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小国なれど宝石のように煌めくポルトガル。<br />思いが叶い、この憧れの地をシルバーウィークに旅した。<br /><br />リスボンに入り、シントラ、コインブラ、そしてポルトへと北上。<br />ポルトからはターキッシュエアラインを利用しイスタンブールへ。<br />期せずして、ヨーロッパの最西端と最東端を一緒に満喫することに。<br /><br />距離は離れているが、街並みや建物の造りが、なんとなく似ている。<br />海運で栄えたことや、イスラムの影響下にあったためであろうか。<br />発見する楽しみは、旅をしないと分からない。

ヨーロッパ最西端・最東端 街並と建築の旅 ③イスタンブール

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2015/09/24 - 2015/09/26

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arcstudio

arcstudioさん

小国なれど宝石のように煌めくポルトガル。
思いが叶い、この憧れの地をシルバーウィークに旅した。

リスボンに入り、シントラ、コインブラ、そしてポルトへと北上。
ポルトからはターキッシュエアラインを利用しイスタンブールへ。
期せずして、ヨーロッパの最西端と最東端を一緒に満喫することに。

距離は離れているが、街並みや建物の造りが、なんとなく似ている。
海運で栄えたことや、イスラムの影響下にあったためであろうか。
発見する楽しみは、旅をしないと分からない。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • イスタンブールのホテルに到着したのは昨晩の11時少し前。<br />真ん中のやや小ぎれいな「Miran Hotel」。<br />ところが内部は古くて、ホテルというより小さなペンションのようなもの。<br /><br /> 

    イスタンブールのホテルに到着したのは昨晩の11時少し前。
    真ん中のやや小ぎれいな「Miran Hotel」。
    ところが内部は古くて、ホテルというより小さなペンションのようなもの。

     

  • しかも部屋はB1階で(窓はあったが)、狭くてスーツケースも開けられない。<br />ポルトガルのアパートメントが広かっただけに、、、。<br />便利なのは食堂が近かったことか(笑)。

    しかも部屋はB1階で(窓はあったが)、狭くてスーツケースも開けられない。
    ポルトガルのアパートメントが広かっただけに、、、。
    便利なのは食堂が近かったことか(笑)。

  • とは言え、ホテルのロケーションはいい。<br />トラムの「チェンベルリタシュ駅」まで徒歩3分。<br />この「ブルーモスク」の前の広場へも5分でやって来た。<br />

    とは言え、ホテルのロケーションはいい。
    トラムの「チェンベルリタシュ駅」まで徒歩3分。
    この「ブルーモスク」の前の広場へも5分でやって来た。

  • ここにはローマ時代に戦車レース競技場だったらしい。<br />帝国の領土から持ってきた3本の柱が残っている。<br />この石柱はエジプトのオベリスクで、ねじねじはギリシャ神殿の装飾品。

    ここにはローマ時代に戦車レース競技場だったらしい。
    帝国の領土から持ってきた3本の柱が残っている。
    この石柱はエジプトのオベリスクで、ねじねじはギリシャ神殿の装飾品。

  • まずはと「ブルーモスク」へ行ったが、時間的に閉鎖中。<br />そこで向かいに建つ「アヤソフィア」へ。<br />6世紀に建造されたものなので、歴史の重みがある。

    まずはと「ブルーモスク」へ行ったが、時間的に閉鎖中。
    そこで向かいに建つ「アヤソフィア」へ。
    6世紀に建造されたものなので、歴史の重みがある。

  • 元々は東方正教会の大聖堂だったが、<br />オスマントルコ時代にモスクに改修されたという。<br />今は表面の漆喰を落とし、元のモザイクが出ている。<br />円板はイスラムのもの。<br />

    元々は東方正教会の大聖堂だったが、
    オスマントルコ時代にモスクに改修されたという。
    今は表面の漆喰を落とし、元のモザイクが出ている。
    円板はイスラムのもの。

  • ドームを下から見上げたもの。<br />すごい迫力。<br />改修工事中らしく足場があった。

    ドームを下から見上げたもの。
    すごい迫力。
    改修工事中らしく足場があった。

  • まるで石のデパート。<br />バラエティに富んだ石をどこから運んだのだろうか。<br />床の大理石の大きさは半端じゃない!

