2015/09/21 - 2015/09/25
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フランジパニさん
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マカオ2日目後半。
歴史地区の世界遺産30コのうち、Part1で19コを巡り残り11コ。
ポルトガルの要塞を改装したホテル『ポウサダ・デ・サンチャゴ』でのアフタヌーンティーもとっても楽しみです♪
更には、ポルトガルの面影を色濃く残すという『ラザロ地区』にも足をのばすつもりの欲張りスケジュール。
1日目:【セントレア → 香港国際空港 → マカオ】 セナド広場周辺の夜景
2日目:世界遺産30コ巡り、アフタヌーンティー、ラザロ地区
3日目:タイパビレッジ、ホテル ギャラクシー&ベネチアン
【マカオ → 香港】 シンフォニー・オブ・ライツ、女人街
4日目:ヌーン・デイ・ガン、街歩き(銅鑼湾~中環)、ビクトリア・ピーク、男人街
5日目:ミシュラン☆添好運でブランチ 【香港国際空港 → セントレア】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マカオおでんでお腹も満たされたところで、世界遺産巡り再スタート!
民政總署の横のなだらかな上り坂をあがります。 -
20コ目 『聖奥斯定教堂(聖オーガスティン教会)』。
パステル・イエローが可愛い教会です。 -
スペインからフィリピン経由でやってきたオーガスティン修道会が、質素な木造の修道院を建てたのが起源。その後ポルトガル人に引き渡されて現在の場所へ移転されたそうです。
現在の建物は1874年に再建されたもの。 -
十字架を背負ったキリスト像と説教台。
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21コ目 『崗頂劇院(ドン・ペドロ5世劇場)』。
東洋で最古のヨーロッパ式社交クラブといわれた場所で、1858年にオペラハウスとして生まれ変わった劇場。
内部も見学出来るそうですが、私が行った火曜日は休館日でした(>_<) 残念。 -
22コ目 『何東圖書館(ロバート・ホー・トン図書館)』。
東インド会社のロバート・ホー・トン卿の元別荘。20世紀に彼が収集した貴重な書物類が数多く収蔵されている現役の図書館。
冷房の効いた館内でしばし休息。 -
図書館の前庭。
こんなステキな図書館が最寄りの人がうらやましい! -
23コ目 『聖若瑟修院及聖堂(聖ヨセフ修道院及び聖堂』。
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イチオシ
24コ目 『崗頂前地(聖オーガスティン広場)』。
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25コ目 『聖老楞佐堂(聖ローレンス教会)』。
近くにいたグループのガイドさんのお話によると、当時は海のそばだったそうです。 -
1569年頃にイエズス会によって建てられた教会。
教会に祀られているのが海の神様聖ローレンスであったことから、ポルトガル人船乗りが航海の安全を祈願したそうです。 -
クリーム色とパステルブルーの天井、シャンデリアやステンドグラスを散りばめた豪華な教会。
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カトリック信者の間で結婚式場として人気が高いそうです。
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26コ目 『亞婆井前地(リラウ広場)』。
マカオで最初にポルトガル人が住みはじめた場所といわれていて、当時の主要な井戸があった所です。
その井戸のそばにいつもおばあさんが座っていたことから広場の名前がついたそうです。 -
広場を亜取り囲むパステルカラーの家並み。
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27コ目 『鄭家大屋(マンダリンハウス)』。
孫文や毛沢東にも影響を与えた19世紀の思想家 鄭観応の邸宅です。
入口で国名を聞かれました。 -
約4000平方メートルにもわたる豪邸。一部を見ただけですが、本当に広かったです。
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東西の美を融合させた名建築と言われる邸宅のあちこちに蘭の花が飾られていてステキでした。
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マカオも香港も建設現場の足場は基本「竹」です!
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28コ目 イスラム建築様式の『港務局大樓』。
マカオ治安維持のため、ポルトガル領だったインドのゴアから派遣されたムーア人兵士の寄宿舎として建てられたもので、レンガ造りとしっくいの壁が特徴です。 -
公開されているのは回廊部分のみ。
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事務所入口に飾られていた絵。
ここも当時は海のそばだったようです。 -
イチオシ
ってことは、当時ここは海の中?
