2015/04/30 - 2015/05/05
172位(同エリア583件中)
Kたさん
台湾にはまり、旅を重ねること13回目となりました。
今回の目的は、
①まだ行ったことのない台東へ行きたい
②海が見たい
しかし台北でも用事があったため、5泊6日しかも6日目は帰国のみという短い日程の中でやりくりした結果、そのつもりはなかったのに初めて台湾一周することになりました。
よってとても忙しい旅になりました。
1日目は台北から花蓮まで。
本当は1日目のうちに台東まで行き台東で2泊くらいしたかったのですが、飛行機の着時間を考えると難しく、ひとまず花蓮で1泊することに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セントレア12:15発、CI155台北桃園行きです。
ゴールデンウイーク2日目ですが日本人より台湾人のほうが圧倒的に多い搭乗口。中部国際空港セントレア 空港
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良い天気。旅日和です。
台北も良い天気だといいな。 -
機内食、メインはお好み焼きと焼きそば。
チャイナエアラインの機内食、行きは結構おいしいです。 -
桃園国際空港着!
入国審査が混んでいて台北から乗ろうと思っていた列車に間に合わなさそうな気配…
切符を買ってあるわけでもないので、焦らず行きます。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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台北駅着。
4月とはいえ日本に比べると蒸し暑く、台湾に来た実感が沸いてくる。
空港からのバスで隣り合った台湾人のおにいさんに話しかけられ、しばしiPhoneの翻訳機能と片言の英語で会話。
こういう時、せめて英語ができればなぁ。台北駅 駅
-
花蓮への切符を買うため窓口で尋ねてみると直近の2本の列車は満席とのこと。
取れた切符の列車まで1時間半も時間が余ってしまったので、とりあえず駅を出て腹ごしらえを!
台北駅南の予備校街にある食堂で大好物の大腸麺線&臭豆腐。
かつおだしが親しみやすい麺線と、サクサクの食感にニンニク風味のたれと酸っぱいキャベツの漬物が合う臭豆腐。これこれ! -
なすびの絵と「おいしい」。
台湾の食堂ではおなじみ。
このお皿に出会うとほっこりします。 -
麺線&臭豆腐を食べていると、店の外で悲鳴とドンという音が。
どうやらスクーター×車の交通事故だったらしい…
大事なかったようだったたが。 -
発車時間が近づいてきたためホームへ。
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さあ、1年ぶりの花蓮へ出発!
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普悠瑪(プユマ)号。
日本の特急にあたる列車で、台湾の東海岸沿いを南下します。 -
車内の様子。
座席の前後が広く、なんとか足の前にスーツケースを置くこともできる。 -
花蓮駅着。
すっかり夜です。花蓮駅 駅
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改札を出て振り返ったところ。
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花蓮駅のロータリーの様子。
お迎えうらやましい。
私は歩いて本日の宿に向かいます。 -
花蓮駅から徒歩10分ほど。
本日の宿、民宿「自在屋B&B」。
確かホテル予約サイトで3,000円ちょっとだったと思う。
着いてみると入口にかぎが掛かっており「着いたらここに電話してね!」との張り紙。
恐る恐る携帯で電話し、出たおにーさんに「今晩宿泊する○○。日本人の…」と伝えると「OK!すぐ行くから待ってて!」。
5分くらいでスクーターのおにーさん登場! -
オーナーと思われるおにーさんが部屋を案内してくれ、鍵の使い方などの説明を受ける。
おにーさん「あれ、ところで1人? 2人じゃないの?」
私「えっ1人ですよ…(汗)」(予約サイトで予約したんだけど、私なにか間違えて予約しちゃいました…?)と伝えたいけど私の英語力では無理…。 -
おにーさん「(もともと朝食付きのプランだけど)明日は朝食がないので、返金します」といっていくらか返金してくれました。
まあ、朝食なくてもどっかで食べるから没問題。 -
タオルも水も2人分用意してあります。すみません…。
それにしても、部屋の隅々までしっかりと掃除されていて、埃ひとつみあたらない。
靴は客室のある2階へ上がる階段の下で脱ぎ、ごみを上げないようにしてあります。
建物は新しくはないがしっかり管理してある印象。 -
トイレ兼シャワールーム。
この左手に、 -
シャワーがあります。
シャワーを浴びるときトイレのほうまで水を流さないようにちょっと苦労しますね。 -
さて、まだ22時前。
街まで行ってなにかおいしいものでも食べて来よう!
昨年扁食(ワンタン)の有名店「液香扁食」には行ったので、そこよりおいしいとネットで見かけた扁食の店へ行くことにしよう。
花蓮駅周辺から繁華街まで離れているので、途中でタクシーを拾うことに。
ところが別の扁食の店へ案内されてしまう。
こんなこと台湾では初めてだよ。もう面倒なのでここで食べることにするか…載記扁食 地元の料理
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うん、普通においしいです。
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まだ宿に戻るのがもったいないので、街をぶらぶらする。
ドラッグストア兼雑貨屋みたいな店で日用品の買い物。 -
昨年の記憶をたどりながら歩く。
この辺りは旧鉄道行人徒歩区。昔の鉄道を遊歩道にしている。 -
昨年も訪れた「西瓜大王」を発見。
昨年は西瓜原汁(スイカジュース)を飲んだので今回は西瓜鳳梨(スイカとパイナップルのミックスジュース)にしよう。 -
西瓜大王!
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雨が降ってきたので西瓜大王の近くでタクシーを拾って宿まで帰ってきました。
ちなみに夜は常時施錠されているようなので、チェックイン時に渡されたルームキーについている丸い物体を入口のセンサーにかざすと開錠します。
こちらは1階ロビーの様子。 -
階段側から見たロビー。
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スイカ×パイナップルジュース!
なにこれめちゃくちゃうまい!!
台湾1日目で夜市にでも繰り出したい気分ですが、明日は早く出たいのでシャワーを浴びて就寝。 -
2日目の朝。
チェックアウトしたいがオーナーさんは不在の様子。
電話してみると「鍵をロビーの机に置いておいて!」とのことで、机を見てみると小さなかごが置いてある。
これに入れておけばいいのね。
しかしオーナーさんの「lobby」の発音が良すぎて聞き取れず、10回くらい聞き返してようやく把握する(滝汗) -
自在屋B&Bの外観。
コスパもよくとても快適な宿でした。
さて花蓮駅へ向かいます! -
道すがら、目が合ったワンコ。
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南国っぽい植物ワッサー。
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花蓮駅。
朝ごはんの前に台東までの切符を買わなければ。
窓口混雑しています。 -
人生で3度目のプユマ号。
台東に昼には着けそう! -
朝ごはんは、それほど時間もないので駅構内のセブンイレブンのおでん。
せっかくなので台湾らしい具をと思い選んだのが、エリンギと豬血。
豬血は豚の血を固めたもの。プルプルキュッとした不思議な食感。
台湾13回目にして初めて食べました。
大根、玉子、がんもどきは日本でもおなじみ。
全体的に非常にあっさりした味付け。味噌付けたい(名古屋人)。 -
列車の到着を待ちます。
-
乗る予定のプユマ号が来ました!
「13回目の台湾 一人旅 台湾一周 ②玉里→台東」編へつづく・・・
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