    まるで石のデパート。
    バラエティに富んだ石をどこから運んだのだろうか。
    床の大理石の大きさは半端じゃない!

  • ディテールも凝っている。<br />アーチ梁は異なる石を組み合せて造っている。<br />

    ディテールも凝っている。
    アーチ梁は異なる石を組み合せて造っている。

  • 2階のギャラリーから見下ろす。<br />人の大きさと比べれば、いかに建物が巨大かが判る。

    2階のギャラリーから見下ろす。
    人の大きさと比べれば、いかに建物が巨大かが判る。

  • 漆喰の下から出たモザイク画。<br />20世紀になって発見された傑作。

    漆喰の下から出たモザイク画。
    20世紀になって発見された傑作。

  • さて次はどこに行こうか。<br />「ブルーモスク」の隣にある「アラスタバザール」へ。<br />実は運悪く、犠牲祭とやらで、有名なグランバザールが閉鎖中。<br />そこで小さなバザールに立ち寄ったのだ。<br />

    さて次はどこに行こうか。
    「ブルーモスク」の隣にある「アラスタバザール」へ。
    実は運悪く、犠牲祭とやらで、有名なグランバザールが閉鎖中。
    そこで小さなバザールに立ち寄ったのだ。

  • 通りの長さは100mほどだろうか。<br />それでも、絨毯から香辛料まで、なんでもあった。<br />バザール内ではないが、近くの「アイシン・イスタンブール」でタイルを購入。<br />

    通りの長さは100mほどだろうか。
    それでも、絨毯から香辛料まで、なんでもあった。
    バザール内ではないが、近くの「アイシン・イスタンブール」でタイルを購入。

  • 面白いものを見つけた。<br />マンホールの蓋にタイルがはめ込んである。<br />形がいろいろなのに、よく作ったものだ。

    面白いものを見つけた。
    マンホールの蓋にタイルがはめ込んである。
    形がいろいろなのに、よく作ったものだ。

  • 近くのレストラン「セブンヒルズ」へ。<br />アヤソフィアの前で、HISガイドのトルコ人から勧められたもの。<br />ガイドブックにも載っていたが、思った以上に素敵な所だ。<br />

    近くのレストラン「セブンヒルズ」へ。
    アヤソフィアの前で、HISガイドのトルコ人から勧められたもの。
    ガイドブックにも載っていたが、思った以上に素敵な所だ。

  • あの対岸はアジア側ではないか。<br />素晴らしすぎる天気で眩しい。

    あの対岸はアジア側ではないか。
    素晴らしすぎる天気で眩しい。

  • ブルーモスクもバッチリ、緑も多いんだ。<br />ここで昼飯を食べてもよかったが、夜の予約をして退散。

    ブルーモスクもバッチリ、緑も多いんだ。
    ここで昼飯を食べてもよかったが、夜の予約をして退散。

  • 「ガラタ橋」のところまで行ってみる。<br />トラムに乗ったら便利だが、ひとまず歩いていく。<br />公共交通パスのイスタンブールカードが買えなかったから。

    「ガラタ橋」のところまで行ってみる。
    トラムに乗ったら便利だが、ひとまず歩いていく。
    公共交通パスのイスタンブールカードが買えなかったから。

  • ここが橋のたもとの「エミノニュ」。<br />フェリーの発着場もあって、賑わっているところ。<br />

    ここが橋のたもとの「エミノニュ」。
    フェリーの発着場もあって、賑わっているところ。

  • 黒い橋が有名な「ガラタ橋」<br />こちら側の旧市街と向こう側の新市街を結んでいる。<br />

    黒い橋が有名な「ガラタ橋」
    こちら側の旧市街と向こう側の新市街を結んでいる。

  • ここで有名なのが、サバサンド。<br />サバの唐揚げをパンで挟んだバーガーで、素朴そのもの。<br />なぜか揺れる船上で売っている。

    ここで有名なのが、サバサンド。
    サバの唐揚げをパンで挟んだバーガーで、素朴そのもの。
    なぜか揺れる船上で売っている。

  • 「エミノニュ」で探しまくってイスタンブールカードを購入。<br />トラムに乗り新市街の「カバタシュ」へ。<br />そこから丘の上の「タクスィム」へはケーブルカー。<br />こんなモダンな地下鉄タイプだった。