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港務局大樓から徒歩で約15分、アフタヌーンティーを頂きにポウサダ・デ・サンチャゴ(聖地牙哥古堡酒店)にやってきました。
入口にはアズレージョで書かれたホテル名♪ -
洞窟の中へ入って行くような雰囲気。階段を登ってロビーラウンジへ。
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ここは、1629年 崖を利用して築かれたポルトガル軍要塞跡をリノベーションした由緒あるホテル。 ポウサダ(POUSADA)とはポルトガル語で歴史的建造物を改装したホテルのことをいうそうです。 現在マカオには3軒のポウサダがあり、サンチャゴはその中のひとつ。
2007年に全面改装され、客室は全てスィートルームでたったの12室。
はぁぁぁステキ過ぎる!!!!いつか、泊ってみたいなぁ。 -
アフタヌーンティーは外でも頂くことが出来るのですが、ちょっと雲行きが怪しかったので今回はロビーラウンジ カスカータ・バーで。
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綺麗な景色を見ながら、頂くアフタヌーンティー。ちょっと贅沢です♪
オープンサンドやカナッペ、エッグタルトにマカロン。一つ一つが小さめなので楽々お腹におさまりました。2人分で265パタカ。
心地よく冷房が効いた屋内で、美味しいものを食べ のーんびりしたところで、残り2つの世界遺産へ向かいました。 -
29コ目 『媽閣廟前地(バラ広場)』。
時間帯によっては中国人観光客で埋め尽くされているようですが、16時過ぎはこんなにガラガラ。 -
ついにラスト30コ目『媽閣廟』!これでマカオ世界遺産全制覇達成☆
媽閣の読み方「マーガオ」がマカオの地名の由来になったともされる、航海の女神「阿媽(アマ)」を祀ったマカオ最古の中国寺院です。 -
かわいい風車の願掛け。日本でいうところの絵馬みたいな感じかな。
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航海の神さまらしく、大きな石に船がかかれています。
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ここにも渦巻き線香たくさん奉納されてました。
「今回のたびも楽しく過ごせますように、、、」とお祈り。 -
「國泰民安」と書かれた媽閣廟の梵鐘を見て何故か徳川家康を連想。
豊臣家が奉納した方広寺の鐘に「国家安康 君臣豊楽」と刻まれていたことに家康がいちゃもんつけたのを思い出しましました。
聖ポール天主堂の悪魔のせいかな。 -
媽閣廟の中には巨大な石が沢山ありました。
石の名産地でもあるんでしょうか?? -
16:40頃 バス停『媽閣廟前地(M204)』から 7番 祐漢ゆきに乗車。
しかーし このバス、電光掲示板が壊れていて 次のバス停が表示されてない(>_<);。アナウンスだけでは下りる場所が分からりません。
偶然にもこの路線だけ新馬路以降のバス停を地図に記入していたのでメイン道路から左折した2つ目のバス停ということが分かりました。
『社會工作局(M237)』で下車。無事下りれて良かった♪ -
ラザロ地区に到着です。
まずは『聖味基填場(聖ミカエル墓地)』へ。
墓地の一角にはパステルグリーンと白のミカエル教会。 -
イチオシ
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個性的なお墓が並びます。
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こちらの方が世界遺産のプロテスタント墓地より見ごたえがあります。
最近の流行なのか、墓石に故人の写真がプリントされているお墓も結構あってびっくりしました。 -
西填馬路から馬忌士街のなだらかな坂をくだります。
パステルイエローの2階建の家が並び、その前にずらりと車が駐車されています。
中には駐禁を取られてるっぽい車もありました。 -
イチオシ
ラザロ地区はマカオで最もポルトガルの面影を色濃く残す地区ですが、ここだけ見たら本当にヨーロッパに来たみたい!!
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旧仁慈堂婆仔屋。ツタにおおわれた門もおしゃれ。
元は老人ホームだった洋館にショップやレストランが入っています。
葡国天地百科というポルトガル雑貨のお店もありました。 -
2本の大きな楠木、すごい存在感です。
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イチオシ
瘋堂斜巷。
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こちらも歴史がありそうな建物。
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ラザロ地区のシンボル『望徳聖母堂(聖ラザロ教会)』。
残念ながらもう閉まっていました。 -
イチオシ
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和隆街。
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バスが通ってそうな道に適当に向かっていたら『塔石體育館(M270)』に着きました。
貼ってある路線図を見ると2、4、7、18Aのどれに乗ってもセナド広場の辺りまで戻れそうです。
結局何番のバスに乗ったかは忘れましたが、新馬路まで戻りました。 -
ちなみにこれは、午前中にギア要塞から撮った写真です。
中央やや左に写っているパステルグリーンの建物が聖ミカエル教会。その左手がラザロ地区。
バス停は広場を横断した、下のグリーン(樹)の辺りだったと思います。 -
セナド広場の横にある郵政局。
マカオの切手が綺麗だと聞いていたので見たかったのですがもう閉まってました。
夕方になって明かりが灯りました。 -
ニューヤオハンをブラブラ、スーパー来来超級市場でお買いものしてCity Of Dreamsのシャトルバスでホテルへ。
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その後、お隣のヴェネチアンのショッピングモールへ出かけたのですが、足が痛くなったので明日また行くことにしてホテルへ戻りました。
朝のドシャ降りには参りましたが、欲張りな予定を全て消化できて大満足の1日でした♪
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