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9月21日(月) 西安観光2日目 今回旅行の目的である「城壁サイクリング」を楽しみました。石畳を硬いサスペンションの自転車で走るのは“快適”とまでは言えませんが。

中国・西安2015・・・(3)念願の城壁サイクリング

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2015/09/19 - 2015/09/23

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azianokaze

azianokazeさん

9月21日(月) 西安観光2日目 今回旅行の目的である「城壁サイクリング」を楽しみました。石畳を硬いサスペンションの自転車で走るのは“快適”とまでは言えませんが。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月21日(火) 西安観光2日目のこの日は、昼間は一人で行動。夜は西安金橋旅行社手配の「餃子ディナー&伝統舞踊観劇」<br /><br />まずはユースホステルのすぐ近くの「南門」から城壁に上がります。

    9月21日(火) 西安観光2日目のこの日は、昼間は一人で行動。夜は西安金橋旅行社手配の「餃子ディナー&伝統舞踊観劇」

    まずはユースホステルのすぐ近くの「南門」から城壁に上がります。

  • もちろんタダではありません。54元(約1100円)<br /><br />南門の正式名称は「永寧門」<br /><br />「現存する城壁は、唐の長安城を基礎にして、1370〜1378年(明の洪武3〜11年)にかけてレンガを積み重ねて築かれた。<br />その後たびたび修理が行なわれ、現在の姿になった。」【歩き方】

    もちろんタダではありません。54元(約1100円)

    南門の正式名称は「永寧門」

    「現存する城壁は、唐の長安城を基礎にして、1370〜1378年(明の洪武3〜11年)にかけてレンガを積み重ねて築かれた。
    その後たびたび修理が行なわれ、現在の姿になった。」【歩き方】

  • 南門付近から やはりガスっていますが、昨日よりはかなりましです。

    南門付近から やはりガスっていますが、昨日よりはかなりましです。

  • 写真左手奥を城壁沿いに入るとユースホステルがあります。

    写真左手奥を城壁沿いに入るとユースホステルがあります。

  • メインストリートの南大街方面<br /><br />西安は城壁は残っていますが、街の建物には古いものは残っていません。<br />城壁だけでなく古い町並みを見たいなら、規模は小さくなりますが、山西省の平遥古城(世界遺産)がいいようです。

    メインストリートの南大街方面

    西安は城壁は残っていますが、街の建物には古いものは残っていません。
    城壁だけでなく古い町並みを見たいなら、規模は小さくなりますが、山西省の平遥古城(世界遺産)がいいようです。

  • 城壁は、高さ12m、上部の幅12〜14m、底部の幅15〜18mということで、結構な幅があります。

    城壁は、高さ12m、上部の幅12〜14m、底部の幅15〜18mということで、結構な幅があります。

  • 城壁見取り図<br /><br />東西に約4.3km、南北に約2.8km、周囲が約14kmといったところです。<br /><br />

    城壁見取り図

    東西に約4.3km、南北に約2.8km、周囲が約14kmといったところです。

  • 南門から西方向へ伸びる城壁

    南門から西方向へ伸びる城壁

  • 以前からネット情報で、この城壁をレンタル自転車で走れるという話を見ていました。<br /><br />今回の旅行の目的は、29年ぶりの兵馬俑と城壁サイクリング。<br /><br />南門のすぐ近くに、お目当てのレンタル自転車オフィスがありました。

    以前からネット情報で、この城壁をレンタル自転車で走れるという話を見ていました。

    今回の旅行の目的は、29年ぶりの兵馬俑と城壁サイクリング。

    南門のすぐ近くに、お目当てのレンタル自転車オフィスがありました。

  • 早速、自転車をレンタル 2時間で45元(約900円)ですが、保証金200元(約4000円)を預ける必要があります。

    早速、自転車をレンタル 2時間で45元(約900円)ですが、保証金200元(約4000円)を預ける必要があります。

  • 写真のような電気自動車で周遊することもできます。

    写真のような電気自動車で周遊することもできます。

  • 城壁をぐるっと1周(14km)しようかと思い、南西の角までやってきました。<br /><br />ただ、石畳を硬いサスペンションの自転車で走るのは、快適とは言い難いものもあります。<br /><br />実を言うと、昨日から持病の腰痛が再発しており、痛み止めでなだめてはいるものの、立ったり、座ったりするときは顔をしかめながら・・・といった状態ですので、腰に負担がかかることは避けたい思いも。

    城壁をぐるっと1周(14km)しようかと思い、南西の角までやってきました。

    ただ、石畳を硬いサスペンションの自転車で走るのは、快適とは言い難いものもあります。

    実を言うと、昨日から持病の腰痛が再発しており、痛み止めでなだめてはいるものの、立ったり、座ったりするときは顔をしかめながら・・・といった状態ですので、腰に負担がかかることは避けたい思いも。

  • 西門(安定門)までやってきました。<br />

    西門(安定門)までやってきました。

  • かつて、三蔵法師が仏法を求めて西へ旅立ったシルクロードを遥か西方に臨む・・・・といった感慨に浸りたかったのですが、西門からの眺望はあまりよくありませんし、大きな建物が林立しているだけです。

