなんですね。海外行けるほどのマイル持ってないですが、私も早く予約しないとと焦ります。
    るなさんの居心地良い場所はイタリア、パピーさんはフランスなのでしょうね。私も、またイタリアやフランスにも行きたいのですよ、本当は。(笑)
    でも友達がいるスペイン、なにかと良いことあるんですよね。
    いつもありがとうございます。

    Mirabella
  • るなさん 2015/10/16 12:43:28
    心の故郷
    !Hola!みらちゃん。
    旅先でスマホ目覚まし使わないの?
    私はもうすっかりスマホ様頼り(笑)
    勝手に現地時間に合ってくれるぞ!?

    ゴシック-ムデハル様式?初めて聞いた名前(;'∀')
    イタリアやスペインのお城ってキャッスルじゃなくてカステッロなんだよね。堅いイメージで要塞に近い感じ?極めてアラブ的。
    でも、タイルの華やかさはまさにスペインだね〜綺麗!

    あぁ、マドリーもトレドもそしてアンダルシアもバスクも行きたいエリアはいっぱいのスペインなのだけど、なかなかチャンスがなくて残念。
    でも絶対近い将来行くぞって心意気だけはあるのだが、そう言いつつ来年GWはまたイタリア(笑)

    やっぱりみらちゃんにとってスペインは、居心地のよい場所....心の故郷なんだね。
    私はイタリアかな?はは。

    るな

    Mirabella

    Mirabellaさん からの返信 2015/10/17 01:22:27
    RE: 心の故郷
    > !Hola!みらちゃん。
    >
    るなさん、夜中にHola!

    > 旅先でスマホ目覚まし使わないの?
    > 私はもうすっかりスマホ様頼り(笑)
    > 勝手に現地時間に合ってくれるぞ!?
    >
    毎日スマホ目覚まし愛用してます、ええ、もちろん日本でも(笑)
    でも、確か曜日の設定を間違えてたんですね。
    「この日は早起きしなくても大丈夫」って油断が原因かも知れません。(^^ゞ


    > ゴシック-ムデハル様式?初めて聞いた名前(;'∀')
    > イタリアやスペインのお城ってキャッスルじゃなくてカステッロなんだよね。堅いイメージで要塞に近い感じ?極めてアラブ的。
    > でも、タイルの華やかさはまさにスペインだね〜綺麗!
    >
    あれはレプリカだけど、スペインならではのタイル使いやパティオはやっぱり見どころ。スペインだとカスティージョなんですよ。ポルトガル由来のカステイラと、ややっこしい。(あっ、ややこしくなかったですか?(笑))

    > あぁ、マドリーもトレドもそしてアンダルシアもバスクも行きたいエリアはいっぱいのスペインなのだけど、なかなかチャンスがなくて残念。
    > でも絶対近い将来行くぞって心意気だけはあるのだが、そう言いつつ来年GWはまたイタリア(笑)
    >
    あ〜、もうGWの航空券買っちゃったんですね。るなさんは相変わらず早いな。私はまだ行き先決まらず、正確には、まだちゃんと考えてないんですが。早くスッキリしたいです。(笑)

    > やっぱりみらちゃんにとってスペインは、居心地のよい場所....心の故郷なんだね。
    > 私はイタリアかな?はは。
    >
    るなさんもイタリアだと何も決めてなくても気軽に航空券だけササッと買ってしまうんでしょ?どこに行くかは後から決めれば良いや、って。
    すぐに値段上がってしまいますもんね。焦る。(笑)

    明日はコスモス見に行ってきま〜す。おやすみなさい。


    みらべい
  • 天星さん 2015/10/13 23:52:24
    A~Dの友人登場
    まずは、4人の友人登場ですね(メモっておこう!笑)
    エスニックさんを含め5人で、
    その城を見学すること決めたのですね(計画的犯行、笑)

    城から見える周囲の景色がきれいですね
    雲ひとつない青空、スケールデカい、ドッシリの城、
    存在感ありますね!
    ところで、アロンソさんっていつの時代.......
    ウィキペディアで見たら15世紀の城塞とありました。
    ガイドの話を聞かないエスニックさん、眠かったのかなぁ〜(笑)

    次の城は、車で30〜40分......アッシーくんはA-Dのだれなんだい?(事情聴取かよ、笑)
    ところで、目覚ましは、いったい何時にセットされていたのでしょう......
    これもいずれ起きるであろう事件と何か関係があるのだろうか?(笑)

    城塞は戦うためのもの、ドイツの城は戦うものではなく
    煌びやかに飾り、権力を誇示するためのもののように思う!(本当かよ〜笑)

    コナン 

    Mirabella

    Mirabellaさん からの返信 2015/10/14 21:52:09
    RE: A~Dの友人登場
    天星さん、こんばんは♪

    > まずは、4人の友人登場ですね(メモっておこう!笑)
    > エスニックさんを含め5人で、
    > その城を見学すること決めたのですね(計画的犯行、笑)
    >
    これからの謎ときに役立つかも知れないのでメモ大事です。もちろん計画的。

    > 城から見える周囲の景色がきれいですね
    > 雲ひとつない青空、スケールデカい、ドッシリの城、
    > 存在感ありますね!
    > ところで、アロンソさんっていつの時代.......
    > ウィキペディアで見たら15世紀の城塞とありました。
    > ガイドの話を聞かないエスニックさん、眠かったのかなぁ〜(笑)
    >
    お気づきかと思いますが、コメントで全く年代に触れてない。理由は、どうせ覚えられないから、ではないんですが。(笑)
    ガイドの話、眠くて聞かなかったんじゃなくて、聞くのに疲れたからです。
    集中力切れ。(集中しないと聞きとれないから (>_<))

    > 次の城は、車で30〜40分......アッシーくんはA-Dのだれなんだい?(事情聴取かよ、笑)
    > ところで、目覚ましは、いったい何時にセットされていたのでしょう......
    > これもいずれ起きるであろう事件と何か関係があるのだろうか?(笑)
    >
    運転手は一人じゃなさそうだ。目覚ましも、ちょっとしたトリック。
    事件は、日曜に起きる!

    > 城塞は戦うためのもの、ドイツの城は戦うものではなく
    > 煌びやかに飾り、権力を誇示するためのもののように思う!(本当かよ〜笑)
    >
    なるほど〜、天星さんするどい!スペインにはきらびやかな宮殿はあっても、派手な古城はあまり思いつかない。オリテ城が、ちょっと優雅な感じだけど旅行記が未完成のままだ。(-_-;) UPはしてるのに。(笑)

    次も城塞が待ってます。

    みらべい


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