    「エミノニュ」で探しまくってイスタンブールカードを購入。
    トラムに乗り新市街の「カバタシュ」へ。
    そこから丘の上の「タクスィム」へはケーブルカー。
    こんなモダンな地下鉄タイプだった。

  • 「タクスィム」からぶらぶら散策。<br />ここがお洒落な「イスティクラール通り」。<br />メインストリートとあって、さすがに人が多い。

    「タクスィム」からぶらぶら散策。
    ここがお洒落な「イスティクラール通り」。
    メインストリートとあって、さすがに人が多い。

  • なんと、この狭い通りを市電が走っている。<br />ポルトガルを思い出す。

    なんと、この狭い通りを市電が走っている。
    ポルトガルを思い出す。

  • 焼き栗のワゴン。<br />これもポルトガルで見たなあ。<br />素朴で美味しかった。<br />

    焼き栗のワゴン。
    これもポルトガルで見たなあ。
    素朴で美味しかった。

  • ここは「チチェッキ・パサジュ」という魚料理の専門店街。<br />10軒ほどのレストランが軒を並べている。

    ここは「チチェッキ・パサジュ」という魚料理の専門店街。
    10軒ほどのレストランが軒を並べている。

  • その隣が魚市場。<br />お洒落な通りの脇が市場というのも面白い。<br />

    その隣が魚市場。
    お洒落な通りの脇が市場というのも面白い。

  • 市場の横が可愛いパサジュ。<br />この中のお店で小さなマットを購入してしまった。

    市場の横が可愛いパサジュ。
    この中のお店で小さなマットを購入してしまった。

  • メイン通りを外れ、路地裏の「アルジェリア通り」へ。<br />フランス小径とも言う雰囲気ある坂道だ。<br />お洒落なカフェでスムージー。

    メイン通りを外れ、路地裏の「アルジェリア通り」へ。
    フランス小径とも言う雰囲気ある坂道だ。
    お洒落なカフェでスムージー。

  • ネコが多いのも、この通りの特徴らしい。<br />何匹見たか判らないほど。

    ネコが多いのも、この通りの特徴らしい。
    何匹見たか判らないほど。

  • メイン通りに戻り、ダラダラと坂道を下ると塔が見えた。<br />これが眺望ポイントの「ガラタ塔」。<br />登れるのだが、疲れていたせいか、なんとなくパス。

    メイン通りに戻り、ダラダラと坂道を下ると塔が見えた。
    これが眺望ポイントの「ガラタ塔」。
    登れるのだが、疲れていたせいか、なんとなくパス。

  • 海の近くまで下ってきた。<br />かすかに「金角湾」が見える。

    海の近くまで下ってきた。
    かすかに「金角湾」が見える。

  • 「カモンドの階段」という名所。<br />ユダヤ人の銀行家が寄贈したものだとか。<br />落書きが多くて、ちょっと興ざめ。

    「カモンドの階段」という名所。
    ユダヤ人の銀行家が寄贈したものだとか。
    落書きが多くて、ちょっと興ざめ。

  • 新市街から旧市街へ「ガラタ橋」を歩いて渡ることに。<br />さっきはトラムで渡ったのだが、歩くと思ったより長い。<br />フェリーの多さにも驚く。<br />

    新市街から旧市街へ「ガラタ橋」を歩いて渡ることに。
    さっきはトラムで渡ったのだが、歩くと思ったより長い。
    フェリーの多さにも驚く。

  • 釣りをする人が多い。<br />アジのような小魚が釣れていた。<br />それにしても、港になんと人の多いことか!

