2015/08/30 - 2015/08/31
130位(同エリア195件中)
ねこどんさん
札幌から一泊で行ける所、まだ行ってない所、人が少ないところ、結果このあたりしかないかってことで、マイナーどころを巡ってみました。
1日目 樺戸集治監~新十津川~北竜ひまわり畑~増毛
①→http://4travel.jp/travelogue/11059117
2日目 増毛の町
③→http://4travel.jp/travelogue/11059204
増毛町は古くはニシン漁で栄えたけど、海沿いは断崖絶壁で陸の孤島。JR留萌線は2016年度中に廃止が決まっている。
高倉健さんの映画「Station]の舞台にもなった。
近年は、フルーツ栽培がさかんで、ふるさと納税の商品でも有名。
大穴か!と思ったけども、意外や見所たくさんで楽しめた旅になった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 利用旅行会社
- じゃらん
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増毛の町の観光スタート。
駅近くの風待食堂。観光案内所になってます。
増毛(ましけ)は大正末期から昭和20年くらいまでニシン水揚げ日本一のニシンで栄えた町です。 -
こんなイラストマップがもらえます。
わかりやすいのでぜひ手に入れて下さい。
無料のレンタサイクルもあるようです。 -
増毛駅。
高倉健さんの、「駅-Station」の舞台になりました。増毛駅 駅
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もうすぐここに汽車がくることもなくなるのか〜と思うと寂しいですね。
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増毛のメインストリート。
当時は増毛銀座といった感じでしょうか。 -
旧商家丸一本間家 名所・史跡
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商家の入り口。
広い間口です。 -
反物がいっぱい並べられてたようです。
これだけの商品を必要とする人達がいるほど、ニシン漁で栄えたんですね。 -
当時の有名な書家の手による漢詩で、わざわざ落成式に筆入れされたそうです。
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天井高〜い。
吹き抜けの天井は電灯のなかった当時の、明かり取りのため。 -
有名な日本画家による襖絵。
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調度品にはすべて屋号である丸一のマーク。
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長楽萬年。
長く楽して万年生きるのかなぁ?
いいね。 -
行事の際に、廊下にも畳を敷き部屋を広くして使えるように、廊下は畳の幅につくられています。
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当時としてはモダンなステンドグラス。
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ついでに厠。
ちっちゃいです。 -
千石蔵。
国稀酒造の蔵ですが、カフェとして使われている横に、ニシン舟や漁具が展示してあります。
見学は無料です。 -
ニシン舟。
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横の模様はアイヌ調?
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第一町ニャンコ発見。
そっけないですにゃ。 -
国稀酒造。
日本最北の酒造です。
中はみやげ物売り場になっていて、入場無料です。 -
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これかぶって撮るんでしょう。
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いろんな種類のお酒を作ってます。
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