    かつて、三蔵法師が仏法を求めて西へ旅立ったシルクロードを遥か西方に臨む・・・・といった感慨に浸りたかったのですが、西門からの眺望はあまりよくありませんし、大きな建物が林立しているだけです。

  • 西門内部<br /><br />29年前、城壁に上がったところにあった売店で玉の香炉を買いました。<br />値段はまったく覚えていませんが、せいぜい5〜6千円ではないでしょうか。<br /><br />個人的には、白味がかった緑色が非常に気にいっており、当時は改革開放間もない頃で売り手側に商品販売の理念に乏しく、かなりの貴重品を他の安い商品と同価格で売っていたのでは・・・これはかなりのお宝ではないか・・・と勝手に思っています。勝手に思う分は自由です。<br />

    西門内部

    29年前、城壁に上がったところにあった売店で玉の香炉を買いました。
    値段はまったく覚えていませんが、せいぜい5〜6千円ではないでしょうか。

    個人的には、白味がかった緑色が非常に気にいっており、当時は改革開放間もない頃で売り手側に商品販売の理念に乏しく、かなりの貴重品を他の安い商品と同価格で売っていたのでは・・・これはかなりのお宝ではないか・・・と勝手に思っています。勝手に思う分は自由です。

  • カメラの撮影モードがソフトフォーカスになっていたようです。<br />しょっちゅう、こういうことがあり、気づかずに写真を撮りまくっています。<br /><br />西門から北上します。<br />先述のようにガタガタ走るのは腰にもよくありませんので、1周は止めて、適当なところで引き返すことにしました。<br /><br />サイクリングも十分に堪能しましたので。

    カメラの撮影モードがソフトフォーカスになっていたようです。
    しょっちゅう、こういうことがあり、気づかずに写真を撮りまくっています。

    西門から北上します。
    先述のようにガタガタ走るのは腰にもよくありませんので、1周は止めて、適当なところで引き返すことにしました。

    サイクリングも十分に堪能しましたので。

  • 西(シルクロード)方向にやや開けた眺望があるところ。

    西(シルクロード)方向にやや開けた眺望があるところ。

  • 北方向には巨大なマンションが。

    北方向には巨大なマンションが。

  • 北側の城壁も見えたあたりで、南門に向かってバックします。

    北側の城壁も見えたあたりで、南門に向かってバックします。

  • 二人乗り自転車もレンタルしています。

    二人乗り自転車もレンタルしています。

  • 南門に戻ってきました。<br />自転車を返し、保証金も返却してもらいます。<br /><br />1周はしませんでしたが、なんだかんだで1時間40分ほどは乗っていました。

    南門に戻ってきました。
    自転車を返し、保証金も返却してもらいます。

    1周はしませんでしたが、なんだかんだで1時間40分ほどは乗っていました。

  • 南門内部の中庭はステージがあって、夜にはショーも行われているようです。<br /><br />劇場、公園、観光スポット等のいろんな場所で観光客相手のショーが開催されています。<br /><br />なにせ膨大な国内観光客の数であり、今後ますます増えると思われますので、観光産業花盛りです。<br /><br />国内観光客の多さと、国内観光客主体の観光システムに、外国人観光客はとまどうことも少なくありませんが。<br /><br />ただ、それは正常な姿であり、他の東南アジア観光地のように国内住民は観光を楽しむことなく、観光業はもっぱら外国人主体というのが異常なのでしょう。

    南門内部の中庭はステージがあって、夜にはショーも行われているようです。

    劇場、公園、観光スポット等のいろんな場所で観光客相手のショーが開催されています。

    なにせ膨大な国内観光客の数であり、今後ますます増えると思われますので、観光産業花盛りです。

    国内観光客の多さと、国内観光客主体の観光システムに、外国人観光客はとまどうことも少なくありませんが。

    ただ、それは正常な姿であり、他の東南アジア観光地のように国内住民は観光を楽しむことなく、観光業はもっぱら外国人主体というのが異常なのでしょう。

  • 城壁の外(南側)に出て、北に南門を望む。

    城壁の外(南側)に出て、北に南門を望む。

  • 城壁サイクリングを終えて、城外南部にある小雁塔へ行ってみようと思います。<br /><br />途中で昼食。麺料理です。<br /><br />「牛肉・・・・」とかという名前で、食べている途中から口の中が痺れてきました。花椒の麻味です。<br />日本人にはあまり馴染みがない感覚で、途中でギブ・アップ。<br /><br />小雁塔以降の写真は別編で。

    城壁サイクリングを終えて、城外南部にある小雁塔へ行ってみようと思います。

    途中で昼食。麺料理です。

    「牛肉・・・・」とかという名前で、食べている途中から口の中が痺れてきました。花椒の麻味です。
    日本人にはあまり馴染みがない感覚で、途中でギブ・アップ。

    小雁塔以降の写真は別編で。

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