    釣りをする人が多い。
    アジのような小魚が釣れていた。
    それにしても、港になんと人の多いことか!

  • さて今度は「ボスポラス海峡」のクルーズだ。<br />連休のためだろうか、殆どがトルコ人で小さな船は満員。<br />さっき居た、新市街の「ガラタ塔」が見える。

    さて今度は「ボスポラス海峡」のクルーズだ。
    連休のためだろうか、殆どがトルコ人で小さな船は満員。
    さっき居た、新市街の「ガラタ塔」が見える。

  • 動き出してすぐ「ドルマバフチェ宮殿」が左手に見えた。<br />海に面して、どうだすごいだろと、建てたのが判る。

    動き出してすぐ「ドルマバフチェ宮殿」が左手に見えた。
    海に面して、どうだすごいだろと、建てたのが判る。

  • 「ボスポラス大橋」<br />1500mの吊り橋。

    「ボスポラス大橋」
    1500mの吊り橋。

  • 「ルメリ・ヒサル」という要塞。<br />15世紀に建造された。

    「ルメリ・ヒサル」という要塞。
    15世紀に建造された。

  • 「ファティフ・スルタン・メフメット大橋」<br />ここも1500nの吊り橋。

    「ファティフ・スルタン・メフメット大橋」
    ここも1500nの吊り橋。

  • 船の中で、片言の英語で話かけてきた子供たち。<br />トルコ人はみんな人懐っこい。

    船の中で、片言の英語で話かけてきた子供たち。
    トルコ人はみんな人懐っこい。

  • 中心地から少し放れた、湾沿いの街並。<br />のどかな雰囲気で住みやすそう。<br />

    中心地から少し放れた、湾沿いの街並。
    のどかな雰囲気で住みやすそう。

  • 大型客船が港から離れていく。<br />夕方になったので、別の寄港地に向け出発したのだろう。<br />そうか、観光地に人が多かったのは、この客船のためか。<br />

    大型客船が港から離れていく。
    夕方になったので、別の寄港地に向け出発したのだろう。
    そうか、観光地に人が多かったのは、この客船のためか。

  • さて、今日の最後は「地下宮殿」。<br />4世紀にコンタンティヌス帝が建設した地下貯水池。<br />単なる貯水池にしては、凝りまくっている。<br /><br />

    さて、今日の最後は「地下宮殿」。
    4世紀にコンタンティヌス帝が建設した地下貯水池。
    単なる貯水池にしては、凝りまくっている。

  • 地下宮殿の中には少し水が張ってある。<br />驚くことに魚がいっぱい。 

    地下宮殿の中には少し水が張ってある。
    驚くことに魚がいっぱい。 

  • 水没した神殿のようで神秘的。<br />連続したアーチが美しい。

    水没した神殿のようで神秘的。
    連続したアーチが美しい。

  • 「メデュ−サの頭部」<br />薄暗い中でこれ、ちょっと怖い。

    「メデュ−サの頭部」
    薄暗い中でこれ、ちょっと怖い。

  • さて、今日の締めは展望レストラン「セブンヒルズ」<br />昼に予約しておいてよかった。<br />さすがに満席だ。

    さて、今日の締めは展望レストラン「セブンヒルズ」
    昼に予約しておいてよかった。
    さすがに満席だ。

  • 昼間とは違った美しさ。<br />食事しながら夜景を楽しめるのは最高。

    昼間とは違った美しさ。
    食事しながら夜景を楽しめるのは最高。

  • 頼んだものは魚介類サラダ、ケバブなど。<br />気に入ったのは小鯵の焼き物。<br />ビールによく合う。<br />

    頼んだものは魚介類サラダ、ケバブなど。
    気に入ったのは小鯵の焼き物。
    ビールによく合う。

  • 食事を終えて公園を散策。<br />夜になっても人が多い。<br />青い噴水の向こうは「ブルーモスク」。

    食事を終えて公園を散策。
    夜になっても人が多い。
    青い噴水の向こうは「ブルーモスク」。

  • イスタンブールはネコが多い。<br />夜の街にも出没だ。

    イスタンブールはネコが多い。
    夜の街にも出没だ。

  • もう夜の10時を過ぎたというのに、開いているお店が多い。<br />これはランプのお土産屋。

    もう夜の10時を過ぎたというのに、開いているお店が多い。
    これはランプのお土産屋。

  • 奥に見えるゲートがグランバザールの入口の1つ。<br />4日間クローズとのこと、残念!!

