2015/09/19 - 2015/09/23
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azianokazeさん
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9月21日(月) 西安観光2日目 今回旅行の目的である「城壁サイクリング」を楽しみました。石畳を硬いサスペンションの自転車で走るのは“快適”とまでは言えませんが。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月21日(火) 西安観光2日目のこの日は、昼間は一人で行動。夜は西安金橋旅行社手配の「餃子ディナー&伝統舞踊観劇」
まずはユースホステルのすぐ近くの「南門」から城壁に上がります。 -
もちろんタダではありません。54元(約1100円)
南門の正式名称は「永寧門」
「現存する城壁は、唐の長安城を基礎にして、1370〜1378年(明の洪武3〜11年)にかけてレンガを積み重ねて築かれた。
その後たびたび修理が行なわれ、現在の姿になった。」【歩き方】 -
南門付近から やはりガスっていますが、昨日よりはかなりましです。
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写真左手奥を城壁沿いに入るとユースホステルがあります。
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メインストリートの南大街方面
西安は城壁は残っていますが、街の建物には古いものは残っていません。
城壁だけでなく古い町並みを見たいなら、規模は小さくなりますが、山西省の平遥古城(世界遺産)がいいようです。 -
城壁は、高さ12m、上部の幅12〜14m、底部の幅15〜18mということで、結構な幅があります。
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城壁見取り図
東西に約4.3km、南北に約2.8km、周囲が約14kmといったところです。 -
南門から西方向へ伸びる城壁
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以前からネット情報で、この城壁をレンタル自転車で走れるという話を見ていました。
今回の旅行の目的は、29年ぶりの兵馬俑と城壁サイクリング。
南門のすぐ近くに、お目当てのレンタル自転車オフィスがありました。 -
早速、自転車をレンタル 2時間で45元(約900円)ですが、保証金200元(約4000円)を預ける必要があります。
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写真のような電気自動車で周遊することもできます。
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城壁をぐるっと1周(14km)しようかと思い、南西の角までやってきました。
ただ、石畳を硬いサスペンションの自転車で走るのは、快適とは言い難いものもあります。
実を言うと、昨日から持病の腰痛が再発しており、痛み止めでなだめてはいるものの、立ったり、座ったりするときは顔をしかめながら・・・といった状態ですので、腰に負担がかかることは避けたい思いも。 -
西門(安定門)までやってきました。
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かつて、三蔵法師が仏法を求めて西へ旅立ったシルクロードを遥か西方に臨む・・・・といった感慨に浸りたかったのですが、西門からの眺望はあまりよくありませんし、大きな建物が林立しているだけです。
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西門内部
29年前、城壁に上がったところにあった売店で玉の香炉を買いました。
値段はまったく覚えていませんが、せいぜい5〜6千円ではないでしょうか。
個人的には、白味がかった緑色が非常に気にいっており、当時は改革開放間もない頃で売り手側に商品販売の理念に乏しく、かなりの貴重品を他の安い商品と同価格で売っていたのでは・・・これはかなりのお宝ではないか・・・と勝手に思っています。勝手に思う分は自由です。 -
カメラの撮影モードがソフトフォーカスになっていたようです。
しょっちゅう、こういうことがあり、気づかずに写真を撮りまくっています。
西門から北上します。
先述のようにガタガタ走るのは腰にもよくありませんので、1周は止めて、適当なところで引き返すことにしました。
サイクリングも十分に堪能しましたので。 -
西(シルクロード)方向にやや開けた眺望があるところ。
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北方向には巨大なマンションが。
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北側の城壁も見えたあたりで、南門に向かってバックします。
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二人乗り自転車もレンタルしています。
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南門に戻ってきました。
自転車を返し、保証金も返却してもらいます。
1周はしませんでしたが、なんだかんだで1時間40分ほどは乗っていました。 -
南門内部の中庭はステージがあって、夜にはショーも行われているようです。
劇場、公園、観光スポット等のいろんな場所で観光客相手のショーが開催されています。
なにせ膨大な国内観光客の数であり、今後ますます増えると思われますので、観光産業花盛りです。
国内観光客の多さと、国内観光客主体の観光システムに、外国人観光客はとまどうことも少なくありませんが。
ただ、それは正常な姿であり、他の東南アジア観光地のように国内住民は観光を楽しむことなく、観光業はもっぱら外国人主体というのが異常なのでしょう。 -
城壁の外(南側)に出て、北に南門を望む。
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城壁サイクリングを終えて、城外南部にある小雁塔へ行ってみようと思います。
途中で昼食。麺料理です。
「牛肉・・・・」とかという名前で、食べている途中から口の中が痺れてきました。花椒の麻味です。
日本人にはあまり馴染みがない感覚で、途中でギブ・アップ。
小雁塔以降の写真は別編で。
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