    奥に見えるゲートがグランバザールの入口の1つ。
    4日間クローズとのこと、残念!!

  • アイスクリーム屋もまだ開いていたので買ってみる。<br />粘りあるアイスはトルコならでは。

    アイスクリーム屋もまだ開いていたので買ってみる。
    粘りあるアイスはトルコならでは。

  • 今日でこの旅行も最後。<br />相変わらず天気がいいのは有り難い。<br />まずは、昨日閉まっていた「ブルーモスク」から。

    今日でこの旅行も最後。
    相変わらず天気がいいのは有り難い。
    まずは、昨日閉まっていた「ブルーモスク」から。

  • 正式名称は「スルタンアフメット・ジャーミィ」。<br />広場の中央に建つのは礼拝前に身を清める場所。

    正式名称は「スルタンアフメット・ジャーミィ」。
    広場の中央に建つのは礼拝前に身を清める場所。

  • モスクにある塔はミナレットというもの。<br />普通は2本や4本だが、ここはなんと6本ある。<br />礼拝時刻になると肉声の呼びかけもここでするという。

    モスクにある塔はミナレットというもの。
    普通は2本や4本だが、ここはなんと6本ある。
    礼拝時刻になると肉声の呼びかけもここでするという。

  • 回廊の天井も円形の連続。<br />洗練されている。<br /><br />

    回廊の天井も円形の連続。
    洗練されている。

  • ここもお清め場所。<br />信者が手や足を洗っている。<br />タオルも無いのに、、。

    ここもお清め場所。
    信者が手や足を洗っている。
    タオルも無いのに、、。

  • 内部はやや青みがかったタイル。<br />もっとブルーかと思ったが、そうでもない。<br />優美かつ緻密なモザイク。

    内部はやや青みがかったタイル。
    もっとブルーかと思ったが、そうでもない。
    優美かつ緻密なモザイク。

  • 絢爛豪華な天井。<br />円形の組み合せは難しいのによく造った。<br />17世紀に完成したので、アヤソフィアより優美。

    絢爛豪華な天井。
    円形の組み合せは難しいのによく造った。
    17世紀に完成したので、アヤソフィアより優美。

  • ステンドグラスも青が基調色。<br />床は赤い絨毯。

    ステンドグラスも青が基調色。
    床は赤い絨毯。

  • 今度は「トプカプ宮殿」へ向かう。<br />途中、要塞のような「アヤソフィア」の脇を通る。

    今度は「トプカプ宮殿」へ向かう。
    途中、要塞のような「アヤソフィア」の脇を通る。

  • 「トプカプ宮殿」の入口。<br />城壁に囲まれている。

    「トプカプ宮殿」の入口。
    城壁に囲まれている。

  • 中に入ると緑の庭園。<br />木々の間から海も見える。

    中に入ると緑の庭園。
    木々の間から海も見える。

  • 暫く進むと「表敬の門」という中門が現れる。

    暫く進むと「表敬の門」という中門が現れる。

  • ここからが「トプカプ宮殿」の建物群。<br />宮殿という厳めしさがない。

    ここからが「トプカプ宮殿」の建物群。
    宮殿という厳めしさがない。

  • 「幸福の門」<br />ここから中が宮殿の本丸。

    「幸福の門」
    ここから中が宮殿の本丸。

  • 門をくぐったらアーチでお出迎え。<br />石の組み合せが奇麗だ。<br />

    門をくぐったらアーチでお出迎え。
    石の組み合せが奇麗だ。

  • 撮影禁止の宝物館を抜けるとテラスが。<br />目の前に海が望める。<br />さすがに宮殿。

    撮影禁止の宝物館を抜けるとテラスが。
    目の前に海が望める。
    さすがに宮殿。

  • 宮殿といっても巨大な建物ではない。<br />中にはこんな小さな建物もある。

    宮殿といっても巨大な建物ではない。
    中にはこんな小さな建物もある。

  • ガラスの間。<br />ロココ調のインテリア。

    ガラスの間。
    ロココ調のインテリア。

  • 噴水のある池。<br />アルハンブラ宮殿のよう。

    噴水のある池。
    アルハンブラ宮殿のよう。

  • また小さな建物。<br />17世紀の建造らしい。

    また小さな建物。
    17世紀の建造らしい。

  • 窓や壁の装飾が見事。<br />デザインレベルが高い。

    窓や壁の装飾が見事。
    デザインレベルが高い。

  • 小さいが密度が高い。<br />珠玉の作品。

    小さいが密度が高い。
    珠玉の作品。

  • 壁も天井も手が込んでいる。<br />特に驚いたのがアーチの石の加工。<br />異なる石が寸分なく組み上がったのが信じられない。

    壁も天井も手が込んでいる。
    特に驚いたのがアーチの石の加工。
    異なる石が寸分なく組み上がったのが信じられない。

  • 「割礼の間」<br />タイルの文様が素晴らしい。

    「割礼の間」
    タイルの文様が素晴らしい。

  • タイルと石の組み合せの壁。<br />装飾過多の気もするが、嫌みがない。

    タイルと石の組み合せの壁。
    装飾過多の気もするが、嫌みがない。

  • ここでちょっと休憩。<br />海の見える素敵なカフェがあったので。

    ここでちょっと休憩。
    海の見える素敵なカフェがあったので。

  • さて今度はハーレム内部へ。<br />大きな建物の内部かと思ったら、街のような佇まい。

    さて今度はハーレム内部へ。
    大きな建物の内部かと思ったら、街のような佇まい。

  • 女性の園だけあって、こんな床のデザインも。

    女性の園だけあって、こんな床のデザインも。

  • まるで街の雰囲気。<br />教会のような塔も。

    まるで街の雰囲気。
    教会のような塔も。

  • いろいろな部屋がある。<br />身分によって、こんな立派な部屋もある。

    いろいろな部屋がある。
    身分によって、こんな立派な部屋もある。

  • 「トラム三世の部屋」。<br />天蓋のあるベッド。<br />どんな女性が使っていたのだろうか。

    「トラム三世の部屋」。
    天蓋のあるベッド。
    どんな女性が使っていたのだろうか。

  • ブルーのステンドグラスが美しい。

    ブルーのステンドグラスが美しい。

  • いろいろな部屋を巡って、最後に広場のような所に出た。<br />ちょっと可愛い外装だが、庇の裏まで凝っている。

    いろいろな部屋を巡って、最後に広場のような所に出た。
    ちょっと可愛い外装だが、庇の裏まで凝っている。

  • 2時間以上かかって「トプカプ宮殿」の見学を終えた。<br />外へ出ると遺跡がころがっている。<br />その珍しさにつられ「古代東方博物館」へ。

    2時間以上かかって「トプカプ宮殿」の見学を終えた。
    外へ出ると遺跡がころがっている。
    その珍しさにつられ「古代東方博物館」へ。

  • バビロニアとアッシリアからの出土品が中心らしい。<br />オスマントルコの力がある時代に持ってきたのだろう。

    バビロニアとアッシリアからの出土品が中心らしい。
    オスマントルコの力がある時代に持ってきたのだろう。

  • 立体的なタイルでライオンを表したもの。<br />盛り上がっているので迫力がある。

    立体的なタイルでライオンを表したもの。
    盛り上がっているので迫力がある。

  • こちらは石像のライオン。<br />狛犬に見えなくもない。

    こちらは石像のライオン。
    狛犬に見えなくもない。

  • 折角だからアジアサイドにも行ってみたい。<br />「エミノニュ」からフェリーに乗船。<br />

    折角だからアジアサイドにも行ってみたい。
    「エミノニュ」からフェリーに乗船。

  • 海の向こうがアジアサイド。<br />頻繁にフェリーが出ている。<br />

    海の向こうがアジアサイド。
    頻繁にフェリーが出ている。

  • ここがアジアサイドの「ウスキュダル」。<br />たった10分ほどの乗船時間。<br />今は海底トンネルがあるので地下鉄でも来られる。

    ここがアジアサイドの「ウスキュダル」。
    たった10分ほどの乗船時間。
    今は海底トンネルがあるので地下鉄でも来られる。

  • アジアサイドは庶民の街だと聞いていたが、港のエリアは小綺麗にしている。<br />斜めの屋根の下は地下鉄の駅。

    アジアサイドは庶民の街だと聞いていたが、港のエリアは小綺麗にしている。
    斜めの屋根の下は地下鉄の駅。

  • 海の向こうに見えるのは新市街の街並。

    海の向こうに見えるのは新市街の街並。

  • 港の近くにジャーミィがあった。<br />ちょうど定例のお祈りが始まるところで人が集まっている。<br />

    港の近くにジャーミィがあった。
    ちょうど定例のお祈りが始まるところで人が集まっている。

  • 手足を清める人でいっぱい。<br />この施設は単なる飾じゃないんだ。<br />

    手足を清める人でいっぱい。
    この施設は単なる飾じゃないんだ。

  • アジアサイドに来た理由の一つが、大衆食堂に入りたかったこと。<br />ロカンタと言って、いろんな料理を、指差しで頼めるお店なのだ。<br />アジアサイドはロカンタが多いところ。

    アジアサイドに来た理由の一つが、大衆食堂に入りたかったこと。
    ロカンタと言って、いろんな料理を、指差しで頼めるお店なのだ。
    アジアサイドはロカンタが多いところ。

  • このロカンタは「ウスキュダル」の有名店。<br />数十種類の料理が並んでいた。

    このロカンタは「ウスキュダル」の有名店。
    数十種類の料理が並んでいた。

  • 指差しで注文したので、どんな料理だったか、、。<br />美味しくて満腹になったのは間違いない。<br />

    指差しで注文したので、どんな料理だったか、、。
    美味しくて満腹になったのは間違いない。

  • 港町なので魚屋も少なくない。<br />魚が赤いのは、えらを開いているかららしい。

    港町なので魚屋も少なくない。
    魚が赤いのは、えらを開いているかららしい。

  • スイカだろうか。<br />いろんな種類があるようだ。

    スイカだろうか。
    いろんな種類があるようだ。

  • 公園にはおじさんが集まっている。<br />こういう風景をテレビで見た気がする。

    公園にはおじさんが集まっている。
    こういう風景をテレビで見た気がする。

  • ここもおじさん達のたまり場。<br />麻雀のようなもので遊んでいる。

    ここもおじさん達のたまり場。
    麻雀のようなもので遊んでいる。

  • 路地にもおじさんの群れ。<br />おじさんは家にいる場所がないのだろう。<br />

    路地にもおじさんの群れ。
    おじさんは家にいる場所がないのだろう。

  • ドルマ売りの露天商。<br />ドルマとはムール貝の殻にパエリアのようなものを詰めレモンをかけたもの。<br />1つ食べるとまた1つ出くる、椀子そばのようなスタイル。<br />試しに1つ食べたが、なるほど美味しかった。<br /><br />

    ドルマ売りの露天商。
    ドルマとはムール貝の殻にパエリアのようなものを詰めレモンをかけたもの。
    1つ食べるとまた1つ出くる、椀子そばのようなスタイル。
    試しに1つ食べたが、なるほど美味しかった。

  • 今度は新市街の「ベシクタシュ」行きのフェリーに乗る。<br />「ドルマバフチェ宮殿」を見学しようと思ったらだ。<br />フェリーから左手に宮殿が見えた。

    今度は新市街の「ベシクタシュ」行きのフェリーに乗る。
    「ドルマバフチェ宮殿」を見学しようと思ったらだ。
    フェリーから左手に宮殿が見えた。

  • 船着き場。<br />風変わりなデザインだ。

    船着き場。
    風変わりなデザインだ。

  • 港近くにはいろんなお店がある。<br />水タバコのお店も。<br />女性も吸うんだ。

    港近くにはいろんなお店がある。
    水タバコのお店も。
    女性も吸うんだ。

  • 港から10分ほど歩いて宮殿の門。<br />ところが閉まっている。<br />あ〜残念だと思ったら、入口は別のところ。

    港から10分ほど歩いて宮殿の門。
    ところが閉まっている。
    あ〜残念だと思ったら、入口は別のところ。

  • 「カバタシュ」側が入口だった。<br />19世紀中盤に建造されてものなので、比較的新しい。<br />

    「カバタシュ」側が入口だった。
    19世紀中盤に建造されてものなので、比較的新しい。

  • ここが入口の門。<br />一日あたりの入場者数が決まっていて、それを超えると入れない。<br />この日は運良く入場できることに。

    ここが入口の門。
    一日あたりの入場者数が決まっていて、それを超えると入れない。
    この日は運良く入場できることに。

  • 正面が宮殿の建物。<br />海に面して広がっているため、歩いて入る側から見ると小さく見える。

    正面が宮殿の建物。
    海に面して広がっているため、歩いて入る側から見ると小さく見える。

  • いかにも宮殿という雰囲気。<br />ヨーロッパの影響が強い。<br />と言うか、英国や仏国に肩を並べたかったのだろう。

    いかにも宮殿という雰囲気。
    ヨーロッパの影響が強い。
    と言うか、英国や仏国に肩を並べたかったのだろう。

  • ガラス天井で明るい。<br />近代になって出来たものだと判る。

    ガラス天井で明るい。
    近代になって出来たものだと判る。

  • ぐるぐる部屋をまわって、最後に出たところがここ。<br />ここが本当の玄関だと思われる。

    ぐるぐる部屋をまわって、最後に出たところがここ。
    ここが本当の玄関だと思われる。

  • その証拠に、向かいが海で、海に向かって門がある。<br />海に沿って大きな建物になっているので、ここが中心だろう。

    その証拠に、向かいが海で、海に向かって門がある。
    海に沿って大きな建物になっているので、ここが中心だろう。

  • さすがに疲れてきたが、最後にもう一つ見たいところが。<br />旧市街にある水道橋だ。<br />その途中にジャーミィ。

    さすがに疲れてきたが、最後にもう一つ見たいところが。
    旧市街にある水道橋だ。
    その途中にジャーミィ。

  • こんなジャーミィが多数ある。<br />それだけお祈りする人が多いっていうことか。

    こんなジャーミィが多数ある。
    それだけお祈りする人が多いっていうことか。

  • 少し暗くなってきたころ、水道橋が見えてきた。<br />コンスタンチヌス帝の時に出来たというから相当古い。

    少し暗くなってきたころ、水道橋が見えてきた。
    コンスタンチヌス帝の時に出来たというから相当古い。

  • この水が地下宮殿に貯水されていたようだ。<br />まるで城壁のような堂々している。

    この水が地下宮殿に貯水されていたようだ。
    まるで城壁のような堂々している。

  • これが今回の旅行の最後の晩餐だ。<br />「ブルーモスク」近くのロカンタ(大衆食堂)。<br />場所柄、観光客向けなのだろが、結構美味しかった。

    これが今回の旅行の最後の晩餐だ。
    「ブルーモスク」近くのロカンタ(大衆食堂)。
    場所柄、観光客向けなのだろが、結構美味しかった。

  • マトンの煮物、マッシュルーム炒め、それにケバブも。<br />もっと注文したいのだが、さすがに体がもうダメと。<br />思い残すことは多々あれど、これで打ち上げ!<br /><br /><br />

    マトンの煮物、マッシュルーム炒め、それにケバブも。
    もっと注文したいのだが、さすがに体がもうダメと。
    思い残すことは多々あれど、これで打ち上げ!


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